基本情報
- 所在地
- 長崎県島原市大手原町2130−26
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,コノシロ,サヨリ,シロギス,カレイ,メバル,チヌ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,コウイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。岸壁に車横付けで釣りをする人も。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ


島原新港では、足場が良くファミリーフィッシングにも適した環境でカレイを狙えます。投げ釣りが基本となり、砂泥質の海底を意識して仕掛けを投入しましょう。カレイのシーズンは秋から春にかけてで、特に産卵を意識した個体が浅場に寄ってくる秋(10月~11月)と、産卵後の体力回復のために活発に捕食する春(3月~5月)がおすすめです。早朝や夕暮れ時などの薄暗い時間帯や、潮の変わり目を狙うと釣果が期待できます。仕掛けは、市販のカレイ仕掛けセットが便利です。ジェット天秤や海草天秤を使用し、エサはイソメやゴカイなどの虫エサを使用します。アピールと食い付きを両立させるように、状況に合わせてエサの量を調整しましょう。誘いは、食い渋りの際は仕掛けを少しずつ動かし、新しいエサに交換することが重要です。堤防からの釣りになるので、3m以上のロッドを使用すると扱いやすいでしょう。
コノシロ


島原新港では、サビキ釣りでコノシロを狙うことができます。特に春から秋にかけてが釣りやすい時期で、群れに遭遇すれば初心者でも数釣りが期待できます。ただし、釣果にはムラがあるため、釣行前に釣果情報を確認するのがおすすめです。釣り方は、コマセカゴにアミエビなどの餌を詰め、仕掛けを投入するシンプルなもの。足場が良いので、ファミリーフィッシングにも最適です。コノシロは回遊魚なので、群れを探してポイントを移動することも重要です。群れを見つけたら、手返し良く仕掛けを投入し、数を伸ばしましょう。
シロギス


島原新港は、多様な魚種が狙える人気の釣りスポットです。その中でも、シロギスは投げ釣りで狙うことができます。近年、海底工事の影響で魚影が濃くなり、シロギスを求めて訪れる釣り人が増えています。釣り方は、砂浜や堤防から仕掛けを遠投する投げ釣りがおすすめです。仕掛けを着底させた後、ゆっくりと海底を引きながらアタリを待ちましょう。海底の変化がある場所、例えばヨブやカケアガリなどはシロギスが回遊してくる可能性が高いので、重点的に探ると良いでしょう。島原新港は足場が良い波止や岸壁から釣りができるため、初心者でも安心して釣りを楽しめます。シロギス釣りを通して、心地よい釣りの時間を満喫してみてはいかがでしょうか。
マゴチ


島原新港でのマゴチ釣りは、魅力的な釣りスポットの一つです。釣れる魚種には、アジやシロギス、ヒラメなどが含まれ、特にマゴチはその食味から人気があります。ルアーフィッシングを楽しむ際は、シーバス用のタックルを活用し、9〜12センチのミノープラグを使用するのが効果的です。また、10グラム前後のジグヘッドに3インチ程度のワームを組み合わせる方法も試してみる価値があります。釣りの際は、ゆっくりとした巻き方を基本にし、場合によってはマゴチが水面で捕食しているシーンに遭遇した時にはリトリーブを少し速めにするのが良いでしょう。特に、澄んだ潮で穏やかな日には、マゴチの活性が上がりやすく釣果を期待できます。島原新港の特徴を生かし、自分に合ったスタイルでマゴチを狙ってみてください。特別な釣り体験が待っています。
シーバス


島原新港はシーバス(スズキ)をルアーや餌で一年を通して狙える釣り場として知られています。特に実績が高いのは、新港に流れ込む左右の河川付近です。これらの場所はベイトフィッシュが集まりやすく、シーバスの絶好の捕食ポイントとなります。時間帯は夜釣りがおすすめです。夜間はシーバスが警戒心を解き、活発に捕食行動を行うため、釣果が期待できます。ルアーフィッシングの場合、アピアのグランデージ STD 93MHのようなシーバス専用ロッドに、ダイワのカルディア LT3000-CXHなどの3000番クラスのスピニングリールを組み合わせるのがおすすめです。ルアーは、バスデイのレンジバイブのようなバイブレーションプラグが効果的です。ルアーをキャストして着底後、ゆっくりとただ巻きするだけでも十分釣果が期待できます。流れ込み周辺でシーバスが潜んでいそうなポイントを探り、アクションの頻度や巻き速度を調整することで、さらに釣果を伸ばせる可能性があります。島原新港でシーバスを狙う際は、これらの情報を参考に、安全に釣りを楽しみましょう。
チヌ


