基本情報
- 所在地
- 静岡県沼津市西浦平沢101−23
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,アジ,サバ,イワシ,カマス,ワカシ(イナダ),ソウダガツオ,クロダイ,マダイ,マダコ,ヤリイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- らららサンビーチ側の堤防は釣り禁止。
- トイレ
- あり(ただし夏季のみ使用可)。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(1日700円)。
ポイント
駐車場
堤防

全長90メートルほどの防波堤で、先端正面の数十メートル先には根が集中しており、魚が付きやすい地形になっています。先端付近は水深5~8メートルほどで、コマセで魚を寄せやすく、フカセ釣りではクロダイ、カゴ釣りでは青物、エギングやヤエン釣りではアオリイカが狙えます。冬の夜釣りではヤリイカが釣れることもあり、季節によってターゲットが変わるのも魅力です。天気のよい日には富士山をきれいに望める景観も楽しめます。
岸壁
水深はそれほど深くありませんが、透明度が高く海中の様子を確認しやすい穏やかな釣り場です。回遊魚が入ればサビキ釣りで小アジや小サバ、タカベなどが狙え、ウキ釣りでは小型のメジナも期待できます。足場のよい場所で手軽に釣りを楽しみやすく、ファミリーフィッシングにも向いています。
魚種・釣り方別攻略法
アジ


平沢港でのアジ釣りはサビキ釣りが定番で、家族連れでも楽しみやすい釣り場です。潮通しの良い西側の堤防が特に実績があり、回遊が入れば短時間で数が出ることが多いのが魅力です。サビキ仕掛けにはオキアミやアミエビを使い、竿をゆっくり上下させて仕掛けに動きをつけるとアジがよく反応します。ウキを使う釣りでは潮流に合わせてウキ下を調整し、中層から底付近まで狙って当たりの出る層を探ることが重要です。夕マヅメから夜にかけて活性が上がることが多く、薄暗くなってからの釣行は良型が混ざる場合もあります。ルアーで狙うアジングや小型メタルジグを使ったライトショアジギングも有効で、動きのある誘いを工夫することで食いが立ちます。釣り人が多い時間帯は近くの人の釣況を参考にしつつ、道具や仕掛けの準備、足元の安全や周囲への配慮を忘れずに楽しんでください。釣りの合間に港の景色を楽しめるのも平沢港の魅力です。
イナダ



平沢港でイナダを狙うなら、夏から秋が最も有望です。潮通しの良い堤防先端付近は回遊魚が通りやすく、カゴ釣りとショアジギングの両方が効果的です。カゴ釣りではコマセ用のカゴにオキアミなどの撒き餌を入れて小サバやアジを寄せ、付けエサを同調させてイナダを誘います。ショアジギングでは軽めから中程度のタックルにジグやミノーを使い、メタルジグを沈めてからロッドでジャークやトゥイッチを入れて誘うのが基本です。フォールや止めの動きで食ってくることも多いので、巻き続けるだけでなく変化を付けると良いでしょう。サビキ釣りで小型のアジやサバを釣ると、それを狙ってイナダが回ってくることもあるため、釣り方を組み合わせるのは初心者にも有効です。平沢港は足場が比較的良く家族連れでも訪れやすい場所ですが、堤防に入れる人数は限られるため混雑時は周囲と譲り合い、安全確認をして楽しんでください。駐車場も整っておりアクセスは良好です。
シロギス


平沢港でのシロギス釣りは投げ釣りが基本で、砂地を好む習性を理解して狙うと釣果が安定します。季節は年間を通して狙えますが、特に夏から秋にかけて群れが入りやすく数が出やすい傾向があります。仕掛けは投げ釣り用のロッドに天秤と一本または二本針のキス仕掛けを用い、餌はアオイソメやジャリメを針先が隠れる程度に刺して使います。仕掛けを遠投したら底を取り、海底をゆっくりと這わせるようにリトリーブし、ロッドを水平に動かしてから数秒止めてアタリを待つ誘い方が基本です。シロギスは群れで回遊するため一匹ヒットした場所では連続ヒットが期待できますが、警戒心が強い魚でもあるので、足音や大きな動きは避けて静かに釣りをすることが重要です。潮の状況や風向きでポイントの深さが変わることがあるため、底取りや仕掛けの重さを調整しながら最適なレンジを探してみてください。適切なポイント選びと丁寧な誘いで平沢港のキス釣りを楽しめるでしょう。
アオリイカ


