基本情報
- 所在地
- 長崎県南島原市深江町丙163−3
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,シロギス,グチ,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,シーバス,コウイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
チヌ


深江漁港では、フカセ釣りでチヌを狙うのがおすすめです。外側の波止の沖向きが主なポイントですが、足場が高いので注意が必要です。水深は5~8m程度で、比較的深めのタナを意識しましょう。チヌは人間が住む場所の近くを好むため、漁港は格好の釣り場となります。一般的なフカセ釣りではオキアミをエサにしますが、深江漁港ではカラスガイやイソメ類も試してみる価値があります。クロダイの釣り方は地域によって様々ですが、深江漁港では基本的なフカセ釣りの仕掛けで十分に対応できます。ウキは、タナが深いため浮力のあるものを選ぶと良いでしょう。足元から急に深くなっていたり、潮通しの良い場所、コンクリートのつなぎ目など変化のある場所を狙ってみましょう。
シロギス


深江漁港は、シロギスを狙える釣り場として知られています。主な釣り方は投げ釣りで、漁港の外側の波止から沖に向かって遠投するのが基本です。特に人が多い場所では、手前のキスは釣られやすいので、可能な限り遠くまで投げるのが釣果を伸ばす秘訣です。仕掛けを投入したら、ゆっくりと仕掛けを引いてくる「引き釣り」を試してみましょう。この方法で、広範囲を探ることができ、キスに効果的にアピールできます。アタリは、近場であれば比較的鮮明に出ますが、遠投している場合は分かりにくいこともあります。海底の地形が変化している場所や、波で砂が波打っているような場所が出っ張りのポイントとして狙い目です。エサはイソメ類が定番で、特にジャリメやアオイソメがおすすめです。また、フグが多い場合はハリス切れに注意が必要です。初夏から初冬にかけてコンスタントに釣果が期待できます。
アラカブ


深江漁港では、一年を通してアラカブを狙うことができます。特にルアーフィッシングでの夜釣りが有効で、手軽なジグヘッドとワームを使ったライトゲームがおすすめです。アラカブは根魚なので、漁港内の岩場や堤防の際など、身を隠せるような場所を丁寧に探ると良いでしょう。ワームは、小魚を模したシャッド系や、甲殻類を模したホッグ系など、様々な種類を試してみるのがおすすめです。釣り方は、まずジグヘッドにワームをセットし、海底まで沈めます。着底後、軽くロッドを煽ってワームを跳ねさせたり、ゆっくりとリールを巻いて海底をトレースしたりすることで、アラカブにアピールします。アタリがあれば、根に潜られないように素早く巻き上げましょう。深江漁港は足場が良い場所も多いですが、夜間は周囲に注意して安全に釣りを楽しみましょう。
サヨリ

深江漁港でのサヨリ釣りは、漁港を取り囲む防波堤から狙うのが基本となります。足場が安定しているため初心者でも安心して釣りを楽しめます。仕掛けはウキ釣りが効果的で、ウキ下の深さは表層を泳ぐサヨリの習性に合わせて20センチから40センチ程度に設定します。餌にはアミエビを使用し、集魚効果を高めるために水で薄めたアミブロックを撒き餌として使用します。実績のある釣法として、地アミに波止の鬼と呼ばれる集魚剤を混合する方法があり、大型のサヨリが回遊してきた際には特に有効とされています。釣れるサイズは平均20センチから30センチ程度ですが、秋から春にかけての時期には30センチを超える良型も期待できます。深江漁港では他にもアジやキス、メバルなども狙えるため、サヨリの活性が低い時には他魚種への転換も可能です。群れで行動するサヨリの特性を活かし、一匹釣れたら同じポイントを集中的に攻めることが釣果アップのコツです。
シーバス


深江漁港でのシーバス釣りは、特に夏の6月から8月と冬の12月から2月が狙い目となります。この時期にはシーバスが活発に移動し、釣果が期待できます。釣り方としてはルアーフィッシングが一般的ですが、エギングも効果的な手法とされています。特に夜釣りではシーバスが活発に捕食するため、明かりの下や暗い場所での狙いが有効です。ルアーはトップウォーターやミノーが人気で、流れのあるポイントでアクションを工夫することが釣果につながります。また、移動しながら新たなポイントを探索することも大切で、シーバスのいる場所を的確に探し出すためには柔軟な対応が求められます。釣り場の情報を事前に調べておくことも、成功の鍵となるでしょう。このように、深江漁港でのシーバス釣りは、タイミングと釣り方を見極めることで良い結果を得ることができます。
アジ


