基本情報
- 所在地
- 愛知県知多郡美浜町野間冨具崎281
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,アイナメ,メバル,カサゴ,アジ,サバ,イワシ,クロダイ,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
長い堤防の先端部は立入禁止。投げ釣り禁止。船が係留されている場所付近での釣り禁止。
- トイレ
- 港内に公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
港内に駐車場あり。
ポイント
駐車場
トイレ
西防波堤
全長230メートルほどの防波堤ですが現在は先端部が立入禁止となっており、釣りができるのは途中までの範囲です。潮通しが良く港のメインとなる釣り場で、チョイ投げではキスやカレイ、サビキ釣りではアジ、エギングではアオリイカ、ルアーでマゴチなどが狙えます。春はアオリイカ、初夏はキスやマゴチ、秋にはアジやアオリイカに加えて青物が回遊することもあり、足元の根回りではカサゴなどのロックフィッシュも期待できます。週末は釣り人が多く混雑しやすいうえ、海面まで高さがあるため、足元には十分注意が必要です。立入禁止区域には絶対に入らないようにしましょう。
北防波堤
冨具崎川の河口沿いに伸びる全長215メートルほどの防波堤で、港内側は水深が浅めです。夏から秋にかけてはウキ釣りやミャク釣りでハゼを狙いやすく、河口らしい魚の入り方を楽しめます。先端付近ではフカセ釣りなどでクロダイも狙えるため、浅場の小物釣りから河口周辺のチヌ狙いまで、時期に応じて釣り方を変えられるポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
クロダイ




冨具崎港ではクロダイが狙え、夏から秋にかけてがシーズンで特に8月と11月に釣果が伸びやすい。堤防は足場が良く家族連れでも釣りやすい環境のため、初めての人にも向いている。基本はウキを使ったフカセ釣りで、やや深めのタナを好む個体が多いためウキ下を深めに取り、潮やアタリに応じてこまめに調整するのが有効だ。エサはオキアミのほか、二枚貝やゴカイ類も効果的で、食いが渋いときはオキアミを小さく切って使うと良い。堤防の壁際やコンクリートの継ぎ目、沈み根などの変化がある場所に着く傾向があり、落とし込み釣りでカニなどを使って壁沿いを探るのも有効な攻め方である。仕掛けは根掛かりを避けるためにやや強めのハリスや適度なオモリを選び、食いが浅い場合は軽めの仕掛けで自然な誘いを心がけると釣果が上がりやすい。釣行前には潮回りや風向きを確認し、安全対策としてライフジャケット着用や足元の確認を忘れないようにしよう。
サビキ釣り


足場の良い堤防や港内で手軽に楽しめるのがサビキ釣りで、アジやイワシ、小サバが主なターゲットとなる。市販のサビキ仕掛けにアミエビを入れたコマセカゴを併用し、敷石のある足元を避けるようにやや沖目へ投入するのが効果的だ。港内は浅めの場所が多いため、投げ浮きやウキを付けて水面から中層〜下層を探れるようにすると当たりが取りやすい。竿は少し長めにしておくと敷石の上や足元での取り回しが楽になり、群れが入れば足元でも入れ食いになることがある。仕掛けを下ろしたらすぐに誘いを入れたり、軽く上下させてアピールすると反応が出やすい。根掛かりしやすいポイントがあるため、重いおもりは避け、根際ではゆっくり巻き上げる、または仕掛けを少し送ってから引くなどの工夫が必要だ。夏場、特に群れが寄る時期には手返しよく釣果を伸ばせるので、ランディングネットやバケツを準備し、周囲への配慮と安全対策(ライフジャケット着用など)を忘れずに出かけるとよい。
アオリイカ


春(4〜5月)と秋(9〜11月)が狙い目で、港の西側堤防の外向きが実績あるポイントだが、足場が高いため転落に注意が必要だ。南堤には安全柵があり比較的安心して釣れる。主な釣法はエギングで、始めは2.5号前後のエギが扱いやすく、状況に応じてサイズを変えると良い。薄明かりの時間帯、特に夜明け前から朝方にかけて反応が良く、干潮直後は活性が落ちることがあるため、明るくなってからの時間帯に数釣りを狙うのが有効だ。季節によっては小型が中心になるが、良型が混じることもあるため、釣り場確保のため早めの到着を心がけ、周囲の安全管理や装備(ライフジャケットなど)を忘れずに行動すること。
マゴチ


南側の突堤近くに広がる砂地はマゴチの好ポイントで、キスなどのベイトが多い場所を中心に狙うと可能性が高まる。ただし必ず釣れるわけではないので、事前に釣果情報や潮回りを確認しておくことが重要だ。ルアーは底を取りやすいシンキングミノーやバイブレーション、ソフトベイトを使ったジグヘッドなどが有効で、キャストしてボトムまで沈めた後に軽くトゥイッチやズル引きで誘うのが基本的な攻め方になる。潮の流れがある流れ込み付近や駆け上がりを重点的に探ると当たりが出やすく、潮位や流速に応じてリトリーブ速度やレンジを調整することが大切だ。港内の内側が釣り禁止になっている場所があるため立ち入り規制や周囲のルールを守り、安全対策を十分に行ったうえで、泳がせや船釣りと併せてルアーで底を丁寧に探る釣り方を試してみてほしい。
カサゴ


冬場の夜間に活性が高まるカサゴは、堤防際や捨て石・ゴロタ石の隙間に潜んでいることが多く、まずは混雑状況を見て安全に釣り座を確保することが重要です。仕掛けは胴突き仕掛けを使ったブッコミ釣りが定番で、エサはアオイソメやイワイソメがよく効きます。ルアーでは甲殻類を模したホッグ系や小魚系のシャッドタイプを根掛かりしにくいテキサスリグなどのウィードレス仕様で使い、堤防の際や岩の表面を丁寧に探ると効果的です。魚が掛かったら根に潜られないようロッドでテンションを保ちつつ一気に引き抜くのがコツで、小さなアタリは食い込むまで辛抱強く待つと取り込みやすくなります。夜釣りが中心になるため携帯ライトやライフジャケットを用意し、釣果は刺身や煮付けにすると美味しく楽しめます。
アイナメ

冬の低水温期から水温が上がり始める時期にかけて、アイナメの釣果が期待できる。狙いどころは西向きの堤防沿いで、堤防先端付近から沖に伸びる捨て石の周辺やその先の駆け上がり、藻場などの根周りを丁寧に探るのが有効だ。釣り方はちょい投げや探り釣りが手軽で効果的で、仕掛けは胴突き二本針、オモリは10号前後を目安にすると良い。餌はアオイソメが定番で、海底にゆっくり沈む餌に興味を示すため仕掛けを小刻みに動かして誘うと食いが立ちやすい。アタリがあって根に潜られないように素早くかつ確実に寄せるのが取り込みのコツで、駆け上がりを重点的に攻めると反応が出やすい。堤防は海面からの高さがある箇所があるため必ずライフジャケットを着用し、安全第一で釣行してほしい。足場は比較的良く、駐車場やトイレが整備されているので家族連れでも行きやすい点も魅力だ。潮の流れや時間帯で活性は変わるため、潮汐を確認して浅場から深場まで丹念に探ると釣果が上がる。
メバル


堤防周辺の海藻や付着物、ゴロタ石の入った場所や堤防先端で潮流が変わるポイントが特に有望で、1月から4月と11月から12月によく釣れます。釣り方はルアーが効き、軽めのジグヘッド0.9〜1.8g前後に小魚やシラスを模したソフトワームをセットして表層から海底付近まで幅広く探るのが基本です。海苔や藻が生えているエリアではワームを海藻の上ぎりぎりでかすめるようにゆっくりリトリーブするとリアクションで口を使いやすく、潮の変化がある場所はレンジを変えながら探ると効率が上がります。短時間でも反応が出ることが多い反面、藻や根掛かりが多いポイントなので、根掛かり対策として軽いテンションでの誘いや根をかけにくいリグを併用すると良いでしょう。足場や海面の高さに注意し、念のためライフジャケットを着用するなど安全面にも配慮してください。
シロギス


堤防からの投げ釣りでイシゴカイを餌にするのが基本で、投げ釣り用の天秤仕掛けにキス用の針を組むと扱いやすい。冨具崎港は砂地が広がっておりシロギスの好適地で、例年夏から群れが入り始め、7月上旬には10〜14cm程度が多く見られる。仕掛けを投入したら砂煙が落ち着くまで待ち、ゆっくりと引き寄せながら小さな誘い(軽いジャークやポーズ)を入れると反応が良くなる。一匹掛かれば群れが回遊している可能性が高いので同じポイントを重点的に攻めると連掛けが狙える。潮位や風によっては投入距離や錘の重さを調整し、朝夕の潮変動時が時合いになりやすいことを念頭に行動すると釣果が安定しやすい。砂地とはいえ日によるムラがあるため、状況に応じてポイントの距離を変えたり、餌の付け方を工夫したりして探るのが肝心だ。
アジ


