基本情報
- 所在地
- 静岡県伊東市八幡野413
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,カマス,カサゴ,メバル,ムラソイ,クロダイ,メジナ,ブダイ,イナダ(ワカシ),ソウダガツオ,ヒラスズキ,イシダイ,イシガキダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(普通車1,080円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


八幡野港では、堤防外側のテトラポット周辺がクロダイ狙いのポイントとなります。テトラポットは足場が悪いので安全に注意が必要です。釣り方としては、ウキ釣りで狙うのが一般的です。クロダイは警戒心が強い魚ですが、八幡野港のような比較的静かな環境では、大胆な一面を見せることもあります。クロダイはほぼ一年を通して釣れますが、特に狙いやすいのは春の乗っ込みシーズン。水深30cmほどの浅場でも釣果が期待できます。エサはオキアミやコーンなどが有効です。また、カラス貝やフジツボを捕食していることもあるため、落とし込み釣りもおすすめです。八幡野港ではヒラスズキもルアーで狙えるので、クロダイ狙いの合間に試してみるのも良いでしょう。
メジナ


八幡野港では、堤防からウキ釣りでメジナを狙うことができます。特にテトラポットが設置されている堤防外側がポイントで、仕掛けを落とし込むことで釣果が期待できます。メジナはほぼ周年狙えますが、一般的に晩秋から春にかけてが釣りの最盛期とされています。八幡野港周辺の磯場は潮通しが良く、メジナが生息しやすい環境です。釣り方としては、寄せエサを撒いてメジナを寄せ、オキアミや海苔などを付けエサにしたウキフカセ釣りがおすすめです。水温が高い時期はエサ取りが多いので、寄せエサの撒き方を工夫する必要があります。八幡野港では、メジナの他にクロダイやブダイなども狙えます。足場が高いテトラポットでの釣りとなるため、安全に注意して釣りを楽しみましょう。
アオリイカ


八幡野港は、一年を通してアオリイカが狙える魅力的な釣り場です。特に夜釣りでのアジを使った泳がせ釣りが有効です。港内でサビキ釣りでアジを調達し、それを背掛けにしてそのままアオリイカを狙うのが手軽な方法です。堤防の中でも、右側の白灯堤防が実績のあるポイントです。外側にはテトラポッドが入っていますが、足元に注意して釣りを楽しみましょう。また、隣接する一級磯「まさきのヒナダン」に向かってキャストするのもおすすめです。先端部から広範囲を探ってみましょう。エギングも人気です。クイックダートやイレギュラーダートアクションが得意な3.5号のエギを使い分けることで、状況に合わせた攻略が可能です。ロッドはエギング専用のものが適しており、スピニングリール2500~3000番にPEライン0.6号、リーダー2.5号を組み合わせるのがおすすめです。八幡野港は駐車場も完備されており、磯釣りのような雰囲気を味わえるのも魅力です。
カサゴ


八幡野港におけるカサゴ釣りは、主に湾内でのルアー釣りが中心です。カサゴは岩礁帯に生息しており、港の外側にはテトラポットが多く配されているため、これらの隙間が良い釣り場となります。特にゴツゴツとした岩場では、カサゴが身をひそめやすく、好スポットとなることが多いです。 釣りの戦略としては、ルアーを使用する方法が効果的です。ルアーロッドを用い、適切なアクションをつけながらポイントに投げ入れることで、カサゴを狙います。引き水の際に根掛かりを避けるために、ルアーの重さや形状を選ぶことが重要です。また、カサゴは岩の隙間や底に潜んでいるため、できるだけ深く沈めることが釣果を上げるポイントになります。 最も良い釣果を得るためには、潮の流れや時間帯を考慮し、繰り返し同じ場所にキャストすることも効果的です。カサゴは年間を通じて釣れるため、シーズンを問わず楽しむことができますが、特に春先には活性が高まるので、この時期を狙うと良いでしょう。
アジ


八幡野港でのアジ釣りは、特に秋と冬のシーズンに楽しむことができます。人気のサビキ釣りを利用するのが一般的で、初心者にも適しています。釣り竿は、足場が低い場所ではノベ竿が便利ですが、少し高い場所では小型リールを装備した磯竿を使用するといいでしょう。コマセとしてアミコマセを使い、仕掛けを海中に投入します。最初は底近くを探ることをお勧めしますが、アタリが無ければ徐々に探る層を変えていきましょう。釣れたアジは、そのまま背がけでアオリイカを狙うというテクニックもあり、釣りの幅を広げることができます。八幡野港の特徴的なポイントは、奥に見える小さな突堤です。港外側にはテトラポットが並んでいるため、意識して釣り場を選ぶことが求められます。また、白灯台のある堤防も釣りの好スポットとして知られています。アジの活性が高い時間帯を狙い、効果的にコマセを撒きながらアタリを待つことで、良い釣果が期待できるでしょう。
メバル