平沢港は内浦湾に面しており、アオリイカ釣りの実績が豊富な釣り場です。湾内向きの堤防はエギングの好ポイントで、特に堤防の先端や角といった潮通しの良い場所を中心に探ると釣果が出やすい傾向があります。エギングが基本で、フォール中や停止時に抱くことが多いので、誘い方はテンポを変えながらフォールやステイを入れると有効です。活きアジを使った泳がせ釣りも有効で、夜間や朝夕の時間帯に当たりが出やすいことが多いです。過去の釣行記にも墨跡が多く残されており、季節を問わず狙えるポイントですが、秋は小型の数釣りが楽しめる一方で冬場にはヤリイカが混じることもあります。釣り場は変化に富むため釣法を使い分ける価値があり、初心者でも比較的結果が出やすい反面、シーズン中は釣り人が増えるため早めの場所取りや周囲への配慮、足元の安全確認を心がけてください。
マダイ


平沢港でマダイを狙うなら、潮通しが良く水深のある堤防の先端付近が有望です。マダイは砂礫と岩礁が混ざった海底を好むので、そのような地形の周辺にカゴ釣りの仕掛けを投入すると効果的です。一般的には春から秋が釣りやすい時期で、1〜2kg前後の個体が多く釣れます。カゴ釣りでは、バスケット型のカゴにオキアミや集魚剤を入れてポイントに投入し、撒き餌の流れと仕掛けを同調させて誘います。潮の向きや速さに合わせてオモリの号数を調整し、撒き餌が自然に広がるように工夫すると魚の寄りが良くなります。餌は底付近でアピールするようにセットし、アタリが出たら慌てず穏やかに取り込むのが基本です。安全確保や周囲への配慮も忘れずに、現地の状況に合わせて釣りを楽しんでください。
ソウダガツオ

平沢港でのソウダガツオ釣りは夏から秋が最も好調で、特に堤防の先端付近が狙い目です。一般的な釣法はカゴ釣りで、カゴに入れたコマセで魚を寄せ、付けエサを同じレンジに入れて抱かせるのが基本です。釣り方としては、まずカゴからコマセを適度に広げて群れを誘い、仕掛けは潮流に乗るように投入して魚が集まりやすい位置にキープします。アタリはウキが明確に消し込むことが多く、その瞬間にしっかりとアワセを入れることが重要です。サビキで小アジやサバを釣って寄せ餌として利用したり、回遊が速いときは軽めのメタルジグや表層を狙うルアーで食わせることも有効です。堤防は風や潮の影響を受けやすいので、安全に配慮しつつ潮流の変化を観察し、魚の反応に合わせてコマセ量や仕掛けの位置を調整すると良い釣果につながります。
クロダイ


平沢港はクロダイ狙いに適した釣り場で、特に堤防の先端は潮通しが良くカゴ釣りやウキフカセ、ダンゴ釣りなど多様な釣法で狙えます。シーズンは春から秋にかけて特に期待でき、カゴ釣りでは撒き餌で魚を寄せつつ付け餌にオキアミや小魚を使うと効果的です。ウキダンゴやウキフカセでは、潮流に合わせてウキ下をこまめに調整し、底を意識した誘いを入れると良い結果が出やすいでしょう。ボラなどが多いときは練り餌や粘りのある配合餌を用い、仕掛けは底を軽く這わせるように調整するとクロダイの食いが安定します。タックルは5.3m前後の磯竿に2500番クラスのリールを組み合わせ、道糸は2号前後、ハリスは約1.5号、針は小〜中型を目安にすると扱いやすく、棒ウキを使ってオモリを極力減らすセッティングが基本です。配合餌や付け餌はオキアミ、コーン、食い渋り対策用のタイプなど複数を用意して状況に応じて使い分けると釣果につながります。沖にある養殖いけす周辺は餌が豊富でクロダイが定着しやすいため、その影響を考慮してポイントを選ぶこと、混雑時は周囲に配慮して安全に釣りを楽しんでください。
ヤリイカ


平沢港は冬になるとヤリイカ釣りが盛んになる釣り場です。内浦湾一帯がイカ釣りで知られており、夜間に漁船や岸の明かりにイカが集まるため多くの釣り人が訪れます。主な釣法は活きアジなどを使う泳がせ釣りとエギングで、泳がせでは活き餌を底から中層までゆっくり漂わせ、自然な泳ぎで誘うのが効果的です。エギングでは3.0〜3.5号程度のエギを用い、潮に乗せてゆっくり流しながら小さくしゃくって止める動作を繰り返すとヒットが出やすく、ヤリイカは静止中に抱きつくことが多いため止める時間をしっかり取ると良いでしょう。合わせは強く入れすぎると触手が切れやすいので、竿を立ててゆっくりと巻き上げるようにしてテンションを保つことが大切です。堤防の先端や角など潮通しの良い場所を狙うのが基本ですが、漁船や他の釣り人の動きに配慮し、安全装備や照明を用意して夜釣りを楽しんでください。
サバ


平沢港でのサバ釣りは、堤防の先端付近が特に好ポイントで潮通しが良いため回遊魚の群れに出会いやすい場所です。回遊の盛んな時期は秋から冬にかけて脂ののった良型が期待できますが、夏場でも群れに当たれば数釣りが楽しめます。朝夕のマズメや潮変わりの時間帯が釣果につながりやすいので、その時間を狙って出かけるとよいでしょう。釣り方はサビキ釣りが手軽で確実性が高く、アミエビやオキアミをエサに使って群れを寄せます。小さめの針と軽めの仕掛けで、竿先を軽く上下させて群れの反応を引き出すのが基本です。カゴ釣り(コマセ釣り)ではカゴにエサを入れて広く撒きながら待ち、魚群が寄ったら仕掛けを投入して食わせます。ルアー釣りでは小型のメタルジグやミノーを使い、速めのリトリーブやストップ&ゴーでベイトを演出すると有効です。表層〜中層を意識して探るのがポイントで、群れのいるレンジに合わせて誘い方を変えると釣果が伸びます。釣行時は混雑することがあるため周囲との距離を取り、足場や波に注意して安全を最優先に行動してください。釣ったサバは鮮度保持のためクーラーボックスと氷を用意して素早く冷やすと美味しく持ち帰れます。事前に港のルールや遊漁情報を確認し、周囲の釣り人の情報も参考にしながら楽しんでください。
使用タックル情報
- 安城融さんが平沢港で使用したタックル🐭
- 対象魚:サバ 釣り場:平沢港 使用ルアー:アジス***
釣果情報
- バイト終わりに弟と姪っ子と平沢漁港イワシが入ってて
- 日付:2026-09-12 釣り場:平沢港 平沢漁港 西伊豆 魚種:イワシ 釣法:- 情報源:チロル(X)
- 【10月最新!!】片浜海岸 秋の釣り調査!青物・フ
- 日付:2025-10-20 釣り場:沼津 片浜海岸 平沢港 平沢漁港 西伊豆 魚種:ロックフィッシュ イナダ オオモンハタ ショゴ アカハタ 釣法:ミノー ワーム 情報源:なっしぃの釣り研究(YouTube)
- オオモンハタ平沢港木負堤防が満車だったの
- 日付:2024-10-19 釣り場:木負堤防 平沢港 平沢漁港 西伊豆 魚種:オオモンハタ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 8月29日釣り日記☡✍場所、平沢港時間、5時~17
- 日付:2022-08-30 釣り場:平沢港 平沢漁港 西伊豆 魚種:カサゴ オオモンハタ サバ 釣法:- 情報源:fishing丸日記(X)
- 8月9日釣り日記☡✍場所、沼津港.平沢港時間、11
- 日付:2022-08-12 釣り場:沼津港 平沢港 沼津 西伊豆 魚種:オオモンハタ イシダイ イサキ ネンブツダイ 釣法:サビキ釣り 泳がせ釣り 情報源:fishing丸日記(X)
- 3月4日釣り日記☡✍場所、静岡県沼津市平沢港時間、
- 日付:2022-03-05 釣り場:平沢港 平沢漁港 西伊豆 魚種:ネンブツダイ 釣法:胴付き仕掛け サビキ釣り 情報源:fishing丸日記(X)
- メジナ18 - 25 cm合計 10 匹
- 日付:2021-12-07 釣り場:沼津 平沢港 堤防 平沢漁港 西伊豆 魚種:ネンブツダイ メジナ 釣法:コマセ釣り 情報源:上州屋
口コミ・レビュー