基本情報
- 所在地
- 愛知県知多郡南知多町豊浜東之浦150
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,アジ,クロダイ,アオリイカ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
東防波堤
全長400メートルを超える大規模な防波堤で外側には先端付近を除いて四角いテトラが入っています。周辺は遠浅で海藻の茂る場所も多く、春から秋にかけてエギングでアオリイカを狙う人気ポイントです。特に9月頃は成長したアオリイカの数釣りが期待できます。クロダイは岩礁周辺をウキで流す釣りが有効で、波が荒れているときは堤防際に魚が寄ることもあります。テトラ周りの探り釣りでは根魚、岩礁帯を狙ったぶっ込み釣りではアイナメなども期待でき、電気ウキで岩礁際を探れば良型のメバルが出ることもあります。先端まで距離があるため、釣行時は荷物をできるだけ軽くしておくと移動しやすいでしょう。
西防波堤
全長180メートルほどの防波堤で、先端には白い灯台があります。サビキ釣りではアジやサバなどの回遊魚が狙え、外側のテトラ帯ではフカセ釣りでクロダイ、探り釣りでカサゴなどの根魚が期待できます。特に3月から4月頃のクロダイの乗っ込みシーズンは実績が上がりやすく、車を停めやすいこともあって人気の高い釣り場です。テトラ周辺では足場に十分注意しながら釣りを楽しみたいポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ



春から初夏にかけてが最も期待でき、大型のクロダイが狙いやすい。テトラ周りではウキフカセや前打ちが有効で、根際や潮通しの良いポイントを静かに探ると食いが良くなる。港内の浅場では沖の深みやカケアガリを狙うために遠投が鍵となるため、しっかりしたタックルで確実に仕掛けを入れることが大切だ。寄せエサを使って魚を集め、タナや餌の種類を日ごとに調整しながらポイントを作ると成果が上がる。春先は餌や配合の工夫で大型が反応しやすく、夏は数釣りを楽しめることが多い。クロダイは警戒心が強い魚なので足音や仕掛けの扱いを抑え、丁寧に釣ることが釣果に直結する。釣りの合間にエギングでアオリイカを狙う楽しみもあり、多様な釣り方を試しながら状況に合わせた攻略を心がけてほしい。
シロギス



春から秋にかけてが狙い目で、朝夕のマズメ時は特に好釣果が期待できる。テトラポッド周辺から沖向きへ遠投して探るのが基本で、着底後にゆっくり引き上げながらアタリを待つ釣り方が有効だ。海底のヨブやカケアガリを探る際は、仕掛けを一度止めて変化を感じ取ると良い。タックルは4メートル前後の投げ竿と投げ用リール、感度の良いPEラインとリーダーの組み合わせが扱いやすく、仕掛けは天秤仕掛けやキス用の泳がせ仕掛けが定番。付けエサはジャリメやアオイソメが一般的で、大型狙いにはチロリやイワイソメを試すと効果的だ。根掛かりしやすい場所もあるため、潮流や底質を確認し、安全に配慮して釣行するとよい。
カサゴ


春と秋が狙い目で、岩礁帯やテトラポッド周辺の穴や隙間を丁寧に探ると良い釣果が出やすい。根魚らしく岩の奥に潜んでいるため、根掛かりを抑えつつ積極的に攻めることが重要で、穴釣りで深部を探る釣り方が特に有効だ。仕掛けは根掛かりしにくいブラクリやテキサスリグのような形状を選び、ライト〜ミディアムクラスのロッドに適度な重さのシンカーを組み合わせると扱いやすい。エサはサバやサンマの切り身など魚の切り身が定番で、ワームを使う場合は甲殻類や小魚を模したタイプが良く効く。アクションは底で小さく動かして誘い、アタリがあってもすぐに強く引かず、岩に潜らせないようやや強めに巻き取るのがコツだ。足場の悪い場所もあるため安全に配慮しつつ、メバルやアイナメなど他の根魚交じりの釣果も期待できる場所として楽しんでほしい。
アイナメ

