基本情報
- 所在地
- 沖縄県中頭郡北中城村熱田2070−15
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ミジュン,キス,カーエー,チヌ,コチ,タチウオ,アオリイカ,ガーラ,ガザミ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり
- 駐車場・アクセス
- 熱田緑地公園に駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
コチ

熱田漁港でのコチ釣りは非常に魅力的で、初心者から経験者まで楽しめるポイントです。コチは主に底に生息しているため、効果的な釣り方としては底を狙うことが重要です。ルアーを使用した釣りが一般的ですが、エサ釣りでも良い釣果が見込めます。特に、堤防の先端付近や中ほどで狙うと良いでしょう。釣りの際には、まず水深を確認し、底にしっかりと届けるように心がけます。そして、一定間隔でリールを巻き、ルアーやエサが自然に動くように調整します。特に夕方から夜にかけての時間帯は、コチが活発に餌を探すため、釣れやすくなります。使用するルアーは、動きがリアルで水中の波動を伝えるものが効果的です。また、コチは警戒心が強いので、静かに釣りをすることを心掛けましょう。釣り糸を張りながら、コチのアタリを待ち、しっかりと食いついた時にアワセを入れると、引き味を楽しむことができるでしょう。活発なコチを釣り上げる楽しさは、熱田漁港ならではの魅力です。
キス


熱田漁港では、キスは主に砂地を狙う投げ釣りで狙えます。特に秋から冬にかけてが狙いやすい時期で、手軽なちょい投げ釣りでも釣果が期待できるため、初心者にもおすすめです。昼間にイソメをエサにすると良いでしょう。熱田漁港は比較的遠浅な地形なので、ポイントとしては堤防から少し投げた場所が良いでしょう。キスは海底に潜る習性があるので、海底が砂地になっている場所を探すのがポイントです。水質の良い場所を選ぶことも重要です。天候が安定している日を狙い、穏やかな日を選んで釣行すると釣果が期待できます。
ミジュン

熱田漁港でのミジュン釣りは、春から秋にかけて楽しめる人気の釣りです。特に3月から5月の時期には大きな群れが漁港内に入り込み、初心者でも簡単に数を伸ばすことができます。釣り方は小さめのサビキ仕掛けを使用するのが基本で、餌を付けなくても擬似針だけで十分に釣果が期待できます。ミジュンは群れで行動するため、一度ポイントを見つければ約1ヶ月程度は同じ場所で継続して釣ることが可能です。朝夕の時間帯は特に活性が高く、船の陰などの身を隠せる場所に集まる習性があります。注意点として、ミジュンを狙うガーラなどの大型魚が現れることがあり、その際は群れが散らばってしまう可能性があります。そのため朝夕にはルアーで大型魚を狙う釣り人も多く見られます。釣れたミジュンは鮮度が落ちやすいため、クーラーボックスでしっかりと冷やして持ち帰ることが重要です。
カーエー



熱田漁港でのカーエー釣りは、一年を通じて楽しむことができますが、特に4月から6月の産卵期においては活発に釣れます。このエリアでは、ウキフカセ釣りが一般的な手法です。特に人気のあるポイントは、防波堤の北側から南へと伸びる部分と、堤防の先端です。これらの場所では、カーエーがエサを求めて飛来するため、短時間で多くの魚を釣るチャンスがあります。カーエー釣りでは、ウキを用いた仕掛けが重要で、ウキがわずかに上下する微細なアタリを察知するための集中力が要求されます。特に、大型を狙う際には夜釣りが効果的です。また、カーエーには毒のある棘があるため、取り扱いには十分な注意が必要です。針を外す際にはフィッシングプライヤーの使用をお勧めするとともに、捌く際には背ビレを切ってから行うことで安全に処理できます。熱田漁港は、カーエー釣りを楽しむための素晴らしいフィールドであり、釣果が期待できるスポットと言えるでしょう。
チヌ


熱田漁港でのチヌ釣りは、冬から春にかけての12月から4月が最適なシーズンとなります。この時期にウキフカセ釣りで狙うのが効果的で、特に海が荒れて水が濁った状況では釣果が期待できます。釣り場としては、港内の護岸部分や北側から南方向に延びる長い防波堤が主要なポイントになります。防波堤の先端部分も有望な釣り座となるでしょう。仕掛けは基本的なウキフカセ仕掛けを使用し、エサにはオキアミを中心に、状況に応じてイソメ類も効果的です。日中の釣りでも十分楽しめますが、夜間の釣行では大型のチヌに出会える可能性が高まります。海況が悪化して濁りが発生している時こそがチャンスタイムとなるため、天候の変化を見極めて釣行計画を立てることが重要です。底付近を丁寧に探り、ウキの微細な動きを見逃さないよう集中して釣りを楽しみましょう。
ガーラ


