基本情報
- 所在地
- 三重県松阪市松崎浦町727−37
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,メバル,チヌ,キビレ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 先端部立ち入り禁止。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
赤灯台堤防手前

赤灯台周辺は立ち入り禁止となっているため、釣りは手前側から行う必要があります。港内は水深が浅めですが、三渡川河口方面ではハゼやカレイ、チヌ、シーバスなどが狙えます。河口に近いエリアほど魚の出入りが期待でき、潮の動く時間帯に探ると面白いポイントです。
百々川河口
河川が海へ流れ込む河口部で、ウキ釣りやちょい投げではハゼ、ルアーフィッシングではチヌやセイゴ、マゴチなどを狙うことができます。浅場に魚が集まりやすいポイントなので、潮の変化やベイトの動きを意識しながら探ると釣果につながりやすい場所です。
魚種・釣り方別攻略法
メバル

ルアーフィッシングがおすすめで、特に軽量ジグヘッドに2インチ前後のソフトワームを組み合わせたメバリングが定番です。漁港は河口部に位置して夜間の釣果が出やすく、浅場の岩礁や海藻の茂み、常夜灯の周辺、潮通しの良い堤防先端や港内の流れ変化を丁寧に探ると良いでしょう。メバルは夜行性で視力が良いため、常夜灯や月明かりの向き、影の落ち方を考慮して立ち位置やキャスト方向を決めるとバイトが増えます。小型のミノーやメタルジグも効果的で、底付近をゆっくり探る釣りが有効です。エサ釣りでは青イソメなどの虫エサを使ったウキ釣りで足元を狙うと手軽に引きを楽しめます。小磯や堤防などエントリーしやすい場所は初心者にも向き、潮回りや足元の安全に注意しながら、春先は特に活性が高まるためチャンスが多くなります。
シーバス


河口に面した松ヶ崎漁港は、流れの変化や障害物が点在しておりシーバスが付く好ポイントが多いのが特徴。特に日没から夜間にかけて常夜灯の周りや堤防先端、河口の明暗部を丁寧に探ると良い。ルアーは標準的なミノーやバイブレーションを中心に、レンジを変えられるものを用意しておくと効率が上がる。セイゴクラスが多く見られるため、軽めのタックルでアクションに変化を付けながらテンポよく探るのが有効だ。ストラクチャーの際はリトリーブに小さなストップやトゥイッチを入れて食わせの間を作り、表層付近ではトップ系ルアーやワームのスローな引きも試すと反応が出やすい。ハゼなど小魚が多い場所では、それを意識したポイントを狙うか、生き餌や小型のエサ釣りと併用するのも有効だが、夜釣りの際は足場や潮位の確認、周囲への配慮を忘れず安全第一で行動すること。
キビレ


キビレ狙いはルアーが中心で、活発な性格を利用したリアクションやショートバイトを誘う釣り方が有効です。堤防や港内、常夜灯の明暗部、潮通しの良い護岸沿いを重点的に探ると良く、夕まずめから夜にかけての時間帯に活性が上がりやすいです。表層ではポッパーやペンシルベイトなどのトップ系で食わせの間を作り、濁りや潮の流れがあるときは強めのアクションが効きます。一方で底に着く甲殻類を主食とするため、軽めのジグヘッドにソフトワームを組み合わせて海底付近をゆっくりズル引きや小刻みなトゥイッチで探るのも定番。カニやエビをイメージした弾くような動きや短いポーズを入れると反応が出やすく、潮の止まり際や駆け上がり周辺でのバイトが多い傾向があります。タックルはライト〜ミディアムクラスのスピニングで扱いやすく、ラインは状況に応じて細めを使い分けると感度と食わせの両立ができます。また夜間や足場の悪い場所では安全に配慮し、潮位や風向きを確認してから釣行するようにしてください。
ハゼ


夏から秋にかけてが最盛期で、狙い目の時間帯は上げ潮、特に満潮直前の二時間ほど。エサはイソメなどの虫エサを使ったウキ釣りや軽いちょい投げが効果的で、簡単な浮き仕掛けや小型の天秤仕掛けで足元から少し沖まで探るとよい。松ヶ崎漁港は底が砂地で、河口付近や水路沿い、浅場にハゼが多く集まるため、こうした場所を中心に狙うのが基本になる。潮位が浅くなると干潮時に陸地が現れる箇所もあるため、潮見表で満潮・干潮の時刻を事前に確認し、安全に配慮して釣り場に入ること。のんびり釣りを楽しめる一方で、潮の動きや時間帯で釣果が大きく変わるため、潮の条件に合わせてポイントや仕掛けを調整すると良い結果が出やすい。
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