基本情報
- 所在地
- 香川県観音寺市豊浜町箕浦甲406-17
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,ハゼ,キス,メバル,アコウ,チヌ,グレ,マゴチ,コウイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
メバル


箕浦漁港では、テトラ帯周辺がメバルの好ポイントです。夜間は常夜灯周りにプランクトンが集まり、それを追ってメバルも集まるため、狙い目となります。釣り方としては、まず浅いレンジから探り、徐々に深くしていくのがおすすめです。メバルは上を通るものに反応しやすいので、表層から丁寧に探りましょう。ワームを使ったスローリトリーブが基本ですが、明るい時間帯や常夜灯下では、ダートアクションも有効です。テトラの隙間や海藻周りなど、障害物の近くを意識してルアーを通すと釣果が期待できます。根掛かりには注意が必要です。また、漁港内は小型が多い傾向があるので、大型を狙うなら潮通しの良い石積みエリアも探ってみましょう。小型や抱卵個体はリリースし、釣り場を大切にしましょう。
アコウ


アコウ(キジハタ)を狙う際は、箕浦漁港のテトラ帯周辺が最適です。このエリアでは根魚としてアコウが多く生息しており、釣れる可能性を高めることができます。釣り方としては、探り釣りが効果的で、軽めのジグヘッドやワームを使用するのが一般的です。テトラの隙間や足元を狙い、根掛かりに注意しながらアプローチします。また、アコウは特に夕方や薄暗い時間帯に活発になるため、そのタイミングを狙うと良いでしょう。魚の活性が高まる時を見計らって、テンポよくリトリーブすることでバイトを引き出しやすくなります。これに加えて、地域特有の地形を活かした釣り方や餌選びも成功のカギです。アコウは警戒心が強いので、静かに釣りを進めることも重要です。このように、箕浦漁港の特性を理解し、適切な方法で釣りを楽しむことで、アコウの釣果を期待できるでしょう。
アオリイカ


箕浦漁港は、香川県にあるアオリイカ釣りの人気スポットです。特に秋には、成長したばかりの小型のアオリイカ(新子)をエギングで狙うのがおすすめです。釣り場としては、駐車スペースから近い白灯波止が手軽で人気があります。また、東西に伸びる2本の波止も主要な釣り場です。実績が高いのは西側の波止周辺ですが、テトラポットが設置されており足元が不安定なため、注意が必要です。外海に向かってテトラポットの際や、沖合に向かって駆け上がっている地形変化のある場所を丁寧に探ると良いでしょう。箕浦漁港では、外向きだけでなく湾の内側も狙えるため、様々な状況に合わせてアオリイカを狙うことができます。
チヌ


香川県観音寺市に位置する箕浦漁港は、チヌ釣りの好ポイントとして知られています。特に、各波止の先端付近が実績のある場所で、フカセ釣りで狙うのがおすすめです。愛媛県との県境にある箕浦埋立地のテトラ護岸も、潮位が高い時間帯には数釣りが期待できる穴場です。また、観音寺港の北側にある青灯台や南側の赤灯台周辺もチヌの魚影が濃く、大型のチヌも狙えます。駐車スペースから近い白灯波止は、手軽に釣りができる人気の場所で、チヌの他にキスやアオリイカも釣れます。さらに、木下渡船を利用すれば、豊浜一文字へ渡ってチヌを狙うことも可能です。テトラポット一文字でもチヌの実績があります。大会でも好釣果が出ており、チヌ狙いには外せない釣り場と言えるでしょう。
グレ
箕浦漁港でのグレ釣りは、主にフカセ釣りが効果的とされています。この釣り場では各防波堤の突端部分が特に有望なポイントとなっており、南側の防波堤でもウキを使った釣法でグレを狙うことができます。釣り方としては、円錐ウキを用いたウキフカセ釣りが基本となります。磯竿1号から1.5号程度の5.3メートル前後の竿に小型スピニングリールを組み合わせ、アミコマセを効かせながら魚を寄せていきます。ただし、この海域ではスズメダイやフグ、ウマズラハギといったエサ取りが非常に多いため、これらの魚に邪魔されないよう工夫が必要です。タナの設定は浅めから始めて徐々に深くしていき、エサ取りを避けながらグレの回遊を待つのがコツです。近年この地域でのグレの釣果は厳しい状況が続いているため、粘り強く釣りを続けることが重要になります。コマセワークを丁寧に行い、魚の活性に合わせて仕掛けを調整することで釣果につなげることができるでしょう。
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