基本情報
- 所在地
- 静岡県牧之原市静波2228−48
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,イシモチ,ヒラメ,マゴチ,キビレ,クロダイ,メッキ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- トイレあり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(7時-19時、夏季は有料)。
ポイント
駐車場
駐車場
勝間田川河口
静波海岸の中央部を流れる勝間田川の河口で、川からの流れと海の潮が交わるため魚が集まりやすいポイントです。キビレやクロダイ、メッキ、シーバスなどが狙え、河口左岸に設けられた流導堤から竿を出す釣り人もいます。潮の動きやベイトの入り具合を見ながら、河口の流れが変化する場所を狙うと効果的です。
静波海水浴場
広いサーフが続くエリアで、6月から10月頃にかけてはシロギスの投げ釣りで実績があります。砂泥底を好むヒラメも狙えるため、ルアーフィッシングでは遠投して沖側の深みにある地形変化を探る釣りが有効です。ただし夏季は海水浴場として利用されるため、遊泳区域や利用期間中の釣りには注意が必要です。
静波新突堤
沖へ約100メートル伸びる堤防で、周辺ではクロダイやヒラメ、シロギス、イシモチなどが狙えます。岸から離れたポイントへ仕掛けを送り込めるのが特徴で、時間帯や潮の状況によって狙う魚を変えられます。特に夜間はクロダイを狙いやすく、静かな時間帯に堤防周辺の流れや明暗の変化を探る釣りも有効です。
坂口谷川河口
坂口谷川が海へ流れ込む河口周辺で、ヒラメやマゴチ、シーバスなどを狙えるルアーフィッシングの好ポイントです。河口から払い出す流れや砂浜との境目に地形変化が生まれやすく、ベイトが入ったタイミングでは魚の活性も上がります。周辺はサーフィンでも人気のエリアとなっているため、釣行時はサーファーの動きを確認し、互いに安全な距離を保つことが重要です。
魚種・釣り方別攻略法
キビレ


河口に面した堤防や消波ブロック周辺、流れの当たる先端部がキビレの好ポイントです。潮回りでは干潮から満潮にかけて食いが立ちやすく、流れが効く時間帯を狙うと釣果が上がります。エサは活き餌や冷凍のシャコ、イソメ類が定番で、活き餌は鮮度を保ち、冷凍ものは解凍し過ぎないのがコツです。針には餌が自然に見えるよう小さめ〜中くらいの針を使い、イソメは軽く巻き付けるように付けると食い込みが良くなります。仕掛けは浮き釣りで潮に乗せて狙う方法と、底釣りでゆっくり待つ方法のどちらも有効で、竿は張りのある穂先でアタリを取りやすいものを選ぶと扱いやすいです。キャスト後は焦らず待ち、竿先やラインの微妙な変化を見逃さないこと。夏場は海水浴やサーファーで混みやすいため、早朝や夕方を選ぶか、人の少ない場所でマナーを守って釣りを楽しんでください。足場や天候の変化に注意し、ゴミや使い残した仕掛けは必ず持ち帰るなど地域のルールを守ることも忘れないでください。
クロダイ


河口や堤防際の流れが当たる変化のあるポイントを狙うと良く、年中釣れるものの乗っ込み期の3~5月が特に好機です。ウキフカセ釣りではオキアミを付け、コマセで寄せて待つのが基本で、潮流があるときは浮きの沈み込みをしっかり見極めることが重要です。ブッコミ釣りは底をじっくり探れるため、潮の効きが弱い時間帯や深いポイントで有効になります。真夏は堤防際のヘチに付く個体を狙う落とし込み(ヘチ釣り)が高確率で、貝類などの自然餌がよく効きます。昼間は海水浴客で場所が限られるため、早朝や夕まずめ、夜間に静かに釣りをする方が釣果につながりやすく、足元や夜間の安全対策を忘れないようにしてください。現地は整備された駐車場やトイレが利用できるため、道具や餌を揃えて足を運びやすい釣り場です。
シロギス


