基本情報
- 所在地
- 三重県鳥羽市石鏡町361−5
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,クロダイ,グレ,アオリイカ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 食堂にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
駐車場はあるが、釣り船利用者以外はご遠慮くださいと書かれている。
ポイント
西防波堤

全長約200メートルの堤防で、外側から先端にかけてテトラ帯が続く。港内側ではサビキ釣りでアジなどを狙いやすく、テトラ周辺ではチヌやカサゴ、アイナメなどの根魚が対象となる。根際を丁寧に探ると魚が潜む場所を見つけやすいが、根掛かりが起こりやすいため仕掛けの扱いには注意したい。夜釣りではアジングやメバリングも楽しめる。
東防波堤
少し離れた場所にある全長約175メートルの堤防で、先端には白い灯台が立つ。フカセ釣りではチヌやグレ、エギングではアオリイカが狙えるほか、潮通しの良い先端部ではベイトの接岸次第で青物やヒラメ、シーバスなどのフィッシュイーターも期待できる。先端付近にはテトラが入っているため、釣行の際は足元を十分に確認し、安全を優先したい。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス

春から秋にかけて砂地が広がる石鏡漁港の砂浜や堤防は、投げ釣りでシロギスを狙うのに向いています。仕掛けは天秤を使った二本針の投げ釣りが基本で、底を取りながらゆっくり引いて誘うのが有効です。アタリは小さな「コツッ」という当たりや明確な引きが出ることが多く、竿先の変化を見て向こう合わせでも十分に掛かります。エサはアオイソメやジャリメが定番で、着水音で警戒されないよう静かにキャストするのがコツです。潮の動きがある時間帯や朝夕の薄明時は活性が高く、1匹掛かったらその周辺を丁寧に探ると群れを拾いやすいでしょう。軽めのルアーロッドやエギングタックルでも扱えますが、風や潮によって重めのオモリを使い底取りを安定させると釣果が上がります。
カサゴ


岩礁の隙間やテトラポッドの間、堤防の際や常夜灯周りといった根が点在する場所が狙い目です。仕掛けは丸型のおもりで仕掛けを底まで沈め、海底をゆっくりと探る探り釣りが基本になります。アオイソメやイカ・魚の切り身といった餌のほか、ジグヘッドにワームを付けたライトルアーも有効で、リフト&フォールや小さく跳ね上げるようなアクションで誘うと反応が出やすいです。根魚ゆえ根掛かりは避けられませんが、ガード付きのジグやテキサスリグなど根掛かり対策を取りつつ、ヒットした場所を重点的に攻めると連続して釣れることがあります。夜釣りや夕まずめは活性が上がりやすく、寒い季節でも期待できます。扱う際は背びれや胸びれに毒棘があるため軍手やペンチで慎重に取り扱い、持ち帰ったら鮮度を保って調理すると美味しく楽しめます。
アオリイカ


春と秋が好シーズンで、エギングが定番の釣り方となる。実績の高いポイントは石鏡漁港南側の弁天崎前に広がる岩礁帯や、漁港から続く大突堤の先端で、磯場やテトラポット際もイカの隠れ場所になるため積極的に攻めたい。エギはサイズやカラーを季節や潮色に合わせ、キャストして沈めた後にリズムよくシャクリとテンションフォールを繰り返して誘うのが基本。アタリはシャクリ後のモタレや重みで出ることが多く、合わせは一呼吸置いてからゆっくり目に入れるとバラしが減る。朝夕のマヅメ時が特に有望で、春は親イカ、秋は新子サイズが狙えるためエギのサイズ選びを工夫するとよい。タックルはライト〜ミディアムクラスのロッドにスピニングリール、PEラインにリーダーを組み合わせると扱いやすく、根掛かりや足元の危険には十分注意すること。初心者でも比較的取り組みやすいが、潮の流れや風向きに応じたキャスト位置と誘い方を覚えると釣果が安定する。
カレイ


投げ釣りで港内の砂地や船道周辺を狙うのが基本で、石鏡漁港では30センチ前後の良型が期待できることもあるため、ややしっかりしたタックルで臨むと安心です。仕掛けはジェット天秤や海草天秤を用いた投げ仕掛けが扱いやすく、餌はイソメやゴカイなどの虫餌が基本。遠投して底を取ったら、仕掛けを時折軽く引いて餌を動かす誘いを入れると反応が良くなります。朝夕のマヅメや潮の変わり目が狙い目で、特に秋から春にかけて当たりが出やすくなります。カレイのアタリは繊細なので竿先をよく見て、掛かったら強引にあわせず糸を張ってからゆっくり寄せるのが安全です。防寒対策や滑りにくい靴など安全面の準備も忘れず、潮位や海底の状況に応じてポイントを微調整すると釣果が安定します。
アイナメ

外側のテトラポット帯はアイナメの好ポイントで、テトラの隙間や根回りに魚影が濃い。穴釣りでは仕掛けを隙間に落とし込み、底付近を丁寧に探るのが基本で、アオイソメやイワイソメなどの虫エサや小イカの切り身が効果的だ。ルアーではソフトワームを使った底狙いのリグで海底まで沈め、リフト&フォールや小さなジャークで甲殻類や多毛類を捕食する動きを演出すると反応が出やすい。秋から冬にかけて接岸個体が増え、産卵期前後は特に狙い目となるため、潮の動きがある時間帯や夕まずめ・夜間の薄暗い時間を意識して釣行すると良い。テトラ周りは足場や波に注意が必要なのでライフジャケットを着用し、仕掛けやハリを外すためのプライヤーなどを用意して安全第一で臨もう。
クロダイ


