基本情報
- 所在地
- 三重県鳥羽市国崎町410−2
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,アジ,グレ,クロダイ,アオリイカ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 日中
- 禁止事項・レギュレーション
夜釣り禁止。イセエビ採捕禁止。東防波堤は現在柵が設置され立ち入り禁止になっています。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント
東防波堤

全長約187メートルの堤防で、先端には赤い灯台が設置されている。先端から外側にかけてテトラが入っており、先端付近は足場が高くなるため注意が必要。フカセ釣りではチヌやグレ、エギングではアオリイカ、カゴ釣りやアジングではアジを狙える。特にアジ釣りの人気が高く、条件が良ければ尺クラスが掛かることもある。
西防波堤
全長約130メートルの堤防で、港内側は海面までの高さが比較的低く、竿を出しやすい。サビキ釣りではアジや小サバ、チョイ投げではキスやカレイなどを狙える。外側にはテトラ帯が広がり、フカセ釣りでチヌやグレ、テトラの隙間を探る穴釣りではカサゴなどの根魚が対象となる。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


投げ釣りで狙うのが基本で、堤防の外側や港内の砂地周辺を狙うと効果的です。海底は砂地と岩礁が混在するため、仕掛けをあえてズルズル引くよりも底でアタリを待ち、食い込むのを静かに待つ釣り方が根掛かり対策になります。仕掛けは天秤を使った投げ仕掛けが扱いやすく、針は小型~中型のものを選び、重さは風や潮に合わせて調整してください。エサはアオイソメ、ジャリメ、チロリなどが定番でよく効きます。シロギスは群れで回遊することが多いので、一尾掛かった場所でしばらく粘ると連続して釣れることが期待できます。警戒心が強い魚なので岸から騒がず静かに動作すること、またちょい投げで近距離を狙う場合は短めのルアーロッドやライトタックルでも楽しめる点も覚えておくとよいでしょう。シーズンは春から秋で、梅雨時期には浅場に寄ることが多く日中のアタリも増えるため、家族連れや初心者でも比較的釣りやすい時期です。
カレイ



投げ釣りでカレイを狙う場合、海底が砂地と岩礁の混在する国崎漁港では根掛かり対策が重要です。仕掛けは着底させてしばらく待つスタイルが基本で、引きずるように探るよりも根に入られにくくなります。オモリは海底の状況に合わせて20〜30号程度を目安にし、テンビン仕掛けや滑りの良い天秤を使うと根掛かりが減らせます。エサはアオイソメやマムシが有効で、着底後はしっかり待ってから軽く聞き合わせ、確かなアタリを感知してから本合わせを入れるのがコツです。釣り場は堤防の外向きだけでなく港内の浅場にも実績があり、潮の動く時間帯(満潮前後など)を中心に狙うと効果的です。ただし潮流が速い場所では潮止まり前後に食いが立つこともあるため、当日の潮の流れを観察して狙いどころを決めましょう。カレイは小さな群れで移動することが多く、1匹釣れたポイントを重点的に探ると連続して釣れることがあります。安全対策と釣り場のマナーを守り、ゴミや釣りエサは必ず持ち帰るようにしてください。
サビキ釣り

小アジやイワシが回遊しやすく、家族連れでも楽しめる手軽な釣りになります。群れが入れば短時間でまとめて釣れることがあり、状況によっては100匹前後のまとまった釣果が期待できるため、保冷剤入りのクーラーボックスを用意して鮮度を保つ準備をしておきましょう。仕掛けは小型のサビキ仕掛け(ハゲ皮などの標準的なサビキ)に軽めの竿と小型スピニングリールを組み合わせ、撒き餌を使って集魚するのが基本です。岸際の足元だけでなくやや沖目に投げて探るとアジが掛かりやすく、群れのサイズによっては追い食いを待つことで効率よく数を伸ばせます。朝夕の潮回りや潮の動きが活発な時間帯が有利で、シーズン中は特に夕方から夜明け前に良型が混じることがあります。釣れた魚は速やかに血抜きや氷締めをして鮮度を保ち、釣り場では安全確保と周囲への配慮、ゴミの持ち帰りを徹底してください。
アオリイカ


