基本情報
- 所在地
- 青森県五所川原市脇元野脇16−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,ウミタナゴ,マガレイ,シロギス,アイナメ,ソイ,メバル,クロダイ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アイナメ


青森県五所川原市にある脇元漁港では、アイナメを狙うことができます。投げ釣りでは春と秋がシーズンで、堤防先端部から正面に投げるのがおすすめです。海底付近に生息するアイナメを意識して、イソメなどの虫エサや、ハゼ、サバの切り身などを餌にすると良いでしょう。ルアー釣りでは、テトラ周りをワームなどで探るのが有効です。特に冬のアイナメは脂がのっていて美味しく、釣り人にとって魅力的なターゲットとなります。足場の悪いテトラ帯が主なポイントとなるため、安全に注意して釣りを楽しみましょう。
アオリイカ


青森県五所川原市にある脇元漁港では、秋になるとアオリイカをエギングで狙うことができます。港内は水深が浅く、足場の悪いテトラ帯が主なポイントとなるため、注意が必要です。テトラ周りを丁寧に探ることで、アオリイカに出会えるチャンスが広がります。アオリイカ以外にも、アジやシーバスなども狙えるため、様々なルアーフィッシングを楽しむことができます。ただし、テトラ帯での釣りとなるため、安全対策をしっかりと行い、ライフジャケットの着用を推奨します。また、漁港内は漁業関係者も利用するため、迷惑にならないように注意し、釣り場をきれいに保つように心がけましょう。
メバル


脇元漁港は晩秋から晩春にかけてメバル釣りが楽しめるスポットです。漁港内の波止や石積み、テトラ帯が主なポイントとなり、これらの場所はメバルの好む隠れ家となるため魚影が濃いと考えられます。特に長波止は石積みやテトラが足場となっているため、釣行の際は足元に注意が必要です。釣り方としては、まず常夜灯周りを狙ってみましょう。常夜灯にプランクトンが集まり、それを追って小魚、さらにメバルが集まってくることが期待できます。夜間はスローリトリーブで丁寧に探り、マズメ時など明るい時間帯はダートアクションでリアクションバイトを誘うのも有効です。メバルは上を意識する魚なので、まずは浅いレンジから探り、徐々に深くしていくと良いでしょう。漁港内は比較的近距離に魚影が濃い傾向があるので、近場を丁寧に探るのがおすすめです。テトラ帯は魚影が濃い一方で根掛かりのリスクもあるため、注意してルアーを通しましょう。釣れたメバルは煮つけや塩焼きで美味しくいただけます。
アジ


脇元漁港は、アジ釣りのポイントとして知られています。特に長波止は、テトラポッドや石波止の隙間が多く、魚が隠れやすい環境のため、アジの魚影が濃いとされています。釣り方は、手軽なサビキ釣りがおすすめです。アミエビをコマセカゴに詰め、疑似餌のついたサビキ仕掛けを投入することで、初心者やファミリーでも気軽にアジを狙えます。長波止ほどではないものの、南の小波止もアジ釣りが可能です。こちらは長波止よりも港内側に位置し、潮の流れが緩やかで根掛かりのリスクが少ないため、より釣りやすいでしょう。過去の釣果情報としては、9月下旬に港内で豆アジがサビキ釣りで釣れたという報告があります。脇元漁港周辺は浅い岩場が広がっており、アジが生息しやすい環境です。アジ釣りを楽しむ際は、これらの情報を参考に、最適なポイントと釣り方を選んでみてください。
口コミ・レビュー