基本情報
- 所在地
- 三重県熊野市
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- ブダイ,グレ,イサキ,ハマチ(メジロ),ヒラマサ,イシダイ,イシガキダイ,クエ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
ポイントによっては徒歩で入ることが可能。ただ駐車場から40分以上かかり釣具やコマセを持って歩くことを考えるとなかなかしんどいので渡船を利用する人もいる。
ポイント
千畳敷

二木島灯台の下に広がる広大な磯場で、収容人数も多い一級地磯です。陸路から入ることができますが、駐車場から約40分かかるうえアップダウンも多く、荷物を背負っての移動には体力が必要です。グレやイシダイの魚影が濃く、グレはサラシや潮の変化を、イシダイは足元の根際などを狙う釣りが有効です。カゴ釣りではマダイも期待でき、多彩な魚種に恵まれた魅力的なポイントです。
ホトケ
フカセ釣りでグレを狙えるほか、クエやイシダイといった大型の底物もターゲットになるポイントです。上物から底物まで狙えるため、仕掛けや釣り方を状況に応じて使い分けたい場所です。
ムツミヤ
潮通しの良い磯場で、青物の回遊が期待できるポイントです。ルアーフィッシングではハマチやヒラマサなどを狙うことができ、潮の動きやベイトの状況を見ながら広く探る釣りが有効です。
魚種・釣り方別攻略法
ヒラマサ



ヒラマサは青物のなかでも引きが強く、回遊や潮の動きに敏感に反応するため、潮通しの良い磯や沖の変化を狙うのが基本となる。渡船で千畳敷などの磯に渡って釣ることが多く、カゴ釣りではオキアミなどを使った撒き餌でベイトを寄せ、潮と風向きを読みながら仕掛けを投入するのが効果的だ。泳がせ釣りではサンマなど活き餌や切り身を使い、十分なハリス強度と胴に余裕のあるロッドで大型の突っ込みに備える。ルアーではショアジギング用の金属製メタルジグを状況に応じて40グラム前後から大型用のものまで使い分け、テンポよく引き上げるリズムとときどき入れる長めのステイや速引きの組み合わせで反応を見るとよい。春から秋にかけてが活性が高いが、潮替わりや朝夕のタイミングがキーになるため、潮汐表を確認しながらポイントを選び、装備や安全対策は必ず整えて釣行してほしい。
イサキ



夏場は群れが接岸して釣果が出やすく、ウキフカセとカゴ釣りが基本になる。エサはオキアミを寄せエサと付けエサの両方に使い、できるだけ同調させることで反応が良くなる。潮通しの良い岩礁や根の周りを狙い、根の上で群れを探ると効率的だ。朝夕は活性が高く夜間も食いが立つことがあるため、夜釣りを行う際はライトや安全装備を忘れないこと。日中は底付近を狙い、夜はやや上の層へ移動する傾向があるため、タナをこまめに変えて最も反応する層を見つけることが肝心だ。ウキの浮力やオモリのバランスを状況に合わせて微調整し、誘いと待ちの間合いを工夫しながら粘ると安定した釣果が期待できる。
アオリイカ


春と秋が最も釣果に期待できる時期で、春は産卵前の肉厚な大型、秋は好奇心旺盛な小型を数狙いで釣り分けられます。エギングが基本で、春はエギ3〜3.5号、秋は2〜2.5号を目安に選び、ボトムを確実に取った後に大きめのアクションを数回入れて長めにステイする誘いが有効です。活き餌を使ったウキ釣りは、餌の動きに敏感に反応する個体を誘えるため、深場の個体を狙うときに効果的です。狙う場所は岩場や藻場、沈み根などの変化があるストラクチャー周りが基本で、堤防や港内、磯際の障害物周りを重点的に探ると良いでしょう。潮流や時間帯(早朝・夕まずめ)を意識して釣り座を選び、風や波の状況に応じて重めのエギやスローシンキングタイプを使い分けると釣果が安定します。安全確保のためライフジャケットを着用し、足場や潮位の変化に注意しながら楽しんでください。
イシダイ