赤灯台のある堤防先端付近に広がる外海側の岩礁帯は、4月頃からアオリイカの好ポイントとして実績が高い。エギングでは春の大型狙いに3.5~4号、秋の数釣りシーズンには2.5~3号を使い分け、オレンジ・ピンク・紫などの定番カラーをローテーションしながらレンジを探ると反応を拾いやすい。ラインは潮流に強いPEをメインに使い、流れに合わせてリトリーブ速度やジャークの強さを調整することが重要だ。ヤエン釣りは活きたアジをゆっくり泳がせ、イカが抱いたタイミングでヤエンを投入するプレースタイルが基本で、フロロカーボンのミチイトを用いて食わせの間をつくるとバラしを減らせる。年ごとに釣況が変わるため、エギの号数やカラー、攻めるレンジをこまめに変えたり、潮の効く場所へ移動して探るのが有効である。また、堤防先端は波や潮流が強くなることがあるため、ライフジャケットの着用など安全対策と周囲への配慮を忘れずに釣行してほしい。
シーバス


外海に面した赤灯台の堤防先端付近は実績が高く、暗くなる時間帯にベイトが寄るとシーバスの活性が上がりやすい。夜釣りでは堤防沿いや潮当たりの良い岬状の変化を意識してキャストし、表層から中層、ボトムまでレンジを刻みながら探るのが基本。ルアーはミノーやバイブレーション、メタルジグに加え、薄明〜暗所ではトップウォーター系も有効で、サイズは70〜120ミリ程度を基準に状況で使い分ける。ラインはPEの細めのものにフロロカーボンのショックリーダーを組み合わせ、根や障害物に注意しつつ斜めに流すように引くとバイトが出やすい。潮の動きがある前後や満潮の前後がチャンスとなることが多く、港内の常夜灯まわりや堤防の際もベイトが集まりやすいので見逃さないようにする。夜間は足場が滑りやすく視界も悪いため、ヘッドライトや懐中電灯で足元を照らし、ライフジャケットを着用するなど安全第一で行動すること。周囲の釣り人への配慮やゴミの持ち帰りも忘れず、マナーを守って楽しめば、夜の静けさの中でスリリングな食わせの釣りを十分に味わえる。
カサゴ


国崎漁港のテトラポット帯や岩礁周辺はカサゴが身を潜めやすく、これらの場所を丁寧に探るのが基本です。手返しよく狙うならライトタックルでのちょい投げや小型ジグヘッド+ソフトルアー、より本格的には胴付き仕掛けや小型のメタルジグを用いると有効です。根掛かり対策としては、強引に引かずにテンションを抜いて外す、シンカーを軽めにして海底に触れながらゆっくり探る、あるいはオフセットフックや根魚用の専用フックを使うなどの工夫を行いましょう。アタリは比較的小さいことが多いので、ロッドの先で小さな違和感を取る意識が大切です。夜間や早朝は活性が上がることがあり、同じポイントでアイナメなど別の根魚も期待できます。テトラ上や堤防の先端では足場と波の安全に十分配慮し、ライフジャケットを着用して釣行を楽しんでください。
クロダイ


春先の4月頃から水温が上がる時期に良い結果が出やすく、白灯堤の先端は水深があり特に人気の高いポイントです。ここではダンゴ釣りや紀州釣りで底付近に長くエサを留めて誘うのが基本。赤灯堤の先端は外海に面して潮流が出やすく、流れに乗せて回遊してくる個体を狙えます。エサはオキアミや練りエサが定番で、ダンゴやコマセで集めてフカセに切り替えるのも有効です。仕掛けは底を丁寧に探れるようオモリを調整し、ウキ釣りでは感度の良い小型ウキや短めのリーダーを使うとアタリが取りやすくなります。潮の動きがカギになるため、満潮前後や潮が動き出す時間帯を中心に攻め、1匹出た場所は粘って狙うのが釣果につながります。堤防周りの沈み根やテトラ周辺は餌を求める魚が集まりやすい反面、根掛かりに注意して丁寧に探ること、周囲への配慮と安全装備は忘れずに行動してください。
アジ


