基本情報
- 所在地
- 愛知県知多市
- 釣り場タイプ
- 海釣り施設
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,サヨリ,キス,カレイ,アナゴ,アイナメ,カサゴ,メバル,クロダイ,マゴチ,シーバス,タコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 5時15分~20時
- 禁止事項・レギュレーション
釣り施設以外の部分は釣り禁止。撒き餌禁止(サビキ釣りはok)。竿は1人2本まで。
- トイレ
- 釣り施設内にはないが、公園内に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(1回500円)。
ポイント

岸壁


胸の高さぐらいの柵が設置されており、安全性が高いためファミリーフィッシングにも適したポイントとなっている。
魚種・釣り方別攻略法
カサゴ



新舞子マリンパークの堤防沿いやテトラポッド周辺は、カサゴ(根魚)を狙うのに適したポイントが多く、岩礁や隙間に潜む個体を丁寧に探るのが基本です。日中はあまり動かないことが多いので、根気よく底付近を丁寧に探るブッコミ釣りや、ジグヘッドリグにソフトルアーを付けたルアーフィッシングが有効です。エサは青魚の切り身(サバ・イワシなど)やイソメ類が良く効き、針は小さめにして餌はしっかり刺すと掛かりが良くなります。潮の動きがあるときや夕方以降、夜釣りの時間帯は活性が上がることが多いので、暗くなる時間帯の潮目や敷石の際を重点的に狙うと釣果が出やすくなります。根掛かりしやすい場所なので予備の仕掛けを用意し、取り込みや手返しの際はトゲに注意して手袋や魚ばさみを使うなど安全対策を忘れないでください。施設にはトイレや駐車場が整っているため、気軽に訪れてじっくりとカサゴ釣りを楽しめます。
シロギス



新舞子マリンパークの釣り施設では、砂地を好むシロギスが夏場を中心に狙いやすく、6月から11月にかけて釣果が期待できます。特に10月は当たり年だと釣れる確率が高くなることが多いですが、群れで回遊する性質があるため、1匹釣れた付近を重点的に狙うのが有効です。施設は海釣り専用に整備されており、トイレや駐車場があるため気軽に訪れやすい環境です。釣り方は投げ釣りが基本で、ちょい投げでも十分に釣れるので初心者にも向いています。仕掛けは天秤を使った投げ仕掛けや、短い投射で扱えるちょい投げ用の三本針仕掛けが便利です。餌はアオイソメなどのゴカイ類を使い、餌は針にしっかり刺しつつ動きを残すようにすると食いが良くなります。投入後は仕掛けをゆっくり引いて止めるなど、小さな動きで誘うとアタリが出やすく、浅めの水深を軽く探るのが基本です。群れの有無を見ながら、数メートルから数十メートルの範囲で層を変えて試してみてください。釣ったシロギスは天ぷらや刺身で美味しくいただけます。釣り場以外での釣りは禁止されている場所もあるため、指定の釣り施設内で安全に釣りを楽しんでください。周囲の釣り人とのトラブルを避けるためキャスティング方向やゴミの持ち帰りにも配慮しましょう。
サヨリ


新舞子マリンパークの堤防では、秋から春にかけてサヨリ釣りが楽しめ、晩秋から冬にかけては30cmを超える良型が期待できます。サヨリは表層を群れで回遊するため、ウキを使った表層狙いが基本で、ウキ下は浅めの20〜40cm程度に設定すると当たりが取りやすくなります。仕掛けはできるだけ遠投してからゆっくり巻き、軽い引きで誘うのが有効です。コマセはアミや魚のミンチを海水で薄めて足元に撒き、群れを寄せておくと効果的です。口が小さい魚なので針は小型のものを使い、道糸やハリスは細めにして違和感を減らすと釣果が上がりやすくなります。強風時はウキが流されやすいものの条件次第で釣れることもあるため、風向きと潮流を確認して釣り座を選んでください。釣ったサヨリは刺身や塩焼き、干物などで新鮮なうちに味わうのがおすすめです。
アナゴ

