基本情報
- 所在地
- 佐賀県唐津市呼子町加部島3019
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- アジ,イサキ,カマス,シロギス,ハゼ,シロギス,カレイ,チヌ,クロ,バリ,メバル,アラカブ,カワハギ,マダイ,イシダイ,シーバス,ヒラスズキ,ヒラメ,ヒラス(ヒラマサ),ヤズ(ブリ),カンパチ,ヤリイカ,ササイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント
呼子大橋下


岸壁や小波止から竿を出すことが可能。足元の水深は浅いが少し投げれば十分な水深があり様々な魚が狙える。カゴ釣りでマダイ、ルアーでシーバス、エギングやヤエン釣りでアオリイカが有望。呼子大橋を渡ってすぐ右側に駐車場、トイレあり。釣り座は狭いが大橋途中の弁天島もポイントとして知られる。潮が速いことがあるので注意。
宮崎鼻

漁港橋の新宮波止や赤灯波止と呼ばれる中央の堤防が主なポイント。潮通しがよくマダイやヒラマサの大物が釣れることがある。他にもアジ、クロ、イサキ、根魚などが狙え、エギングではアオリイカに加えコウイカ、ヤリイカ、ササイカも釣れる。
加部島漁港

足場がよくファミリーフィッシングにも適したポイント。サビキ釣りでアジ、投げ釣りでキス、フカセ釣りでチヌ、クロ、エギングでイカ類など。岸壁には常夜灯があるため夜釣りもやりやすく特にアジング、メバリングなどのライトルアーゲームに人気がある。港内に駐車場ばあり(清掃協力金200円)。トイレあり。沖の田島神社前一文字は渡船で渡ることが可能でクロ、イサキ、マダイ、青物などが狙える。
ツイタ鼻

島の北端に位置する磯。地磯だが断崖の下に位置するので瀬渡ししてもらう必要がある。フカセ釣りでチヌ、クロ、ルアーでスズキやヒラマサが主なターゲット。渡船は加部島港の幸丸を利用。
藻島の波止

島の西側に位置する波止。歩いて入ることも可能だが時間がかかる上、根本は潮位によっては水没することもあるため渡船を利用して渡る人もいる。フカセ釣りできチヌ、クロ、投げ釣りでキス、カレイ、エギングやウキ釣りでイカ類が狙える。また場荒れしていないため根魚の魚影も濃い。
二軒屋波止

呼子大橋西側に位置する波止。エギングやアジングなどのライトゲームポイントとして人気がある。岸壁には街灯があるが足元の水深は浅め。
魚種・釣り方別攻略法
アジ



加部島では加部島漁港や周辺の各波止からのサビキ釣りが手軽で実績があり、初心者や家族連れにも向いています。基本はアミエビをコマセにして群れを寄せ、サビキ仕掛けで表層から中層を中心に探ることです。港内は足場が良く常夜灯があるため明かりに集まる小魚を追ってくるアジを夜間に狙いやすく、ライトタックルに小型のソフトルアーや軽いメタルジグを使うとアジング風の釣りが楽しめます。港外のやや沖目を狙う場合はアミエビにイワシのミンチやシラスなどを混ぜてコマセの効果を高め、撒く量や間隔を変えて群れのいる水深を探ることが重要です。アジは口が柔らかくバラしやすいので、アタリが出たら慌てずにテンションを保ち、浮いたら網ですくって確実に取り込むと魚を傷めずに済みます。仕掛けは小さめの針と感度の良い仕掛けを選び、針外しや取り込み用のプライヤーやタモ網、滑りにくい靴やヘッドライトといった安全装備を用意しておくと安心です。天候や潮の状況で反応が変わるため、朝夕の潮回りや風向きを見ながらポイントとタナをこまめに調整すると一日中楽しめます。夜間や波止での釣行では必ずライフジャケットを着用し、明かりや足元の状況に注意して安全第一で釣りをしてください。
イサキ

加部島周辺でイサキを狙うなら、春から冬にかけて広いシーズンで釣果が期待できますが、特に初夏は回遊が増えて数が出やすくなります。狙いどころは加部島漁港の堤防や宮崎鼻のような潮通しの良い磯や堤防で、潮の動きが速い時間帯や潮目を意識して釣り座を選ぶことが重要です。主な釣法はウキフカセ釣りとカゴ釣りで、どちらも寄せエサと付けエサを同調させるのが基本です。寄せエサには刻んだオキアミやアミエビを用い、付けエサにも同じオキアミを使って匂いと見た目を揃えると警戒心が薄れます。ウキフカセでは流れに合わせてウキ下を細かく調整し、軽めのガン玉で仕掛けを自然に漂わせること、ラインの張り具合や竿先の微妙な動きを見逃さないことが釣果につながります。カゴ釣りではアミコマセをカゴに詰め、まず深めのタナから探って徐々に浅くすることで回遊層を見つけます。潮位や流速が変わると群れの浮き沈みが変わるため、短時間でタナを変えながら探るのが有効です。夜間にイサキが上層を意識する時間帯には浮きや浅いタナで回遊待ちをする手があり、視認しやすい電気浮きや明かりの状況を考慮すると当たりを取りやすくなりますが、足元の安全や明かりの有無には十分注意してください。磯での釣りではライフジャケットの着用や波の変化の確認を忘れず、イサキは口が小さい魚なので針やハリスはサイズを合わせ、掛けた後は無理に強引に引かずタモ網で丁寧に取り込むとバラしを減らせます。コマセの量や撒く間隔を調整して好反応の層を見つけること、餌取りや周囲の状況に応じて付けエサを小さくすることなど、状況に柔軟に対応することが釣果を伸ばすポイントです。
マダイ



加部島周辺で堤防からマダイを狙うなら、基本は遠投して寄せ餌で集めるカゴ釣りです。潮通しの良い呼子大橋下や宮崎鼻周辺はサイズの期待できるポイントで、特に宮崎鼻は流れが速いため仕掛けの流され方や潮位を見てタックルをやや強めにして臨むとよいでしょう。シーズンは春と秋が中心で、春は体高のある良型が期待できる反面、食いが渋ることもあるため寄せ餌の量や付け餌の種類、タナをこまめに調整することが重要です。秋は回復の時期で数釣りが狙いやすく、初心者でも結果が出やすい傾向にあります。仕掛けは遠投できるカゴと十分な量の寄せ餌を用意し、エビ類やオキアミなど嗜好性の高い餌を中心に組み合わせると効果的です。タナはまず深めから探り、アタリの出方を見ながら徐々に浅くするのが基本で、アタリが出たらしっかりと掛けにいってテンションを保ちながら寄せてください。夜釣りでは視認性の高い電気ウキを使うと微妙な当たりを取りやすく、潮位や風向きに合わせてポイントや仕掛けの重さを変える柔軟さが釣果を左右します。加部島漁港から渡船で渡れる一文字堤防など釣り場が広がるため、渡船の運航状況や釣り場のルールは事前に確認しておきましょう。足場の悪い場所では必ずライフジャケットを着用し、夜間はヘッドライトや予備の照明を用意するなど安全対策を徹底してください。取り込み用のタモ網や予備のライン、替えの仕掛けを用意しておくとバラしを減らせ、潮流が速い場所では太めのラインや強めのハリスを使うことも検討してください。
ササイカ


加部島でのササイカ狙いは冬場、特に2月初旬が有望で、夕方から夜にかけての時間帯にアタリが出やすくなります。釣法は主にエギングと浮き釣りの二通りで、エギングでは塩でしめた鶏のささみやキビナゴをエギに巻いて使うと匂いで誘いやすく、底までゆっくり沈めてから軽くシャクって止める動作を繰り返し、反応がなければ再度沈めて別の層を探ります。沈む速さの違うエギや重さの違うものを使い分けることで、イカのいる層をつかみやすくなります。浮き釣りでは浮きにエサを巻いた仕掛けを使い、小さな誘いを入れながら浮きの変化を待ち、違和感を感じたら軽く合わせて重みが乗ってから巻き上げるのが基本です。タックルはライト〜ミディアムクラスのロッドに青物でも扱いやすいラインとフロロカーボンのリーダーを組み合わせ、風や潮の流れに応じてオモリを調整すると扱いやすくなります。風の強い日は名護屋港など湾内の穏やかな場所を選ぶと安全で釣りやすく、夜釣りでは足元の滑りや波の状況に注意してヘッドライトや予備の照明、ライフジャケットを必ず用意してください。潮や月齢、気象条件で回遊時間は変わるため、時間帯や使用するエギ・仕掛けをこまめに変えながら探ることが良い釣果につながります。
カワハギ

唐津市の加部島の堤防ではカワハギを狙えますが、ここで上がる個体は概ね小型が中心なのでタックルと釣り方を工夫することが重要です。仕掛けは胴突きの小針を使い、ハリスは細めにして感度を高め、軽めのオモリで海底の変化を手元に伝えやすくします。エサはアサリの剥き身や青イソメが有効ですが、周辺にベラなどの餌取りが多くエサを取られやすいため、エサは小さく切って針に馴染ませると持ちが良くなります。アタリは非常に繊細なので竿先の微かな震えやテンションの変化を見逃さないことが釣果を左右します。合わせは強く引かず軽く聞き合わせ、重みが乗ったら慌てずゆっくり巻き上げるのが基本です。取り込みの際はカワハギの皮や肝を傷めないようタモ網を使い、ハリ外しはプライヤーなどで素早く丁寧に行ってください。感度の高い竿とリール、予備の仕掛けやエサ替えの準備を整えて根気強く探れば、加部島の堤防でも良型に出会える可能性が高まります。足場が悪い場所では滑りに注意し、万が一に備えてライフジャケットなど安全対策を忘れないようにしてください。
カマス


