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基本情報
- 所在地
- 香川県三豊市詫間町大浜2313
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サバ,シロギス,カレイ,メバル,カワハギ,チヌ,グレ,ツバス,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アジ


肥地木漁港でのアジ釣りは、港外側の波止場が主なポイントになります。港内は水深が浅いため、外側で少し沖を狙うのがおすすめです。アジはサビキ釣りでも狙えますが、カゴ釣りで沖を狙う方が、より釣果が期待できます。時期としては、アジ釣りのトップシーズンである5月~8月頃が良いでしょう。特に朝夕のマズメ時はアジの回遊率が高まります。サビキ釣りでは、アミエビをコマセカゴに入れ、疑似針のついたサビキ仕掛けを使用します。カゴ釣りでは、アミエビの他にオキアミなどを混ぜて使用すると効果的です。アジは口が弱いので、取り込みは慎重に行いましょう。肥地木漁港では良型のサバやツバスなどの青物も釣れることがあるため、少し太めの仕掛けを用意しておくと安心です。また、地域によってアジの好みや釣り方が異なる場合があるので、事前に地元の釣具店などで情報を収集しておくと良いでしょう。
メバル


肥地木漁港でのメバル釣りは特に夜間が狙い目です。春から初夏、そして晩秋から初冬がピークシーズンで、港内やその周辺の波沖向きのポイントを中心に釣行しましょう。メバルは警戒心が強く、日中は岩陰に隠れていますが、夕暮れ時に活発にエサを探し回るため、チャンスがあります。ルアー釣り(メバリング)では、ジグヘッドにソフトワームを使用するのが効果的です。特に1~1.5gの軽量ジグヘッドとグロー系のワームを組み合わせると、メバルの関心を引きやすいです。ロッドは専用のものが理想ですが、柔軟性のある軽めのモデルでも良いでしょう。リールはスピニングは必須で、細いラインを用いることがポイントです。また、餌釣りではゴカイやシラウオ、エビなどが効果的です。潮の流れに合わせてウキ釣りや胴付き仕掛けで底を狙うと、思わぬ大物が釣れる可能性もあります。肥地木漁港の多様な魚種を狙いつつ、メバルの釣果を楽しんでください。
アオリイカ


肥地木漁港は、アオリイカ釣りの実績がある小さな漁港です。春から夏にかけては、産卵を意識した大型の親イカが狙えるチャンスがあり、粘り強く釣行することで、2kgを超えるような巨大なアオリイカに出会えるかもしれません。秋には、成長したばかりの小型のアオリイカがターゲットとなり、数釣りが期待できます。肥地木漁港でのアオリイカ釣りは、エギングがおすすめです。春の大型狙いでは、エギを海底までしっかりと沈めてから大きくシャクリ上げ、長めのステイを取るアクションが有効です。秋の小型狙いでは、好奇心旺盛なアオリイカにアピールするため、小刻みなアクションで誘うと良いでしょう。漁港内は、メバルやチヌなども釣れるため、アオリイカ以外も視野に入れて釣行するのも良いかもしれません。
マゴチ

肥地木漁港でのマゴチ釣りは、特にルアー釣りが効果的なポイントとして知られています。この漁港では、砂浜や波止から外向きに投げることで、マゴチを狙うことができます。おすすめのルアーとしては「DUOビーチウォーカー ハウル」があり、これを使うことで高い集魚効果が期待できます。さらに、エサ釣りではキビナゴや徳島産のゼンゴアジを用いることが有効です。釣りのベストシーズンは6月から10月で、特に6月から7月上旬はマゴチが岸に寄ってくる産卵期にあたるため、非常に狙いやすくなります。また、釣りを行う際には海底の状況を確認することが重要で、変化のある地形や水流のあるスポットに投げ込むと良いでしょう。マゴチは茶褐色の体色で砂底に擬態しているため、警戒心が強くないうちにアプローチすることが成功のカギとなります。肥地木漁港での釣りを楽しみながら、これらのポイントを意識して挑戦してみてください。
チヌ


肥地木漁港は、比較的小規模ながらクロダイ(チヌ)を狙える釣り場として知られています。港内でのチヌ釣りは、クロダイが比較的沿岸部に生息し、人間の生活圏に近い場所を好むという習性を利用した釣り方になります。釣り方としては、ウキ釣りか落とし込み釣りが考えられます。ウキ釣りでは、クロダイはメジナよりも深いタナにいることが多いので、ウキ下を深めに設定し、オキアミを餌に用いるのが一般的でしょう。ウキは、浮力のある立ちウキを使うのがおすすめです。また、防波堤などでは、落とし込み釣りも有効です。この場合は、カニやイソメ類を餌に、壁際やコンクリートの継ぎ目など、変化のある場所に沿って、餌を自然に落とし込むように演出します。カニが波に流される様子をイメージすると良いでしょう。肥地木漁港は小さな漁港であるため、足場も限られますが、その分、ポイントを絞りやすく、集中して釣りに取り組むことができます。潮通しの良い場所や、水深が急に深くなっている場所を探すのが釣果を上げるコツです。
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