基本情報
- 所在地
- 沖縄県うるま市勝連浜80−5
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- ウジュル,グルクマ,カーエー,イラブチャー,ヤマトビー,クワガナー,タマン,ミーバイ,ガーラ,シルイチャー(アオリイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント
浜漁港

橋を渡ってすぐのところにある漁港。カゴ釣りでサヨリ、グルクマ、投げ釣りでウジュル、打ち込みでタマン、ガーラなどが狙える。
比嘉港

カーエー、タマン、シルイチャーなどが狙える。沖堤防へ渡船はないが自力で渡る人もいるという。
比嘉漁港

港内はそれほど水深がないので外側の堤防が主なポイント。打ち込みでタマン、エギングでシルイチャー、ウキ釣りでカーエーなどが釣れる。
魚種・釣り方別攻略法
タマン


浜比嘉島でタマン(ハマフエフキ)を狙う基本は打ち込み釣りと投げ釣りで、夜間に浅場へ回遊してくる個体が多いため夜釣りが特に効果的です。狙いどころは浜漁港や比嘉漁港の礁際、砂地の縁、潮通しの良い浅瀬で、潮の流れがぶつかる場所や餌が集まりやすい変化を重点的に探ると当たりが出やすくなります。タックルは耐久性のある磯用ロッドや堤防用のしっかりした竿に、ナイロンライン8~15号やPE4~8号程度を組み合わせ、根ずれ対策としてフロロカーボンや太めのナイロンリーダーを取っておくと安心です。打ち込みではイカや魚の切り身を底に沈めて待つのが定番で、投げ釣りやルアーではシンキングタイプのプラグやメタルジグで中層から低層を意識して誘うと効果が上がります。タマンは引きが強く根に潜りやすいので、ドラグ調整や道糸・結び目の確認を入念に行い、根に潜られたら無理をせず一呼吸おいて対応することが重要です。釣った後は速やかに血抜きや氷で冷やして鮮度を保つと白身の味が良くなりますし、夜釣りでは足場や潮位の確認、灯りの確保、ライフジャケット着用など安全対策を徹底してください。漁業権や地元のルールを守り、周囲の釣り人や環境に配慮して楽しみましょう。
カーエー



浜比嘉島でのカーエー(ゴマアイゴ)釣りは、浜漁港の堤防周辺、比嘉漁港の桟橋、比嘉港の内湾に広がる藻場や潮通しの良い護岸が代表的な好ポイントです。釣法はウキ釣りが基本で、小型から中型の浮きと感度のよい仕掛けを使い、タナは藻の高さや潮位に合わせて細かく調整すると魚の反応が出やすくなります。餌は海藻性のものや甲殻類を好むため、アミエビや刻んだエビ、ニンニクなどの匂いを加えた練り餌が有効で、これらを混ぜた撒き餌で周辺に魚を寄せると効果的です。仕掛けは軽めから中程度の重さのオモリや針で十分ですが、ウキのわずかな変化を見逃さない集中力と、アタリが出たらしっかり合わせることが釣果につながります。シーズンは通年狙えますが、産卵期に当たる4月から6月は特に活性が高く釣りやすくなります。取り扱いには注意が必要で、カーエーの背ビレや胸ビレには毒性を持つ種もあるため素手で触らず手袋やプライヤーで扱い、刺された場合はすぐに流水で洗い、症状が強ければ医療機関を受診してください。また潮の状況や足場の安全、地元の漁業ルールや採捕制限を確認し、装備を整えて安全に釣りを楽しんでください。新鮮な獲物はしっかり処理すればおいしく味わえます。
ヤマトビー


浜比嘉島ではヤマトビーを手軽に狙うことができ、特に浜漁港緑地公園のテトラポット周辺では25cm前後の個体がよく釣れます。比嘉集落前の船着き場突堤は足場が整っており家族連れにも向くポイントで、もう少し足を伸ばせば比嘉漁港から船で約15分の津堅沖磯で数釣りが期待できます。ヤマトビーは雑食性なのでエサ釣りとルアー釣りの両方が有効です。港内やテトラ周りではフカセ釣りが特に効果的で、ハリスは概ね2メートルから2.5メートル程度にして、オキアミや魚の切り身を使うと食いが良くなります。地元で入手しやすいエビやシャコも有効な餌になることが多く、活性が高ければミノーや小型のワームにもよく反応します。朝夕の潮どまり前後は活性が上がりやすいので時合いを意識して狙うと釣果につながります。テトラや突堤は足元が滑りやすい場所があるためライフジャケットや滑りにくい靴を用意し、釣った魚は背ビレなどでケガをしないようグローブやプライヤーで取り扱うことを心がけてください。いろいろな餌や仕掛けを試し、自分に合った釣り方を見つけることが釣果アップの近道です。
シルイチャー

浜比嘉島では浜漁港や比嘉漁港の堤防や船着き場周辺でアオリイカ(地元名シルイチャー)を狙えます。漁港内で小魚を追う姿が見えることがあり、目で確認しながら狙うサイトフィッシングが楽しめます。基本はエギを用いたエギングで、キャストして底まで沈めた後にゆっくり巻きながら小刻みなシャクリやテンションを抜いたフォールを織り交ぜ、止めて送りを入れるなど複数の誘いを試すのが有効です。アオリイカは好奇心が旺盛である一方、警戒心も強いため、エギのサイズや色は潮の色や周囲の小魚の大きさに合わせて変えると反応が良くなります。見えている個体がすぐに抱かない場合でも、中層での軽いアクションや送りの動作で興味を引けることがあるので、根気強く探りましょう。タックルはエギング用のロッドにスピニングリールを組み、扱いやすい細めのラインと短めのリーダーを組み合わせると操作性が高くなります。夜や早朝はライトで周辺を照らしてイカやベイトの位置を確認すると釣果につながりやすく、春と秋が活動のピークですが、好条件なら通年で釣れることがあります。潮位や潮流、風向きに注意しつつ、堤防では足元の安全確保を忘れずに楽しんでください。
釣果情報
- R8. 9月13日 照屋真太郎さん / タマン6
- 日付:2026-09-14 釣り場:浜比嘉島 魚種:タマン 釣法:- 情報源:フィッシングステップ
- 津堅島の船乗り場ついて、7年振りの津堅ハーリーらし
- 日付:2026-07-20 釣り場:津堅島 堤防 テトラ 浜比嘉島 魚種:ジューマー 釣法:- 情報源:AST@MFS(X)
- R8. 7月5日 喜友名朝作さん / タマン50
- 日付:2026-07-06 釣り場:浜比嘉島 魚種:タマン 釣法:- 情報源:フィッシングステップ
- 釣師:高嶺朝哉さん 釣行日:令和8年6月6日 釣場
- 日付:2026-06-18 釣り場:浜比嘉島 魚種:タマン 釣法:- 情報源:サンノリー北谷店(X)
- R8. 6月14日 當間優斗さん / ロウニンア
- 日付:2026-06-15 釣り場:浜比嘉島 魚種:ロウニンアジ 釣法:- 情報源:フィッシングステップ
- R8. 6月6日 當間優斗さん / タマン58.
- 日付:2026-06-08 釣り場:浜比嘉島 魚種:タマン 釣法:- 情報源:フィッシングステップ
- R8. 5月15日 目取眞聖也さん / タマン7
- 日付:2026-05-18 釣り場:浜比嘉島 魚種:タマン 釣法:- 情報源:フィッシングステップ
口コミ・レビュー