シロギスは産卵で浅場に寄る6月から10月が狙い目で、砂地の浅い波打ち際や波消しの周辺、河口の砂混じりの流れ込みなど変化のある砂底を中心に探ると良い。遠投できる投げ竿に大型スピニングリールを組み、ラインはPE換算で中~太め、あるいはナイロンの2~3号程度を目安にすると扱いやすい。仕掛けはキス用の投げ専用仕掛けを用い、天秤はジェット型や海草対策のものが使いやすい。餌はイシゴカイやアオイソメが定番で、チロリも食い込みが良い。餌は針から2~3センチ程度はみ出すように付けて自然に見せると効果的だ。釣り方は遠投してからゆっくりと底を引きずるように巻き、オモリが砂底を這うことで立てる砂煙にキスが反応するので、引いた後に少し待つ間を作ってから再び誘うのが基本。小さなアタリを見極めて向こう合わせを意識し、早合わせは避けると掛かりが良くなる。一尾上がった場所は群れがいる可能性が高いため周辺を丁寧に探ると連続ヒットが期待できる。海水浴シーズンは人の多い時間帯を避け、朝夕や潮が動く時間帯を狙うほか、波や足元の安全に注意して釣行することが大切だ。
シーバス


静波海水浴場や勝間田川の河口、サーフの変化帯や突堤先端はシーバスが付きやすいポイントだ。ルアー釣りが基本で、状況に応じてトップウォーター、ミノー、バイブレーションを使い分けると有効。朝夕のマヅメやベイト(小魚)が接岸する秋は特に活性が高く、潮の動きがあるときに魚が動きやすい。狙いは潮目や払い出し、ブレイクライン、波消しブロック周りなど流れと地形変化が重なる場所で、流れのエッジや深みの境目を丁寧に通すとヒット率が上がる。トップ系は暗くなる直前の短い時間帯でウォーキング系のアクションが効き、バイブ系は濁りや深場で着底後のただ巻き、ミノーはトゥイッチやストップ&ゴーでレンジを探るとよい。タックルはキャスト距離やルアーに合わせたロッドとリール、糸はPEライン+フロロカーボンリーダーが汎用性が高い。ランディング用のタモやプライヤーなどの道具を用意し、海水浴シーズンは人のいる時間帯を避ける、足元の安全に注意するなどマナーと安全を守って釣行することが重要だ。
イシモチ

海岸先端の突堤周辺やその前方に広がる砂泥底が実績の高いポイントで、投げ釣りを中心に組み立てるのが基本です。仕掛けは天秤を使った投げ仕掛けに小型〜中型の針を組み合わせ、オモリは潮流や風に合わせて重さを調整します。餌はアオイソメが定番で、餌をやや長めに付けて自然に動かすと食わせやすくなります。イシモチは餌を慎重に吸い込むため、明確なアタリが出るまで合わせを入れずに待つ向こう合わせが有効です。特に6月から11月にかけてが好期で、海水の濁りや潮が動く日、満ち引きの変化がある時間帯は活性が上がりやすい傾向があります。キャスト後は底をゆっくり引くか放置して様子を見て、アタリの出方を確認しながらポイントを少しずつ変えて探ると連続ヒットにつながりやすいでしょう。安全面では波や潮位に注意し、人の多い時間帯や海水浴シーズンは場所選びを工夫してください。
ヒラメ


砂地と砂泥が広がる海岸の平場や、突堤や波消しブロックの周辺にヒラメが潜みやすい。特に河口まわりや潮が沖へ流れる払い出しができる場所は、小魚や甲殻類が集まりやすく好条件となるため、そうした地形変化を狙ってキャストするとよい。ルアーは浮くタイプと沈むタイプ、そしてバイブレーションやソフトルアーを状況に応じて使い分け、底を取ったゆっくりめのリトリーブやリフト&フォール、ストップ&ゴーの動きを入れて誘うのが有効だ。タックルはミディアム~ミディアムヘビーのルアーロッドにPEラインとフロロカーボンのショックリーダーを組み合わせ、根掛かりや突風に備えて強めの結束をしておくと安心。朝夕のマズメ時や潮が動き出す時間帯に反応が良く、海水浴シーズンは人の多い時間帯を避けると安全で釣りやすい。ヒット後は慎重にハンドリングし、サイズに応じたタモやランディング手順を用意しておくと魚体へのダメージを減らせる。釣行前に周囲の安全と遊漁ルールを確認することも忘れないでほしい。
釣果情報
- #サーフィン#サーフトリップ#サーフィンライフ#お
- 日付:2025-12-19 釣り場:静波海岸 魚種:- 釣法:- 情報源:さんぼTV(YouTube)
- 今年のGWは久しぶりに静岡の静波海岸へ行って来まし
- 日付:2025-05-06 釣り場:静波海岸 魚種:- 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- 静岡の家来たら釣り。ということで、静波海岸堤防で投
- 日付:2025-05-04 釣り場:静波海岸 堤防 魚種:ヒイラギ シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:⛵Everything is masa兄@メーカー営業奮闘中(X)
口コミ・レビュー