外部サイトへ移動します。よろしいですか?

与那原マリンタウンの釣り場情報

このページは誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やより詳細な情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。

基本情報

所在地
沖縄県島尻郡与那原町東浜70
釣り場タイプ
釣れる魚
グルクマ,ガチュン,チヌ,カーエー,ガラサーミーバイ,マクブ,イラブチャー,タチウオ,ガーラ
料金
無料
利用可能時間
24時間
禁止事項・レギュレーション
不明
トイレ
不明
駐車場・アクセス
不明

ポイント

与那原マリンタウンポイント図

魚種・釣り方別攻略法

チヌ

ダンゴ釣りの基本仕掛け・タックル

与那原マリンタウンでは、チヌ(クロダイ)を狙うことができます。ウキ釣りで狙うのが一般的で、特に右側の岸壁にある船上げ場付近が実績のあるポイントです。基本的な釣り方としては、ウキフカセ釣りやダンゴ釣りが有効です。ウキフカセ釣りでは、オキアミを撒き餌にし、海底近くのタナを丁寧に探るのがポイントです。アタリは繊細な場合もあるので、ウキのわずかな変化も見逃さないようにしましょう。ダンゴ釣りでは、ダンゴが割れて付け餌が出た瞬間にアタリが出やすいので集中してウキを見つめましょう。

タチウオ

ショアタチウオルアー&テンヤ釣りの基本タックル沖縄県におけるタチウオシーズン。魚速報が収集した釣果情報211件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:66.7,2月:38.1,3月:23.8,4月:33.3,5月:16.7,6月:19.0,7月:9.5,8月:7.1,9月:42.9,10月:78.6,11月:100.0,12月:66.7

与那原マリンタウンでは、ルアーを使ったタチウオ狙いが可能です。タチウオは一年を通して釣れますが、特に夏から冬にかけてが狙いやすい時期と言えるでしょう。タチウオは歯が非常に鋭いため、釣り上げる際は注意が必要です。不用意に触ると怪我をする恐れがあるので、フィッシュグリップなどを使用することを推奨します。与那原マリンタウンは足場が良い釣り場が多いですが、場所によってはテトラポットからの釣りになる場合もあります。テトラポットは足元が不安定なため、十分に注意して釣りを楽しみましょう。安全対策として、ライフジャケットの着用をおすすめします。

ガラサーミーバイ

石鯛釣りの基本仕掛け・タックル

与那原マリンタウンは、ガラサーミーバイ釣りの好ポイントとして知られています。特に東浜ポイントの外海に面した先端付近のテトラ帯は、2kgから4kgクラスの良型ガラサーミーバイが狙える実績のある場所です。釣り方としては、垂らし釣りが有効です。テトラ帯に潜むガラサーミーバイに対し、足元から仕掛けを垂らすことで、より効果的にアプローチできます。エサは、ガラサーミーバイの好物であるウニやカニを使用するのがおすすめです。これらのエサを使うことで、ガラサーミーバイの食い気を誘い、釣果アップが期待できます。ガラサーミーバイは、沿岸の岩礁帯を好む魚で、クチバシ状の丈夫な歯で甲殻類や貝類を噛み砕いて捕食します。与那原マリンタウンのような岩場が点在するエリアは、ガラサーミーバイが生息しやすい環境といえるでしょう。春から秋にかけてが主な釣期となります。

カーエー

カーエー等沖縄のウキ釣りの基本仕掛け・タックル沖縄県におけるカーエーシーズン。魚速報が収集した釣果情報393件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:14.9,2月:17.2,3月:26.4,4月:60.9,5月:100.0,6月:82.8,7月:37.9,8月:28.7,9月:29.9,10月:21.8,11月:19.5,12月:11.5

与那原マリンタウンはカーエー釣りの人気スポットとして知られています。特に東浜エリアは実績があり、マリーナ港内や内海側の堤防がポイントとして挙げられます。500m以上ある堤防の内海側も狙い目です。与那原でのカーエー釣りはウキフカセ釣りが一般的です。シーズンとしては梅雨から初夏にかけてが良く、日中よりも夜釣りの方が釣果が期待できます。夜間は大型のカーエーが釣れる確率も高まるため、夜釣り対策を万全にして挑むのがおすすめです。カーエーは回遊魚なので、撒き餌でポイントに誘導し、じっくりと待つのが釣果を上げるコツです。足場が良い場所が多いですが、安全には十分に配慮し、ライフジャケットを着用するなど対策を怠らないようにしましょう。

グルクマ

カゴ釣りの基本仕掛け・タックル

与那原マリンタウンにおけるグルクマ釣りは、特にサビキ釣りが有効です。この釣り方では、小さなカゴを使ってエビを水中に散らし、魚をおびき寄せることが求められます。グルクマは夏のシーズンに釣れることが多く、特に20cm以下の小型サイズが主にヒットします。釣り場としては、与那原マリーナ港内や堤防の内海ポイントが人気で、広い堤防での釣りが可能です。この地域では、釣果も豊富で、2008年10月には1日に50匹以上の記録が残されています。このように、エサが豊富な場所にグルクマが集まりやすい傾向があるため、充分なエサを用意しておくことが肝心です。釣りを行う際は、魚が逃げることを考慮し、力を入れすぎずにやり取りすることが大切です。与那原マリンタウンでのグルクマ釣りは、初心者から経験者まで楽しむことができる魅力的なアクティビティです。

ガーラ

打ち込み釣りの基本仕掛け・タックル沖縄県におけるガーラシーズン。魚速報が収集した釣果情報556件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:56.5,2月:67.7,3月:50.0,4月:43.5,5月:66.1,6月:93.5,7月:83.9,8月:100.0,9月:96.8,10月:93.5,11月:87.1,12月:58.1

与那原マリンタウン東浜では、ルアー釣りでガーラを狙うことができます。ただし、釣果を上げるにはいくつかのポイントを押さえる必要があります。まず、時間帯は早朝や夕方の薄暗い時間帯に絞るのがおすすめです。日中はアタリが遠のく傾向があるようです。また、ベテラン釣り師の情報によると、ガーラの回遊ルートは岸から約50mほどの地点であるため、ある程度の遠投性能が求められます。そのため、釣り場に慣れていない場合、ポイントに入ることが難しいかもしれません。先行者がカゴサビキ釣りをしている場合でも、彼らの手前、約100m地点まではガーラは回遊してこない可能性が高いです。5月上旬の事例では、早朝にベテラン勢が数匹釣り上げていますが、日が高くなると釣果は落ちています。これらの情報を参考に、時間帯とポイントを意識してガーラ釣りに挑戦してみてください。

マクブ

マクブ打ち込み釣りの基本仕掛け・タックル沖縄県におけるマクブシーズン。魚速報が収集した釣果情報273件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:35.0,2月:40.0,3月:47.5,4月:37.5,5月:65.0,6月:47.5,7月:47.5,8月:40.0,9月:95.0,10月:100.0,11月:77.5,12月:50.0

与那原マリンタウンでは、東浜エリアの堤防がマクブ狙いの好ポイントとして知られています。特に、堤防の内海側と外海側が打ち込み釣りで実績があります。マクブは高級魚として知られ、9月から12月がシーズンです。釣り方としては、打ち込み釣りが有効です。マクブだけでなくタマンも狙えるように、エサにはカニを使用するのがおすすめです。堤防は長く、500m以上あるため、ポイント選びも重要になります。マクブ釣りには、タマン専用の竿が推奨されます。これは、マクブの強い引きに対応するため、投げ釣り用の竿ではパワー不足になる可能性があるからです。リールは大型スピニングリールを選び、万全の体制で挑みましょう。

ガチュン

与那原マリンタウンでのガチュン釣りは、特に人気のあるエリアです。この場所では、過去には釣り愛好者が多くのガチュンを釣り上げており、その中には友人のKさんが成功した例もあります。釣りを始めたのも昼過ぎの12時半と、比較的早い時間帯ですが、すぐにガチュンがヒットしたとのことです。釣り方については明確な方法は記載されていませんが、ミミズを餌にして釣り上げたコロダイの記録もあることから、餌を工夫することがポイントと言えるでしょう。ガチュンはその回遊性が高く、移動が速い魚であるため、活発に動き回っている時間帯を狙うことも重要です。釣るのに適した時間帯は、早朝や昼過ぎの明るい時間帯が考えられます。与那原マリンタウンでは、周囲の情報を元に釣り場の状況や他の釣果を把握し、最適なポイントを選ぶことで、より多くのガチュンを狙えることでしょう。このエリアでの釣りは、活気あふれる沖縄の釣り文化を楽しむ良い機会でもあります。