八幡野港は伊豆半島東岸に位置する人気の釣り場で、メバル釣りにおいても優秀なポイントとして知られています。この港の最大の魅力は、湾内という比較的穏やかな環境でありながら、近隣の磯場に劣らない良型のメバルが期待できることです。特に周辺の磯が釣り人で賑わっている際の代替ポイントとして重宝されています。釣期は春と冬がメインシーズンとなり、ルアーフィッシングで狙うのが効果的です。港内の岸壁沿いや係留船周辺の陰、港口付近の潮通しの良いエリアが有望なポイントとなります。タックルは7フィート前後のメバリングロッドに2000番クラスのスピニングリール、ラインはフロロカーボン2から3ポンドを基準とし、1から2グラムのジグヘッドに2インチ程度のワームを組み合わせるのが定番です。夜間の常夜灯周りではスローなただ巻き、日中は障害物際をダートアクションで探ると良いでしょう。港内は比較的根掛かりが少ないため、初心者にもおすすめできる釣り場です。
ブダイ


八幡野港におけるブダイ釣りは、特に6月から9月にかけて最も活発に行われます。この期間は、ブダイが港周辺でよく釣れるため、釣り人にとっては狙い目の季節です。釣り場としては、右側の白灯堤防の先端からヒナダンにかけてのエリアや、港外側のテトラポット周辺が人気です。これらのポイントには、ブダイが潜む沈み根や岩礁帯が点在しており、ウキ釣りやウキフカセ釣りが効果的です。釣り方としては、ウキを使って自然な動きでエサを海底近くまで漂わせるのがコツです。エサには、ヒジキや海苔が特に良く、ブダイの食いつきを引き出します。この時期、サイズはおおよそ30cm程度のものが多いですが、運が良ければ2kgを超える大型も狙うことができます。また、コマセを撒くことで、周囲にブダイを集めることができ、活発な釣りを楽しむことができるでしょう。地磯「ヒナダン」や「マサキ」は、ブダイ釣りを行う上で特に有名なポイントです。これらのエリアでは、磯釣りの感覚を存分に味わいながら、自然の中で釣りを楽しむことができます。アクセスには有料駐車場も整備されているため、便利に訪れることができます。八幡野港でのブダイ釣りは、釣りの醍醐味を体験する絶好の場所と言えるでしょう。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが八幡野港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:八幡野港 使用ルアー:サイコ***
釣果情報
- 伊豆高原へたっぴ釣行2026年7月10日。台風がま
- 日付:2026-07-10 釣り場:八幡野港 東伊豆 伊豆半島 魚種:フエフキダイ カサゴ メイチダイ 釣法:- 情報源:伊豆高原まあさん自然農園(YouTube)
- 伊豆高原へたっぴ釣行2026年7月9日。台風9号で
- 日付:2026-07-10 釣り場:八幡野港 マサキ 東伊豆 伊豆半島 魚種:フエフキダイ 釣法:- 情報源:伊豆高原まあさん自然農園(YouTube)
- 伊豆高原へたっぴ釣行2026年7月3日。初めてルア
- 日付:2026-07-03 釣り場:八幡野港 マサキ 伊豆半島 東伊豆 魚種:カツオ 釣法:ルアー 情報源:伊豆高原まあさん自然農園(YouTube)
- 伊豆高原へたっぴ釣行2026年6月23日。ぶっ込み
- 日付:2026-06-24 釣り場:八幡野港 マサキ 東伊豆 伊豆半島 魚種:ネンブツダイ アカハタ 釣法:- 情報源:伊豆高原まあさん自然農園(YouTube)
- 伊豆高原へたっぴ釣行2026年6月10日。伊豆の海
- 日付:2026-06-11 釣り場:八幡野港 マサキ 伊豆半島 東伊豆 魚種:- 釣法:- 情報源:伊豆高原まあさん自然農園(YouTube)
- 伊豆高原へたっぴ釣行2026年6月6日。今日も大好
- 日付:2026-06-08 釣り場:八幡野港 マサキ 伊豆半島 東伊豆 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:伊豆高原まあさん自然農園(YouTube)
- 伊豆高原へたっぴ釣行2026年6月4日。独特の臭み
- 日付:2026-06-07 釣り場:八幡野港 マサキ 東伊豆 伊豆半島 魚種:アジ ニザダイ 釣法:- 情報源:伊豆高原まあさん自然農園(YouTube)
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