基本情報
- 所在地
- 高知県土佐清水市竜串21
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,アジ,カマス,チヌ,アオリイカ,マゴチ,シーバス。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス


竜串漁港でのシロギス(キス)釣りは、手軽で楽しめる魅力的なアクティビティです。この漁港では、シロギスがメインターゲットとなり、特に投げ釣りが人気です。港内や近くの三崎川河口方面に投げ込むと、短い距離でも釣れることが多く、特に砂地が好ポイントとなります。ただし、根掛かりには注意が必要です。シロギスは春の終わりから晩秋にかけて活発になり、5月からはサイズの大きいものが期待できる時期に入ります。釣れる時間帯は朝夕が特に良いとされ、潮の流れにも注意が必要です。潮の動く時間帯に合わせて釣りを行うと良い結果が得られます。また、釣った小ぶりのシロギスを泳がせておくと、マゴチが釣れることもあるので、これも試してみる価値があります。使う仕掛けとしては、2本針の投げ仕掛けが便利で、針のサイズは6~8号を用いるのが一般的です。タックルは投げ竿を選び、3.0m程度の長さが推奨されます。投げ釣りは初心者でも楽しめるので、家族や友人と一緒に挑戦してみると良いでしょう。
アジ


竜串漁港でのアジ釣りは、初心者から上級者まで楽しめる魅力的なアクティビティです。まず、釣りのおすすめ時期は5月から8月で、この期間は特にアジの回遊が活発になります。場所としては、漁港内や近くの堤防が適しており、特に常夜灯周りは夜釣りの好ポイントです。アジ釣りには、サビキ釣りが一般的で、手軽に挑戦できるため初心者にも向いています。この方法では、コマセカゴにアミエビを入れ、複数の針を使用したサビキ仕掛けを使います。さらに、針数が少ない胴突き仕掛けを用いると、つけエサとしてオキアミやイソメを活用でき、効果的な釣果が期待できます。竜串漁港周辺では、アジの他にもシロギスやカマスが釣れるため、これらの魚を狙って釣りを楽しむことも可能です。取り込みの際はアジの口が弱いので、慎重に行動することが大切です。釣り方や仕掛けについては、地域の船宿でのアドバイスを参考にすることで、釣果を向上させる手助けとなるでしょう。
シーバス


竜串漁港でのシーバス釣りは、港を取り囲む二本の防波堤の先端部分が主要なポイントとなります。この漁港はグラスボート乗り場としても利用されており、白色灯台がある堤防の中央付近に船着き場が設けられています。シーバス狙いの場合、10フィート程度のロッドにスピニングリールを組み合わせたタックルが適しており、夜間の釣行が効果的です。ルアー選択では、ベイトフィッシュの活性に応じてミノータイプのハードルアーを使い分けることが重要になります。防波堤先端は潮流の変化が生まれやすく、スズキが回遊してくる可能性が高いエリアです。餌釣りを選択する場合は、投げ釣り仕掛けでゴカイ類を使用する方法も有効です。この漁港ではスズキ以外にもメッキやカマス、チヌなども狙えるため、多魚種を楽しめる釣り場として人気があります。潮の動きを読みながら、ベイトの存在を意識してポイントを攻めることが釣果アップの鍵となるでしょう。
カマス


竜串漁港は、グラスボートの発着場としても知られる場所で、カマスを狙える好ポイントです。特に、漁港を囲むように伸びる2本の波止の先端は、様々な魚種が釣れる人気の釣り場となっています。カマスは、秋口に最盛期を迎え、群れで沿岸に押し寄せる傾向があります。釣り方としては、カマスの鋭い歯によるハリス切れを防ぐために、やや太めの仕掛けを使用すると良いでしょう。カマスは上方の餌を狙う習性があるため、誘い上げのアクションを取り入れるのが効果的です。ただし、大げさな誘いは逆効果になることもあるので、速度や幅を調整しながら、ゆっくりと誘い上げましょう。ルアー釣りでは、フローティングミノーを表層でゆっくりと引くのがおすすめです。また、夜間には防波堤の灯りに集まるカマスを狙うナイトゲームも面白いでしょう。エサ釣りでは、サバなどの身餌を小さく切って使うか、魚皮を巻いたサビキ仕掛けも有効です。竜串漁港では、カッタクリと呼ばれる独特の釣り方も試せるかもしれません。
使用タックル情報
- 安城融さんが竜串漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:カマス 釣り場:竜串漁港 使用ルアー:Sマジ***
釣果情報
- アオリイカ竜串漁港 イカ竜串港
- 日付:2024-11-12 釣り場:竜串 竜串漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント