基本情報
- 所在地
- 静岡県賀茂郡松崎町松崎495−88
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,アジ,イワシ,メバル,クロダイ,メジナクロダイ,アオリイカ,シーバス,メッキ,ヒラメ,マゴチ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
駐車場あり。河口横の岸壁は車横付け可能。
ポイント
駐車場
トイレ
東防波堤
全長80メートルほどの小規模な堤防で、港内側は水深2~3メートルほどと比較的浅く、サビキ釣りでアジやイワシが狙えます。外側にはテトラが入っており、フカセ釣りでクロダイやメジナ、エギングでアオリイカなども期待できます。足場のよい場所では手軽に釣りが楽しめるため、ファミリーフィッシングにも向いています。
那賀川河口
岩科川と那賀川が合流して松崎港へ流れ込む河口域で、河口東側の岸壁は広々としており、車を横付けして釣りを楽しめるのが魅力です。チョイ投げではハゼが狙え、ルアーフィッシングではクロダイやシーバス、メッキなど多彩な魚種が期待できます。河川と海が交わるエリアならではの変化に富んだポイントで、潮やベイトの動きを見ながら探ると面白い釣りができます。
西防波堤
那賀川河口を挟んで西側に位置する防波堤で、途中からテトラ帯となっています。テトラ周辺では穴釣りでカサゴなどの根魚が狙え、エギングではアオリイカ、フカセ釣りではクロダイやメジナが期待できます。入釣ルートがありませんが、もし入れたなら釣りが楽しめるポイントです。
松崎海岸
漁港に隣接して広がる遠浅の砂浜で、投げ釣りではキスが狙えます。水深は1~2メートル弱と浅く、細かな砂泥底が続くため、キスの群れが回遊してくれば比較的早くアタリが出ることもあります。海水浴シーズンは海水浴場として利用されるため、夏場は釣りを控える必要があります。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス



松崎港の砂浜や堤防はシロギス釣りに適した場所で、特に夏から秋にかけてがハイシーズンです。狙い方はシンプルで、投げ釣りやチョイ投げで仕掛けを遠投してからゆっくり引くのが基本です。竿は軽めの投げ竿やルアーロッドで十分、仕掛けは天秤や胴突きタイプの連結仕掛けに小さめの針とオモリを組み合わせると扱いやすく、アオイソメやジャリメが効果的な餌になります。キスは群れで行動することが多く、1尾掛かると周囲でも連続して釣れることがありますが、警戒心が強いため足音や大きな動作、船の影を避けて静かに釣ることが重要です。潮の動く時間帯や早朝・夕方のマヅメ時は活性が上がりやすく、砂地の浅場や河口付近が好ポイントです。釣れた小型のキスを泳がせておくとヒラメやマゴチが掛かることもあるため、その楽しみ方も覚えておくと良いでしょう。釣り場では漁業ルールやゴミの持ち帰りなどマナーを守り、安全に配慮して家族や友人と釣りを楽しんでください。
シーバス


松崎港でシーバスを狙うなら、港の河口や流れが集まる堤防際、潮目のできる明暗の境目が有望です。基本はルアーフィッシングで、標準サイズのミノーやバイブレーション、メタルジグを状況に合わせて使い分けます。朝夕のマヅメ時や夜間は捕食が活発になりやすく、特に潮が動いている満ち引きの変化や小魚が寄っている場面を狙うと効果的です。ルアーのアクションは早めのトゥイッチやジャークで追わせるパターンと、ゆっくり引いて見せるパターンを試し、ヒットが出なければレンジやスピードを変えて探ります。堤防からは泳がせ釣りや小魚をエサにした釣りでも狙えますが、天候や波が荒い日は無理をせずライフジャケットや足場の確認など安全対策を徹底してください。港内ではアジやメッキなどの小魚がベイトになることが多く、そうした群れを見つけたらシーバスのチャンスと考えて動くと良いでしょう。
クロダイ


