基本情報
- 所在地
- 三重県北牟婁郡紀北町海野501−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,カサゴ,メッキ,シロギス,チヌ,グレ,マダイ,ヒラメ,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
ヒラメ


海野漁港では、ヒラメを狙うアングラーは少ないものの、ルアーフィッシングでチャンスがあります。サーフに面したエリアで、潮の流れが沖に向かう払い出しを見つけるのが重要です。特に、小さな流れ込みや波打ち際の障害物周り、波消しブロック周りなどはヒラメが潜んでいる可能性が高いポイントです。ルアーは、フローティングミノー、シンキングミノー、バイブレーションなどをローテーションさせて探りましょう。ヒラメは強い日差しを嫌う傾向があるので、朝夕のマヅメ時がおすすめです。また、ヒラメは海底に潜んでいることが多いですが、エサを求めて中層まで泳ぎ上がってくることもあります。海底だけでなく、中層も意識してルアーを引いてみましょう。海野漁港の波止外側はテトラ帯となっているため、足元には十分注意して安全に釣りを楽しみましょう。
マゴチ


海野漁港でのマゴチ釣りは、主に夏のシーズンが最適です。この漁港は、テトラが敷かれた外側からの釣りが可能で、足場は少し悪いですが、狙える魚種が豊富です。釣り方としては、主にルアーフィッシングが人気です。シンキングミノーやバイブレーションプラグ、ジグヘッドリグを使用することで、マゴチを効果的に狙うことができます。マゴチは底に位置する魚で、あまり動かずにエサを待ち伏せしているため、しっかりとボトムをキープすることが大切です。特に、テトラ帯の近くでは小魚が潜んでいるため、マゴチの好ポイントとなります。釣れるタイミングは、日中から夕方にかけてが多く、波止や海岸から投げ釣りをするスタイルが一般的です。また、海野漁港周辺では他の魚も期待できるため、複数のターゲット釣りを楽しむことができます。マゴチのアタリは小さいので、慎重に合わせることが重要です。釣ったあとは、鮮度を保つためにきちんと処理することをお勧めします。
アジ

海野漁港でのアジ釣りは、港内にある真鯛の生簀周辺が最も有望なポイントとなります。この場所では養殖魚の餌が散らばることで、それを求めてアジが定着しているためです。釣り方としては、軽量なジグヘッドにソフトルアーを装着したアジングが効果的で、初心者でも手軽に楽しめます。タックルはトラウト用の柔らかめのロッドに小型スピニングリールを組み合わせ、ナイロンライン6ポンドを使用するのが適しています。ルアーの代わりにオキアミを針に付けて使用する方法も有効で、仕掛けを海底まで沈めてからゆっくりと巻き上げることで20センチ程度のアジを狙うことができます。釣行のタイミングは早朝の薄暗い時間帯が最適で、この時間帯の活性は高いものの持続時間は短いため、集中して釣りを行うことが重要です。フカセ釣りでも偶然アジが釣れることがありますが、アジングの方がより確実性が高い釣法といえるでしょう。
グレ


三重県の海野漁港では、堤防やテトラからフカセ釣りでグレ(メジナ)を狙うことができます。特に12月頃には30cm程度のグレが期待できます。釣り方は、比較的遠投して深場を探るのが有効です。仕掛けは、1.75号の外ガイドロッドに2500番のレバーブレーキ付きスピニングリールを組み合わせます。道糸にはPEラインを使用し、ハリスは1.5号のフロロカーボンを1ヒロ半ほど接続します。ハリはグレ針の6号スレ針を使用し、ウキは大きめの2Bドングリウキを選び、ウキ下は3ヒロ半に設定します。海野漁港のグレ釣りでは、外海に面した磯場での釣りのように、必ずしもサラシを意識する必要はありません。堤防やテトラからの釣りとなるため、足場に注意し安全に配慮して釣りを楽しみましょう。
釣果情報
- 今年最初ののませ釣り
- 日付:2020-01-17 釣り場:海野漁港 魚種:ホウキハタ マハタ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
口コミ・レビュー