千畳敷という地磯はイシダイの好ポイントで、足元から狙える場所もある一方、遠投で沖の根周りを探ることで釣果が上がりやすい。専用のやや長めの磯竿に道糸をしっかり巻いたリールを組み、根掛かりを想定した仕掛けを用意するのが基本だ。リーダーにはワイヤーや太めのフロロカーボンを併用して歯で切られるリスクを減らし、胴突きや落とし込みなど根に強い仕掛け構成を心掛けるとよい。エサはサザエやウニ、カニなどの甲殻類や貝類が有効で、着底直後や根周りでの反応を待つ釣り方が基本になる。まずは足元からタナや流れを確認し、反応が薄ければ距離を変えながら広く探るのが有効だ。大型が掛かることもあるため、やり取りではラインに急な負荷を掛けず、ドラグとロッドワークで丁寧に引き寄せることが大切である。磯場は天候や波の影響を受けやすいので、ライフジャケットや磯靴などの安全装備を必ず整え、単独行動を避けるなど安全面に配慮して釣りを楽しんでほしい。
グレ


千畳敷はグレがよく釣れるポイントで、特に10月下旬から12月上旬にかけて20〜30cm前後の小型が中心に釣れます。釣法はウキフカセが基本で、サラシや潮のヨレが出ている場所を重点的に攻めると効果的です。撒き餌はアミエビをベースに、遠投用の配合餌と生オキアミを混ぜて集魚力を高めるのが有効で、付け餌はオキアミや市販のくわせエサ類を状況に応じて使い分けましょう。ウキ下はまず5ヒロ程度を目安に仕掛け、ウキは3B前後でゆっくり沈むように調整すると食わせやすくなります。エサ取りが多いときは撒き餌と付け餌の投入ポイントをずらして誤食を避け、潮回りでは上げ潮時に好反応が出やすいことが多いので潮位を確認して釣行計画を立ててください。現地へは遊歩道を30分以上歩く必要があり起伏もあるため、荷物はできるだけ少なくまとめ、滑りにくい靴やライフジャケットを用意するなど安全対策と暑さ対策を忘れないようにしましょう。
イシガキダイ

千畳敷の地磯は変化に富んだ根が点在し、イシガキダイの魚影が濃いことで知られている。まずは足元から手短に狙って反応を確かめ、群れが確認できなければ遠投して広い範囲を探るのが有効だ。仕掛けは胴突きや一本バリの根魚向けに調整し、道糸は強め、ハリスは太めのフロロや耐摩耗性の高い素材を選ぶと根ズレに強く安心できる。エサはムール貝などの貝類がコストパフォーマンスよく効果的で、貝をしっかり刺して付けるとアタリが取りやすい。根掛かりしやすい場所では軽めのオモリで底取りを繰り返し、食い渋る時間帯はタナや仕掛けの形をこまめに変えてみるとよい。磯場は滑りやすく波の変化が急なので、ライフジャケットや磯靴を必ず着用し、複数名での釣行や天候・潮位の確認を徹底する。取り込みやハリ外しの際は歯や硬いエラ盤で指を切らないよう手袋や先の長いプライヤーを用意すると安全だ。自然環境を尊重しつつ、状況に応じた仕掛け調整と安全対策を心がければ、初心者から経験者まで楽しめる好ポイントである。
釣果情報
- 楯ヶ崎の続き軽いハイキング出来たと思いきや筋肉痛じ
- 日付:2026-02-03 釣り場:楯ヶ崎 尾鷲 漁港 魚種:メバル 釣法:チョイ投げ 情報源:Instagram(Instagram)
- 楯ヶ崎の釣果。アカハタ、タコ フグはリリースした
- 日付:2026-01-01 釣り場:楯ヶ崎 魚種:アカハタ タコ フグ 釣法:- 情報源:つむぎ(X)
- カゴ釣りー、痛恨の青物バラシ!#楯ヶ崎千畳敷 #行
- 日付:2024-11-11 釣り場:楯ヶ崎 千畳敷 魚種:青物 釣法:カゴ釣り 磯釣り 情報源:クチバシ(X)
- 今日は久しぶりに沖磯に「楯ヶ崎」のたもとというスケ
- 日付:2024-11-09 釣り場:二木島 楯ヶ崎 七里御浜 沖磯 魚種:オオモンハタ アカハタ ロックフィッシュ 釣法:ショアジギング 情報源:Instagram(Instagram)
- 三重県楯ヶ崎磯#shorts #shortsfee
- 日付:2024-10-01 釣り場:楯ヶ崎 魚種:- 釣法:カゴ釣り 情報源:くりくりチャンネル(YouTube)
- 今日もいつものポイントをウロウロしてきました。ぼち
- 日付:2022-10-18 釣り場:熊野灘 楯ヶ崎 魚種:オオモンハタ アカハタ アジ ロックフィッシュ 釣法:ルアー ワーム 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー