基本情報
- 所在地
- 愛知県田原市江比間町五字郷中155
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,アオリイカ,クロダイ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アイナメ

愛知県田原市にある泉港では、堤防やテトラ周りでアイナメを狙うことができます。特にテトラや根周りは魚影が濃く、穴場スポットと言えるでしょう。釣り方としては、ブラクリやソフトルアーを使った探り釣りがおすすめです。沈み根やテトラの周りを丁寧に探ることで、アイナメに出会える可能性が高まります。泉港でアイナメを狙う際は、根魚に強いタックルを用意しましょう。また、根掛かりに注意しながら、丁寧に探ることが釣果につながります。根気強くアタリを待ち、アイナメとの駆け引きを楽しんでください。
シロギス


愛知県田原市にある泉港は、投げ釣りでシロギスを狙える人気の釣り場です。特に6月から10月頃がシーズンで、赤灯台の堤防から沖に向かって仕掛けを投げると良いでしょう。遠投も有効ですが、シロギスは意外と近くにもいるので、手前も丁寧に探るのが釣果を上げるコツです。仕掛けを着底させた後、ゆっくりと海底を引き釣りましょう。海底の地形変化がある場所では、シロギスが潜んでいる可能性があるので、そこで仕掛けを止めてアタリを待つのもおすすめです。また、港内ではチョイ投げで手軽にシロギスを狙うこともできます。近くに釣具店があるので、釣行前に立ち寄って情報収集や準備をするのも良いでしょう。
アオリイカ


秋の9月、10月が泉港でアオリイカを狙うのに適した時期です。釣り場としては漁港内が有望で、特に渥美半島を巡るランガン釣行の候補地の一つとして挙げられます。釣り方はエギングが主流で、港内全体が比較的浅いため、シャロータイプのエギや、軽快に扱えるライトクラスのエギングロッドがおすすめです。泉港ではアオリイカの釣果が見込めるものの、年によってはイカの数が少ない場合もあるようです。周辺の馬草港の方が釣果が良い場合もあるので、状況に応じて釣り場を選ぶと良いでしょう。また、泉港の港内にはアジやサヨリなどの回遊魚もやってくるため、アオリイカ狙いのエギングの合間に、これらの魚を狙ってみるのも面白いかもしれません。
シーバス


泉港では、シーバスの幼魚であるセイゴを狙うことができます。主なポイントは、海岸沿いの浜や漁港内です。特に漁港内では、内側にある3本の突堤周辺や、航路のかけ上がりが狙い目となります。泉港のシーバス釣りは、時期によって釣果に差が出ることがあります。セイゴのみが釣れる時期もあるため、注意が必要です。釣り方としては、港内のかけ上がりを狙って、ちょい投げで探るのがおすすめです。また、泉港は秋冬にはメバリングのポイントとしても知られています。秋にはアオリイカ狙いで渥美半島をランガンする際に、立ち寄ってみるのも良いでしょう。シーバスを狙う際は、事前に釣果情報を確認したり、地元の方に話を聞いたりすると、より釣果アップにつながるかもしれません。
ハゼ


泉港では、主にマハゼを狙ったハゼ釣りが楽しめます。特に9月から10月にかけてがシーズンであり、秋の深まりとともに良型のハゼが期待できます。泉港内でハゼを狙うなら、港内にある3本の突堤のうち、白灯台が設置されている突堤がおすすめです。この場所は川の河口となっており、ハゼの数釣りが期待できます。特に上げ潮時、満潮前後の潮が動く時間帯にハゼは活発に浅瀬へと移動し捕食活動を行うため、釣果を伸ばしやすいでしょう。仕掛けは、ちょい投げ仕掛けやウキ釣りが適しています。堤防から少し投げて広範囲を探ったり、浅場でのんびりウキを眺めたりするのも良いでしょう。エサは定番の青イソメが効果的です。2cm程度にカットして使用すると食い込みが良くなります。泉港は夏場にハゼ釣りで有名ですが、秋には成長したハゼを狙うことができます。水温が低下するにつれてハゼは深場へ移動するため、少し遠投するのも有効です。手軽な道具で楽しめるハゼ釣りですが、工夫次第で釣果は大きく変わります。ぜひ泉港でハゼ釣りを満喫し、美味しいハゼの天ぷらを味わってみてください。
カサゴ


