基本情報
- 所在地
- 愛知県田原市江比間町五字郷中155
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,アオリイカ,クロダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
西防波堤
赤い灯台が目印となる港の最も外側に位置する防波堤。砂が堆積しているため水深は浅めですが、投げ釣りでキス、フカセ釣りでクロダイ、エギングでコウイカやアオリイカなどが狙えます。テトラ帯は根魚狙いに向いており、ブラクリを使った穴釣りやワームでのメバリングでメバル、カサゴ、アイナメなどが期待できます。足場となるテトラは形状が複雑なため、移動や取り込みの際は十分な注意が必要です。
白灯堤防
港内に伸びる全長65メートルほどの細身の堤防で、流れ込む河川の影響を受けるため夏から秋にかけてハゼがよく釣れます。河口に近いことから群れが入るタイミングではハゼの数釣りも楽しめるポイントです。海底に入っているブロックなどに仕掛けが引っ掛かりやすいため、根掛かりには注意が必要です。
東防波堤
全長127メートルほどで今堀川の河口沿いに位置する堤防。河川の影響を受けるエリアだけにハゼやシーバスのセイゴの魚影が濃く、時期や潮の状況が合えばアジやサヨリなどの回遊魚も狙えます。エギングではアオリイカが期待でき、夜釣りではメバルも狙えるなど、季節や時間帯によってターゲットを変えられるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
アイナメ

泉港の堤防やテトラ周りは魚影が濃く、アイナメ狙いに適した好ポイントだ。狙い方はブラクリやソフトルアーを使った探り釣りが基本で、沈み根やテトラの割れ目、根際を丁寧に引いて探ると反応が出やすい。着底を取ってから小刻みに動かす、あるいはストップ&ゴーで誘うと食わせやすいことが多い。根掛かり対策としてはシンカーを軽めにする、捨て糸や柔らかめのリーダーを使う、ワームを小さめにするなどの工夫が有効だ。タックルは根魚に負けない強めのロッドと、扱いやすいライン(太めのPEにフロロリーダーなど)を組み合わせ、フッキング後は根に潜られないよう素早く引き離すことを意識する。アタリは小さいことが多いのでラインテンションを保ちつつ根気強く待ち、周囲や根掛かりに注意して駆け引きを楽しんでほしい。
シロギス


投げ釣りでシロギスを狙うなら、赤灯台の堤防から沖へ向けて仕掛けを投げるのが基本です。6月から10月ごろがシーズンで、遠投して沖の砂地を探るのは有効ですが、意外と手前にも群れがいるため足元から中距離まで丁寧に探ることが釣果を左右します。仕掛けはキス用の投げ仕掛けにオモリをつけ、着底後は海底を引きながらゆっくり巻いて誘います。砂地のかけ上がりや砂紋、海底の地形変化に差が出る場所では一度止めて待つとアタリが出やすく、軽いアタリを逃さないようにラインテンションを保ちながら巻き合わせを入れましょう。港内ではちょい投げで手軽に狙え、短時間釣行やファミリーフィッシングにも向きます。エサは青イソメなどの定番を小さめに付けると食いが良く、潮の流れや風向きに応じてオモリの重さを調整することで安定した底取りができます。釣行前に釣具店でその日の潮回りや現場状況を聞いておくと、ポイントと仕掛け選びの参考になり、より効率よく釣果を伸ばせます。
アオリイカ


秋の9月から10月ごろがもっとも狙いやすい時期で、港内の浅場や堤防際、突堤まわりといった立ち位置が有望です。水深が浅めなのでシャロータイプのエギを主体に、軽めのエギングロッド(ライトクラス)で手返しよく探るのが効果的です。ラインはPEの細め〜中間号数にフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、エギサイズはおおむね2.5号〜3.5号を状況に応じて使い分けるとよいでしょう。釣り方はキャストして着底させ、短いシャクリとポーズを繰り返してエギをゆっくり泳がせるのが基本です。シャロー帯では底を取ったままゆっくり誘う、あるいは浮かせてじっくり魅せると反応が出やすく、早引きよりもテンポを落とした誘いを試してみてください。朝夕や潮変わりの時間帯に活性が上がることが多く、濁りや風向きで良く釣れる色やレンジが変わるので、カラーや重さをこまめに替えて状況を見ながら攻めると釣果が伸びます。年によって個体数にばらつきがあるため、反応が薄ければ近隣の他の漁港へ移動してランガンするのも有効です。また港内にはアジやサヨリなど回遊魚が入ることもあるので、エギングの合間に小型のジグやサビキで探ってみると楽しみが増えます。安全面では浅場の根やテトラ周りなど足場に注意し、夜釣りをする際は灯りや救命具を必ず用意してください。
シーバス


シーバスの幼魚であるセイゴは海岸沿いの浜や港内で狙え、特に突堤周辺や航路のかけ上がり、堤防先端周辺は回遊が出やすく好ポイントとなる。釣り方はかけ上がりをちょい投げで探り、小型のプラグやワームをゆっくりと引いてバイトを誘うのが基本。潮回りや季節で釣果差が大きく、状況によっては成魚が少なくセイゴ中心になることもあるので、細めのラインとライトタックルで小さなアタリを確実に取ることが重要だ。夜間や潮が動く時間帯に反応が出やすいため、出発前に最新の釣果情報や現地の釣り人の話を確認し、潮位や流れに合わせてポイントを選ぶと釣果アップにつながる。
ハゼ


