基本情報
- 所在地
- 静岡県静岡市清水区清開1丁目7
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カサゴ,メバル,アジ,イワシ,サッパ,カマス,クロダイ,マダイ,タチウオ,シーバス
- 料金
- 無料。海釣り公園は一般:1,000円、小学生・中学生:500円(4時間まで)
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 立ち入り禁止、釣り禁止の箇所あり。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
巴川河口・鉄道岸壁


足場がよく、サビキ釣りでアジ、小サバ、コノシロ、フカセ釣りやダンゴ釣りあるいは落とし込み釣りでクロダイが狙える。夜釣りではシーバスやタチウオも面白い。
江尻埠頭


現在堤防は立ち入り禁止となっているが、その手前の岸壁で竿を出す人がいる。
清水港海づり公園

かつて存在した清水港の海釣り施設は2012年の東日本大震災の後、原発の汚染水の保管用に東京電力に提供され消滅したが、2026年あらたな海づり公園がオープン。2026年度中は、平日及び1月1日から1月3日を除く土日祝のみの営業営業となっており、開園時間は4月が7時~17時、5月から8月までが6時30分~18時30分、9月から12月までと1月から3月までが7時~17時。料金は、4時間まで(延長可)一般:1,000円、小学生・中学生:500円。ライフジャケット着用が必須だが、レンタルはないので要注意。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス



清水港ではシーバスを一年中狙うことができ、特に巴川河口や庵原川河口、江尻埠頭周辺など河川の流れ込みがある場所が好ポイントになります。清水港は汽水域のため、シーバスが淡水域に上がってくることもあり、河口だけでなく少し上流側まで探る価値があります。流れの変化や橋脚、消波ブロック、沈み根などの障害物周辺はベイトが溜まりやすく、そうした地形を重点的にチェックすると良い結果が出やすいです。釣法は夜間の電気ウキ釣りやルアーフィッシングが有効で、マズメ時や夜間に活性が高まります。ルアーはミノーやバイブレーション、ワーム系のシンキングプラグなどを状況に応じて使い分け、流れに合わせてレンジを刻みながら巻き速度やトゥイッチで誘うのが基本です。曇りや雨、やや波がある日には積極的に狙うと良く、潮が動くタイミングを意識することでアタリが増えます。安全対策として夜釣りでは足元の確認と灯り、ライフジャケットの着用を忘れず、地元の釣具店や常連の情報を参考にポイントと潮の状況を確認してから出かけてください。
クロダイ



清水港はクロダイの魚影が濃く、巴川河口や江尻埠頭周辺が代表的な好ポイントです。春の乗っ込み期(特に3〜4月)はウキフカセ釣りで浅場に入る個体が狙いやすく、夏以降はダンゴ釣りや落とし込み釣りが有効で岸近くの駆け上がりや障害物周りを丁寧に探ると良いでしょう。クロダイは警戒心が強い反面、食い気が立つと大胆になるため、静かに自然な餌取りを心がけることが重要です。エサは二枚貝類や甲殻類、多毛類が基本で、現地の釣具店で餌や最新の釣況を確認できる点も安心です。年間を通して狙えますが、状況を見ながら春と秋を中心に狙うのがおすすめです。
シロギス


清水港でのシロギス釣りは春から秋にかけてが特に楽しめます。基本は堤防や岸壁からの投げ釣りで、河口付近や砂地が広がる浅場が好ポイントです。釣り方の基本は毎投キャスト位置を少しずつずらして着底を確かめ、アタリがなければ軽くサビいて誘うこと。底を取った直後や「ぬめっと」した感触の後にアタリが出ることが多いので、手感度の高いタックルと繊細な合わせを心がけると良いでしょう。エサは赤イソメが定番で小型主体の状況に向き、良型を狙うときは太めのイソメに替えるのが有効です。仕掛けは近投用の振り出し投げ竿にスピニングリールを組み合わせ、天秤と二本針の仕掛けで底を丁寧に探るのが一般的です。ハリスやスナップは信頼できる強度のものを使い、潮が動くタイミングや朝夕の薄明かり時を狙うとアタリが増えます。ヒイラギやメゴチなどの外道も混じることがあるため、仕掛けや餌を状況に合わせて替えられるよう準備しておくと釣果の幅が広がります。
ハゼ