熱田漁港は、夕マズメ時にルアーでガーラを狙うのに適した釣り場です。ガーラはロウニンアジやカスミアジといった平たく銀色の魚の総称で、パワフルな引きが魅力です。そのため、ナブラが発生しているか注意深く観察しましょう。過去には、朝の時間帯にガーラが釣れたという情報もあります。熱田漁港では、ミジュンと呼ばれる小魚が寄ってくることがあり、それを追ってガーラのような大型魚も回遊してくる可能性があります。ミジュンはガーラの重要なベイトとなるため、ミジュンの群れを見つけることがガーラ釣りの鍵となります。ただし、ベイトの群れがいるからといって必ず釣れるとは限らず、時間帯や潮のタイミングも重要です。地元の人に情報収集することも有効な手段でしょう。安全のために滑り止め付きの靴を履き、釣れた魚を安全に処理するためにフィッシュグリップなどの道具を準備しておきましょう。
タチウオ


熱田漁港におけるタチウオ釣りは、特に10月から2月の間が最適で、この期間に特にたくさん釣れるのは11月と12月です。釣り場としては、港内の岸壁や北側から南へ伸びる防波堤、さらには堤防の先端が有力なポイントとなります。この場所ではルアーを使った釣りが主流であり、特にハードプラグやメタルジグ、シェイプのあるワームが効果的です。ルアーを選ぶ際、特にバイブレーションやメタルジグは非常に汎用性が高く、表層から下層まで幅広い水層を狙うことができます。バイブレーションの巻き速度を調整すると、意図した層を効果的に探れるため、素早いアクションとスローピッチのコンビネーションがポイントです。堤防から簡単にアクセスでき、タチウオは美味しい食材としても知られているため、初心者にも非常に適したターゲットです。釣りに挑戦する際は、タチウオの鋭い歯に注意し、しっかりとしたリーダーや仕掛けを用意することが重要です。熱田漁港の魅力を存分に楽しみながら、タチウオ釣りを満喫してみてください。
釣果情報
- 【沖縄釣り】チヌ探しの旅沖縄県中部の熱田漁港沖縄釣
- 日付:2025-11-30 釣り場:熱田漁港 漁港 魚種:チヌ 釣法:フカセ釣り 磯釣り 情報源:南国フリーマン(YouTube)
- 沖縄の熱田漁港で夕間暮れの釣り! ルアー釣り・穴釣
- 日付:2025-09-03 釣り場:熱田漁港 魚種:- 釣法:ルアー 穴釣り 情報源:RN:練馬のかわもっち(プロリスナー)(X)
- 沖縄での短時間釣行熱田漁港で「ちょい投げ釣り」「五
- 日付:2025-01-16 釣り場:熱田漁港 魚種:- 釣法:投げ釣り 情報源:TAKAチャンネル/ガス満でGO!(YouTube)
- オニカマス熱田漁港 マス熱田港
- 日付:2024-11-11 釣り場:熱田漁港 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
- メッキ15cm熱田漁港 熱田港
- 日付:2024-11-11 釣り場:熱田漁港 魚種:メッキ 釣法:- 情報源:ANGLERS
- ヒメツバメウオ熱田漁港その他、ツノダシな
- 日付:2024-11-06 釣り場:熱田漁港 魚種:- 釣法:- 情報源:ANGLERS
- タチウオ68cm熱田漁港釣果377 熱田
- 日付:2024-11-05 釣り場:熱田漁港 魚種:タチウオ 釣法:- 情報源:ANGLERS
口コミ・コメント
評価:
浮き釣りで、時々カーエー狙いで来ます。ポイントは堤防の中央付近で、深水は
3m~5m程です。過去に30cmオーバーを3枚釣りました。根掛かりは、タナを
調整すれば大丈夫ですが、たまにします。
車は漁港内に止められ、トイレは、隣接している野球場にあります。風の強い日の満潮時は、波を被りやすいので気をつけてください。