基本情報
- 所在地
- 三重県志摩市阿児町安乗267−8
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,メバル,ガシラ,シロギス,カレイ,カワハギ,ハマチ,ヒラメ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。
ポイント
弁天防波堤

港の最も外側に位置する長さ約69mの防波堤で、先端は一段高くなっており白い灯台が立っています。灯台付近へ上がる階段があり、視界が開けているためキャストしやすく、平坦な足場で釣りを楽しめます。チヌやグレ、アオリイカに加えて、潮通しの良さから青物の回遊も期待できる好ポイントです。
東防波堤
長さ約110mの防波堤で、港内側には係留船が多いため、釣りは主に外側や先端付近が中心となります。途中までは街灯が設置されているため夜釣りにも向いていますが、電線が通っている場所があるので、仕掛けの投入時や竿の取り扱いには十分な注意が必要です。
西防波堤
比較的小規模な防波堤で、ほかの堤防に比べると釣り人は少なめです。サビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌ、エギングでアオリイカなどを狙うことができ、混雑を避けて落ち着いて釣りをしたい場合にも向いています。
魚種・釣り方別攻略法
アジ


港は潮通しが良くアジの群れが回遊すればサビキ仕掛けで数釣りが期待できるため、特に初心者にはサビキ釣りがおすすめだ。魚市場前の岸壁は釣り禁止の区画があるので立ち入りや釣りをしないよう表示を確認し、周囲に迷惑をかけないように注意すること。サビキではアミなどのコマセで群れを寄せるのが基本で、足元から少し沖まで探りながら仕掛けの色や針のサイズを変えてその日のアタリを見つけると良い。大きめのアジを狙う場合はウキを付けてやや沖めに投入するか、ルアーで狙うアジングも有効で、軽めのタックルと小型ジグヘッドやワームで丁寧に探るのがコツだ。アジは口が柔らかいので無理に引き抜かずランディングネットで丁寧に取り込み、潮位や足場、周囲の安全に気を配りながら釣りを楽しんでほしい。
メバル


夜が特に有利で、漁港周辺の潮通しが良い場所にはメバルが集まりやすく、夕暮れから暗くなる時間帯を中心に狙うと反応が出やすいです。電気ウキを使ったウキ釣りは、静かに足元〜沖の変化を探れるため初心者にも取り組みやすく、エビや青イソメを餌にすると食いが良くなります。ルアーでは軽量ロッドに小型のワームやリアル系のプラグ、ジグヘッドの組み合わせが有効で、堤防や波止の際、沈み根やブレイクを中心にリフト&フォールやゆっくりしたトレースで誘うと食ってきます。座ってのんびりできるポイントも多くファミリーやビギナーにも向いていますが、夜間は足元が滑りやすいのでヘッドライトや救命胴衣などの安全対策を忘れずに。釣れた後は口が柔らかい魚種なので取り込みやランディングは丁寧に行い、煮付け、刺身、塩焼きなどで味わうと良いでしょう。
シロギス


弁天波堤(白灯台の堤防)や製氷場付近の護岸から外海側の砂地を狙うと、比較的近投でもシロギスがよく釣れます。投げ釣りだけでなく、軽い仕掛けを使ったちょい投げも有効で、オモリは3〜10号程度の軽めを使うと岸近くの海底を探りやすいです。仕掛けは天秤に吹き流しの2〜3本バリを組み合わせ、エサはジャリメ(イシゴカイ)が定番。シロギスは群れで行動することが多く、1匹掛かれば同じ場所で連続して当たることが期待できますが、警戒心が強い魚なので足音や大きな物音を避けて静かに釣りをするのが肝心です。朝夕のマズメ時や潮の動きがある時間帯を狙うと活性が上がりやすく、掛けたら穂先を活かしてゆっくり引き抜くと根掛かりやバラしを減らせます。釣果を伸ばすには仕掛けやオモリの号数を状況に合わせて替え、同じポイントを丁寧に探ることが効果的です。
アオリイカ


安乗漁港では春から秋にかけてエギングで良型のアオリイカが狙え、特に奥の赤灯台周辺は潮通しが良く藻場が多いため実績が高いポイントです。基本はエギを海底まで沈め、ロッドでテンポよくシャクって跳ね上げた後に再び沈める動作を繰り返し、沈下中に抱きつくことが多いので沈み際は糸ふけを取って変化に集中します。朝夕の薄暗い時間帯や潮の動きが活発な潮回りを狙うと効果的で、春は大型狙い、秋は数釣りの新子狙いといった狙い分けができます。エギの号数や沈下速度は状況に合わせ、軽めでゆっくり沈むものからやや重めで底取りしやすいものまで使い分けると良く、ラインやリーダーは視認性と感度を考えて選びましょう。足元の藻場や根周りを丁寧に探り、周囲の釣り人や足場の安全に配慮して釣りを楽しんでください。
ガシラ