清水港のハゼ釣りは秋が本番で、巴川河口や鉄道岸壁、折戸、袖師埠頭から庵原川河口周辺といった穏やかな水域や排水の影響を受ける場所が好ポイントになります。狙い方はちょい投げで底を丁寧に取るのが基本で、竿は1.8~2メートル前後、錘は8号前後が扱いやすく海底の地形を探りやすいです。エサはイソメが定番で、赤イソメを使ったのべ竿での浮き釣りもよく効きますし、小型のクランクベイトで底付近を軽く当てるように引くと反応が出ることがあります。リトリーブ速度やワーム・ルアーの色を変えて反応を探ると釣果が上がりやすく、濁りのある日でも期待できるため状況に応じて仕掛けを変えながら数釣りを楽しんでください。針に発光ビーズなどでアピールするのも有効で、初心者でも取り組みやすい釣りです。
カサゴ


清水港でのカサゴ狙いは、堤防の足元から手前10〜20メートル付近に沈む岩や沖に点在する沈み根、岩と砂が混ざる境目を中心に攻めると良い結果が出やすいです。釣り方は海底を丁寧に探ることが基本で、ジグヘッド単体やライトテキサスリグのような根回りに強いセッティングが有効です。ルアーは1.5〜2インチ程度の小型ソフトワームやスワンプ系のワームが使いやすく、軽めのシンカーで底を小刻みにトレースしながら、着底後に軽く跳ね上げてからのフォールやゆっくりズル引きで誘うとアタリが出やすいです。使用するタックルはライトクラスのロッドにPEラインの細め(例:0.5号程度)とリーダー5ポンド前後の組み合わせが扱いやすく、清水港内の沖は水深が浅めで概ね4メートル前後の場所が多いため手返し良く探れるのも魅力です。サイズは15センチ前後が中心で根掛かりが出やすいポイントでもあるため、根回り専用の仕掛けやフック、ゆっくりした操作を心がけると釣果が安定します。根気強く地形を探り、アクションの強弱やワームの色・サイズを変えながら反応のあるレンジを見つけてください。
サッパ


清水港でのサッパ釣りは日の出埠頭や魚市場裏の岸壁が代表的な好ポイントで、サビキ仕掛けにアミエビを使うのが基本です。朝の時間帯、とくに日の出から午前10時頃までと昼過ぎにアタリが集中することが多いため、その時間帯を狙うと効率よく釣れます。サッパは群れで回遊する小型の魚が中心で、群れに当たれば連続ヒットが期待できますから、釣れたタナを覚えて同じ層を攻め続けることが重要です。仕掛けは小さめのハリを使い、軽めの竿で手返しよく釣るのが扱いやすく、コマセを撒いて群れを足止めするのも効果的です。釣果は数釣りが楽しめる反面サイズは小さいため、食べきれない分はリリースも考慮してください。釣ったサッパは生きエサとして泳がせ釣りに使えるので、青物狙いのついでに狙うのも手です。釣行前には地元の釣具店で最新の釣況やマナーを確認すると安心です。
マダイ


清水港のマダイ釣りはフカセ釣りとライトゲーム、ちょい投げなど複数の釣法で狙えます。フカセ釣りではオキアミを使い、潮の流れや仕掛けの動きをよく観察して食わせどころを作り、アタリが出たらしっかり合わせることが重要です。港内の岩と砂地の境目や流れの変化がある場所、たとえば江尻埠頭周辺や巴川河口付近の変化帯が好ポイントで、水深はおおむね4メートル前後の場所が実績があります。ライトゲームでは小型のソフトルアーや1.8グラム前後のライトテキサスリグなど軽めのリグを使い、ゆっくりと底付近を探ると良型が出ることがあり、60センチ前後の個体が上がる例もあります。ちょい投げでは赤イソメを餌にして重めの天秤と二本針の仕掛けを用いると、マダイの幼魚であるチャリコがヒットすることがあるため、食性に合わせたエサ選びとタナ取りを心がけてください。釣果を上げるには時間帯や潮位を意識し、ポイントの地形と流れを確認して丁寧に探ることが基本です。
タチウオ


