基本情報
- 所在地
- 長崎県雲仙市南串山町丙854−0703
- 釣り場タイプ
- 磯
- 釣れる魚
- シロギス,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,マダイ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 公衆トイレあり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シロギス



国崎半島では、ゴロタ浜からシロギスを狙うことができます。キスは水深50mまでの浅い砂地に生息し、海底のゴカイやイソメ類を捕食するため、これらの生物が生息しやすい砂浜がポイントとなります。仕掛けは、ちょい投げ釣りがおすすめです。釣り竿は3m程度の投げ竿やルアーロッドを使用し、ジェット天秤や片天秤に8~15号のオモリをセットします。針は6~8号の2本針仕掛けが便利です。シーズンは、キスが産卵期を迎える6月から9月頃が狙い目です。特に、水温が14℃~28℃の範囲内であると活性が高まります。時間帯は、夜間を除けば終日可能ですが、朝夕のマズメ時が最も釣果が期待できます。潮の動きも重要で、潮止まりよりも上げ3分、下げ7分が良いとされています。
アラカブ



国崎半島では、ゴロタ浜のような地形の先端部でアラカブを狙えます。足元の水深は浅めなので、根魚狙いには探り釣りがおすすめです。具体的には、ジグヘッドにワームをセットするか、ブラクリ仕掛けにアオイソメやサンマの切り身などのエサを付けて海底を探るのが良いでしょう。ワームを使う場合は、上下に動かして誘うホッグ系と、スイミングで誘うシャッド系を用意しておくと状況に合わせて対応できます。アラカブは根に潜りやすい魚なので、アタリがあったら素早くアワセて、一気に根から引き離すように巻き上げましょう。駐車場が近くにあるので、アクセスも便利です。手軽に楽しめるアラカブ釣りをぜひ試してみてください。
アオリイカ



国崎半島は、アオリイカ釣りの好適地として知られ、堤防や波止といった場所でエギングやヤエン釣りが楽しめます。エギングでは、シーズンや時間帯に合わせたエギの選択が重要です。一般的に、2.5号から3.5号のエギが推奨され、カラーはオレンジ、赤テープ、紫テープ、夜光などが有効とされています。特に、赤テープのエギは良い反応を示すことがあるようです。朝夕のマズメ時や夜間はアオリイカが活発になる時間帯であり、ナイトエギングも有効な手段です。常夜灯周辺はイカが回遊してくる可能性が高いため、重点的に狙うと良いでしょう。ヤエン釣りでは、活きアジを餌にアオリイカを狙います。国崎半島には養殖イカダがある場所もあり、そのような場所では大型のアオリイカが釣れる可能性があります。中ノ場波止は特に大型アオリイカの接岸が期待できるポイントで、2キロを超えるサイズも狙えます。アオリイカは回遊性があるため、回遊を待つことも重要です。また、国崎半島はファミリーでの釣りキャンプも楽しめる環境が整っています。
マダイ


国崎半島は、マダイが好む砂礫と岩礁が入り混じる地形を有しており、潮通しの良い海域であることから、マダイ釣りの有望な場所と言えるでしょう。過去の釣果情報から、ルアーフィッシングと投げ釣りの実績が確認できます。ルアー釣りでは、シンキングペンシルを用いた釣果が報告されており、7月には最大76cmという大型のマダイも釣り上げられています。これは、比較的浅い堤防や波止からでも十分に狙えることを示唆しています。また、投げ釣りでは、8月に40cmまでのマダイが釣れています。広範囲を探れるため、マダイの回遊ルートや潜んでいるポイントを探るのに適しています。水深や地形を考慮すると、ルアーフィッシングでは、潮流やベイトフィッシュの種類に合わせて、メタルジグやミノーなども有効な可能性があります。投げ釣りでは、アオイソメやオキアミなどを餌に、海底の変化を探りながらポイントを探るのが良いでしょう。
チヌ


国崎半島でのチヌ釣りは、堤防や波止から行うフカセ釣りが特に人気です。使用する餌はオキアミが基本で、チヌを効果的に誘うために、釣りの開始時にはウキ下の調整が非常に重要です。この調整が的確であれば、海底近くにいるチヌを狙いやすくなります。国崎半島では特に春の時期が狙い目で、2024年3月4日にはちょうどノッコミの時期を迎え、お腹がふっくらした個体が釣れるチャンスがあります。さらに、6月20日頃にはチヌが活発に釣れているという情報もあります。このエリアの釣り方は地域性が反映されており、自然の潮流や水深、周辺の環境をうまく利用することが求められます。特に潮の流れがあるポイントを意識し、餌を流れるようにすることでアタリを引き出すことができるでしょう。また、周囲の情報にも耳を傾け、状況に応じた釣り方を考えることが成功の鍵となります。国崎半島でのチヌ釣りは、その多様な釣り方や釣れるサイズ感からも、釣り人にとって魅力的なフィールドです。
メバル



国崎半島でのメバル釣りは、堤防を中心としたメバリングが効果的です。特に夜間や早朝の時間帯に、街灯などの光が作り出す明暗の境界線を重点的に攻めることが成功の鍵となります。釣期は冬から春にかけてがメインシーズンで、1月から3月頃まで安定した釣果が期待できます。サイズは20センチ前後が中心ですが、時には23センチクラスの良型も顔を見せます。ルアーは香り付きのソフトワームが特に有効で、ゆっくりとした動作で誘いをかけることが重要です。また、プラグ系のルアーでも実績があるため、状況に応じて使い分けると良いでしょう。釣り方のコツは、堤防の光と影の境目を丁寧に探ることです。メバルはこうした変化のある場所に身を潜めており、朝の薄明かりの時間帯には活性が高まる傾向があります。焦らずに同じポイントを繰り返し攻めることで、思わぬ好釣果に恵まれることもあります。
使用タックル情報
- 森永裕子さんが国崎半島で使用したタックル🐭
- 対象魚:アラカブ 釣り場:国崎半島 使用ルアー:飛び過***
口コミ・レビュー