釣果情報

ビックチンシラー狙い!IN与那原マリンタウン【沖縄
日付:2025-03-26 釣り場:与那原マリンタウン 魚種:チンシラー 釣法:- 情報源:4500チャンネル(YouTube)
今年初チンシラー狙い!与那原マリンタウン【沖縄釣り
日付:2024-01-20 釣り場:与那原 与那原マリンタウン 魚種:チンシラー 釣法:- 情報源:4500チャンネル(YouTube)

気象情報

近隣の釣り場

海野漁港

南城市にある漁港。大小様々な魚が狙え人気の釣り場となっている。

熱田漁港

中頭郡北中城村にある漁港。。サビキ釣りでミジュン、ルアーでタチウオ、エギングでイカなど。

沖縄県の釣り情報

平均評価:4.5 / 5

口コミ・レビュー

  1. 沖縄自慢 より:

    評価:




    近くに駐車場もあるので安心して釣りができます。
    ただし釣り場がかなり広いので場所によってはかなり歩きます。
    海側の端の方でサビキ釣りでガチュンやエーグァー、グルクマなどを釣ったことがありますが、魚は小さめかもしれません。
    手前はカーエーやチヌ釣りをしている人がたくさんいます。
    足場もいいのでお子さんと一緒でもおすすめします。
    海とは言っても内側にあたるので風が強い日でも釣りやすくて安全です。

  2. 具志堅隆成 より:

    評価:




    アクセス・駐車場
    沖縄島尻郡与那原町にある比較的広い漁港になります。
    駐車場は広いです。釣り場までの距離がかなりあり堤防の先端まで約10分以上はかかるのでキャリーカートなどあると良いです。この駐車場には門限があり、20:00時には閉まってしまうのでご注意ください。
    付近の釣り具店は、釣り場から約1.2km離れた所にSABANIZM(サバニズム)があり、餌釣りやルアー釣りなどにも対応してます。

    備考情報
    比較的広い漁港であり、内海側は足場も良いためファミリーの方にもオススメです。
    水深は潮位にもよりますが、平均して足元から沖にかけて約5m〜10m程です。近くに河口もあり、魚が集まりやすいポイントです。外海はテトラポットで足場が悪いため気をつけてください。

    魚種
    グルクマ、ガーラ、ガチュン、ボラ、チヌ、カーエー、エーグワァー、ミーバイ、ガラサーミーバイ(イシガキダイ)、マクブ、タマン、など

    釣法
    内海向きにカゴ釣りでグルクマ、ガーラなど回遊魚がつれます。
    サビキ釣りでは小型の回遊魚や熱帯魚が釣れます。
    フカセ・ウキ釣りでは、チヌ、カーエー、中型トカジャー、など熱帯魚中心に色々な魚が釣れます。海底にある護岸の駆け上がりが狙い目になります。
    外海向きに打ち込み釣りで、ミーバイ、タマン、テトラポットの間に仕掛けを落とすとマクブやガラサーミーバイが狙えます。
    穴釣り、垂らし釣りで、テトラポットの穴の間でテリエビス、ヤミハタなど小型〜中型の根魚がつれます。特にビギナーの方にはオススメの釣り方で楽しめる釣りだとおもいます。
    ルアー釣りではガーラ、タチウオ、リュウキュウイケガツオなど回遊魚が中心になり港内にベイトが入ってきた時はチャンスです。

    ※釣りをする際は必ずライフジャケットを着用してください、手すりなどはないため十分気を付けてください。
    近頃ゴミのポイ捨てにより漁港内での釣り禁止の場所が出てきているようです。釣り場を減らさないためにも来た時よりも綺麗に心がけたいですね。