基本情報
- 所在地
- 静岡県下田市吉佐美1900−5
- 釣り場タイプ
- サーフ
- 釣れる魚
- シロギス,ヒラメ,マゴチ,クロダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(夏季有料)。
ポイント
駐車場
大賀茂川河口
規模は小さいものの淡水が流れ込むことで魚を寄せる力があり、河口周辺は魚の集まりやすいポイントです。底質は砂泥で水深は浅く、透明度も高め。ルアーではメッキやクロダイ、シーバスを狙え、条件次第ではヒラスズキがヒットすることもあります。
中央部
遠浅の砂浜が広がる海水浴場で、細かな砂泥底が広範囲に続くため海底の変化は比較的少ないエリアです。岸から100メートルほどまでは水深が浅めですが、投げ釣りでキスを狙えるほか、ルアーではヒラメやマゴチも期待できます。
西側
海水浴場の西側へ進むと小規模な岩礁帯が現れ、沖にもところどころ根が点在しています。荒れてサラシが広がる状況ではヒラスズキの好ポイントとなり、根魚も狙えます。砂浜と岩礁が入り混じる変化に富んだ地形で、魚種や釣り方を変えながら楽しめるエリアです。
魚種・釣り方別攻略法
マゴチ



夏は海水浴でにぎわうが、海水浴シーズン以外はマゴチが狙いやすい海岸だ。特に大賀茂川河口付近が有望で、河口の流れが砂底に変化を作る場所を中心に探ると良い。マゴチは海底に潜んで待ち伏せすることが多いため、ルアーは底を丁寧に取るのが基本となる。沈むタイプのミノーやバイブレーション、ジグヘッドリグなどを使い、底を小刻みに跳ねさせたり、短いトゥイッチとポーズで食わせの間を作ると反応が出やすい。遠浅のため飛距離が要求される場面もあるので、ウエイトやタックルを調整して底まで届くセッティングにすること。潮の動きがポイントを形成するので、満ち引きや潮目、朝夕のマヅメ時を意識して釣行すると効率が上がる。海水浴場周辺ではサーファーや遊泳者に注意してキャストし、駐車場やトイレが整っている点を活かして安全に釣りを楽しんでほしい。
ヒラメ


吉佐美大浜では河口周辺や砂の段差、離岸流ができる場所を中心に攻めると良い。ヒラメは昼間は砂底に潜み、潮流の変化や砂の溝周りを好んで待ち伏せするため、底取りを意識したルアー操作が基本になる。遠浅の海域なのである程度の飛距離が必要で、沈むタイプのミノーやバイブレーション、ジグヘッド+ワームなどで海底をゆっくりと引きながら探るのが有効だ。表層でベイトが浮いている時は浮くタイプのミノーやトップ系ルアーで食わせる手もあり、朝夕のマズメ時や潮変わりが最もチャンスが増える。泳がせ釣り(生餌を使う釣法)も成立するが、周囲に海水浴客やサーファーがいる場合は安全確保とマナーを優先し、投擲や取り扱いに注意する。駐車場やトイレが整備されているため、装備や仕掛けの準備をしてから入釣すると安心だ。
シロギス


白砂が広がる海岸では春から秋が最も釣りやすく、晩秋にも良型が期待できる。吉佐美大浜では砂底を好むシロギスが多く、20cm前後の良型が上がることもある。基本は遠投して行う投げ釣りで、天秤仕掛けにオモリと針を組み、投入後はロッドでゆっくり底を引きずるように誘うのが効果的だ。潮の動きや海底の変化を感じ取りながら広範囲を探ることで釣果が伸びるため、潮位や風向きに応じてオモリの号数を変えるとよい。エサはゴカイ類など動くものが有効で、早朝や夕方の薄明時に活性が上がりやすい。サーファーの有無を確認して安全に配慮し、静かに釣り場を扱うこと。持ち帰る場合は鮮度保持に留意し、現地のルールやサイズ規制を守って楽しんでほしい。
シーバス


ここはヒラスズキを含むシーバスが年間を通して期待できる好ポイントで、河口周辺や海水浴場の西側に広がる岩礁帯が特に有望です。遠浅の砂浜が続くためベイトが接岸するタイミングを逃さず、潮の動きに合わせて探ることが釣果に直結します。小魚を模したミノーやバイブレーションを使い、流れのあるポイントや岩礁の際を重点的に狙うと良い結果につながりやすいです。流れに乗せて自然に漂わせるようなリトリーブや、トゥイッチで弱い波動を入れてからのポーズを繰り返すと、警戒心の強い個体も反応しやすくなります。荒天時に岩周りで発生するサラシは捕食効率が上がる好機なので、安全に配慮したうえで積極的に狙ってください。遠浅サーフでは遠投性能の高いルアーを選び、満ち引きや天候、周辺のベイトの動きを事前に確認してから釣行すると釣果が安定します。
クロダイ


大賀茂川河口付近は汽水が混じるため餌が集まりやすく、岩礁と砂地が混ざる地形がクロダイの居着き場を作っている。流れのぶつかる際や岩の際、砂と根の境目を中心に狙うと良い。釣法は潮に乗せるウキフカセが基本で、コマセで寄せながらオキアミや配合エサを使うと効果的だ。根際を直接狙う落とし込み釣りも有効で、カニや青イソメなどの生き餌を小さめの針で自然に見せると口を使いやすい。タックルは磯竿クラスの硬さで、道糸は2号前後、ハリスは1.5〜3号程度が扱いやすい。ウキは潮流に合わせて浮力を調整し、重りは軽めで食い込みを優先するのが基本。春の産卵前後や秋の荒食い期に活性が上がりやすいが、汽水環境ゆえに気温や雨による淡水流入で変動するため潮位や流れを確認して入釣すること。磯場は滑りやすい場所があるので足元やキャスト時の周囲確認を怠らず、安全に配慮して釣りを楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが吉佐美大浜で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒラメ 釣り場:吉佐美大浜 使用ルアー:プレス***
釣果情報
- 夏の忙しさも落ち着いてきた最近、仕事のない朝主人は
- 日付:2023-09-21 釣り場:下田 吉佐美大浜 伊豆半島 南伊豆 魚種:青物 ショゴ カンパチ 釣法:ルアー 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー