基本情報
- 所在地
- 長崎県南島原市口之津町乙291
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,バリ,マダイ,ヒラメ,ヤズ,シーバス,コウイカ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在釣り禁止となっているようです。
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 不明
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
サヨリ

早崎漁港でのサヨリ釣りは、釣り師にとって魅力的な体験です。この漁港では、アジやヒラメをはじめとする多様な魚が狙えますが、特にサヨリはその長い生息期間と釣りやすさから人気があります。サヨリは秋から春にかけて活発に回遊し、水面近くを泳いでいるため、釣りの際は浮遊物を意識してアプローチするのが肝心です。釣り方としては、カゴ付きの連玉ウキ仕掛けが特におすすめです。この仕掛けを使うことで、まきエサをしっかりと仕掛けに同調させることができ、サヨリを効率よく集めることができます。投げた仕掛けは、常に糸を張った状態を保つように引っ張りながら、アタリを待ちます。また、サヨリは警戒心が強いため、ウキと針の距離を長めに設定することで食いつきが良くなるでしょう。餌にはアミエビやジャリメを使用し、コマセをまいてサヨリを寄せます。釣れたらすぐに針を交換することを忘れず、テンションを緩めすぎないように注意しましょう。このように工夫を凝らすことで、早崎漁港でのサヨリ釣りはより楽しいものとなります。
カゴ釣り

早崎漁港では、カゴ釣りでアジやマダイを狙うことができます。アジは港内でも釣れますが、比較的小型が中心です。良型のアジを狙うのであれば、沖向きに遠投するのがおすすめです。カゴ釣り仕掛けを遠くまで飛ばし、沖にいる大型のアジを狙ってみましょう。また、カゴ釣りではマダイも狙えます。マダイ狙いの場合も、遠投が有効です。仕掛けを工夫して、マダイのいるポイントまでエサを届けましょう。早崎漁港は比較的小規模な漁港ですが、カゴ釣りで様々な魚種を狙える魅力的な釣り場です。特にアジは手軽に狙えるため、初心者の方にもおすすめです。ただし、釣りをする際は、周囲の状況に注意し、安全に配慮して楽しみましょう。
アラカブ


早崎漁港でのアラカブ釣りは、年間を通じて楽しめる人気の釣りです。特に12月から3月にかけての寒い時期は、この地域のブランド魚として知られる良質なアラカブが狙えるベストシーズンとなります。主要な釣り場は、東側に延びる長い防波堤の外側にあるテトラポッド周辺、瀬詰崎の白い灯台がある防波堤の灯台近辺、そして西側の岩場エリアです。夜間には港の内側でも釣果が期待できます。釣法としては、ルアーを使った方法が効果的で、テトラポッドの隙間や岩の陰といった障害物周りを丁寧に探ることが重要です。餌釣りでは早崎の瀬戸エリアが特に有望で、潮の流れが下げ潮の時により良い結果が得られる傾向があります。船からの釣りでは、状況に応じて真鯛とアラカブを使い分けることで、一人当たり10匹から70匹程度の釣果も期待できます。
アオリイカ


早崎漁港は、晩春から秋にかけてアオリイカ狙いのエギングが楽しめる好ポイントです。特に、東側の長い堤防外側に広がるテトラ帯や、瀬詰崎にある白灯台付近は実績の高い釣り場として知られています。西側の磯場も、アオリイカが潜む有望な場所です。漁港全体がポイントとなり得ますが、潮の流れが変化する下げ潮時が特に釣果を伸ばしやすいでしょう。春の終わり頃からは大型のアオリイカが接岸し始め、2kgを超えるサイズも期待できます。周辺には瀬詰埼灯台など、有名な釣りスポットも点在しており、様々な場所でアオリイカを狙えるのが魅力です。夏から秋にかけては数釣りも期待できるため、エギング初心者にもおすすめです。
シーバス


