基本情報
- 所在地
- 愛知県常滑市港町1丁目67
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,アイナメ,メバル,カサゴ,クロダイ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在釣り禁止となっています。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
北防波堤
先端から外側にかけてテトラ帯が入る防波堤で、ウキフカセ釣りや紀州釣りではチヌが狙える好ポイントです。テトラ周辺では穴釣りや探り釣りでカサゴなどの根魚、投げ釣りではキスやカレイも期待でき、足元から沖まで狙い方を変えながら楽しめます。
白灯防波堤
全長170メートルほどの防波堤で、先端部を中心にアオリイカのエギングやサビキ釣りでのアジ、投げ釣りでのキスやカレイなど、さまざまな魚種を狙えます。全体的に水深は浅めのため、潮位によって魚の入り方が変わりやすく、満潮前後など潮が効く時間帯を意識すると釣果につながりやすいポイントです。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


夏から秋がハイシーズンで、外側の堤防から沖向きに仕掛けを投げて狙うのが基本です。餌はアオイソメやジャリメが定番で、砂底にいる習性を意識して底付近を中心に攻めます。軽めのオモリを使って仕掛けを底に馴染ませ、ゆっくり引きながらときどきロッドを軽く持ち上げて数秒止める「誘い」を入れると効果的です。アタリを感じたら大きく合わせるよりも素早く持ち上げる程度で十分に掛かることが多く、1尾釣れた場所は群れが回遊している可能性が高いので同じポイントをしばらく続けて探るとよいでしょう。音や大きな動きで魚を警戒させないよう静かに釣りを楽しむと、ファミリーでの釣行でも良い成果が期待できます。
クロダイ


テトラ周りが狙い目で、前打ちが有効な釣り方だ。短めの竿(おおむね2〜3メートル程度)を使い、竿先の感度を活かして足元にエサを自然に落とし込むことが基本となる。エサはゴカイや小ガニ、ムール貝類が実績があり、軽めのオモリで底を取りつつ小さなアタリを捉えると良い。潮の流れがある岸際や流れ込み付近では魚の活性が高く、満潮前後など潮の変化する時間帯を狙うと釣果につながりやすい。ラインは伸びの少ない感度重視のものを選び、アタリを感じたら素早く対応することが重要だ。仕掛けの重さやエサの付け方を変えながらポイントを探ると、居場所を見つけやすくなる。榎戸漁港ではテトラ帯での釣り場が中心となるため、足場の悪さや波に備えてライフジャケットなどの安全装備を必ず用意し、無理をせず釣りを楽しんでほしい。初心者でも取り組みやすい一方で、微妙なアタリを拾う工夫が釣果を左右するので、実践を重ねて感覚を磨くと良い。
アオリイカ


主に8月から10月がシーズンで、エギングが最も有効だ。狙いどころは堤防の先端や新堤の沖向き右側に延びる長い堤防周辺で、広い藻場がアオリイカの好む隠れ場所になっている。水深は比較的浅めのため小型が主体になりやすいが、潮や水温の条件が整えば大型が出ることもある。朝夕の低光量時にはオレンジやピンク系、日中は金銀のテープなど視認性の高いカラーを使い分けるとよい。エギをしっかり沈めてシャクリからのフォールを繰り返し、ボトム付近から表層までレンジを変えながら誘うのが基本で、活性が低ければゆっくり底付近を丁寧に探る。人が多い場所では泳がせ釣りよりエギングの方が周囲に迷惑をかけにくく、根掛かり対策や移動しながら潮目や藻の切れ目を探る工夫も釣果につながる。安全と釣り場のマナーに注意しつつ、状況に応じたタックルやアクションを試しながら経験を積むと出会いが増える。
ハゼ