松崎港はクロダイの有望な釣り場で、港内で小魚を狙う釣り人が多い一方、海が荒れて濁りが入るとクロダイが港内や沖向きの堤防際まで入ってくることがあります。クロダイを本格的に狙うなら沖向きの釣り座や堤防際の変化のある深み、根まわりを中心に探るとよく、潮の動きが活発な時間帯や濁りがあると食性が活発になる傾向があります。釣法はウキフカセ釣りや落とし込み釣りが有効で、仕掛けは感度のよいウキと細めのハリスを用いるとアタリを取りやすくなります。餌はカニやエビなど甲殻類の生き餌、あるいはそれらを模したソフトルアーやワームが効果的で、クロダイの警戒心に配慮して静かに探ることが大切です。磯場が荒れて釣りにくい日でも港内は比較的釣りやすいことがあるものの、安全確保を最優先にし、荒天時や高波では無理をしないようにしてください。クロダイ狙いの合間に他の回遊魚を狙う楽しみもあり、状況に応じて釣り方を切り替えると釣果が広がります。
アジ


松崎港でのアジ釣りはサビキ釣りが基本で、港内の岸壁や那賀川の船溜まり周辺が特に狙い目です。アジは回遊性が高く、群れで入ってくることが多いため、朝夕のマヅメ時や潮が動く時間帯を狙うと効率よく釣果が出ます。仕掛けは小型の針を使ったサビキが定番ですが、軽めのメタルジグや小型プラグ、ワームを使ったライトゲーム(アジング)も有効で、状況に応じて使い分けると良いでしょう。港内や船溜まりでは水深や潮流が穏やかな場所も多く、底付近を中心に探るとイワシや小アジがよく回ってきます。仕掛けを入れたらゆっくりと巻き上げたり、小刻みに動かして誘うと反応が出やすくなります。釣り場では足場や潮位に注意し、堤防ではライフジャケットを着用するなど安全対策を怠らないでください。ファミリーでも楽しめる釣り場なので、釣れた魚の扱いやマナーを守りつつ、時期や潮を見極めて出かけてみてください。
メッキ


松崎港ではメッキ(小型のアジ類)釣りが9月ごろに楽しめます。港内の船溜まりや河口部が有望なポイントで、海水浴シーズンが終わる頃、ほどよく濁りが入ると活性が上がることが多いです。メッキは浅場で逃げる小魚を追って捕食するため、小さめのルアーで逃げ惑う動きを演出するのが効果的です。おおむね5センチ前後のミノーや小型のメタルジグを用い、連続したトゥイッチや速めのリトリーブで誘うと良い反応が得られます。朝夕のマヅメ時は特に活性が高く、トップウォータータイプのルアーで水面に出る場面を狙うのも有効です。松崎港で釣れるメッキは概ね10〜15センチ程度の小型が中心ですが、まれに大きめの個体が混ざることもあります。タックルはライトなスピニングタックルを基本とし、感度の良いラインと短めのリーダーで小さなアタリを取りやすくしておくと釣果が上がります。足場や潮流、周囲の人や環境に配慮して安全に釣りを楽しみ、資源保護のため小型中心の個体は必要に応じて丁寧にリリースすることをおすすめします。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが松崎港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メッキ 釣り場:松崎港 使用ルアー:チビメ***
- 久良木和人さんが松崎港で使用したタックル🐮
- 対象魚:シーバス 釣り場:松崎港 使用ルアー:キック***
- 安城融さんが松崎港で使用したタックル🐯
- 対象魚:アジ 釣り場:松崎港 使用ルアー:ビズ ***
釣果情報
- 松崎港堤防でエイ釣れた
- 日付:2026-06-23 釣り場:松崎港 堤防 南伊豆 魚種:- 釣法:- 情報源:メス豚フィッシング(YouTube)
- U-35 クイシブレカップ in 松崎 開催!
- 日付:2026-03-14 釣り場:松崎港 沖磯 西伊豆 南伊豆 魚種:クロダイ メジナ 釣法:フカセ釣り 情報源:釣具・釣餌 タイシ
- 秋磯開幕?!
- 日付:2025-09-27 釣り場:松崎港 伊豆半島 南伊豆 魚種:イシダイ クロダイ シマアジ 釣法:フカセ釣り 情報源:美桜丸伊豆 松崎港渡船
- 2日目は松崎港堤防でセカチュー 古 堤防高くて登れ
- 日付:2025-08-16 釣り場:松崎港 堤防 南伊豆 魚種:カチュー 釣法:- 情報源:ルンリナ(X)
- 富士山トリップPart2
- 日付:2024-05-30 釣り場:松崎港 南伊豆 魚種:ウミタナゴ メジナ 釣法:- 情報源:じじい番長サーファー
口コミ・レビュー