早崎漁港でのシーバス釣りは、夏から秋にかけてが好シーズンとなります。主要な釣り場は東側に延びる長大な堤防の先端付近と、瀬詰崎にある白い灯台がある堤防の沖側です。これらのポイントは潮流の変化が生まれやすく、シーバスが餌を求めて回遊してくる絶好のスポットとなっています。釣法はルアーフィッシングが効果的で、特に夕まずめから夜間にかけての時間帯が狙い目です。ミノーやバイブレーションルアーを使用し、堤防周辺の流れの変化や明暗の境目を丁寧に探ってみましょう。キャストしたルアーは一定のリズムでリトリーブし、時折アクションに変化をつけることでシーバスの捕食スイッチを入れることができます。また、潮の動きが活発な時間帯を狙うことで、より良い釣果が期待できるでしょう。安全装備を整えて、この魅力的な釣り場でのシーバスゲームを楽しんでください。
チヌ


早崎漁港は有明海の入り口に位置する潮の流れが良好な釣り場で、クロダイ釣りの好ポイントとして知られています。この漁港では主にフカセ釣りによってクロダイを狙うことができ、両側の防波堤の沖側や西側防波堤近くの岩場からも竿を出すことが可能です。釣りのベストシーズンは春季と冬季で、この時期にクロダイの活性が高まります。フカセ釣りを行う際は、海底付近の層を重点的に攻めることが重要で、ウキから針までの距離を正確に調整する必要があります。餌にはオキアミを基本とし、状況に応じてゴカイ類や練り餌も効果的です。潮通しの良い立地を活かし、潮の動きに合わせて仕掛けを流すことで、より自然な餌の動きを演出できます。ウキの微細な変化を見逃さず、少しでも動きがあれば迅速に合わせを入れることが釣果アップの鍵となります。
メバル


早崎漁港は有明海の出入り口に位置し、潮通しが良いことからメバルの好ポイントとして知られています。港内では夜釣りが有効で、東側の長い堤防やテトラ帯、瀬詰崎の白灯台堤防周辺が狙い目です。西側の磯場もメバルの生息地ですが、満潮時には水没の恐れがあるため注意が必要です。釣り方としては、ルアーフィッシングやエギングといった方法も可能ですが、メバルは目が良い魚なので、細めのハリスを使うのがおすすめです。特に港内の浅場にいる黒っぽいクロメバルを狙う際は、ヤマメバリのような刺さりの良い針を選ぶと良いでしょう。メバルは比較的おとなしい魚なので、細い糸でも十分に釣り上げることが可能です。早崎漁港では春、秋、冬と比較的長い期間メバルを狙うことができます。沖向きのテトラは高さがあるので、安全に注意して釣りを楽しみましょう。活きたエビを撒き餌にしてメバルをおびき寄せると、より釣果が期待できます。
ヤズ


早崎漁港でのヤズ釣りは、主に夏から秋のシーズンに行われます。この時期に、ヤズ(ブリの若魚)が岸近くに回遊してくるため、釣り人たちにとっては絶好のチャンスです。特に、ショアジギングが効果的な釣り方として推奨されており、特におすすめのポイントとしては、東側に位置する長い堤防の先端や瀬詰崎の白灯台が挙げられます。これらの場所は潮通しが良く、魚が集まりやすい環境です。釣り場では、釣具をしっかり準備し、特に安全に配慮することが重要です。沖向きのテトラでは高さがあるため、足元の安全を確認しながら釣りを楽しむ必要があります。仕掛けは、ライトなジグやメタルジグを使用し、細かい動きを意識してキャストすることで、魚の反応を引き出すことができます。応じたアタリがあれば、すかさずリールを巻き上げ、焦らずに魚を引き寄せることが成功の秘訣です。早崎漁港のこの時期の釣りは、豊かな自然の中で心地よい時間を過ごす素晴らしい機会となるでしょう。
コウイカ


早崎漁港は、コウイカ狙いのエギングに適した釣り場として知られています。特に秋のシーズンには、東側の長い堤防外側のテトラ帯、瀬詰崎の白灯台堤防付近、そして西側の磯場全体が有望なポイントとなります。早崎漁港は早崎瀬戸に面しており、潮の流れが良いため、コウイカが回遊しやすい環境です。コウイカは海底付近に潜んでいることが多いため、エギングではしっかりと底を取り、丁寧に探ることが重要です。アオリイカと同様に、2.5号から3.5号のエギを使用し、海底付近を意識してシャクリとフォールを繰り返しましょう。派手なカラーのエギを選択すると、コウイカにアピールしやすいでしょう。ただし、早崎漁港では冬になるとコウイカの釣果は期待できなくなるようです。地元の人も冬にコウイカが釣れたという話を聞いたことがないとのことなので、秋のシーズンに集中して狙うのがおすすめです。安全に配慮し、ライフジャケットを着用するなど万全の準備をして釣りを楽しみましょう。
アジ


