基本情報
- 所在地
- 三重県熊野市木本町519−4323
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,カワハギ,チヌ,グレ,マダイ,コロダイ,イサキ,ハマチ,ソウダガツオ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,ヒラスズキ,タチウオ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
堤防付け根付近に駐車可能スペースあり。
ポイント
防波堤

全長約100メートルながら幅が約25メートルもある短く太い堤防で、先端には消波ブロックがなく比較的竿を出しやすい。外洋に面して潮通しが良く、青物やアオリイカ、グレ、マダイなど多彩な魚種が狙える。秋からはハマチやソウダガツオなどの回遊魚に加え、タチウオの実績もあり、条件次第ではイシダイなどの大物も期待できる。一方で海面までの高さが非常にあり、落水すると自力で上がるのが難しいため、ライフジャケットの着用は必須。外洋に面していることから波の影響も受けやすく、荒天時は釣行を避けたい。
テトラ堤
サーフ側に位置するテトラ帯で、釣り人は比較的少ない。フカセ釣りではチヌ、エギングではアオリイカ、チョイ投げではキス、カワハギ、ルアーではヒラメやマゴチなどを狙える。砂地とテトラが接する周辺には魚が付きやすく、さまざまな釣り方を試せるポイント。
魚種・釣り方別攻略法
チヌ


春先は特にチヌの活性が高く、木本港では良型が狙いやすい季節となる。堤防は整備されていてキャストしやすく、遠投して寄せエサを広く撒けるカゴ釣りが有力な手段だ。オキアミや練りエサを使い、エサと寄せエサのバランスを意識してチヌを集めると効率が上がる。潮の動きに敏感な魚なので、潮位や流れを観察して潮替わり前後や流れの速いラインを狙うのが有効だ。堤防が高めの場所があるため、ランディング用の玉網は6メートル前後の長さがあると安心できる。混雑時は釣り座の間隔に配慮して周囲と譲り合い、安全にキャストや取り込みができるよう心がけよう。仕掛けやタックルは引きに応じた強度を確保し、根掛かりや急な突っ込みにも対応できるように準備しておくと釣果につながりやすい。
グレ


秋から春にかけて、木本港の堤防際や潮通しの良い岩礁帯でグレがよく寄ってきます。沖合の潮目や岩礁周りを中心に狙い、ウキフカセ釣りで表層〜中層を丁寧に探ると効果的です。カゴ釣りをしている人も多い場所ですが、ウキを使って自然に漂わせることで食わせの間合いが作れます。寄せエサと付けエサは同調させるのが基本で、オキアミや海苔、練りエサをその日の食いに合わせて使い分けます。水温が高くエサ取りが多い時期は、寄せエサを小分けに撒いたり、付けエサを小さめにして食わせやすくする工夫が有効です。仕掛けは軽めのウキと細めのラインで自然に漂わせ、潮の速さに応じてガン玉で微調整して狙う層を作ります。堤防が高い場所があるため、ランディング用のタモは6メートル以上を用意し、安全に配慮して周囲の釣り人との間隔を保ちながら釣りを楽しんでください。潮の動きや風向きに注意しながら釣り場の状況に合わせて仕掛けとエサを調整することが好結果につながります。
タチウオ


秋から初冬にかけて夜釣りで狙うとよく釣果が出る港の広い防波堤は、表層近くを回遊するタチウオを狙いやすいポイントが多く、電気ウキを使った餌釣りとルアー釣りのどちらも有効だ。餌釣りではキビナゴやサンマの切り身を電気ウキで浮かせ、表層を丁寧に探るとアタリが取りやすい。ルアーではメタルジグやジグヘッド+ワームを使ったワインド系の誘いで、ただ巻きやワンピッチジャーク、フォールを混ぜて回遊層を探すと反応が出やすい。タチウオは鋭い歯で仕掛けを切るため、必ずワイヤーリーダーや太めのリーダーを併用し、プライヤーやグローブを用意してやり取りや取り込み時の怪我を防ぐ。群れで行動する魚なので、ヒットしたポイントはしばらく粘って攻め続けるのが基本だ。夜間釣行になるため安全装備や足元の確認、周囲の釣り人との距離を保つことを心がければ、晩秋から11月頃まで良い釣果が期待できる。
釣果情報
- 只今戻りました。 今日は木本港ケーソンと 思ってた
- 日付:2025-05-04 釣り場:鬼ヶ城 尾鷲港 木本港 地磯 ケーソン 魚種:イサキ 釣法:フカセ釣り 情報源:ゆー(X)
- ☆釣果報告☆8月3日(土)5:00〜12:30大潮
- 日付:2024-08-03 釣り場:木本港 七里御浜 鬼ヶ城 地磯 ケーソン 魚種:シイラ シオ 釣法:ルアー ショアジギング ライトショアジギング 情報源:Instagram(Instagram)
口コミ・レビュー