新舞子マリンパークの堤防や岸辺でのアナゴ釣りは、日没後に投げて底を探る夜釣りが基本です。岸から石が敷かれている区間の先に砂底が広がっているため、石の際から砂地にかけて仕掛けを届かせることを意識してください。仕掛けは投げ釣り用の胴突き仕掛けが扱いやすく、餌は青イソメをよく使います。アナゴは餌を引きちぎるように食うことが多いので、針は小~中サイズを用いて餌をしっかり刺し、喰い込みを待ってから軽く合わせると掛かりやすくなります。底を取りやすい程度の重さのオモリで安定して海底に着け、発光具を取り付けると夜間の集魚に効果が期待できます。釣れる時期は秋から冬にかけて良好で、11月頃に30センチ台後半の型が出ることもあります。アナゴは引きが強く体表が滑りやすいため、取り込み時はタモや手袋、タオルを使って安全に扱い、掛かった針の処理や持ち帰りについては現地のルールを確認してください。調理は天ぷら、煮付け、焼き物などどれも美味しく楽しめます。釣行の際は周囲への配慮と安全確保を忘れずに。
マゴチ


新舞子マリンパークの堤防周辺は手前に敷石が入り、その先に砂地が広がる地形になっており、マゴチ釣りに適したポイントが揃っています。狙いどころは敷石先の砂地で、キャストしてルアーを海底まで着けてからのストップ&ゴーで誘うのが基本です。仕掛けはジグヘッドリグにソフトルアーを組み合わせ、基準は20グラム前後。潮流や風が強ければ30グラム程度に上げ、穏やかな日は14グラム程度の軽めのウエイトで対応すると良いでしょう。アクションは底を小刻みに跳ねさせてから止め、食わせの間を作ることが効果的です。堤防の中央付近は実績があり、状況次第では50センチを超える良型も期待できます。足場の石は滑りやすいので安全に留意し、周囲の釣り人への配慮やライフジャケット着用を心がけてください。
カレイ


新舞子マリンパーク魚釣り施設では晩秋、特に11月頃がカレイ狙いに適した時期で、30センチを超える良型が期待できます。釣り場は敷石の手前数メートルまで敷石が敷かれ、その先に広がる砂地がカレイの定着しやすいポイントです。狙い目は敷石と砂地の境目、いわゆるカケ上がり付近で、夕暮れ前後や潮の動きがある時間帯にアタリが出やすくなります。仕掛けは投げ竿を使った投げ釣りが基本で、天秤仕掛けや胴突き仕掛けが有効です。遠投が有利なのは確かですが、無理に100メートル以上投げる必要はなく、落ち着いて砂地の境目に仕掛けを届けられれば十分です。餌は青イソメやアサリのむき身、シラサエビなどが定番で、針にはしっかり刺してアピールを持たせると良いでしょう。釣り方のコツとしては、仕掛けを海底で軽く擦って砂煙を立てることでカレイの注意を引くテクニックが有効な場合があります。また、カレイは群れで行動することが多いため1匹釣れた地点を中心に同じレンジを繰り返し狙うのが有効です。根掛かりしやすい場所もあるため予備の仕掛けを用意し、潮位や周囲の安全、施設のルールに注意して釣りを楽しんでください。
アイナメ

新舞子マリンパークの堤防周辺では春・秋・冬にアイナメが狙えます。南側に延びる堤防の手前約5メートルまでは敷石が敷かれ、その先に砂地が広がる地形になっているため、敷石周りや敷石と砂地の境目が有力ポイントです。釣り方は海底付近でエサをゆらゆら動かすことが基本で、イソメや魚の切り身、ソフトルアーなどで底を小刻みに誘うと反応が出やすくなります。仕掛けを底に着けたら軽く竿をあおったりリールを巻いたりしてからフォールさせるアクションを入れ、アタリがあっても慌てずに少し待ってから大きく合わせるのがコツです。根掛かりしやすい場所なので予備の仕掛けや替え針を多めに用意し、滑りやすい敷石周りでの安全対策(手袋やプライヤーの携行)も忘れずに行ってください。
クロダイ


新舞子マリンパークの堤防でクロダイを狙うなら、堤防のヘチや敷石周りを中心に丁寧に探ることが基本です。落とし込み釣りでは、シンプルな仕掛けで仕掛けを柱や桟橋の側面に沿わせるように落とし、針先に伝わる微妙なアタリを確実に取ることが重要です。前打ち(ヘチ釣り)では、沈み根や隙間に餌を入れるイメージで、底付近を軽く探るようにリグを操作します。エサは貝類や小エビなどヘチにいる生きものに似せたものが効果的で、鮮度の良いものを小さめの針で丁寧に付けると警戒心の強いクロダイにも口を使わせやすくなります。道具はアタリを取りやすいように感度重視で、リールは巻き上げの駆け引きを楽しめる低速寄りのものが扱いやすく、ラインは状況に応じて細めの号数を選ぶと違和感が少なくなります。潮流や風向き、足元の流れを観察して流す角度や餌の見せ方を変えること、周囲の釣り人の状況も参考にして攻め場所を絞ることが釣果につながります。メバルやシーバスなどが混じることもあるため、根掛かり対策や予備仕掛けの準備も忘れずに。静かに待ち、微かな変化を見逃さない釣り方がクロダイ攻略の要です。
アジ


