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狩野川放水路の釣り場情報

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基本情報

所在地
静岡県沼津市口野口野口
釣り場タイプ
河口
釣れる魚
マハゼ,シーバス,クロダイ,メッキ,シロギス
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

河口

狩野川放水路河口ポイント図

放水路南側の護岸から釣りができるエリアで、湾状に入り込んだ地形が特徴。ルアーではクロダイやメッキ、シーバス、餌釣りではハゼなどが狙える。手前は浅いものの、中央部は水深がある。砂泥底に石が混じり、海藻が生えている場所も多く、クロダイの群れを目視できることもある。濁りが入ったタイミングや夜釣りでは魚の警戒心が下がり、好機になりやすい。

狩野川分岐点

狩野川から狩野川放水路が分岐する地点で、淡水域らしい魚を狙えるポイント。時期や水況によってはアユやトラウト類が釣れる可能性があり、川の合流によって生まれる流れの変化を意識して探るとよい。

魚種・釣り方別攻略法

メッキ

キスの投げ釣りの基本仕掛け・タックル狩野川放水路でメッキを釣るがんだま君静岡県におけるメッキシーズン。魚速報が収集した釣果情報528件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:15.3,2月:3.1,3月:1.8,4月:0.0,5月:1.8,6月:1.8,7月:3.1,8月:21.5,9月:73.0,10月:100.0,11月:63.8,12月:38.7
狩野川放水路の河口周辺はメッキが回遊しやすい好ポイントで、ギンガメアジやロウニンアジの幼魚が小規模ベイトを追って入ってきます。シーズンは水温が高い夏から秋にかけてが中心で、水温が下がる時期には活性が著しく低下し、冬期はほとんど釣れなくなることが多い点に留意してください。タックルは軽量ロッド(UL〜Lクラス)に細めのPEラインと短めのフロロリーダーを組み合わせ、感度と操作性を重視します。ルアーは小型のミノー、ペンシルベイト、トップ系のポッパーや小型メタルジグが有効で、サイズはおおむね40〜60mm、数グラム程度のものを中心に状況に応じて使い分けるとよいでしょう。釣り方は表層〜中層をテンポよく探るのが基本で、早めのトゥイッチやストップ&ゴー、ポップで水面を割る誘いが効果的です。潮目や払い出し、護岸際や橋脚周りなどベイトが集まりやすい場所を重点的にチェックし、朝夕のマズメや潮が動く時間帯を狙うと釣果が上がりやすくなります。ヒット後は小型ながら引きが強いので、ドラグ調整とやり取りに注意し、足場の悪い場所では転倒や落水に備えてライフジャケットを着用してください。取り込みやリリースの際は魚体に負担をかけないよう配慮すると、フィールドの持続にもつながります。

クロダイ

ウキフカセ釣りの基本仕掛け・タックル狩野川放水路河口の様子
河口付近はウキ釣りでクロダイを狙いやすい場所だ。ウキを使うとアタリが視認しやすく、初心者でも取り組みやすい。仕掛けはウキフカセを基本に、流れに合わせて浮力を調整し、ガン玉で沈下速度を微調整すると餌が自然に漂いやすくなる。餌はオキアミや配合エサ、コーンなどが有効で、底付近をゆっくり流すのが基本。潮の動きが活発な時間帯や朝夕の薄明時は魚の活性が上がるので狙い目だ。護岸沿いや磯の際、払い出しやテトラ周りなど流れの変化があるポイントを重点的に探ると良い。竿は食い込みを重視した柔らかめを選び、ハリスは感度と強度のバランスを考えて調整する。アタリは小さく出ることが多いため、ウキの変化をよく見て早合わせを避け、確実に乗せてから取り込むことが大切だ。口野千畳敷の磯場も良い釣り場となるが、足場や潮位の変化に注意し、周囲の釣り人への配慮を忘れないようにしよう。

シーバス

シーバスルアーフィッシング基本タックル静岡県におけるシーバスシーズン。魚速報が収集した釣果情報3631件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:67.3,2月:65.1,3月:89.9,4月:85.1,5月:69.8,6月:58.7,7月:42.1,8月:55.0,9月:88.6,10月:100.0,11月:96.0,12月:81.2
豊富なベイトと湾口や外洋の影響で魚影が濃く、良型も期待できる人気のポイントです。ルアーでは春〜初夏、秋〜冬に活性が上がりやすく、河口の払い出し付近にある南側護岸周辺は特に実績が高い場所です。護岸が連続しているため釣り歩いて流れの変化や障害物を探る釣り方が有効ですが、手前が浅くなる箇所もあるので足元やウェーディングには注意してください。雨後の濁りや夜間はチャンスが増えるため、そのタイミングを狙うとよいでしょう。ルアーはミノーやバイブレーション、ポッパーやペンシルなどを状況に応じて使い分け、流れの変化やストラクチャー周りを重点的に通すのが基本です。小魚を餌にした泳がせ釣りも効果的で、タックルやルアーは状況に合わせて揃えていくと釣果に差が出ます。駐車スペースが整ってアクセスしやすい一方で、放水路内や北側の道路沿いなど立ち入り禁止の場所もあるため、ルールと安全を守って釣行してください。

マハゼ

ちょい投げ釣りの基本仕掛け・タックル静岡県におけるハゼシーズン。魚速報が収集した釣果情報638件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:2.3,2月:4.6,3月:3.8,4月:7.7,5月:12.3,6月:40.0,7月:66.2,8月:97.7,9月:100.0,10月:93.1,11月:46.2,12月:16.9
カノホーと呼ばれる放水路はマハゼが濃く入ることで知られ、良型が期待できる釣り場だ。釣り場周辺には温泉などの施設もあり、釣りと一緒に楽しめる。狙い方は潮位が上がる時間帯にトンネルの出口付近や潮だまりでウェーディングして底を探るのが基本で、ゴカイなどの虫エサを小型の針に付けて軽めのオモリで底を取ると食わせやすい。満ち潮で塩分が上がると比較的大型が入ることが多いため、潮汐を見て釣行時間を選ぶと釣果が安定する。仕掛けは細めの道糸と小さめの針、必要に応じて小さなウキを併用し、キャストは短めにして足元近くを丁寧に探るとよい。外道としてヘダイやシマイサキが混じることもあり、食味の良いハゼは天ぷらなどで楽しめる。季節や潮位で居場所が変わるため、状況に応じてポイントと仕掛けを柔軟に変えるのが釣果を伸ばすコツだ。

気象情報

近隣の釣り場

廻り崎

伊豆市小下田にある地磯。メジナ、マダイ、ブダイ、イシダイ、根魚、アオリイカ、青物、スズキなどを狙うことができる。

静浦港

沼津市にある漁港。カゴ釣りが盛んで、イナダ、ソウダガツオ、メジマグロ、マダイなどが狙える。またアジ、カマス、タチウオ、アオリイカなども狙える。

静岡県の釣り情報

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