5月から6月が本格シーズンで、主な釣り方はサビキ釣り。初心者や子連れには港内側の足元釣りが取り組みやすいが、足元にはサッパやカタボシイワシが多いので、アジを狙うなら少し沖向きに仕掛けを投げるのが有効だ。仕掛けは五本針前後のハゲ皮サビキを使い、磯竿3号・4.2メートル前後に小型スピニングリールを組み合わせると扱いやすい。アミエビに集魚材を混ぜたコマセで寄せ、仕掛けを入れたら竿先を軽く動かしてコマセを散らしながら待つ。群れで回遊することが多く、アタリがあっても慌てず追い食いを待ってから取り込むと数を伸ばせる。赤灯台の堤防先端や南堤など沖向きのポイントで16〜22センチが期待でき、夕方は大型が混じることもある。アジングや投げサビキでも楽しめるが、周囲への配慮として駐車マナーやゴミの持ち帰り、足場の安全確認を忘れないこと。風向きや潮の動きも釣果に影響するため、到着後は潮位と流れを確認して釣り座を選ぶと良い。
釣果情報
- 開幕!鳥羽トラフグ釣りin第八幸丸様
- 日付:2026-10-05 釣り場:鳥羽 国崎港 志摩半島 魚種:サバフグ トラフグ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 国崎漁港・第八幸丸様にて大アジ&イサキ爆釣‼️
- 日付:2026-05-18 釣り場:国崎港 志摩半島 魚種:イサキ アジ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 2026/1/28三重県勝丸ヒラメ
- 日付:2026-01-28 釣り場:国崎港 志摩半島 魚種:イワシ ヒラメ 釣法:泳がせ釣り 情報源:かめや釣具
- 鳥羽ならええもん釣れるかもーと気合い入れて行きまし
- 日付:2025-12-13 釣り場:国崎港 鳥羽 堤防 志摩半島 魚種:チヌ カサゴ 釣法:- 情報源:てらさん@チヌは何処?(X)
- ..2025/11/171年ぶりの釣りー笑昨日の釣
- 日付:2025-11-18 釣り場:国崎港 志摩半島 魚種:グレ アジ 釣法:- 情報源:Instagram(Instagram)
- サビキ釣りで良型アジを29匹手中【三重・国崎漁港】
- 日付:2025-04-23 釣り場:国崎港 志摩半島 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:TSURINEWS
- 国崎・勝丸様にて大アジ釣り‼️浮いた瞬間にデカッ!
- 日付:2025-04-21 釣り場:国崎港 志摩半島 魚種:アジ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
口コミ・レビュー
評価:
国崎漁港、トイレ綺麗で助かる!堤防はちょっと高いからライフジャケットあった方が安心かも。アジとかキスが釣れるみたいだけど、私はフグしか釣れなかった…時期が悪かったのかな?
評価:
三重県鳥羽市にある、漁港です。
外洋に面した漁港で、水質も綺麗で、気持ちよく釣りが楽しめます。
漁港の外側に伸びる堤防は、テトラがしっかり敷き詰められており、
テトラの上からの釣りがオススメですが、足元には注意して下さい。
ここで、サビキの浮き釣りをした際、早朝に小アジが釣れました。
タナは竿一本分位で釣れました。あまり深いタナにすると、根がかり
しますので、浮き釣りのタナ浅めがオススメだと思います。
あと、漁港の湾内の砂浜からの投げ釣りで、キスも釣れました。