基本情報
- 所在地
- 愛知県常滑市新開町6丁目3−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,サヨリ,シロギス,カレイ,ハゼ,アナゴ,メバル,カサゴ,アイナメ,クロダイ,ヒイカ,マダコ,マゴチ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場は常滑市民文化会館横の駐車スペースやりんくう緑地南駐車場などを利用。奥の岸壁では車横付けで釣りをする人も。
ポイント
西側護岸

フカセ釣りでチヌ、投げ釣りでハゼやキス、カレイなどが狙えるポイント。夜になるとアナゴやシーバスもターゲットになり、時間帯によって狙える魚が変わるため幅広い釣りを楽しめる。
ハナヤ釣具店前堤防
約192メートルにわたって伸びる細長い堤防で、特に先端付近はチヌの実績で知られる。両側には敷石が入っており、カサゴやメバルなどの根魚も狙いやすく、夜はメバリングにも適したポイント。
南側護岸
港内の奥に位置する広々とした岸壁で、車を横付けして釣りができるためファミリーフィッシングにも向いている。夏から秋には小アジやイワシ、小サバなどの回遊魚が接岸し、サビキ釣りで数釣りを楽しめるほか、チョイ投げやウキ釣りではハゼも手軽に狙える。
赤灯堤防
港の西側入口から伸びる約360メートルの堤防で、先端には赤い灯台が立つ。外海に近いため魚種が豊富で、サビキ釣りではアジやイワシ、サバ、フカセ釣りではチヌ、ルアー釣りではシーバスやマゴチなどを狙える。
魚種・釣り方別攻略法
イワシ


春から秋にかけて、常滑港ではサビキ仕掛けを使ったイワシ釣りが楽しめます。仕掛けはサビキとアミエビなどの撒き餌を組み合わせ、足元から手前の表層〜中層を中心に狙うのが基本です。取り回しのしやすい短めの竿にウキを付け、アタリが出たらゆっくり巻き上げると連続で掛かることが多く、初心者でも数釣りが期待できます。イワシは群れで回遊するため、釣れ始めても群れが移動するとピタリと止まることがあり、場所やレンジをこまめに変えながら群れを探る粘り強さが重要です。堤防や護岸など足場の良い場所が多くファミリー向きですが、周囲の釣り人の迷惑にならないよう間隔をあけて釣り、釣り場のゴミは必ず持ち帰るなどマナーを守ることも大切です。
サバ


ほぼ一年を通してサバを狙うことができ、春から秋にかけてはサビキ仕掛けでアジやイワシと一緒に小サバがよく釣れます。群れに当たれば初心者でも短時間で数が伸びることが多い反面、回遊魚なのでその日の群れの有無で釣果が大きく左右されます。足場の良い堤防や海釣り公園が釣りやすく、サビキで小型を手早く数釣りしたい人は集魚用の撒き餌を併用すると効果的です。より良型を狙う場合はカゴ釣りやルアー(ジグやミノー)で表層〜中層を探ると有望で、ルアーはベイトフィッシュに似せたカラーや重さをローテーションして反応を探すのがコツです。釣れたサバは鮮度が落ちやすいので速やかに締めて氷を入れたクーラーボックスで保冷し、港周辺の釣具店で現地情報や仕掛けを確認すると当日の狙いが明確になります。黙々と同じポイントに固執せず、群れの移動に合わせて場所やタナを積極的に変えることが数を伸ばす秘訣です。
シロギス


シロギスは5月ごろから本格化し、護岸や堤防沿いの砂地が狙い目となる。朝まずめの時間帯に始めると食いが良く、投げ釣りで5号前後の錘を使い、二本針仕掛けにゴカイ類を付けてやや遠投するのが基本。着底させたら仕掛けをゆっくり手前に引きながら海底を探り、たまに小さく動かして誘うとアタリが出やすい。水温が上がる時期は小型のカレイやハゼなどのエサ取りが活発になるため、手返し良く餌を付け替えることが重要だ。常に砂地の変化を意識して堤防沿いを移動し、群れに当たれば連続ヒットが期待できるが、多くは13センチ前後の小型が中心なので仕掛けや道具の扱いを丁寧にして取り込みやすくしておくとよい。風や潮の状況に応じて錘の号数を調整すると底取りが安定し、釣果が上がる。
アナゴ

夜間に岸寄りの砂泥底を狙い、ちょい投げで10〜30メートル前後にキャストして置き竿で待つのが基本。アナゴは夜行性で動き回る時間帯にアタリが出やすいので、夕暮れ以降から夜間にかけて釣行するのが効果的だ。仕掛けは市販のちょい投げ用のもの(9号相当)に、軽めのシンカー(7号相当)を組み合わせ、根掛かりや潮流に応じて重さを調整する。仕掛けは絡まりやすいため予備を多めに持参すると安心だ。餌は本虫やイソメ類を房掛けにして強めに付けるとアピール力が高く、昼夜を問わず有効である。置き竿に鈴やアタリ用のライトを付けて変化を見逃さないようにし、当たりが出たらゆっくりと巻き取って浮かせてから取り込む。アナゴは体が滑りやすく口元が鋭いので、タモやグローブを用意して安全に取り扱い、持ち帰る際は活き締めしてクーラーで冷やすと鮮度が保てる。周囲に人がいる場所では仕掛けやゴミの管理に気を配り、他の魚種も混じる可能性があるため、状況に応じて仕掛けや餌を工夫してみると釣果につながる。
ヒイカ


11月頃の夜がもっとも有望で、常夜灯が少ないため集魚灯の有無が釣果を大きく左右する。エギングと餌釣りの両方が有効で、エギングでは小型のエギ(1.3〜1.5号程度)を軽めのロッドと小型スピニングリールで扱うのが扱いやすい。カラーはピンク系やホワイトの夜光タイプが実績が高く、灯りの明暗の境目をていねいに探ると良い。アクションは激しくしゃくるよりも、軽く誘ってから長めにポーズを取ることで抱かせることを意識する。餌釣りでは小エビをつないだ仕掛けが簡単で効果的。どちらも潮が動き出すタイミングでアタリが集中しやすく、ヒイカの当たりは非常に繊細なのでラインの微妙な変化を見逃さないよう注意する。まずは浅めのレンジから探り、チェイスや反応が出たらその層を重点的に攻めると好釣果につながりやすい。夜釣りになるため足元の安全確保と周囲への配慮は忘れずに。
シーバス


港内の常夜灯周辺や堤防の先端、係留船の周りはシーバスが寄りやすいポイントなので、夜間はまず灯りの明暗境界を重点的に探ると良い。ルアーはミノー、バイブレーション、メタルジグ、トップウォーターを状況に応じて使い分け、ベイトに合わせたシルエットとサイズを選ぶことが大切だ。表層でライズやボイルが出ていればトップや速めのリトリーブが有効で、反応が薄いときは潜るタイプやスローに引けるワームでレンジを下げて探る。潮回りでは潮目や流れの当たる岸際、潮通しの良い場所に魚が集まりやすく、満ち引きの変化時や流れが効く時間帯を狙うと食いが立ちやすい。ベイトの群れや鳥の群れ、表層のナブラが見えたら積極的にキャストしてレンジを刻み、反応がなければルアーの種類やアクション、レンジを小刻みに変えて食わせのパターンを探す。道具は感度の良いロッドとPEラインにフロロリーダーで臨み、足場や周囲の釣り人、航路や係留船に注意して安全第一で釣りを楽しんでほしい。港内にイルカ類が入るとシーバスの活性が落ちることがあるため、その際は無理せず別の場所を探るのが得策だ。
ハゼ


秋の風が心地よくなる頃、常滑港の港内や河口付近の砂泥底でハゼがよく見つかる。狙い方は短めのちょい投げや足元をじっくり探る投げ釣り、胴突き仕掛けが手軽で効果的だ。餌はゴールドイソメやアオイソメ、イシゴカイなどの活き餌を使い、3cm程度のタラシを残して房掛けにすると食い込みが良くなる。仕掛けは底を確実に取れるように調整し、軽めの錘で海底付近をキープするのが基本。じっと待つだけでなく竿先をちょんちょんと動かして誘うとアタリが出やすく、ラインの小さな変化にも注意すること。夕まずめや潮の動きがある時間帯は活性が上がりやすく、数釣りに加えてシーズン後半には15cm前後の良型も混じることがある。足場やほかの釣り人に配慮し、釣り場はきれいに保つよう心がけてほしい。
カレイ


砂泥の海底が広がる常滑港は、投げ釣りでカレイを狙いやすい釣り場です。狙いは港内の砂泥底や堤防先端付近で、餌はアオイソメが最も実績が高く、フレッシュなものを短めに付けて底付近を探ると効果的です。仕掛けはライトショットシンカー付きのちょい投げ用や市販の投げ仕掛けを使い、着底後にゆっくり手前に引きながら海底を探る釣り方が基本となります。アタリは穏やかで合わせが重要なので、竿先の変化をよく見て、根掛かりを避けるために底の状態を意識しながら巻き上げてください。朝夕のマヅメや潮の変わり目が食いが立ちやすく、秋から春にかけてが本格シーズンですが、条件次第で時期を広げて狙えます。また、ちょい投げ仕掛けならハゼなど他の底物も同時に狙えるため、手返しを良くして効率的に釣果を伸ばせます。釣行時は防寒や足元の安全に注意し、周囲の釣り人に配慮して楽しんでください。
カサゴ


釣り場は潮通しの良い堤防先端や常夜灯周り、足元のテトラや岩礁帯が狙い目で、底付近を重点的に探るのが基本です。仕掛けはちょい投げやブラクリ、夜釣りなら電気ウキを使った流し釣りが有効で、どれも仕掛けを海底まで届かせた後にゆっくり誘うのがポイントです。ブラクリなら着底後に軽く上下させてポーズを入れ、ちょい投げでは底を取りながら手前に引くように誘いをかけます。エサはゴールドイソメやアオイソメが使いやすく、日中夜間問わず実績があります。道具はライトタックルを中心に、根掛かり対策として予備の仕掛けや細めのリーダー、根に入られたときのやり取りに慣れておくと釣果が安定します。風や潮の状況を見て重りは底が取れる程度に調整し、夜釣りでは足元の安全確保と周囲への配慮を忘れずに。マイクロサイズから良型まで幅広く期待できるため、根魚釣りとして手軽に楽しめます。
クロダイ


潮通しの良い堤防先端や台船周り、航路付近が狙い目です。基本はウキダンゴ釣りで、市販のウキダンゴ用配合をベースにおからや細びきさなぎ、アミエビを混ぜて練り込み、これを小まめに打って魚を寄せます。付け餌はオキアミやコーン、サナギが有効で、餌の付け方や大きさを状況に合わせて調整すると喰いが安定します。フカセ釣りや落とし込みも条件次第で有効なので、群れの入り方やベイトの状況に応じて釣り方を切り替えるとよいでしょう。潮回りでは満潮から下げ始め、干潮前など潮が緩むタイミングにアタリが出やすい傾向がありますが、ボラなどの雑魚に餌を取られるとクロダイが警戒して食いが落ちるため注意が必要です。根掛かりや台船周りの障害物、他の釣り人との距離に気を配り、安全とマナーを守って釣りを楽しんでください。小型は資源保護のためリリースするのが望ましく、釣果は撒き餌の打ち方や集中力が結果を左右します。
メバル


一年を通して楽しめる場所だが、特に夜間に常夜灯周りや堤防の基礎、海藻が茂るブレイクライン、足元の岩礁周りを重点的に狙うと良い。電気ウキを使った流し釣りでは明暗の境目や灯りの際を丁寧に探り、活性が上がると浅めのレンジでアタリが出やすい。ルアーではライトゲーム用のタックルでワームや小型ジグヘッドをゆっくり引き、短いトゥイッチやポーズを交えて誘うと効果的だ。プラグを使う場合は魚がルアーに慣れやすいため、小刻みに場所を変えながら反応を探すのがコツ。視力の良い魚なので細めのリーダーを使い、風や潮の影響でレンジが変わることを意識してリトリーブ速度や仕掛けの沈み具合を調整する。日中でも明暗や構造物周りは狙い目で、夜間は特に釣果が期待できるが、船着き場など釣り禁止区域には注意し、周囲の安全やマナーを守って楽しんでほしい。
アジ


ファミリーでも気軽に楽しめる釣り場で、好シーズンは5月下旬から6月ごろ、特に明け方から午前8時頃までが釣りやすい時間帯となる。サビキ釣りではピンク系のサビキ仕掛け4号や、針が複数付いたカゴ仕掛けを使い、竿は3.3m前後のリール付きが扱いやすい。エサはチューブ式のアミエビやコマセ、アミエビスキンや生のアミエビを用い、撒き餌で魚を寄せるのが基本。多くは小型の豆アジ中心だが、群れによっては良型も混じることがあるので、アタリを感じたら落ち着いて手返しよく取り込むと数が伸びる。足場が良く開放的な場所だが、工事や係留船など周囲の状況に注意し、他の釣り人に迷惑をかけないよう安全とマナーを守って楽しんでほしい。釣果は潮や回遊次第なので、早朝や潮の動く時間帯を狙ってこまめにポイントを探ると良い。
使用タックル情報
- 広岡龍平さんが常滑港で使用したタックル🐭
- 対象魚:ヒイカ 釣り場:常滑港 使用ルアー:エギヅ***
- 安城融さんが常滑港で使用したタックル🐮
- 対象魚:サバ 釣り場:常滑港 使用ルアー:月下美***
釣果情報
- 常滑港でサビキ釣り行ってきました
- 日付:2026-10-14 釣り場:常滑 常滑港 知多半島 魚種:アイゴ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシング遊
- 【黒鯛釣り】知多半島/常滑港・大井漁港で黒鯛釣り!
- 日付:2026-10-09 釣り場:常滑港 大井漁港 常滑 知多半島 魚種:クロダイ 釣法:- 情報源:黒松くん(YouTube)
- 今週末の堤防釣りの参考に!豊浜釣り桟橋→常滑港でサ
- 日付:2026-07-08 釣り場:常滑 常滑港 豊浜釣り桟橋 堤防 知多半島 魚種:アジ サッパ イワシ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシング遊
- 常滑港サビキで釣れてます
- 日付:2026-06-07 釣り場:常滑 常滑港 知多半島 魚種:カタボシイワシ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシング遊
- 常滑港鯵の釣果は???
- 日付:2026-05-25 釣り場:常滑 常滑港 知多半島 魚種:- 釣法:- 情報源:釣りはじめてよかった(YouTube)
- #ばずふら #今週のおめでとう㊗️ ゆいかちゃん、
- 日付:2026-05-22 釣り場:常滑 常滑港 知多半島 魚種:アナゴ 釣法:- 情報源:天白のしげさん©︎(X)
- 常滑港・サビキで釣れてます♪
- 日付:2026-05-20 釣り場:常滑港 常滑 知多半島 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシング遊
気象情報
関連リンク
- さくら丸
シロギス、タコ、メバル、カサゴなど。
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