基本情報
- 所在地
- 愛知県知多郡武豊町一号地3−8
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,メバル,ヒイカ,シロギス,カレイ,サヨリ,クロダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。
ポイント
西側岸壁

車を横付けして釣りを楽しむ人もいる足場の良い岸壁で、大型船が停泊していなければ比較的釣りやすいポイントです。港内ではハゼやサヨリ、セイゴなどが狙え、手軽な仕掛けで楽しめるのが魅力です。足元が安定しているため快適に釣りができますが、船の出入りや作業の妨げにならないよう周囲への配慮が必要です。
白灯周辺
潮の流れが効きやすく、フカセ釣りでチヌ、ルアーでシーバスなどの大物を狙えるポイントです。潮目や流れの変化を探りながら釣ることで大型魚との遭遇も期待できます。夜釣りではメバルやヒイカもターゲットになり、時間帯によってさまざまな釣りを楽しめるエリアです。
武豊水門付近
ハゼ釣りの実績が高く、夏から秋口にかけては数釣り、晩秋になると良型のハゼが狙いやすくなります。ハゼは底付近に潜んでいることが多いため、仕掛けを海底近くまで沈めて丁寧に探るのが基本です。季節によるサイズの変化も楽しめる、ハゼ狙いに適したポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
シーバス


武豊港はシーバスの好ポイントが揃う落ち着いた釣り場で、夜間の電気ウキ釣りやルアーでの攻略が特に有効です。堤防や岸壁、常夜灯周り、港口付近やテトラ帯といったストラクチャーにベイトが集まりやすく、潮の動きがあるタイミング、特に夕まずめ〜夜間や潮変わりの前後に活性が上がります。春と秋は接岸するベイトが増えて大型が期待でき、年間を通して釣果は見込めます。ルアーはミノーやシンキングペンシルで表層から中層を探るほか、バイブレーションやメタルジグで速めに引いてリアクションを狙う手も有効です。港内近辺ではワームのジグヘッドリグで底付近を丁寧に探ると予想外の一匹が出ることもあります。ラインはPEラインにフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、ロッドはミディアム〜ミディアムヘビーの汎用的な長さを選ぶと扱いやすいでしょう。夜釣りでは視認性の高いルアーやウキ、ヘッドライトを用意し、滑りやすい足場や潮位の変化に注意してライフジャケットを必ず着用してください。釣具店で最新の潮情報や実績ルアーを確認すると、当日の状況に合わせた準備がしやすくなります。
クロダイ


港内の夜釣りでは電気ウキとルアーが有効で、特に春の乗っ込み時期には良型が期待できる。ルアーではポッパーやペンシルによるトップウォーターの誘いがスリリングで効果的だが、表層で反応が薄いときはジグヘッドにワームを付けて海底付近をゆっくりズル引きし、甲殻類を意識した動きを丁寧に演出すると良い。電気ウキ釣りは潮の流れが緩やかな湾内や岸壁付近を選び、仕掛けを底近くに安定させることが重要で、食いが浅い場合はウキの調整や鈎サイズの見直しで対応する。クロダイは警戒心が強いが足下のストラクチャー周りでも拾えることがあるため、静かにアプローチして根気強くアタリを待ち、状況に合わせてルアーの種類や動き、仕掛けの投入位置を変えると釣果が伸びる。安全確保のためライフジャケットを着用し、周囲の潮位や足元に注意して釣りを楽しんでほしい。
シロギス


港の入り口周辺や武豊緑地周辺は砂底が広がるためシロギスが付きやすく、産卵期にあたる6月から10月は浅場に寄るので特に狙い目です。仕掛けは投げ竿に天秤を組み、底を取れる重さのオモリを使って仕掛けを海底近くまで沈めてから、ゆっくり手前に引きながら竿先を水平に動かして数秒止める誘いを繰り返すのが有効です。餌はアオイソメやジャリメが定番で、シロギスが砂ごと吸い込む習性に合わせて針先を少し出す程度に付けると食い込みが良くなります。群れで行動する魚なので一匹掛けた場所を中心に同じレンジを丁寧に探ると連続ヒットが期待できます。静かなアプローチと仕掛けの安定が重要なので、潮位や流れを確認しつつ根掛かりしやすい場所は避け、周囲の釣り人や足元の安全にも気を配りながら釣りを楽しんでください。
サヨリ


秋から初冬にかけて表層を回遊するサヨリは、沖合から港内に入ってくることが多く、9月〜11月がもっとも狙いやすい時期です。水面付近を意識して釣るのが基本で、シンプルなウキ釣りが効果的。仕掛けは小型のウキに細めのラインを組み合わせ、ウキ下は20〜40cm程度に設定するとアタリを取りやすくなります。餌はオキアミなどを薄めた「水コマセ」で魚を寄せてから付けエサを入れると連続ヒットが期待でき、付け方は小さめにして違和感を与えないようにするのがコツです。のべ竿でも十分楽しめますが、大型を狙う場合は硬めの竿と強めのラインを用意するとやり取りが安定します。針は細軸の小型針を使い、潮の流れや時間帯(早朝や夕方の活性が高いことが多い)を見計らってポイントを探しましょう。食味も良く刺身や塩焼き、干物など多彩に楽しめる魚なので、釣りと食の両方を目的に出かけるのがおすすめです。
カレイ


10月から11月の最盛期は産卵で浅場に寄る個体が増え、良型カレイが狙いやすくなる。底が砂地や砂泥地で潮流がほどよく当たる堤防やサーフ、沖の沈み根周辺を中心に攻めるとよい。釣り方は堤防からの投げ釣りが基本で、3.6〜4.2メートル前後の投げ竿にナイロンまたはPEラインを巻いた中型スピニングリールを組み合わせるのが使いやすい。仕掛けはおもり付きの天秤仕掛けで二本針を用い、底をズル引きしながら海底の変化を探る。重めのオモリを選べば潮流が速い場所でも根掛かりを抑えつつ安定して底を取れる。餌はアオイソメやイシゴカイが定番で、地域や状況によってサンマやイカの短冊も効果的だ。複数の竿を展開してポイントを分散し、アタリはしっかり食い込ませてから合わせるのが基本動作。潮回りや風向きを見ながら仕掛けの重さやキャスト位置を調整し、安全と周囲のマナーを守って楽しんでほしい。
メバル


ほぼ一年中メバルの釣果が期待できる武豊港では、常夜灯周りや港内のスロープ、突端の白灯台内側に広がるテトラ帯、温排水の流れ込み付近が有望なポイントとなる。ルアー釣りでは小型のソフトルアー(ワーム)と軽量ジグヘッドの組み合わせが基本で、表層〜中層を意識したリトリーブとフォールを織り交ぜて探るのが効果的。状況によっては飛ばしウキを併用して遠投し、沖のストラクチャーを狙うと反応が得られることが多い。電気ウキを使ったウキ釣りは、長めの竿でテトラ帯や護岸際を丁寧に探る釣り方が向き、エサにはイソメ類が定番だ。水面で小魚が跳ねるナブラが出ている場所はメバルの活性が高いサインなので、優先して攻めると良い。秋から冬はテトラ周りが特に良く、秋から春にかけては護岸から根魚狙いも楽しめる点に留意してほしい。足場の悪い場所や立ち入り制限のある箇所には注意し、開放されている温排水周辺などはルールやマナーを守って利用すること、ライフジャケットの着用や周囲への配慮、ゴミの持ち帰りを徹底して安全に釣りを楽しんでほしい。
ハゼ


6月から11月にかけてが好シーズンで、港内の砂泥底にいるマハゼを狙うのが基本です。堤防からのちょい投げ仕掛けが手軽で効果的で、軽めのタックルにリールを組み合わせて広く探ると群れを見つけやすくなります。餌は青イソメを2cm程度に切って使うのが定番で、活き餌が苦手ならイソメ類に似せたソフトワームを試すと良いでしょう。時間帯は日中の活性が高いタイミングが狙い目で、上げ潮から満潮前後に浅場へ寄ってくることが多いため潮位を意識すると釣果が安定します。仕掛けは小さめの針と軽いおもりで底を丁寧に探り、アタリがあれば一呼吸置いてから合わせると乗りやすくなります。秋にはサイズが伸びて数釣りも楽しめるため、複数本出してポイントを変えながら攻めるのがおすすめです。釣ったハゼは天ぷらなどにすると美味しく、足場や周囲の安全に注意して楽しんでください。
釣果情報
- 冬の釣れない時は温排水で穴釣り 知多半島
- 日付:2025-01-06 釣り場:武豊港 衣浦湾 テトラ 知多半島 魚種:ロックフィッシュ 根魚 カサゴ 釣法:穴釣り 情報源:あきじー(YouTube)
- 釣行前に家族で臨海公園と水族館を楽しんできました
- 日付:2024-02-10 釣り場:武豊港 知多半島 魚種:ヒイカ 釣法:メバリング アジング 情報源:かのうさん家の休日(YouTube)
- 【武豊港】冬のヒイカエギング
- 日付:2024-01-13 釣り場:武豊港 知多半島 魚種:ヒイカ 釣法:エギング 情報源:かのうさん家の休日(YouTube)
- (愛知県):2023年11月29日の釣
- 日付:2023-12-01 釣り場:武豊緑地 半田港 武豊港 知多半島 魚種:ハゼ 釣法:- 情報源:上州屋
- 7月17日 19:30~武豊港にてアジング&カサゴ
- 日付:2023-07-19 釣り場:武豊港 知多半島 魚種:カサゴ アジ 釣法:アジング 情報源:えだちゃんの釣り三昧(X)
- 7月17日 19:00~武豊港にてカサゴ&アジング
- 日付:2023-07-18 釣り場:武豊港 知多半島 魚種:カサゴ アジ 釣法:アジング 情報源:えだちゃんの釣り三昧(X)
- 12月上旬武豊港3魚種釣れました!初釣行+少し半田
- 日付:2021-12-15 釣り場:武豊港 知多半島 魚種:アナゴ 釣法:- 情報源:アレルの釣り日誌(YouTube)
口コミ・レビュー