泉港では、砂浜側のテトラ帯がカサゴ釣りの好ポイントとして知られています。ここでは、穴釣りが有効な手段となり、特にブラクリ仕掛けを用いることで手軽にカサゴを狙うことができます。夏場がおすすめのシーズンで、初心者からベテランまで根魚釣りを堪能でき、条件が良ければ数釣りも期待できます。ルアー釣りをする場合は、ワームを使ったメバリングも有効です。カサゴは根に潜む習性があるため、根掛かり対策をしっかりと行いながら、海底を丁寧に探ることが重要です。具体的には、胴突き仕掛けでエサを底から少し浮かせたり、オモリを捨て糸で接続するなどの工夫を凝らすと良いでしょう。アタリがあったら素早くアワセを入れ、カサゴを根から引き離すように意識して巻き上げましょう。泉港では、カサゴの他にもサヨリ、アナゴ、クロダイ、ハゼなど様々な魚が釣れるため、色々な釣りに挑戦してみるのもおすすめです。
クロダイ


泉港では、主に6月から11月にかけてクロダイ釣りが楽しめます。特に夏場の夜は、電気ウキを使ったクロダイ狙いの釣り人で賑わいます。主なポイントとしては、砂浜側の突堤にあるテトラポット周辺、堤防の先端(比留間海岸側)、そして泉港自体が挙げられます。泉港でのクロダイ釣りはエサ釣りが一般的で、電気ウキを使用する釣り方が有効です。砂浜側の突堤テトラポット周辺は根魚も狙えるため、メバル、カサゴ、アイナメといった魚種も期待できます。これらの根魚に加えてクロダイも狙うのであれば、赤灯台周辺がおすすめです。クロダイは様々な釣り方で狙えるターゲットですが、泉港においては電気ウキを使ったエサ釣りが主流となるでしょう。足場の良い堤防や港内での釣りとなるため、ウキフカセ釣りやヘチ釣りなどの基本的な釣り方を参考に、水深や潮の流れに合わせて仕掛けを調整することで、釣果アップが期待できます。
メバル


泉港でメバルを狙うなら、まず比留間海岸の堤防先端がおすすめです。ここは地元の人にも知られたメバリングスポットで、秋から冬にかけて特に有望です。また、砂浜側にある突堤のテトラポット周辺も、根魚と合わせてメバルを狙うことができます。ただし、足場が悪いので注意が必要です。泉港の東側、今堀川の河口も狙い目のポイントとして挙げられます。釣り方としては、ワームを使ったメバリングが一般的です。夜間が特に効果的で、常夜灯周りなどを丁寧に探ると良いでしょう。メバルは警戒心が強い魚なので、細いラインを使用し、ゆっくりと誘うのがポイントです。泉港にはメバルを専門に毎日釣りに通う人もいるほど、メバルの魚影が濃い場所です。ぜひ、色々なポイントを試して、泉港でのメバル釣りを楽しんでください。
釣果情報
- 今泉漁港でナイトアジング行ってきた!がっ! ヒラメ
- 日付:2025-04-12 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:カレイ ヒラメ 釣法:アジング 情報源:ツェーデーE/AP12mm(X)
- #サタフレ いっちーさん! 年の暮れに おごと温泉
- 日付:2025-01-04 釣り場:泉港 渥美半島 魚種:ブラックバス 釣法:- 情報源:びわ湖のほとり(X)
- アジ今泉漁港アジング👍9191 アジ今泉
- 日付:2024-11-02 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アジ 釣法:アジング 情報源:ANGLERS
- マアジ今泉漁港本日も楽しい釣りが出来まし
- 日付:2024-10-24 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アジ マアジ サバ 釣法:アジング 情報源:ANGLERS
- アオリイカ15cm今泉漁港ナイトでエの2
- 日付:2024-10-20 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ19cm今泉漁港ナイトエギング
- 日付:2024-10-14 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:ANGLERS
- アオリイカ15cm今泉漁港うねりが強くな
- 日付:2024-09-30 釣り場:泉港 今泉漁港 渥美半島 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
気象情報
近隣の釣り場
- 伊良湖岬
渥美半島先端部に位置する釣り場。投げ釣りでキス、ルアーフィッシングでシーバス、根魚、ヒラメ、マゴチ、青物、エギングでアオリイカなどが狙える。
- 緑が浜公園エコパーク
田原市にある公園。小場所だがアジ、サバ、メバル、カサゴ、ハゼ、セイゴなどが釣れる。
口コミ・コメント
評価:
ハゼ、セイゴ、コトヒキ が釣れました。人も少なく、駐車スペースも多くて良いです。ハゼはチョイ投げで広く探り、セイゴ、コトヒキ は延べ竿の浮き釣りで。