榎戸漁港は足場が安定しているため家族連れや子ども連れでも安心して楽しめ、港内のほぼ全域が釣り場として使えるのが魅力です。夏から秋にかけてがハゼの本格シーズンで、特に内側の堤防や旧堤の足元の駆け上がり、船道周辺や小突堤の周辺が狙い目です。のべ竿を使った脈釣りや浮き釣りが基本で、深場を狙うチョイ投げで良型が出ることもあります。仕掛けは市販のハゼ仕掛けを用い、竿は長さ約3.7メートル前後、天秤は3号程度を目安にすると扱いやすく、エサはアオムシなどの活きエサがよく効きます。旧堤からは足元に仕掛けを落として駆け上がりの変化を利用し、小突堤では広範囲を探って反応を探すのが有効です。アタリが続かないこともあるため根気よく場所を変えながら探ること、根掛かり対策として仕掛けや予備のオモリを用意しておくことが釣果につながります。新防波堤周辺ではウロハゼやタケノコメバルなども釣れるので、状況に応じて狙いを変えると釣りの幅が広がります。子どもと行く際は救命胴衣や照明など安全装備を整え、小型はリリースするなど資源保護にも配慮しましょう。
カレイ


新堤の沖向きテトラポット周辺が主なポイントで、テトラ際の砂混じりの底を丁寧に狙うのが有効だ。港内や航路への投げ釣りは禁止されているので、ルールと周囲の安全を確認して釣り場を選ぶ。投げ釣りで底を取るのが基本で、エサはアオイソメやマムシなどの虫エサが定番。底取りしやすいようやや重めのオモリを用い、潮の流れが速いときは天秤仕掛けや重めのシンカーで仕掛けを安定させると良い。狙いは満潮前後の潮が動く時間帯だが、潮が速い場合は潮止まり前後の方が反応が出ることもある。カレイは小さな群れで行動するため一匹上がれば同じ付近を集中的に狙うと連発しやすい。針のサイズやハリス長は状況に応じて調整し、根掛かり対策として予備仕掛けや捨て糸を用意しておくと安心だ。周辺ではキスなどの他魚も狙えるため、状況に合わせて仕掛けを切り替える柔軟さが釣果を高める。釣り場では安全確保とゴミの持ち帰りを心がけ、周囲の釣り人に配慮して楽しんでほしい。
アイナメ

秋から春、特に冬場までコンスタントに狙えるアイナメは、堤防のテトラ帯に潜むことが多く、北大突堤外側や中堤のテトラ周りが好ポイントとなる。狙い方はテトラの隙間に仕掛けを落とし込む穴釣りが基本で、仕掛けを底近くで軽くシャクってはポーズを入れる動作を繰り返すと食わせやすい。エサはアオイソメやイワイソメが定番で、ワームを使ったルアー釣りも有効だが、いずれも根掛かりしやすい場所なので仕掛けやルアーの予備を多めに持参すると安心だ。タックルは短めで感度の良いロッドと、根に潜られない程度の強さを持ったラインを選び、合わせは違和感や重みを感じたら素早く抜くのがコツ。足場が悪い場所が多いため、ライフジャケットやヘッドライト、滑りにくい靴など安全装備を整え、無理せず慎重に探ってほしい。
カサゴ


北大突堤外側や中堤のテトラポッド周辺は岩礁が多く、カサゴが隠れる好ポイントだ。テトラの隙間や穴を狙う穴釣りが有効で、ブラクリ仕掛けにイソメ類やサンマの切り身などを付けて底付近を丁寧に探ると反応が出やすい。軽めのタックルにして仕掛けを海底近くまで沈め、ゆっくりと小さく動かしながら魚の当たりを待ち、アタリを感じたら素早く合わせて穴に潜られる前に引き抜くのが基本だ。春と秋がベストシーズンだが、冬でも釣れることがある。夜釣りは型と数が期待できる一方、テトラ帯は足場が不安定で危険を伴うため、ライフジャケットやヘッドライトなど安全装備を必ず用意し、仕掛けの根掛かり対策として捨て糸を使うなどして予備の仕掛けを多めに持って行くと安心だ。
メバル