加部島でのカマス釣りは夜間の常夜灯周りが特に有望で、呼子大橋下の遊歩道周辺、加部島漁港北側波止、二軒屋波止、赤灯波止など潮通しの良い場所が狙い目です。タックルはライトクラスを使い、小型のジグヘッドにソフトルアーを付けるか軽めのメタルジグでのライトジギングが基本になります。仕掛けは底まで沈めてからゆっくり巻き上げ、途中で小刻みにしゃくって止める動作を入れて下から上への動きを意識すると反応が良くなります。常夜灯周りに集まる小魚狙いだけでなく、やや外側へキャストして流れに乗せると型の良い個体が出ることがあるため、表層から中層、やや外側の流れを幅広く探ってみてください。午後10時前後に活性が上がることが多いものの潮や月齢で変わるので状況に合わせて狙いどころを調整することが大切です。カマスは歯が鋭いため細いラインだけでやり取りすると切られることがあるので、短めのワイヤーリーダーや耐切創性の高い素材を使うと安心です。取り込みや針外しはプライヤーや手袋を用いて安全に行い、堤防では足元の波や足場の状態を常に確認しライフジャケットや十分な照明を装備して釣りを楽しんでください。
ヤリイカ

加部島では冬から春にかけてヤリイカが沿岸近くまで寄るため、加部島漁港、呼子大橋下、名護屋港内などの港や橋脚周りが狙い目になります。釣法はエギングと、キビナゴなどを巻いたエサ巻きスッテや浮き仕掛けを使った浮き釣りが基本で、エギは小魚を思わせる動きでシャクリとフォールを繰り返して誘い、エサ巻きはウキの変化を見て合わせるのが有効です。潮流や風の強さに応じておもりの号数を変え、潮が速ければ重めに、穏やかなら軽めにして狙う層をキープしてください。竿は感度の良いライト~ミディアムクラスを使い、主線はPEライン、先糸にフロロカーボンのリーダーを組むと扱いやすく、シャクリのリズムや糸ふけを常に意識するとアタリを取りやすくなります。夜間は港内や常夜灯周りで反応が良くなることが多いですが、風や波が強い日は名護屋港の湾内など波裏の穏やかな場所を選ぶと安全に釣りができます。釣れたヤリイカは身や卵ともに美味しく、持ち帰って刺身や煮物にできます。岸釣りでは足場や潮位の変化、船の通行に注意し、ライフジャケットやヘッドライトなどの安全装備を必ず用意してください。
使用タックル情報
- ソルトガイドAIさんが加部島で使用したタックル🐭
- 対象魚:ササイカ 釣り場:加部島 使用ルアー:ナオリ***
- ソルトガイドAIさんが加部島で使用したタックル🐮
- 対象魚:ブリ 釣り場:加部島 使用ルアー:SWバ***
- ソルトガイドAIさんが加部島で使用したタックル🐯
- 対象魚:ササイカ 釣り場:加部島 使用ルアー:エギ王***
釣果情報
- 佐賀県 加部島の宮崎鼻 shorts #釣り#ルア
- 日付:2026-06-20 釣り場:加部島 呼子 沖磯 魚種:- 釣法:ルアー 情報源:雲井ヒョットコ斎のいい加減なルアレポ(YouTube)
- 20年前… 福岡や呼子の堤防で魚釣りをすると地元の
- 日付:2026-05-18 釣り場:加部島 呼子 堤防 魚種:シイラ 釣法:- 情報源:野いちご(X)
- 今夜の釣果 アオリイカ 1 ササイカ 4 そして、
- 日付:2026-02-05 釣り場:加部島 魚種:アオリイカ ササイカ 釣法:- 情報源:がばヲ♪(完全切替)(X)
- ササイカ25 cm合計 1 匹
- 日付:2026-02-04 釣り場:加部島 呼子 魚種:アオリイカ ササイカ 釣法:ルアー エギング 情報源:キャスティング
- ササイカ0.20 kg合計 1 匹
- 日付:2026-01-28 釣り場:呼子 加部島 魚種:ササイカ 釣法:ルアー 情報源:キャスティング
- 昨日は釣り納めのために、加部島へ再チャレンジしまし
- 日付:2025-12-23 釣り場:七ツ釜 加部島 波戸岬 堤防 魚種:チャリコ 釣法:ショアジギング 情報源:KEN(X)
- 「イカの町呼子」で一日中エギング三昧❗
- 日付:2025-12-19 釣り場:加部島 波戸岬 呼子 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:スキマ時間エギング(YouTube)
口コミ・レビュー