新舞子マリンパークの堤防や岸壁では、夏場にアジが回遊してくるためサビキ釣りが手軽で効果的です。初心者にも扱いやすく、短時間で釣果が期待できるためファミリーや初めての人にも向いています。釣る際はアミエビなどのコマセを利用して群れを寄せることが重要で、仕掛けを投入するたびに少量ずつ撒いて自分のポイントに留める意識が成果を左右します。トリックタイプを含むサビキ仕掛けを使い、複数の仕掛けを順に沈めて深さを変えながらアジの浮いている層を探ると釣果が上がりやすくなります。朝夕の潮変わりや表層に魚影や鳥の捕食が見られる時間帯は特に有望です。安全面では堤防は足場が滑りやすい場所もあるためライフジャケットを着用し、周囲の通行や係留ロープに注意して釣りを楽しんでください。
タコ


新舞子マリンパークの魚釣り施設では、秋がタコ狙いの好期です。狙いどころは堤防周りや岸から数メートルの敷石帯、その先に広がる砂地との境目で、ゴツゴツした地形や石の隙間周辺を丁寧に探ると成果が出やすくなります。基本的な釣法はタコ用エギを使ったズル引きで、底を取りながらゆっくり引き、時折リフト&フォールで動きを変えて抱きつかせるのが有効です。根掛かりしやすい場所なので引きの強さやラインテンションを工夫し、ロスト対策として予備のルアーを用意しておきましょう。アタリを感じたら慌てず一度抱かせてからしっかり合わせを入れると取り込みが安定します。水深は比較的浅めのため、底を意識して探ることと潮の動きがある時間帯を狙うことが釣果につながりやすく、タコ以外の魚とのダブルヒットも起こり得るので周囲に注意しながら根気強く攻めてください。手返し向上のためにタモやグローブを用意しておくと安全で扱いやすくなります。
釣果情報
- 新舞子マリンパーク 何ヶ月ぶりの、マゴチゲット
- 日付:2026-08-28 釣り場:新舞子マリンパーク サーフ 魚種:マゴチ 釣法:ワーム ルアー 情報源:イシグロ
- 【のほほーん釣行記】夫婦でエサ釣りガチバトル‼️さ
- 日付:2026-08-22 釣り場:新舞子マリンパーク 堤防 知多半島 魚種:シロギス 釣法:チョイ投げ 情報源:のほほーん釣行記(YouTube)
- 行ってきました !【新舞子マリンパーク】【釣り】
- 日付:2026-08-18 釣り場:新舞子マリンパーク 魚種:ヒラメ 釣法:- 情報源:ヒラメはんちょー(YouTube)
- リベンジで満足いく釣果
- 日付:2026-08-15 釣り場:新舞子マリンパーク 魚種:ハゼ マゴチ サッパ アジ ヒラメ シロギス 釣法:投げ釣り 情報源:イシグロ
- 【キスハゼ釣れてます!】五目も狙える!新舞子マリン
- 日付:2026-08-06 釣り場:新舞子マリンパーク 魚種:シロギス メゴチ ハゼ マダイ カレイ 釣法:投げ釣り 情報源:イシグロ
- 初心者オススメ!ちょい投げ釣りで目指せ五目達成!!
- 日付:2026-07-17 釣り場:新舞子マリンパーク 魚種:シロギス サバ ハゼ ホウボウ シーバス セイゴ 釣法:チョイ投げ 投げ釣り 情報源:イシグロ
- 【新舞子マリンパーク】今年は絶好調~~!!【カサゴ
- 日付:2026-07-11 釣り場:新舞子マリンパーク 魚種:カサゴ イワシ 釣法:投げ釣り 情報源:イシグロ
口コミ・レビュー
評価:
新舞子マリンパークにて、サビキ釣りをしました。
10月の中旬に訪れたので、天気も良く、心地よい海風が吹いており、
私の他にも、7、8人ほどの釣り客を見かけました。
駐車場も釣り場から歩いて5分程度の場所にあったので、気軽に立ち寄ることができ、
収穫はイワシの稚魚4匹でした。
比較的波も穏やかで、周囲も開けている景色のため、のんびりと釣りを楽しむには最適の釣り場だと思いました。