基本情報
- 所在地
- 静岡県賀茂郡河津町浜387
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,カサゴ,ムラソイ,メジナ,ブダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 有料駐車場あり。
ポイント
西防波堤

全長約110メートルの防波堤で、外側には岩礁帯が広がり、先端にはテトラが入っています。足元は比較的浅いものの、先端から少し沖へ出ると水深が10メートル近くまで落ち込むため、近距離と沖側で異なる魚を狙えるのが特徴です。フカセ釣りではメジナ、エギングではアオリイカ、カゴ釣りではイサキや青物などがターゲットとなり、時期によってはブダイも期待できます。
東防波堤
ゴロタ浜を歩いて向かう必要があり、付け根にはテトラも入っているため、ややエントリーしづらいポイントです。周辺は岩礁帯が広がっていて足場も扱いにくいものの、メジナやアオリイカ、ロックフィッシュなどを狙うことができます。波気があってサラシが広がる状況では、ヒラスズキが回遊してくる可能性もあり、荒れ気味の海況で魅力が増す釣り場です。
魚種・釣り方別攻略法
メジナ


菖蒲沢港は静かに釣りを楽しめる漁港で、ウキフカセ釣りでメジナを狙うのに向いています。狙い目は左右の堤防先端付近で、潮通しが良く岩礁に付くメジナが回遊しやすい場所です。ただし左側の堤防は足場がゴロタ石やテトラポットになっているため、滑りにくい靴やライフジャケットを着用して安全に行動してください。釣り方の基本は寄せエサと付けエサを同調させること。浮力やウキ下を調整して付けエサが岩礁の近くを漂うようにし、潮の流れに合わせて遠投して狙うと効果的です。水温が高くなる季節はエサ取りが多くなるため、撒きエサの量やタイミングを工夫して散らしすぎないようにしたり、小さめのエサ付けや締めた寄せエサで差別化を図ると良いでしょう。港周辺ではアジやカサゴなども釣れるため、状況に応じて仕掛けを変えるのも楽しみ方の一つです。夏場はダイビングやシュノーケリングをする人もいるため、周囲との距離を保ち、投げ釣りや歩行時の安全確認を忘れずに釣りを楽しんでください。
ブダイ


菖蒲沢港では一年を通してブダイが狙え、特に港の左右にある堤防の先端付近が実戦向きのポイントです。周辺は岩礁帯が広がっているため、仕掛けは根の上を漂わせられるようにウキ下を調整し、海藻類をエサに使って海底付近で誘うのが基本になります。ウキ釣りはブダイの繊細な当たりを取りやすく、変化があれば穂先でわずかな違和感を感じ取って素早く合わせることが肝心です。遠投して沖側の根の上を狙う場合は、適度な重りを入れて飛距離を出しつつ根掛かりに注意してください。カゴ釣りでも狙えますが、カゴからの撒き餌で魚を寄せる一方、根掛かりが起きやすいので仕掛け強度を確認しつつ海底を探るようにしてください。釣り場は足場が岩やテトラで滑りやすく、夏場は海水浴やシュノーケリングの人も多いので、ライフジャケット着用や周囲への配慮を忘れず、安全第一で釣りを楽しんでください。
メバル


菖蒲沢港は岩礁帯に囲まれているため良型のメバルが期待でき、港の東側と西側にある堤防やその周辺の磯場が主な狙い場になります。港内の穏やかな場所でも手軽に竿を出せますが、より大型を狙うなら堤防先端や磯の根周りなど、潮通しが良く変化のあるポイントを攻めると効果的です。メバルは夜行性なので夜釣りが有利で、ルアーでは小型のソフトルアー(およそ2インチ前後)をジグヘッドにセットしてゆっくり巻く釣り方や、小型ミノーや軽めのメタルジグを使った表層〜中層の探りが有効です。バイトが出にくいときはワームをゆっくり漂わせるイメージで誘うと良いでしょう。エサ釣りでは電気ウキを用いたウキ釣りで青イソメなどの虫エサを小さめの針に付け、潮位やウキ下を調整して根周りを丁寧に探るとアタリが出やすくなります。夜間や磯場での釣行は足元の滑りや波の被りに注意し、ライフジャケットや防寒対策を忘れずに、安全を確保して釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 釣り部投稿です。1月4日〜7日まで3泊4日で伊豆半
- 日付:2022-01-15 釣り場:菖蒲沢港 川奈港 イガイガ根 ヒナダン 東伊豆 伊豆半島 魚種:カサゴ ブダイ 釣法:フカセ釣り 情報源:Instagram(Instagram)
気象情報
関連リンク
- 千代丸
菖蒲沢周辺の地磯、沖磯への渡し。
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