基本情報
- 所在地
- 三重県鳥羽市鳥羽3丁目32−12
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,メバル,カサゴ,アイナメ,シロギス,カレイ,チヌ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
一部護岸釣り禁止の看板あり
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
有料駐車場あり。中之郷駅から徒歩圏内なので電車での釣行も可能。
ポイント
駐車場
中之郷護岸
足場が良くアクセスもしやすい岸壁で、サビキ釣りではアジやサバ、イワシ、ちょい投げではシロギスやカレイなどが狙えます。夜釣りではアナゴがヒットすることもあり、時間帯によって多彩な釣りを楽しめます。現在も車を横付けして釣りをする人が見られますが、釣り禁止を示す看板が設置されている場所もあるため、現地のルールを必ず確認する必要があります。
加茂川河口護岸
河川が流れ込むエリアにある護岸で、アジやチヌ、シロギス、カレイなどを狙えるほか、餌釣りではハゼも楽しめます。ルアーフィッシングではチヌやシーバスなど、河口部に集まりやすい魚をターゲットにできるのが特徴です。潮の動きや河川からの流れによって魚の活性が変わりやすいため、状況を見ながら釣り方を変えると面白いポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ


クロダイは一年を通して狙えるが、秋から初冬にかけてが最も活性が高く、春の乗っ込み期には浅場で良型が出ることもある。釣り方はウキフカセやダンゴ釣りが基本で、港内の潮通しが良い場所や岸際のストラクチャー周りを中心に探るとよい。仕掛けは潮流に応じてウキの号数を使い分け、浅場では軽い仕掛けで自然に漂わせると警戒心の強い個体にも口を使わせやすい。ダンゴ釣りやカカリ釣りでは、ダンゴの配合を工夫して海底でゆっくり崩れるようにすること、内部にアタリ餌を包んで自然に出るように仕掛けることが有効だ。撒き餌にはオキアミや練り餌などを組み合わせ、ハリスは短めにしてアタリを明確に取るのが基本。夜間や潮の動きが活発な時間帯を狙うと確率が上がる一方、立入禁止場所や係留船周りのマナー、足元の安全には十分注意して釣行してほしい。
シーバス


港内にはフェリーの発着するエリアや立ち入り・釣り禁止の岸壁があるので、釣りをする際は立ち入れる岸壁や堤防、常夜灯の周辺、潮通しの良い船道や明暗の境目を中心に狙うと成果が出やすいです。シーバスは夜間や潮の動くマズメ時に活性が高まり、とくに冬から早春(1〜3月)は群れが接岸しやすく釣果が期待できます。使用する仕掛けはルアー釣りが主流で、シンキングミノーやバイブレーション、ソフトワーム、トップ系を状況に合わせて使い分けるのが基本です。表層で反応がない場合はレンジを下げ、リトリーブ速度やトゥイッチ、ジャーク&フォールで食わせの間を作ってください。浮き釣りやウキを併用した餌釣りならイソメや小魚を使い、棚取りや潮流に合わせた流し方で誘うと有効です。竿はミディアム~ミディアムヘビーのライトゲーム向けロッド、ラインは細めのPEにリーダーを組むと操作性と食いのバランスが良くなります。夜釣りでは足場が暗く滑りやすいためライフジャケットを着用し、ヘッドライトや予備光源を用意して係留船や他の釣り人の迷惑にならないよう配慮しながら楽しんでください。
カレイ


中之郷や答志島周辺はカレイ狙いに適したポイントで、投げ釣りで遠投して底を探るのが基本です。一般的には100〜120m程度の遠投が有効とされますが、岸寄りでも十分釣れることがあるため状況に応じて距離を調整してください。中之郷駅前のフェリー岸壁南角などでは35cm前後の良型が期待できます。餌はアオムシや岩虫、青コガネといった底生の餌が有効で、複数本鈎の市販投げ仕掛けを使うと確率が上がります。置き竿を多用する場合は柔らかめの竿を選ぶと魚の乗りがよく、食いの浅いときでもバレを減らせます。潮の動きが活発なタイミングを狙い、餌の鮮度や仕掛けの投入角度を工夫することで釣果が向上します。安全対策を怠らず、状況に合わせた仕掛けと餌で臨んでください。
アジ


例年4月下旬ごろからアジの回遊が始まり、夕マズメに岸壁や堤防際で釣果が上がりやすくなる。手軽に楽しめるサビキ仕掛けにアミエビを撒いて群れを誘う釣り方が定番で、初心者でも比較的取り組みやすい。アジは回遊魚のため常時釣れるとは限らず、釣行前に釣具店や釣果情報サイトで最新状況を確認しておくと成果が上がりやすい。群れが入らなければ場所や時間帯を変えて探るのが有効で、浅場に群れることもあるため手返し良く探ることが釣果につながる。道具は小型のサビキと軽めのタックルが扱いやすく、魚が掛かった時のためにプライヤーやバケツを用意しておくと便利だ。岸壁では足元や船の往来に注意し、ライフジャケットを着用するなど安全第一で楽しんでほしい。
メバル


夜間に狙うと効果が高く、常夜灯周辺や護岸の影になる切れ目、消波ブロックまわりなどに魚影が集まりやすい。中之郷や小浜漁港、安楽島海水浴場付近、坂手島、石鏡漁港といったポイントは足元を丁寧に探る釣りが有効で、明暗やストラクチャーを意識して探ることが重要になる。タックルは感度の良いライトゲーム用ロッドに、PEラインの細め+フロロカーボンリーダーを組み合わせ、ワームは5cm前後の小型ソフトルアーに0.5〜3g程度のジグヘッドを使うのが基本。ゆっくりただ巻きやリフト&フォール、トゥイッチで誘い、潮の速さに応じてジグヘッドの重さを調整する。餌釣りでは青イソメやオキアミを軽いオモリで自然に漂わせると有効で、当たりは繊細なので竿先やラインの変化を見逃さないことが成功の鍵となる。夜釣りでは足元の安全確保や明かり、船の航路に注意し、周囲の釣り人や係留船に配慮して行動することも忘れないでほしい。
釣果情報
- メバリング釣果レポート:ウィードエリアで本命メバル
- 日付:2026-06-01 釣り場:鳥羽 鳥羽港 ウィード 魚種:メバル 釣法:メバリング 情報源:TSURINEWS
口コミ・レビュー