9月から10月にかけてが最も狙い目で、秋の深まりとともに良型のマハゼが増えてくる。港内にある白灯台が立つ突堤の河口付近は川の流れが入るポイントで、群れが集まりやすく数釣りが期待できる。潮回りは上げ潮、満潮前後が特に活性が高く、浅場へ寄って捕食する時間を狙うと良い。仕掛けはちょい投げ仕掛けやウキ釣りが扱いやすく、竿は軽めの投げ竿やのべ竿で十分。針は小型の丸針や吸い込みやすいサイズを選び、オモリは潮の流れに合わせて調整する。エサは青イソメが定番で、2cm程度にカットすると食いが良くなる。水温が下がり始めるとハゼは深場に移動するため、状況次第で少し遠投して底を探るのも有効だ。ウキ釣りでは仕掛けを底近くで止めてアタリを待ち、ちょい投げでは底を小刻みに引いて誘うのが基本。根掛かりや足場の安全には注意しつつ、仕掛けと誘い方を工夫すれば手軽に楽しめる釣り場だ。
カサゴ


砂浜側のテトラ帯はカサゴの好ポイントで、泉港でも穴釣りやブラクリ仕掛けを使った探り釣りが手軽で効果的です。夏場は魚影が濃く数釣りが期待でき、ワームやソフトルアーを使ったライトソルトのリグでも根回りを丁寧に探れば良型が出やすいです。根掛かり対策としては捨て糸式のオモリや細めのハリスを使い、胴突き仕掛けでエサを底から少し浮かせて誘う方法が有効です。アタリが出たら大きく合わせ過ぎず、竿でいったん竿を立てて根から引き離すように巻き上げるとバラしにくくなります。ロッドは根に強い張りのあるタイプ、ラインは適度な強度のものを選び、替えの仕掛けや根掛かり対策用の小物を用意して安全に釣りを楽しんでください。周辺ではサヨリやアナゴ、クロダイ、ハゼなども釣れるため状況に応じて仕掛けを変えると釣りの幅が広がります。
クロダイ


6月から11月頃が本格シーズンで、とくに夏の夜は電気ウキを使った夜釣りが賑わう。狙い目は砂浜側の突堤にあるテトラポット周辺、堤防の先端(比留間海岸側)、赤灯台周辺といった変化のあるポイントで、根回りやかけ上がりを丁寧に探るとよい。釣法はエサを用いるウキ釣りが基本で、ウキフカセ釣りやヘチ釣りが有効。マキエを使ってタナを安定させ、オキアミや貝類、コーンなどの定番エサを底付近で長く見せるように仕掛けを調整するのが釣果につながる。潮の流れや水深に合わせてウキの浮力やオモリを変え、根掛かりしやすい場所では捨て糸や細めのハリスで対応すると良い。夜間やテトラ帯での釣行は足場が悪く危険も伴うため、ライフジャケット着用や器具の整理を徹底し、安全第一で楽しんでほしい。
メバル


比留間海岸の堤防先端は秋から冬にかけて特に好釣場で、常夜灯の明暗や周辺のかけ上がりをじっくり探ると結果が出やすい。砂浜側の突堤にあるテトラ周りも良型が潜んでいるが足場が悪いため転落対策や足元の確認を最優先に行動する。今堀川の河口は流れ込みでベイトが集まりやすく、潮目や流れが出来る時間帯は特に狙い目になる。タックルはライトクラスのロッドに細めのラインとリーダー、軽めのジグヘッドにワームを組み合わせるのが基本で、夜間は常夜灯周りをスローに引きながら小さなトゥイッチやリフト&フォールで誘うと良い。メバルは警戒心が強くアタリが小さいため、ラインテンションを保って穂先やラインの変化を見逃さないことが重要だ。潮や風で状況が変わるため、ウエイトやワームサイズをこまめに調整し、複数のポイントを試して状況に合わせた釣り方を探るのが釣果につながる。
釣果情報
- 今泉漁港でナイトアジング行ってきた!がっ! ヒラメ
- 日付:2025-04-12 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:カレイ ヒラメ 釣法:アジング 情報源:ツェーデーE/AP12mm(X)
- #サタフレ いっちーさん! 年の暮れに おごと温泉
- 日付:2025-01-04 釣り場:泉港 渥美半島 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:びわ湖のほとり(X)
- アジ今泉漁港アジング👍9191 アジ今泉
- 日付:2024-11-02 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:ANGLERS
- マアジ今泉漁港本日も楽しい釣りが出来まし
- 日付:2024-10-24 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アジ マアジ サバ 釣法:アジング 情報源:ANGLERS
- アオリイカ15cm今泉漁港ナイトでエの2
- 日付:2024-10-20 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ19cm今泉漁港ナイトエギング
- 日付:2024-10-14 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:ANGLERS
- アオリイカ15cm今泉漁港うねりが強くな
- 日付:2024-09-30 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
気象情報
近隣の釣り場
- 伊良湖岬
渥美半島先端部に位置する釣り場。投げ釣りでキス、ルアーフィッシングでシーバス、根魚、ヒラメ、マゴチ、青物、エギングでアオリイカなどが狙える。
- 緑が浜公園エコパーク
田原市にある公園。小場所だがアジ、サバ、メバル、カサゴ、ハゼ、セイゴなどが釣れる。
口コミ・レビュー
評価:
ハゼ、セイゴ、コトヒキ が釣れました。人も少なく、駐車スペースも多くて良いです。ハゼはチョイ投げで広く探り、セイゴ、コトヒキ は延べ竿の浮き釣りで。