清水港のタチウオ釣りはエサ釣りとルアー釣りの両方で楽しめますが、全体的に小型が主体になります。夜間は投光器を使った垂らし釣りが有効で、港の明かりに寄ってくる魚を狙いやすく、ウキを使った釣りではこまめに誘いを入れることが食わせのコツです。ルアー釣りは夕マズメや薄明かりの時間帯に活性が上がるため、手返しよく釣るのに向いています。メタルジグやメタルバイブで深場を素早く探り、ただ巻きやワンピッチジャークなど複数のアクションを試して、その日のアタリパターンを見つけてください。仕掛け面ではキビナゴを半身にして使ったり、フック周りのワイヤーやパイプを取り外すことで吸い込みが良くなる場合があるので調整してみましょう。釣り場としては巴川河口や港内の水深がある場所が狙い目で、水深のあるポイントではメタル系のルアーが特に有効です。小型が多いことを念頭に、食べきれない個体はリリースする配慮も忘れないようにしてください。
アジ


清水港のアジ釣りは秋が最も良く、居着きの脂の乗った魚が期待できる一方でポイントが限られ競争が激しいため簡単ではありません。常夜灯周りや明暗の境目を重点的に探し、夕マヅメの時間帯を狙うと活性の高い群れに当たりやすいです。仕掛けはジグヘッドとワームを使ったライトゲームが基本で、ジグヘッドの重さは狙うレンジに届くものを選び、届かなければやや重めにしてカウントで深さを調整してください。タックルは感度の良いライトロッドに小型スピニングリール、細めのライン(エステル系0.3号前後)を用いると小さなアタリも取りやすくなります。ワームはクリア系やオレンジ系、グロー系など色を使い分け、群れの反応に合わせてカラーやウエイト、誘い方を変えることが重要です。居着きのアジは神経質な個体も多いので、速いアクションよりも静かめの誘いを基本に、周囲の状況や群れの動きに応じて丁寧にレンジを探ると安定した釣果につながります。
メバル


清水港でメバルを狙うなら、常夜灯の下や船影、消波ブロック周辺、沈み根の絡む堤防のヘチなど、明暗や変化が明確な場所を狙うのが有効です。タックルは感度重視のライトゲーム向けで、ジグヘッドに約2インチのソフトワームをセットしてヘチ沿いにキャストし、スローリトリーブで表層〜中層を丁寧に探るのが基本です。反応が薄ければミノーやシンキングペンシルなどのプラグに切り替え、スレた個体にはトップウォーターや小型スプーンも試してみてください。底の地形を把握したいときはテキサスリグなどでズル引きして探ると釣果につながることが多く、2月ごろから釣果が聞かれ、春が最盛期です。魚影が薄れていると感じたら凪の日にランガンして魚の溜まり場を探すのがおすすめで、清水港では尺メバルクラスの実績もあるため大物狙いの価値も十分にあります。
カマス


清水港ではアカカマス、クロカマス、タイワンカマスの三種が狙え、シーズンは7月ごろから始まります。序盤は小型が朝夕に回遊することが多いので、日の出前後や夕マヅメを狙うのが有効です。10〜11月になると群れが濃くなりサイズも30cm前後に育つため夜釣りでも安定した釣果が見込めるベストシーズンとなります。厳寒期から春先は群れが薄くなるものの、まれに40cm超の大型が出ることもあります。釣り場としては折戸富士見埠頭、ドリームプラザ裏、江尻埠頭、袖師埠頭といった場所が有望で、港の奥まった場所にも回遊が入ることがあります。釣り方はルアー、エサ釣りどちらも可能ですが、一般的にはライトソルトタックルでジグヘッド+ワームを使うルアー釣りが使いやすいです。ジグヘッドの重さは水深と風の強さで調整し、ワームは2インチ前後を基本に、群れが薄い時や大型狙いなら2.5インチ程度にサイズアップするとよいでしょう。ピンクやグロー系など派手目のカラーが反応しやすい傾向があります。清水港は場所によって水深差があるため、軽いジグヘッドだけではボトムに届かないことがある点に注意し、底付近を意識して探ってください。人が多い場所ではルアーを大きく動かし過ぎず、ただ巻きやカーブフォールなど丁寧な動作で食わせるのが効きますし、常夜灯周辺だけでなくプレッシャーの低い暗がりも狙い目になります。エサ釣りでは小魚や切り身を使って探るのも有効で、状況に応じてタックルとアプローチを使い分けると良いでしょう。
イワシ


