このページは誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やより詳細な情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。
基本情報
- 所在地
- 香川県観音寺市瀬戸町2丁目21−11
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,イワシ,シロギス,カレイ,アナゴ,ハゼ,メバル,カサゴ,アコウ(キジハタ),チヌ,アオリイカ,マゴチ,シーバス。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シーバス



観音寺港でのシーバス釣りは、初心者から上級者まで楽しむことができる魅力的なスポットです。港の堤防や岸壁がメインの釣り場で、比較的安全な足場を確保できるため、安心して釣りを楽しむことができます。シーバスを狙う際は、春の3月から6月と秋の9月から12月が特に狙い目。これらの時期には、活発に餌を捕食するため、釣果が期待できるでしょう。釣り方としては、ルアーを使ったメソッドが一般的です。主に使用するのは、PEラインとショックリーダーを組み合わせた仕掛けで、スナップを用いてルアーを簡単に交換できるようにしておくと便利です。また、財田川河口方面は特にシーバスの実績があるため、狙ってみる価値があります。夜間の釣りもおすすめで、ライトを使ってポイントを絞ることで思わぬ大物がヒットするかもしれません。しっかりとした準備をして、観音寺港でシーバスの釣りを思う存分楽しんでください。
シロギス

香川県観音寺港では、夏から秋にかけてシロギスを狙うのがおすすめです。砂地の漁港である観音寺港では、投げ釣りが有効です。遠投の必要はなく、手軽なちょい投げで十分に狙えますので、初心者の方でも安心です。タックルは万能竿やシーバスロッドでも代用可能で、スピニングリールにナイロンやフロロカーボンライン2~3号を巻いて使用すると良いでしょう。仕掛けは市販のシロギス専用仕掛けでOK。針数は3本程度が扱いやすいでしょう。キスは砂煙に興味を示すため、仕掛けを投入後、少し待ってからゆっくりと引いてくるのがコツです。海底の砂地を意識し、時折、竿先で軽く誘いをかけると効果的です。アタリがあったら、少し間をおいてからアワセを入れましょう。エサは、シロギスに最適なイシゴカイがおすすめです。観音寺港でキス釣りを楽しんでください。
アオリイカ


観音寺港周辺では、室本港、豊浜港、箕浦漁港といった漁港や、財田川河口付近でアオリイカを狙うことができます。これらの場所は、アオリイカが生息しやすい環境を備えていると考えられますが、具体的な釣り方や時期、狙うべきポイントに関する詳細な情報はありません。一般的にアオリイカは、水質の良い場所、潮通しの良い場所、海藻が多い場所を好みます。観音寺港周辺の港湾や河口付近も、これらの条件を満たす可能性があり、アオリイカ釣りの好ポイントとなりえるでしょう。アオリイカ釣りでは、エギと呼ばれる疑似餌を使ったエギングや、アジなどの小魚を活かした泳がせ釣りが一般的です。特に秋は、新子と呼ばれる小型のアオリイカが狙いやすく、初心者でも比較的釣果を得やすいシーズンです。釣り場を選ぶ際は、過去にイカが釣れたことを示す墨跡を目安にすると良いでしょう。ただし、地域によっては禁漁期間や捕獲規制がある場合もあるため、事前に確認しておくことが重要です。アオリイカ釣りは他の魚釣りと比べて難易度が高いとされていますが、観音寺港周辺の港湾でアオリイカを求めて挑戦するのも面白いでしょう。
マゴチ

観音寺港は、シーバスやチヌといった大型魚も狙えるポテンシャルの高い釣り場であり、マゴチもそのターゲットの一つです。特に北側の波止にある通称「青灯台」の根元付近は、マゴチのポイントとして知られています。観音寺港でのマゴチ釣りでは、ショアラバという、陸からタイラバを投げる釣法が有効です。底付近を意識し、タイラバをゆっくりと探るようにトレースするのがコツで、アタリがあれば即座にアワセを入れましょう。タイラバは、赤色のものが実績が高く、12号程度のシンカーを使用すると良いでしょう。SNSなどの情報から、観音寺港では船からのマゴチ釣りが好調なことから、ショアラバでも十分期待できます。一か所に留まらず、キャストごとに少しずつ移動しながら広範囲を探るのがおすすめです。同じ場所に連続してキャストすることで、連続ヒットに繋がることもあります。シーズン序盤にあたる春先から釣果が上がり始め、特に夕方から夜にかけての時間帯が狙い目です。過去には、ゲラを餌にした投げ釣りで60cmクラスのマゴチが釣れた実績もあります。錘20号、ハリス5号、丸セイゴ16号の針を使用すると良いでしょう。過去の釣行記録では、マゴチの胃袋からゲラやカニが出てきたことから、これらの餌も効果的かもしれません。
カサゴ