榎戸漁港はメバルがよく出る場所で、特に11月から翌4月にかけての秋〜春が本番期となる。港内では小型が広く釣れるが、良型を狙うなら北大突堤外側のテトラ帯や中堤のテトラ帯を重点的に探るとよい。穴釣りは有効で、夜行性のメバルを相手にするには夜釣りが圧倒的に有利だ。装備はライトタックルが基本で、スピニングロッドに細めのラインとリーダーを組み、ジグヘッドにソフトワームを付けたリグや小型のメタルジグ、ミノーなどを使ってボトム〜中層を丁寧に探る。リフト&フォールや小さなトゥイッチで誘って食わせる釣り方が効果的で、テトラの隙間やかけ上がりに落とし込んでから素早く抜き上げる勝負が多い。夜釣りではヘッドライトや予備バッテリー、防寒具を用意し、滑りにくい靴とライフジャケットを必ず着用して安全を確保すること。単独での夜間の無茶は避け、仕掛けの予備と根掛かり対策も準備しておこう。小型や資源保護の対象はリリースし、ゴミは持ち帰るなど釣り場環境と他の釣り人への配慮を忘れずに行動すれば、安定した釣果が期待できる。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが榎戸漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:クロダイ 釣り場:榎戸漁港 使用ルアー:アーバ***
釣果情報
- 知多榎戸漁港のハゼ釣り(2024年9月)
- 日付:2024-10-07 釣り場:榎戸漁港 堤防 知多半島 魚種:シロギス ハゼ 釣法:- 情報源:400キロポスト
- 知多榎戸漁港のハゼ釣り(2022年9月)
- 日付:2022-09-07 釣り場:榎戸漁港 伊勢湾 知多半島 魚種:ハゼ 釣法:投げ釣り 情報源:400キロポスト
- 釣り人のモラル榎戸漁港立ち入り禁止
- 日付:2022-03-16 釣り場:榎戸漁港 知多半島 魚種:チヌ 釣法:フカセ釣り 情報源:愛知でチヌフカセ!三重で筏チヌ!
- 夜釣りぃ〜✨✨ワタシのワガママで、夜釣りへ〜どんだ
- 日付:2021-11-13 釣り場:師崎 大井漁港 榎戸漁港 前島 知多半島 魚種:メバル 釣法:ショアジギング 夜釣り アジング ワーム 情報源:Instagram(Instagram)
- 昨日は…10数年ぶりにエギロッドと頂いたリールを持
- 日付:2021-10-25 釣り場:師崎港 榎戸漁港 知多半島 魚種:アオリイカ 根魚 カサゴ カレイ 釣法:エギング 情報源:筋斗雲(X)
- 2020年6月20日の釣果からメモのようにツイート
- 日付:2020-06-28 釣り場:榎戸漁港 内海新港 知多半島 魚種:サバ カマス イワシ メバル 釣法:- 情報源:AKI釣り垢(X)
- 今日は海行ってきた大井漁港と榎戸漁港に行ってきた目
- 日付:2020-05-24 釣り場:大井漁港 榎戸漁港 知多半島 魚種:メバル 釣法:- 情報源:なかむー(X)
口コミ・レビュー
評価:
クロダイ、アオリイカの実績が濃い釣り場です。トイレは併設されていますが、テトラ帯なのでファミリー層は岸からの投げ釣りが◎
駐車スペースは気をつけましょう。漁港関係者やマリンスポーツの関係者とのトラブルを何度も目撃しています。
肝心の釣果はボチボチ。
先端は潮通しはいいですが、思ったほど釣れません。海底は砂地なのでキスもかかりますが小振りです。
評価:
6月中旬、平日の早朝に行きました。ゴカイを餌にして防波堤から投げ釣りをして、ハゼとスズキの小型が釣れました。
釣り人はボチボチいますが、いつも空いています。
防波堤の先端では本格的な仕掛けで投げ釣りをしていましたが、あまり大物は釣れていないようでした。
駐車場もありますし、空いてるスペースに車を停めても問題なさそうです。
ちょっと走ればコンビニもありますし、気軽に海釣りを楽しみたい人にはお勧めですよ。