秋から冬にかけて良型が期待できる時期があり、根の深いテトラポッド周りやB堤の岩礁帯が特に有望です。テトラ際の隙間や深い穴に仕掛けを落とし、着底後に軽くシャクるなどして餌に自然な動きを与えると喰わせやすくなります。動く餌に反応しやすい習性を利用して、イソメやサンマの切り身などを使い、ハリスはやや長めに取って自然な漂いを演出するのが基本。根掛かりしやすい場所なので、重めのオモリで底を取れるようにしつつ、根に潜られないように巻き上げと送りの動作を工夫してください。フグなど外道の存在にも注意し、掛かったときは無理に引っ張らずに対応すると被害を減らせます。安全面ではテトラ周りは滑りやすく足場が悪いので、ライフジャケットや滑りにくい靴を用意し、単独での無謀な移動は避けること。港内の岩礁と穴を丁寧に探れば、季節によっては良い釣果が期待できます。
アジ


夏から秋、特に5月〜10月にかけて堤防先端や港内のテトラ周りにアジが回遊することが多く、朝夕のマズメ時や夜間が狙い目です。手軽に数を狙えるのはサビキ釣りで、軽めの仕掛けを足元から堤防先端へ投げ入れ、ゆっくり上下させて群れを掛けるのが基本。ウキを使ったフカセ釣りはタナを細かく調整して中層や表層を狙えるため、潮の流れやベイトの位置に応じて浮きを動かすと効果的です。ルアーで狙うアジングは、ライトゲーム用のロッドに小型ジグヘッドやソフトルアーを組み合わせ、ボトムから表層までリトリーブ速度やトゥイッチで反応を探ります。感度の良いラインや細めのリーダーを使うとアタリが取りやすく、夜釣りでは街灯や常夜灯周りを丁寧に探ると良い成果が出やすいでしょう。足場の悪いテトラ帯ではライフジャケットや滑りにくい靴など安全対策を忘れず、状況に合わせた仕掛けと時間帯選びで釣果を伸ばしてください。
メバル


年間を通じて釣果が期待できるが、特に1月〜4月と10月〜12月が好期で、外側のテトラポッド帯や堤防先端の岩礁付近が狙い目となる。波の穏やかな港内や常夜灯周りもプランクトンや小魚が集まりやすく、夜釣りで良型が出やすい。仕掛けは電気ウキを使った狙いが基本で、ぶっ込みや穴周りを探る釣りも有効。ルアーは2インチ前後のソフトワームに軽量ジグヘッドを組み合わせたライトゲーム用タックルが定番で、底付近やストラクチャー周りをゆっくり探るのがコツ。アタリに対しては早合わせを避け、竿先にしっかり重みが乗るのを確認してから向こう合わせ気味にフッキングすることでバラシを減らせる。足場の悪いテトラ周辺では転落防止や暗闇での足元に注意し、安全装備を整えて釣行することをおすすめする。
アオリイカ


春と秋が最も良いシーズンで、エギングで狙うのが定番。中州漁港周辺は遠浅で藻場や岩礁が点在しており、藻の縁や岩礁周り、堤防の外側や先端付近を丁寧に探ると反応が出やすい。日中に地形や藻場の位置を確認しておくと夜釣りで有利に立ち回れる。夜間は警戒心が薄れることが多く、足元の明かり周りや潮通しの良い筋を中心に探ると良い結果が期待できる。エギは水深やイカのサイズに合わせて2.5〜3.5号程度を使い、シャクリで誘ってフォールやステイで抱かせるのが基本。繊細なアタリを見逃さないよう集中して臨み、ラインは感度の良いものとリーダーを組み合わせ、足場や潮流の変化、天候を常に確認して安全装備を忘れずに釣行してほしい。
口コミ・レビュー
評価:
南側の堤防(長い方)はクロダイの実績が高いですが、根がかりが多く苦労します。
のっこみが早くスタートすることが多いので、春先は混雑します。
ファミリー層には港内向きで夏はサビキ、秋~冬はハゼ狙いがおすすめ。
サビキのターゲットはアジになります。
全体的に水深が浅いので満潮前後の釣行がポイントになります。