島原新港は、足場の良い波止や岸壁から気軽にチヌを狙える人気の釣り場です。特に2月頃から始まる乗っ込みの時期には、多くの釣り人が良型のチヌを求めて訪れます。実績のあるポイントは北側の波止で、フカセ釣りで狙うのが一般的です。島原新港は有明海に面しており、最大6mにもなる干満差が特徴です。潮流の変化を読み、撒き餌を効果的に使うことが釣果を上げるための重要なポイントとなります。過去の釣行記録では、南側波止ではトラハゼしか釣れなかったという報告もあるため、まずは北側波止から攻めるのがおすすめです。ただし、状況によっては他の場所でも釣れる可能性があるので、様々なポイントを試してみるのも良いでしょう。安全に配慮し、ライフジャケットを着用するなど万全の準備をして釣りを楽しみましょう。
アジ


島原新港は長崎県島原市に位置する釣り場で、整備された波止や岸壁から安全にアジ釣りを楽しむことができます。春から秋にかけてがアジ釣りの好シーズンで、特にサビキ釣りが効果的です。サビキ仕掛けにアミエビを詰めたコマセカゴをセットし、仕掛けを海中で上下に動かしてアジの群れを寄せ集めます。朝夕の時間帯は魚の活性が高まるため、この時間を狙うと良い釣果が期待できるでしょう。冬場でもアジは釣ることができ、この時期は投げ釣りでの釣法も有効です。オキアミやイソメなどの餌を使った胴突き仕掛けで、やや沖合いを狙ってみてください。島原新港は広いスペースと良好な足場を備えているため、家族連れでの釣行にも適しており、初心者の方でも安心してアジ釣りにチャレンジできる環境が整っています。
メバル


島原新港でのメバル釣りは、特に春と秋のシーズンに楽しむことができます。釣り場としては、足元の良さがある波止や岸壁が適しており、ルアーフィッシングでのアプローチが一般的です。このエリアでは、メバルの他にも多様な魚が釣れるため、釣りの楽しみが広がります。釣り方に関しては、専用のルアーロッドや、バス用の柔らかなロッドでも十分に対応可能です。軽いリグをキャスティングする際には、3~4ポンドのナイロンラインが扱いやすいでしょう。定番のルアーは、約2インチのワームと軽量のジグヘッドの組み合わせです。活性が高いメバルを狙うときは、小型のミノーやメタルジグも試してみる価値があります。釣りを行う中で、アタリに注意することが重要です。特に大型メバルでは、アタリが繊細になることが多いため、竿先にしっかりとした重みが感じられるまで待ち、フッキングを行うことが成功のカギです。島原新港のポイントを丁寧に攻めて、メバルの引き味を存分に楽しんでください。
ヒラメ


島原新港は、足場の良い釣り場でヒラメを狙うことができます。特に秋はヒラメが活発になるシーズンで、ルアーフィッシングやエサ釣りで狙うのがおすすめです。ルアーフィッシングでは、海底を意識した攻め方が有効で、ミノーやバイブレーションなどのルアーを使い、広い範囲を探ってみましょう。時折トゥイッチやジャークを加えることで、ヒラメの食いを誘うことができます。エサ釣りでは、アジやイワシなどの活き餌を使った泳がせ釣りが効果的です。島原新港は有明海に面しており、干満差が大きいため、潮の動きを考慮してポイントを選ぶことが重要です。満潮時や干潮時などの潮変わりを狙うと、ヒラメの活性が上がる可能性があります。また、島原新港周辺では、メバルやシーバス、アオリイカなども釣れるため、様々な魚種を狙ってみるのも良いでしょう。
コウイカ



島原新港は、春と秋にコウイカ釣りが盛んなスポットです。特にエギングでの釣果が期待でき、アオリイカ狙いの合間に釣れることもあります。釣り方としては、コウイカが海底付近に潜んでいる習性を考慮し、エギを海底まで沈めてから誘うボトムを意識した戦略が効果的です。派手なアクションで広範囲にアピールするよりも、海底付近でじっくりと誘いをかけるイメージで攻めると良いでしょう。時間帯は、干潮から満潮に向かう上げ潮時が狙い目です。エギの色については、オレンジとピンクの縞模様が実績のあるカラーとして知られています。これは、コウイカが好むとされる甲殻類の色を模倣していると考えられます。釣り場としては、島原新港の他に近隣の霊南埋立地も人気があります。夜間は安全に配慮し、足元を照らすライトを準備しましょう。ただし、海面を過度に照らすと警戒心を抱かせる可能性があるため、最小限に留めることが大切です。コウイカは、新鮮な刺身はもちろん、天ぷらや煮物など、様々な料理で美味しく味わえます。釣った際は、ぜひ色々な調理法を試してみてください。
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