基本情報
- 所在地
- 沖縄県南城市佐敷津波古1074−30
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,ユダヤー'ガーラ,ミジュン,チヌ,カーエー,タマン,アオリイカ,タチウオ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アオリイカ


馬天港は沖縄県南城市にある広々とした漁港で、ファミリーフィッシングにぴったりのスポットです。ここではアオリイカをターゲットにする際、エギングが特に効果的です。エギを使用し、まずは海底を探るようにシャクリを入れ、アオリイカを誘います。特に春と秋のシーズンが狙い目で、特に8月から11月にかけて新子がよく釣れます。馬天港周辺では潮の流れが良く、藻場や障害物が近くにあるポイントが理想的です。特に夜間はアオリイカの警戒心が薄れ、より釣果が期待できるため、常夜灯の周辺での釣りが有効です。エギをキャストしたら、緩やかにシャクリを加え、イカの反応を待ちましょう。ヒットした際には、しっかりとアワセを入れることが重要です。また、運が良ければ大物が釣れる可能性もあるため、準備万端で臨むと良いでしょう。
タチウオ


馬天港では、ルアー釣りでタチウオを狙うことができます。タチウオは外洋に面した場所を好むため、沖向きにキャストできる堤防先端付近がおすすめです。ルアーは、ワインド釣法で使用する矢じり型のジグヘッドにワームを組み合わせたものや、ショアジギングで使用する60g~130gのメタルジグが有効です。タチウオは派手な色に反応しやすいので、ピンクやパープルなどを試してみましょう。暗い時間帯や天候が悪い場合は、シルバーや赤金も効果的です。ルアーを上下左右に動かし、タチウオを誘いましょう。タチウオは歯が鋭いため、釣り上げた際は直接触らないよう注意が必要です。
ユダヤーガーラ

馬天港でのユダヤーガーラ釣りは、釣り人にとって魅力的な体験となるでしょう。まず、釣り方としては「ちょい投げ」が一般的です。この方法を用いることで、たまたまキスを狙った際にユダヤーガーラが釣れることがよくあります。特に、堤防の左側、つまり砂浜に近いエリアがポイントです。この場所では、潮の流れや水深が適しており、ユダヤーガーラの姿を期待することができます。餌については、キスを狙うためのものを使用することが主流ですが、作戦としては他の魚を引き寄せることも考えたほうが良いでしょう。これにより、ユダヤーガーラが反応しやすくなります。また、釣り具としては、自身の技術や好みに合わせて適切なハリスと道糸を準備することが大切です。馬天港の魅力は、多様な魚種が泳ぐ水域での釣りを楽しめる点にあります。しっかりとした準備を整え、釣りの醍醐味を存分に味わってください。ユダヤーガーラとの出会いが、あなたの釣り経験をさらに豊かにしてくれることでしょう。
キス

馬天港では、キスを狙う場合、堤防の左側、砂浜に面したエリアが有望なポイントとなります。釣り方は、手軽なちょい投げ釣りがおすすめです。キスは遠投することで釣果が上がりやすく、50mから100mを目安に投げ込むと良いでしょう。遠くまで仕掛けを届けた方が、比較的大型のキスに出会える確率も高まります。平均的なサイズは15cmから20cm程度ですが、遠投することでそれ以上のサイズも期待できます。特に夜間は大型のキスが釣れるチャンスです。馬天港でのキス釣りでは、海底の地形変化を意識することも重要です。キスは砂底が波打っているような場所に集まりやすい傾向があります。仕掛けを投げ込んだら、ゆっくりとリールを巻いて、海底を広く探るようにすると良いでしょう。また、キス釣りの外道として、ユダヤガーラが釣れることもあります。
カーエー


馬天港はカーエー釣りの名所として知られています。特に堤防の先端は、ウキ釣りやフカセ釣り愛好家にとって非常に人気のある場所です。カーエーを狙う場合、テトラポットから外海側に向けてウキ釣りやフカセ釣りを行うのが一般的です。馬天港でのカーエー釣りでは、日中よりも夜釣りが有利です。夜間の方がカーエーの活性が高く、大型の個体を狙えるチャンスが増えます。カーエーだけでなく、チヌも同様に夜釣りの方が釣果が期待できます。夜釣りを楽しむ際は、安全対策を万全にして、静かにポイントを探りましょう。
チヌ


馬天港はチヌ釣りの好ポイントとして知られており、多様な釣り方で狙うことができます。基本的なウキフカセ釣りはもちろんのこと、馬天港ならではの釣り方として、チンシラー(チヌの幼魚)を狙った沈ませ仕掛けも有効です。ウキフカセ釣りでは、堤防先端が人気ポイントです。沈ませ仕掛けでチンシラーを狙う場合は、生きエビを餌に用いるのがおすすめです。撒き餌には麦やトウモロコシなど粒の大きなものを多めに混ぜることで、海底までしっかりと届かせることが重要です。仕掛けは00ウキを使用し、道糸、ハリス共に2号程度のものを選ぶと良いでしょう。港の出入り口付近、特に赤灯台周りのテトラポットも有力なポイントとして挙げられます。馬天港でのチヌ釣りシーズンは、チンシラー狙いであれば例年11月から3月頃までが目安となります。夜釣りではキスを狙っている際にチヌが釣れることもあるため、ハリスは太めのものを使用すると安心です。これらの情報を参考に、馬天港でのチヌ釣りを楽しんでください。
釣果情報
- テンヤ #沖縄 #釣り #fishing #boa
- 日付:2024-02-14 釣り場:馬天港 魚種:カワハギ 釣法:テンヤ 情報源:沖縄遊漁船さつき丸(YouTube)
口コミ・コメント
評価:
馬天港に釣りに行ってきましたが、あまりの人の多さに驚きました。港内のゴミが気になりましたが、それでも釣果には期待できそう。次回はもう少し釣り人が少ないときにリベンジしたいです!
評価:
キス、タチウオのメッカとして知られています。港内に駐車が可能で、トイレは隣接している公園に有ります。
ポイントは、赤灯台付近。浮き釣りで、カーエー、チヌを狙いつつ、カタカシ、アイゴ、メッキ、アジ、イワシなど五目釣りもできます。港内では、秋、冬場はタチウオが群れで入って来るので、夜にルアーで狙ってみてはどうでしょうか。