観音寺港では、一年を通してカサゴを狙うことができます。特に有望なポイントは、青灯波止の北側にある消波ブロック周辺です。カサゴは岩礁帯や障害物に潜んでいることが多いため、これらの場所を丁寧に探ることが重要です。釣り方としては、陸っぱりからルアーフィッシングやブラクリ釣りがおすすめです。ルアーを使用する場合は、根掛かりを避けるためにテキサスリグを使用し、ワームは甲殻類を模したホッグ系や小魚をイメージしたシャッド系を用意すると良いでしょう。岩の隙間や堤防の際を重点的に攻め、アタリがあれば根に潜られないように素早く巻き上げることが大切です。ブラクリ釣りでは、サバやサンマの切り身を餌に、消波ブロックの隙間を狙う穴釣りが有効です。着底後、数回誘いを入れ、反応がなければ次のポイントへ移動しましょう。また、観音寺港から船でアクセスできる伊吹島の堤防でも、ワームを使ったルアー釣りでカサゴが狙えます。
チヌ


観音寺港は財田川河口に位置する好釣り場で、チヌ釣りの人気スポットとして知られています。主要な釣り座は青灯台と赤灯台の二つの防波堤で、特に赤灯台は寒チヌの実績が高いポイントです。白灯台の先端部分も有望な場所として挙げられます。釣り方はウキフカセ釣りが効果的で、潮の満ち始めから満潮にかけての時間帯が狙い目となります。潮がゆっくりと横に流れる状況下では特に好釣果が期待できます。夏季から秋季にかけては小型のチヌが港内全体で活発に捕食活動を行うため、比較的容易に釣果を得ることができます。一方、冬季の寒チヌシーズンでは35センチから40センチ超えの良型が期待でき、雪が降った翌日などの気象条件の変化後に活性が上がることがあります。朝の時間帯から午後にかけて粘り強く釣りを続けることで、満足のいく釣果につながる可能性が高まります。
メバル


観音寺港でのメバル釣りは、非常に魅力的なアクティビティです。特に青灯波止周辺の消波ブロック周りは、メバルが集まるポイントとして知られています。夜行性の魚であるメバルを狙うのに最適な時間帯は夜間。この時間帯にルアーを使って釣ることが効果的です。おすすめのルアーには、アイマの「コレット45」や「シャローマジック」、さらに月下美人の「ソードビーム」などがあります。これらのルアーは、メバルの好奇心を引きつけるために設計されており、特に春の釣りシーズンにおいてはその成果が期待されます。釣り方としては、軽快にアクションを付けながらルアーを引くことがポイントです。潮の動きや水深を感じながら、ルアーの動きを調整してメバルを引き寄せましょう。また、エサ釣りを選ぶ場合は、オキアミやアオイソメを使用することも効果的です。柔らかい竿を使うことでアタリを敏感に感じ取りやすく、釣果を上げる助けになります。観音寺港の優れた環境で、楽しいメバル釣りをぜひ体験してみてください。
釣果情報
- ダイワ2025キストーナメント香川
- 日付:2025-05-29 釣り場:観音寺港 魚種:シロギス ハゼ 釣法:投げ釣り 情報源:カンパリ
- 観音寺港で寒チヌ釣
- 日付:2025-01-21 釣り場:観音寺港 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:バラシの森(YouTube)
- 釣り初め
- 日付:2025-01-01 釣り場:観音寺港 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:讃岐不釣新聞2019
- 西讃グルメと釣行
- 日付:2024-12-07 釣り場:観音寺港 西讃 魚種:シーバス シロギス 釣法:ライトゲーム 情報源:ナチュログ
- 未選択観音寺港 択観音寺漁港
- 日付:2024-11-04 釣り場:観音寺港 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
- 未選択観音寺港 択観音寺漁港
- 日付:2024-10-07 釣り場:観音寺港 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
- コウイカ観音寺港また君かい🤣🤣17227
- 日付:2024-09-30 釣り場:観音寺港 魚種:コウイカ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント
評価:
7月にシロギスを釣りに行きました。
20mくらいの近投でもキスが釣れます。
テトラポットがある外側でシロギスがよく釣れ、港内ではサビキ釣りをする家族連れがたくさんおりました。
港内側は足場も安全なので初心者や家族連れも安心して釣りができます。
夕マズメは至る所でボイルが起こってましたのでシーバスの魚影も濃いポイントだと思います。