基本情報
- 所在地
- 高知県高岡郡四万十町興津乙2346-22
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,チヌ,カサゴ,キビレ,シーバス,ヒラメ,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
チヌ


小室漁港では、チヌはフカセ釣りやチニングで狙うことが可能です。フカセ釣りでは、港内や後川河口付近の潮通しが緩やかな場所が適しています。コマセを一点に集中させてポイントを作り、オキアミ、サナギ、コーンなどをエサにじっくりと攻めましょう。春の乗っ込みシーズンには浅場での釣果も期待できます。チニングでは、ワームやクランクベイトなどを使用し、海底にいるカニなどの甲殻類をイメージしてアクションを加えるのが有効です。テトラ堤周辺もチヌの潜むポイントとなるため、丁寧に探ってみましょう。小室漁港では、チヌの他にキビレも釣れるため、両種を狙ってみるのも面白いかもしれません。
アジ


小室漁港でのアジ釣りは多様な方法で楽しむことができます。特に人気なのがサビキ釣りで、初心者でも扱いやすい仕掛けなので、家族連れにも最適です。この方法ではコマセカゴにアミエビを入れ、釣り針には疑似餌を使います。アジは比較的活発に動く時間帯である朝夕のマズメ時に釣れやすく、夜釣りの場合は常夜灯周辺が特におすすめです。また、地元の釣具店で地域特有のサビキ仕掛けを得ることで、釣果を最大限に引き上げることができます。アジは口が柔らかい魚なので、やり取りの際は慎重に行動することが重要です。小室漁港では、その他にもエギングやフカセ釣りで様々な魚を狙うことができるため、アジを釣りながら他のターゲットも視野に入れると良いでしょう。こうしたポイントを押さえれば、小室漁港での釣りがより一層楽しめることでしょう。
シロギス


小室漁港は市街地から離れた場所にある小さな港で、山道を通らなければならずアクセスには難があります。しかし、港の西側に広がる美しい砂浜は、シロギス釣りの絶好のポイントとなっています。この砂浜でのシロギス釣りは、投げ釣りが最も効果的な方法です。砂浜からの遠投はもちろん、砂浜の東端に位置する波止からも狙うことができます。タックルは4メートル程度の投げ竿にオモリ負荷25~30号程度のものを選び、投げ釣り専用リールと組み合わせるのが理想的です。仕掛けはL型テンビンに3本程度の針をセットした基本的なものを使用し、エサにはジャリメやアオイソメを付けます。キャスト後は海底をゆっくりと引きながらアタリを待ち、海底の変化がある場所では仕掛けを止めてアタリを待つのも有効です。美しい砂浜という環境を活かし、広範囲を探りながらシロギスの群れを見つけることが釣果アップの鍵となります。
アオリイカ


小室漁港は市街地から離れた小さな港で、山道を通ってアクセスする必要がありますが、港内でアオリイカを狙うことができる釣り場です。特に赤灯台周辺の内側エリアが有望なポイントとして知られており、実際に小型のアオリイカの釣果が報告されています。この漁港でのアオリイカ釣りには、エギングが効果的です。使用するエギは2.5号程度が適しており、フリーフォールでの誘いが功を奏します。エギを海底まで沈めた後、自然に落下させる動作を繰り返すことで、アオリイカの捕食本能を刺激できます。小室漁港は比較的小規模な港のため、港内全体を効率よく探ることが可能です。防波堤周辺や船の係留場所付近など、地形に変化のある箇所を重点的に攻めると良いでしょう。秋の時期には好奇心旺盛な若いアオリイカが接岸するため、初心者でも釣果を期待できる釣り場といえます。
釣果情報
- コロダイ小室漁港テトラに擦れまくってライ
- 日付:2024-10-15 釣り場:小室漁港 テトラ 魚種:コロダイ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ小室漁港秋イカって感じ…釣れた
- 日付:2024-09-27 釣り場:小室漁港 魚種:アオリイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・レビュー