堤防からのサビキ釣りが手堅い攻略法で、特に夏の7月頃は小型のアジの群れが足元に寄りやすく、短めの竿でも入れ食いになることが多い。仕掛けは市販のサビキとコマセかごにアミエビを詰める基本パターンで、群れが濃ければ仕掛けを投入してすぐに複数掛かることもある。群れが散る場合はウキ付きや投げ浮きでやや沖目を狙うと反応が戻ることがあり、サバなどの回遊魚が混じることもあるので仕掛けの耐久性に注意する。釣れたアジは生かしておけば泳がせ釣りの餌として使え、ヒラメやマゴチを狙う展開にもつながる。早朝や夕まずめが活性の高い時間帯になることが多く、足元の根掛かりや足場の安全に気をつけつつ、群れの回遊に合わせて釣行時間を調整すると数釣りを楽しみやすい。
釣果情報
- 「調子に乗ると痛い目見る?」堤防エサ釣りでイシガキ
- 日付:2026-10-03 釣り場:冨具崎漁港 冨具崎 堤防 知多半島 魚種:イシガキダイ グレ 根魚 釣法:- 情報源:TSURINEWS
- 9月6日 はにたす様
- 日付:2026-09-09 釣り場:冨具崎漁港 冨具崎 知多半島 魚種:シロギス アジ メゴチ 釣法:- 情報源:フィッシング遊
- 豊浜漁港からのカワハギ釣りリベンジ後編2026.0
- 日付:2026-08-08 釣り場:豊浜港 冨具崎漁港 堤防 知多半島 魚種:カワハギ 釣法:- 情報源:のほほーん釣行記(YouTube)
- 冨具崎でちょい投げで楽しみました。
- 日付:2026-08-05 釣り場:冨具崎 冨具崎漁港 知多半島 魚種:メゴチ シロギス ヒイラギ 釣法:チョイ投げ 情報源:フィッシング遊
- キスより美味しい魚が釣れました!冨具崎漁港2026
- 日付:2026-07-24 釣り場:冨具崎漁港 冨具崎 知多半島 魚種:シロギス 釣法:- 情報源:60代ののんびりアウトドアライフ(YouTube)
- ナンダッ⁉️知多半島堤防で釣りしてたら釣り終了ナ
- 日付:2026-06-26 釣り場:冨具崎 冨具崎漁港 堤防 知多半島 魚種:メバル 釣法:投げ釣り ヘチ釣り 情報源:すなくじLEE(YouTube)
- 速報!!知多半島ちょい投げ&サビキ絶好調!!
- 日付:2026-06-19 釣り場:冨具崎漁港 武豊緑地 冨具崎 知多半島 魚種:サバ シロギス メゴチ 釣法:サビキ釣り チョイ投げ 情報源:イシグロ
口コミ・レビュー
評価:
知多半島でも屈指のりくっぱりの熱いポイントとなっています。ただ知多半島で一番釣れるポイントかと言うと、おそらく一番には入りません。 有名なポイントであるので最近ではユーチューバーも取材に来ています。何と言っても魚影が濃く海が深いので 、魚種が豊富なのもポイントです。自分はここでウミガメが泳いでるの見たので確かに海の綺麗なポイントなんだなと思います。もちろん釣った魚は安心して食べられるでしょう。
評価:
春~秋シーズンに満潮を狙って、高台から投げ釣りすればキス/コチは確実に釣れると思います。
投げ釣りのジャパンカップのTシャツを来ている人を良く見かけます。
(魚影が濃いから?)
日中にブッ込みでチヌ挙げたと自慢していた人が居ました。
ただ、釣り人多いです。
評価:
魚種は豊富ですが、日ムラが多いのでボウズも覚悟で。
駐車スペースは広く、近くに釣具店もあるので何かと便利です。
船着場にもクロダイがいるので狙ってみるのも面白いです。
ファミリーで釣るなら高低差のある堤防は危険なのでオススメできません。
評価:
人気スポットです。魚影もこくねざかなや鯵、イカなど年間を通していろいろな魚がつれます。駐車場も広く停めれないことは無いと思いますが人気スポットだけにかなりの車がとまってるときも多々見られます。船着場もあり子供とつりするにもいいと思います。高台になった所もありますが子供は危険かなと思います。ただやはり船着場に比べると高台の方が釣れます。