基本情報
- 所在地
- 長崎県雲仙市南串山町丙1423−2
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,バリ,タチウオ,シーバス,コウイカ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
タチウオ



京泊漁港でのタチウオ釣りは、主に夜釣りが効果的です。この地域のタチウオは、堤防の外側から狙うことができ、特にルアーフィッシングが人気です。使用するルアーにはメタルジグやワームを選ぶと良いでしょう。タチウオは水面近くで活発にエサを追うので、ルアーを水中の目的の層まで沈め、誘いをかけることが重要です。ワインドアクションやワンピッチジャークなどのテクニックを使うと、アタリが増えます。また、電気ウキを使った釣り方もあり、身エサを使用することで、より効果的にアタリを引き出せます。タチウオの鋭い歯に注意し、ラインやハリスはしっかりとしたものにすることが必要です。釣れたタチウオは、塩焼きとして楽しむのが特におすすめです。この漁港は、穏やかな環境でのんびりと釣りができるため、ゆったりとした夜釣りを楽しむには最適なスポットです。
コウイカ


京泊漁港は、長崎県雲仙市南串山町にある穏やかな漁港で、コウイカ狙いにも適しています。アオリイカに加えて、ボトム付近を丁寧に探ることでコウイカも期待できます。エギングで狙うのが基本で、漁港内全域がポイントになりますが、特に堤防周辺は実績があります。潮の流れを意識しながら、エギを海底近くまで沈め、ゆっくりとしたシャクリとフォールを繰り返すのが有効です。コウイカは海底に潜んでいることが多いので、根掛かりには注意が必要です。エギのロストを防ぐためにも、ボトムを意識しつつも、少し浮かせ気味で探るのもテクニックの一つです。夜間は特に釣果が上がりやすいので、常夜灯周りも忘れずにチェックしましょう。アオリイカ狙いと同様に、コウイカも夜釣りが有利です。
アラカブ


京泊漁港でのアラカブ釣りは、堤防の足元を狙うのがおすすめです。手軽なブラクリ仕掛けで、海底を探るようにじっくりと攻めましょう。アタリがあれば素早くアワセを入れ、根に潜られないように一気に巻き上げることが重要です。エサは、サバの切り身やキビナゴが効果的です。特にサバの切り身はオススメとされています。過去の釣果情報から、釣れるアラカブのサイズは15cm~20cm程度が期待できます。ルアー釣りでは、メバル狙いでもアラカブが釣れることがあります。漁港内の常夜灯周りや、海藻が生えている場所などを丁寧に探ってみるのも良いでしょう。
シロギス


京泊漁港でのシロギス釣りは、初心者から経験者まで楽しめるアクティビティです。特に春から秋にかけて、シロギスが堤防や波止に接岸してくるため、絶好の釣りシーズンを迎えます。釣り方としては、置き竿を使った方法が効果的で、大物を狙う際には特に有効です。この方法では、エサを付けた仕掛けを海底に置き、アタリを待ちます。シロギスは活発に動き回るため、アタリが明確で、引きもダイレクトに楽しむことができます。シロギスは通常、最大で25cmほどのサイズが多く釣れますが、時にはそれ以上の大物にも出会えるかもしれません。釣りに適したタックルは、投げ釣り用の竿やリールの組み合わせで、感度の高いPEラインを使用するのがおすすめです。エサにはジャリメやアオイソメが一般的ですが、釣れる場所によっては他のエサも効果的です。釣り場である京泊漁港での体験を楽しみながら、シロギス釣りの魅力を存分に味わってください。
シーバス


京泊漁港では、シーバスをルアーで狙うのが効果的です。特に夜間、常夜灯周りの明暗部は絶好のポイントとなります。ベイトフィッシュが小さい場合は、小型のプラグやワームといったルアーへの反応が良いでしょう。実際に、アジング中にシーバスがヒットするケースも報告されており、アジングで使用するような小型ワームも有効な手段です。京泊漁港でシーバスが釣れる時期は、少なくとも2024年6月には実績があります。サイズは40cmから最大で60cm程度までが確認されています。シーバスは河口のような淡水が流れ込む場所を好むため、京泊漁港周辺にも好条件が揃っていると考えられます。群れが岸近くに寄ってきているタイミングを狙って、集中的に攻めるのが釣果を上げるための秘訣です。
チヌ


京泊漁港は、クロダイ(チヌ)釣りの有望なスポットとして知られています。特に、2月から4月にかけてのノッコミシーズンは、大型のチヌを狙う絶好の機会です。過去の釣果情報によれば、40cmから50cmクラスの良型が釣れており、フカセ釣りが主流です。京泊漁港でチヌを狙う場合、重要なのはポイント選びと遠投です。手前にはエサ取りが多いため、30mほどの遠投が必要となる場合があります。撒き餌でチヌを寄せ、練り餌などを付け餌にして、じっくりとポイントを攻めましょう。潮の流れや時間帯によって釣果が変わるため、状況に合わせた戦略を立てることが重要です。なお、京泊漁港は人気のある釣り場なので、マナーを守り、安全に釣りを楽しみましょう。ライフジャケットの着用はもちろん、周囲の釣り人への配慮も忘れずに。
アジ


京泊漁港はアジ釣りの好ポイントとして知られ、堤防や波止、港内といった多様な場所でアジを狙えます。特に東波止の先端には常夜灯があり、夜間や朝夕のマズメ時にはアジが集まりやすく絶好の釣り場となります。釣り方としては、ルアーを使ったアジング、手軽なサビキ釣り、エサ釣りが一般的です。アジングではアジングワームやプラグを使用し、底まで沈めてから巻き上げる動作を繰り返します。サビキ釣りではアミエビなどを撒き餌として使用し、アジの群れを呼び寄せましょう。エサ釣りではアオイソメやオキアミなどが有効です。京泊漁港では様々なサイズのアジが釣れますが、豆アジが多い場合は小さめのジグヘッドや針を選ぶのがおすすめです。具体的には、2号から5号程度の針を使用すると良いでしょう。また、アジング中にシーバスやタチウオが釣れることもあるので、注意が必要です。アジを泳がせ釣りの餌にしてタチウオを狙うこともできます。満潮前後の時間帯が特にアジの活性が高くなる傾向があります。
メバル


京泊漁港でのメバル釣りは、特に冬の2月や1月、12月に良い成果を上げることができます。この港では、メバリングが主流で、プラグやワームといったルアーを用いた釣り方が多く見られます。効果的なのは、外灯の明るい部分と暗い部分の境界を狙うことで、メバルのアタリが期待できます。特にデッドスローでのリトリーブが推奨され、常夜灯の周辺ではトップウォーターでの反応が良好です。足元の隠れた場所にもメバルが潜んでいるため、明暗の境目を狙って通すことでヒット率を高められます。堤防の際を意識し、常夜灯の明暗を利用することで、釣果を上げるポイントを見つけることができます。また、釣れるサイズは最大で25cm程度ですが、数多くのメバルを効率よく釣るためには、ポイントを頻繁にチェックしながら釣りを行うことが重要です。準備として、生きたエサであるモエビを使用するのも効果的ですが、ルアーの動きにも工夫を凝らすと良いでしょう。これらのテクニックを駆使して、京泊漁港でのメバル釣りを楽しんでください。
グレ


京泊漁港でのグレ釣りは、非常に魅力的な体験です。漁港の両側に設けられた波止が釣りポイントとなっており、特にフカセ釣りが主流です。釣り上げられるクロ(メジナ)は、最大で30cmほど成長し、引きの強さや引き合いの楽しさが魅力です。エサ取りを避けるためには、パン粉を多めに混ぜることがおすすめです。この工夫が、グレを狙う上での鍵となります。また、釣る時間帯としては昼間が良いとされています。水温や潮の流れにも注意を払い、釣りの状況に合わせた判断をすることが大切です。京泊漁港では、比較的手軽に釣りを楽しむことができ、初心者にも適したスポットです。また、グレは食味が良いため、釣った後の楽しみも広がります。もちろん、タックルや針、ラインには注意が必要で、こまめにチェックすることで、より良い釣果が期待できるでしょう。このような条件を整え、京泊漁港での素晴らしい釣りのひとときを堪能してみてください。
アオリイカ


京泊漁港では、ほぼ一年を通してアオリイカ釣りが楽しめます。特に狙い目となるのは、春と秋です。春は産卵のために大型のアオリイカが接岸し、秋は夏に生まれたばかりの小型のアオリイカが活発に活動するためです。釣り方は、エギングとアジを使ったウキ釣りが一般的です。エギングでは、金テープや赤テープのエギが効果的なようです。春の大型狙いには3号前後のエギ、秋の小型狙いには2号程度の小さめのエギを選ぶと良いでしょう。夜間やマズメ時(夕暮れ時や明け方)には、常夜灯の下や月夜周りで回遊を待つのが有効です。海底付近をじっくりと探ることも重要です。ウキ釣りでは、アジを泳がせてアオリイカを誘います。活きアジだけでなく、冷凍の死にアジでも釣れる場合があるようです。アオリイカは好奇心旺盛な反面、警戒心も強いため、丁寧に探ることが釣果につながります。ドラグ調整を適切に行い、慎重にやり取りすることで、バラシを防ぐことができます。
釣果情報
- 釣果情報1月20日
- 日付:2022-01-21 釣り場:京泊漁港 魚種:タチウオ 釣法:アジング 情報源:かめや釣具
- 京泊漁港でアジゴ、太刀魚
- 日付:2021-09-06 釣り場:京泊漁港 魚種:アジ タチウオ 釣法:テンヤ サビキ釣り 情報源:かめや釣具
口コミ・コメント