基本情報
- 所在地
- 長崎県島原市宮の町245−4
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- シロギス,カレイ,メバル,チヌ,ヒラメ,シーバス,コウイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 外側の堤防先端部は現在立ち入り禁止になっているようです。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
チヌ


猛島漁港でのチヌ(クロダイ)釣りは、特に外側の波止がポイントです。この場所は立ち入り禁止になった先端部分を除いて、釣り人があまり訪れない静かな環境が魅力です。チヌはフカセ釣りやダンゴ釣りで狙うことができ、水深はあまり深くないため、特に濁りが入っている時が絶好のチャンスとなります。釣り方としては、ウキ釣りが一般的で、オキアミをエサに使い、ウキ下は深めに設定すると良いでしょう。ウキの浮力が必要なため、立ちウキの使用が推奨されます。また、落とし込み釣りも効果的です。この場合、エサには生きたカニやカラスガイ、イソメなどを利用し、波に流されるような演出をすると現れやすくなります。チヌは周囲の環境に敏感なので、潮通しの良いポイントを狙うことが重要です。地元の釣り人の情報や潮の動きも参考にしながら、慎重に狙うと良い釣果が期待できるでしょう。
カレイ


猛島漁港では、投げ釣りでカレイを狙うのがおすすめです。主なポイントは港内の波止や外側の波止で、砂泥質の海底がカレイの生息に適しています。隣接する海岸からの投げ釣りも有効です。カレイ釣りは秋から春にかけてがシーズンで、特に産卵を意識して浅場に寄ってくる秋や、産卵後の体力回復のために活発に捕食する春が狙い目です。朝夕のマヅメ時や潮の変わり目を意識すると釣果が期待できます。仕掛けはジェット天秤や海草天秤を使用し、イソメやゴカイなどの虫エサを使用します。アピールと食い付きを考え、状況に合わせて餌の量を調整しましょう。食い渋りの際は、仕掛けを動かして誘いをかけるのが有効です。港内は潮流が穏やかなため、根がかりに注意しながら丁寧に探りましょう。
シロギス


猛島漁港は、春になるとシロギスを狙う釣り人で賑わいを見せる釣り場です。主な釣り方は投げ釣りで、港の内外の波止や隣接する海岸から狙うことができます。シロギスは砂底を好む魚なので、遠投して広範囲を探るのが基本です。特に、海底の地形変化がある場所は好ポイントとなる可能性があります。一般的に、シロギス釣りではイソメ類が効果的な餌として知られています。アオイソメやジャリメなどが使いやすく、針に付けて投げ込み、ゆっくりと仕掛けを引いてくることでシロギスを誘います。アタリは比較的明確に出ることが多いですが、遠投した場合はラインの変化などで注意深く見極める必要があります。フグが多い場合はハリス切れに注意し、仕掛けを工夫しましょう。他の釣り人が多い場所では、手前の魚は釣られやすいので、可能な限り遠投することが釣果を上げるためのコツとなります。
シーバス


猛島漁港は秋から春にかけてシーバス釣りの好ポイントとして知られており、特に夜間の釣行で高い実績を誇ります。西波止の先端部分は足場が安定しており、常夜灯の明かりがベイトフィッシュを寄せるため、シーバスが回遊してくる可能性が高いエリアです。タックルは7~10フィートのシーバスロッドに3000~4000番のスピニングリール、PEライン1号前後にフロロカーボンリーダー4~5号の組み合わせが適しています。ルアーは夜間の釣りということもあり、バイブレーションやミノーなどの中層を攻められるものが効果的で、特に発光系のカラーやアピール力の高いものを選ぶとよいでしょう。基本的な釣り方はキャスト後のただ巻きですが、潮の流れに合わせてルアーを漂わせるように動かすことで、より自然なベイトの動きを演出できます。アタリがない場合は、ルアーの種類やカラー、巻き速度を変えて様々なパターンを試すことが釣果アップの鍵となります。
メバル


猛島漁港でのメバル釣りは、特に春のシーズンが盛り上がります。この時期は、メバルが活発にエサを求めるため、夜間の釣行が特におすすめです。岩礁帯や漁港周辺のテトラポットはメバルの好むポイントとなっており、ここでの釣果が期待できます。また、ルアーフィッシングが人気で、ソフトワームを使ったメバリングが効果的です。軽量のジグヘッドを用い、バイトを逃さないように工夫してください。一方、エサ釣りを好む方には、ゴカイやシラウオを使った仕掛けが適しています。この場合、磯竿や延べ竿を使用することで、アタリを敏感に捉えることができます。春は多種多様な魚が狙える季節でもあり、メバルのほかにもアジやカサゴ、チヌなども釣れるため、さまざまな楽しみ方ができるのが魅力です。夜に釣り上げた時の喜びは格別で、仲間との楽しいひと時を過ごすことができるでしょう。
コウイカ


猛島漁港でのコウイカ釣りは、エギングやルアーフィッシングスタイルで楽しむことができます。この漁港周辺の海底は砂泥地が広がっており、コウイカが生息する環境に適しています。特に春と秋が接岸の時期で、朝マズメや夕マズメが最も効果的に釣れる時間帯です。釣り方としては、アオリイカ用のタックルを使ってエギを投げると良いでしょう。特にMクラスのロッドを利用することで、魚とのやり取りがスムーズになります。着底を確認するためにオモリを追加し、ズル引きやジャーク&フォールで誘いをかけます。胴付きスッテや餌釣りも選択肢で、特に初心者には餌を使った方法がオススメです。ササミやキビナゴをエギに付けてゆっくりと引くことで、コウイカの食いつきを誘います。釣り場では墨が飛ぶことがあるため、取り込みには注意が必要です。釣れたコウイカはすぐに締め、氷で冷やすことを忘れずに行ってください。なお、常夜灯の周りや墨跡のある場所は特に狙い目で、地形変化を見逃さないことが成功の鍵となります。猛島漁港でのコウイカ釣りを存分に楽しんでください。
使用タックル情報
- 安城融さんが猛島漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:猛島漁港 使用ルアー:テトラ***
口コミ・コメント