早崎漁港は、アジ釣りの好ポイントとして知られています。港内では比較的小さなアジが釣れることが多く、手軽なサビキ釣りで楽しむことができます。より大型のアジを狙うなら、東側の長い堤防の先端部がおすすめです。ここでは、サビキ釣りやカゴ釣りで沖合を狙うことで、良型のアジに出会えるチャンスが広がります。また、瀬詰崎にある白灯台堤防付近もアジなどの根魚が狙える穴場スポットです。早崎漁港でのアジ釣りは、季節によって釣り方を変えるのがポイントです。春先からアジの活性が上がり、良い釣果が期待できます。夏には、夜釣りでサビキ釣りやカゴ釣りがおすすめです。秋は、カゴ釣りやアジングで良型のアジを狙うのに適したシーズンです。冬でもアジングやカゴ釣りでアジを狙うことはできますが、小型のアジが中心となります。カゴ釣りで沖に向かって遠投すれば、大型のアジも期待できます。
グレ


早崎漁港は、有明海の出入口である早崎瀬戸に面しているため潮通しが良く、グレ(メジナ・クロ)釣りの好ポイントとして知られています。特に春と冬に釣果が期待でき、フカセ釣りやウキ釣りが有効です。狙い目となる場所は、両波止の外側や、西側の波止のそばにある磯場です。ただし、西側の磯場は満潮時には水没することがあるため注意が必要です。また、東側の長い堤防の外側に広がるテトラ帯も、グレを狙えるポイントです。早崎漁港でグレを狙う際は、潮の流れをよく観察し、撒き餌を効果的に使うことが重要です。特にフカセ釣りの場合、コマセをポイントに打ち込み、グレを寄せながら仕掛けを流していくと良いでしょう。根に潜りやすい魚なので、アタリがあったら素早く対応することが大切です。また、早崎漁港周辺には根魚も生息しているため、グレ以外の魚も楽しめる可能性があります。安全に注意して、釣りを楽しみましょう。
ヒラメ


早崎漁港でのヒラメ釣りは、秋から冬にかけての9月から2月頃が最も効果的な時期となります。この漁港では主にルアーフィッシングによってヒラメを狙うことができ、特に東側に延びる長い防波堤の先端付近と、瀬詰崎にある白灯台防波堤の外海側が有望なポイントとして知られています。ルアー選択においては、遠投性能に優れたメタルジグや、一定の水深を維持しやすいミノーが効果的です。ヒラメは海底の砂地に身を潜めて獲物を待ち伏せする習性があるため、ルアーを底付近でゆっくりと動かすことが重要です。釣行時間は朝夕のまずめ時が特に有効で、潮の動きがある満潮や干潮の前後1時間程度を狙うとよいでしょう。アタリがあった際は即座に合わせず、ヒラメがしっかりとルアーを咥えるまで数秒待ってからフッキングすることが成功の鍵となります。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが早崎漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:早崎漁港 使用ルアー:サイコ***
- 安城融さんが早崎漁港で使用したタックル🐮
- 対象魚:アラカブ 釣り場:早崎漁港 使用ルアー:リトル***
釣果情報
- 良型アジ釣れてます‼
- 日付:2023-06-25 釣り場:早崎漁港 島原半島 魚種:アジ 釣法:フカセ釣り 情報源:かめや釣具
- 釣果情報6月27日
- 日付:2021-06-29 釣り場:早崎漁港 島原半島 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:かめや釣具
口コミ・レビュー
早崎いその釣りは面白いこれからのシーズン10月ごろまでは黒の数釣り私は半日で55枚連れたことがあるサイズは手のひらから足の裏ですが佐みさを漢字つ頃は45センチの地黒を上げたことも、大物は真鯛、磯からくる、近場で面白い釣りができるのでばし夜を知り尽くすまで通うのが良い