清水港でイワシを狙うなら、基本はサビキ釣りです。アミエビを使ったコマセで群れを寄せ、サビキ仕掛けの針は3号から4号が扱いやすいでしょう。江尻埠頭は朝6時から8時に活性が高く入れ食いになることも多いので早朝狙いが効果的です。釣れたときの深さ(タナ)を覚え、同じ層を中心に探ることが釣果につながります。群れが薄いときはコマセを多めに打って層を探り直し、アタリが出ない場合は仕掛けの位置を少しずつ変えてみてください。サバなど他の魚が混じる場面もあるため、仕掛けの絡みやラインの強さに注意して、初心者はサビキのセット竿で手軽に挑戦するのがおすすめです。エサは十分に用意し、群れのいる時間帯を狙って効率よく釣行してください。
使用タックル情報
- 稲垣昌己さんが清水港 貯木場で使用したタックル🐭
- 対象魚:クロダイ(チヌ) 釣り場:清水港 貯木場
- 近藤優紀さんが清水港で使用したタックル🐮
- 対象魚:タチウオ 釣り場:清水港 使用ルアー:Zビッ***
- ソルトガイドAIさんが清水港で使用したタックル🐯
- 対象魚:キビレ 釣り場:清水港 使用ルアー:ザブラ***
- ソルトガイドAIさんが清水港で使用したタックル🐰
- 対象魚:クロダイ 釣り場:清水港 使用ルアー:紅ショ***
- ソルトガイドAIさんが清水港で使用したタックル🐲
- 対象魚:キビレ 釣り場:清水港 使用ルアー:レアリ***
釣果情報
- 【ライトゲーム】ライトゲームで1番釣りたい魚が釣れ
- 日付:2026-07-15 釣り場:清水港 魚種:メバル 釣法:ライトゲーム 情報源:モチキン釣りチャンネル(YouTube)
- 7月13日 nk様
- 日付:2026-07-14 釣り場:清水港 魚種:マダイ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 清水港クロダイ狙いでまさかのゲスト!
- 日付:2026-07-13 釣り場:清水港 魚種:クロダイ 釣法:- 情報源:タックルベリー
- 2026年7月12日(日曜日) 【お客様釣果情報】
- 日付:2026-07-12 釣り場:清水港 魚種:クロダイ 釣法:- 情報源:磯部釣具店 静岡市 清水区 蒲原(X)
- 今日は清水港へ釣りに。 エギングをしにきたんだけど
- 日付:2026-07-11 釣り場:清水港 魚種:カマス アジ 釣法:ジグサビキ エギング 情報源:白魚(X)
- 2026/7/7 清水港アジ13㎝前後が10匹
- 日付:2026-07-08 釣り場:清水港 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:かめや釣具
- 梅雨時のライトゲーム!濁りの漁港はチャンスですね!
- 日付:2026-07-06 釣り場:清水港 漁港 魚種:- 釣法:ライトゲーム 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・コメント
評価:
秋にタチウオ狙いで夜釣りに訪れました。
駐車場から少し歩きましたが、歩きやすい道路なので、問題ありません。港内も適度に街灯があり、安全面ですし、タチウオの集魚効果も期待できます。
市販のタチウオ用の仕掛けに、キビナゴを餌に釣りました。数時間で、3本釣れました。大きさもまずまずで満足の釣果でした。
周りもエサづりやルアーでのタチウオ狙いの釣り人がおり、チラホラとタチウオが上がっていました。