安乗漁港ではテトラポッドが設置された堤防周辺や岩礁帯の隙間がガシラの好ポイントで、障害物の影に潜む個体を狙うと高確率で反応が得られます。内側の堤防や足元の護岸でも底を丁寧に探れば釣れるため、遠投が苦手でも楽しめます。仕掛けは根掛かり対策として軽めのオモリを使い、ブラクリ仕掛けやジグヘッドにソフトルアー、小型のメタルジグやスプーンなどを使ってボトム周辺を小刻みに探るのが有効です。アタリが出たら根に潜られないよう素早く巻き上げ、引き寄せたらランディングネットやプライヤーで確実に取り込んでください。夕方から夜にかけて活性が上がることが多い反面、テトラは滑りやすく波も掛かりやすいので、夜釣りではライフジャケットを着用し足元に十分注意することが大切です。取り込みや締め方ではトゲに注意し、手袋やプライヤーを使って安全に処理しましょう。
カレイ


弁天波堤は遠投が苦手な初心者でも比較的狙いやすいポイントで、外海に向けて仕掛けを投げ入れるのが基本です。カレイの盛期は冬から初春で、特に明け方の早朝に良い実績があります。エサはアオイソメが定番で、カレイは口が小さく大きなエサをゆっくり飲み込む傾向があるため、イソメを切らずに3匹前後まとめて針に通す房掛けが有効です。タックルは投げ釣り用の竿と状況に合わせたオモリを用い、海底の地形や潮の流れを見ながら近投から遠投まで試して最適なポイントを探ります。仕掛けは海底に落とした後、底から少し浮かせる、あるいはゆっくりと引いて変化を与えるとアタリが出やすくなります。置き竿でじっくり待つ釣り方も有効ですが、反応がないときは場所を数十メートル移動して探るのがよいでしょう。波や潮位の変化、足元の安全には十分注意し、仕掛けのロストや根掛かり対策を講じることが釣果につながります。
カワハギ


安乗漁港では、夏から冬にかけてがカワハギ狙いに適しており、特に10月から12月は肝が肥大して味が良くなるため人気が高い。岸からの釣りでは宙釣りと底釣りの両方が有効で、初心者には宙釣りを勧める。宙釣りはオモリで仕掛けを海底から少し浮かせ、アタリをダイレクトに取れるため取り込みやすい。一方、底釣りはオモリを底に置いて小突いたり間を取りながら誘うと低活性時に効果的だ。仕掛けは胴突きの三本針が標準で、エサは塩で締めたアサリを使うと持ちが良くアピール力が高い。付け方は針先がアサリの柔らかい部分にしっかり入るようにすると外れにくい。タックルは感度重視の専用竿と小型リール、細めだが切れにくい道糸とリーダーを組み合わせるとアタリが取りやすい。釣果を持ち帰る際は早めに血抜きして氷で冷やし、鮮度を保つと味が格段に良くなる。釣り場では周囲の釣り人に配慮し、足場の悪い場所では転倒に注意して安全に楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが安乗漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ガシラ 釣り場:安乗漁港 使用ルアー:スモウ***
- 安城融さんが安乗漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アジ 釣り場:安乗漁港 使用ルアー:カケガ***
釣果情報
- 昨日は安乗漁港へアジングへ サビキ釣りの方々がそこ
- 日付:2026-09-27 釣り場:安乗漁港 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り アジング 情報源:まるがりんアラフィフの第2の青春(X)
- #195三重県安乗漁港15cm前後のアジ多数釣れま
- 日付:2025-10-12 釣り場:安乗漁港 伊勢志摩 波切漁港 志摩半島 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:釣りとオカリナざんまい(YouTube)
- 今日のおとうさん漁港長江的矢湾赤灯台二の突堤
- 日付:2025-06-22 釣り場:伊勢志摩 志摩 安乗漁港 堤防 魚種:イセエビ 釣法:- 情報源:春紫苑(X)
- 今日のおとうさん漁港長江的矢湾赤灯台二の突堤
- 日付:2025-06-21 釣り場:伊勢志摩 的矢湾 安乗漁港 堤防 魚種:イセエビ 釣法:- 情報源:春紫苑(X)
- 今日のおとうさん漁港長江的矢湾赤灯台二の突堤
- 日付:2025-06-20 釣り場:志摩 安乗漁港 伊勢志摩 堤防 魚種:イセエビ 釣法:- 情報源:春紫苑(X)
- 今日のおとうさん漁港長江的矢湾赤灯台二の突堤
- 日付:2025-06-19 釣り場:安乗漁港 志摩 伊勢志摩 堤防 魚種:イセエビ 釣法:- 情報源:春紫苑(X)
- 【三重県志摩市】5月安乗漁港の堤防でアジングをする
- 日付:2024-05-13 釣り場:安乗漁港 堤防 魚種:カサゴ アジ 釣法:アジング 情報源:釣り太郎TV(YouTube)
気象情報
関連リンク
- 幸盛丸
アジ、マダイ、ヒラメ、イサギ、ハタ、スルメイカなど。
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