テトラ周辺や堤防の際はクロダイが着きやすく、紀州釣りとウキフカセが有効だ。紀州釣りでは、オキアミなどをベースにした撒きエサを練り、粘りを出して小さめの団子状にして定期的に投入することで魚を寄せる。撒き方は間隔をあけつつ量を調整し、活性が高い時は香りや粘りを重視した配合、食い渋り時は嗜好性の高い素材を混ぜるとよい。ウキフカセではウキ下を潮やタナに合わせて細かく調整し、浮きの反応を見逃さないようにする。仕掛けは磯竿にスピニングリールを組み、道糸は扱いやすいPE、ハリスはリーダーとしてフロロカーボンを用いると根ズレや糸絡みを抑えられる。ガン玉やシンカーは潮流に合わせて重さを変え、付けエサは小さめにして自然に漂わせるのが基本だ。安全面ではテトラ帯の足場が不安定なためライフジャケットの着用と潮位の確認を忘れず、潮の変化や時間帯(潮替わりや朝夕のマヅメ)を狙うことで釣果につながりやすい。
グレ


テトラポット周辺や潮通しの良い岩礁帯、堤防の先端付近がグレの好ポイントで、紀州釣りとウキフカセのどちらも有効だ。紀州釣りではオキアミを中心に配合エサを粘り気を持たせて練り、まとまった寄せを作ってから小分けに撒いて魚を集めるのが基本。ウキフカセではウキ下を潮流やタナに合わせて細かく調整し、付けエサは小さめにしてナチュラルに同調させると食いが立ちやすい。夏場はエサ取りが多くなるため、撒き方を丁寧にして付けエサを小さくする、針サイズを落とすなどの対策が必要だ。仕掛けは磯竿と中通しか浮力適度なウキ、ハリスは状況に応じて細めから中通し幅で調整すると良く、潮の変化に合わせてガン玉で流し方を作ると食いが安定する。テトラ周りでは根掛かりや滑落に注意し、ライフジャケットなど安全対策を怠らないこと。寒い時期に釣れる個体は脂がのり刺身や塩焼きに向くため、釣り方とポイントを押さえて良型を狙いたい。
メバル


漁港内側やテトラポッド周りは狙い目で、特にテトラの隙間を狙う穴釣りやライトワームでの探り釣りが成果を出しやすい。夜行性のため日没後から深夜にかけて活性が上がり、常夜灯や堤防の明かり周辺はプランクトンと小魚が集まりやすく、それを追ってメバルも寄ってくる。タックルはライトゲーム向けのロッドに小型ジグヘッド(0.5〜3g程度)とソフトワーム、細めのラインを組み合わせると感度と食わせのバランスが良い。アクションは小さくゆっくりとしたトゥイッチやフォール、着底後の小さな動きを意識するとバイトが出やすい。春(4月ごろ)がベストシーズンで、気温・水温の低い時期は回遊や活性が落ちて釣果が安定しにくいので、釣行前に直近の釣果情報や潮回りを確認すると効率的。夜釣りでは足場の悪い場所やテトラでの落水リスクがあるため、ライフジャケットやヘッドライトを必ず用意し、無理をせず安全なポイントから攻めること。軽めのリグで表層から中層、底近くまで幅広く探ると良型との遭遇率が上がる。
釣果情報
- 鳥羽方面の堤防釣り調査!
- 日付:2025-12-04 釣り場:石鏡漁港 尾鷲 鳥羽 堤防 志摩半島 魚種:ヘダイ フグ アジ チャリコ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 石鏡の幸徳丸様にて泳がせヒラメ‼️よく釣れてます‼
- 日付:2025-11-17 釣り場:石鏡漁港 尾鷲 南伊勢 志摩半島 魚種:サワラ ヒラメ 釣法:泳がせ釣り 情報源:フィッシング遊
- 27日・釣果
- 日付:2025-10-27 釣り場:石鏡漁港 志摩半島 魚種:マダイ イワシ ハマチ イトヨリ タチウオ 釣法:落とし込み釣り サビキ釣り テンヤ 情報源:石鏡港幸徳丸
- 22日・釣果
- 日付:2025-08-22 釣り場:石鏡漁港 志摩半島 魚種:ツバス マダイ ヒラメ カサゴ ワラサ 釣法:落とし込み釣り テンヤ 情報源:石鏡港幸徳丸
- 21日・釣果
- 日付:2025-08-21 釣り場:石鏡漁港 志摩半島 魚種:ツバス ワラサ ヒラメ ハマチ タチウオ 釣法:テンヤ 落とし込み釣り サビキ釣り 情報源:石鏡港幸徳丸
- 20日・釣果
- 日付:2025-08-20 釣り場:石鏡漁港 志摩半島 魚種:カサゴ マダイ ハマチ タチウオ サバフグ 釣法:テンヤ サビキ釣り 落とし込み釣り 情報源:石鏡港幸徳丸
- 帰宅してポストするの忘れてた18時過ぎ〜19時過ぎ
- 日付:2023-12-28 釣り場:鳥羽 石鏡漁港 漁港 志摩半島 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:ショコラ(X)
口コミ・レビュー
評価:
三重県鳥羽市にある、漁港です。
歌手の鳥羽一郎さんや、山川豊さんの出身地としても有名な場所です。
水質の綺麗な漁港で、根魚の魚影が濃い漁港です。
漁港前方にある、大突堤は、あまり釣り人の姿をみかけず、海が荒れている
時は、危険なようなので、あまりオススメはできません。
漁港手間の突堤は、テトラがぎっしり敷き詰められており、テトラ前では、
メバルやカサゴの数釣りが楽しめます。
特に秋口は、数や型も期待できると思います。
その他、夏の夜釣りで、アジや、セイゴなども釣ったことがあります。
日中より、夕方以降の時間帯がよく釣れる印象の場所です。