深江漁港はアジ釣りの好ポイントとして知られ、特に春から秋にかけてがシーズンです。手軽なサビキ釣りで狙うことができ、ファミリーフィッシングにも最適です。漁港内には常夜灯が設置されている場所があり、日没後に電気の明かりに集まるアジをイソメなどのエサで狙うのもおすすめです。比較的小さなサイズのアジが釣れることが多いようですが、30cm前後の良型も期待できます。より積極的にアジを狙うなら、カゴ釣りも有効です。アミエビをメインにした撒き餌でアジを寄せ、付け餌にはアオイソメや人工イソメを使用します。潮の流れを見ながらウキ下を調整することが釣果を上げるための重要なポイントです。深江漁港周辺には他にもアジが釣れる漁港が点在しており、色々な場所を巡ってみるのも良いでしょう。アジは回遊魚なので、釣果はその日の状況によって左右されます。事前に釣果情報をチェックしたり、釣り具店で情報を収集したりするのもおすすめです。
メバル


深江漁港でのメバル釣りは、夜間のライトゲームが効果的です。この漁港では13センチから20センチ程度のメバルが狙え、軽量なジグヘッドにソフトワームを組み合わせた仕掛けが主流となっています。ワームの色はクリア系やピンク系が実績が高く、状況に応じて使い分けることが重要です。釣り場としては、南の長波止や内波止の先端付近が有望なポイントとされており、特に内波止の付け根横の岸壁には常夜灯が設置されているため、夜釣りには最適な環境が整っています。この明かりに集まる小魚を狙ってメバルが回遊してくるため、効率よく釣果を上げることができます。ルアーを使った釣法以外にも、モエビを餌にした胴突き仕掛けや青虫を使った探り釣りも有効で、餌釣りを好む釣り人にも十分楽しめる釣り場といえるでしょう。
コウイカ


深江漁港でのコウイカ釣りは、特に西側の波止で行うのが効果的です。釣りのシーズンは年によって異なりますが、春と秋が特にオススメの時期です。夜間に釣りをするのが有利で、特に朝と夕方のマズメ時に釣果が上がることが多いです。釣り方としては、エギを使用したズル引きが一般的で、底を意識してゆっくりとした誘いを心掛けましょう。コウイカは遊泳力があまり高くないため、波止のストラクチャーを利用し、確実にごっそりと獲物を引き寄せるテクニックが重要です。使用するタックルはアオリイカ用が最適で、Mクラスのロッドが推奨されます。エギのオモリを追加することで、着底を分かりやすくし、根掛かりのリスクを減らすことも可能です。また、釣り場では墨跡を見かけたら、その周辺を重点的に探るのが良いでしょう。暗い環境では、常夜灯の周りも餌が集まりやすいポイントとなるので、見逃さないようにしましょう。釣れたコウイカは、すぐに締めて氷締めをすると鮮度が保たれます。釣り場を汚さないように、墨を洗い流すことも忘れずに。深江漁港での釣りを楽しんで、ぜひ素晴らしいコウイカ釣果を得てください。
グレ


深江漁港は、アジやチヌなど様々な魚種が狙える人気の釣り場として知られています。その中でもグレ(メジナ・クロ)は、フカセ釣りで狙うことが可能です。深江漁港の外側の波止沖向きが主なポイントとなり、水深は5〜8m程度です。足場が高い場所もあるので、安全には十分注意しましょう。グレは晩秋から春にかけてが最盛期であり、寄せエサを撒いて付けエサと同調させるウキフカセ釣りが基本となります。水温が高い時期はエサ取りが多いので、寄せエサの撒き方を工夫すると良いでしょう。深江漁港で釣れるグレは比較的小型が多いですが、引きが強く釣りごたえがあるので楽しめます。釣り上げたグレは、新鮮なうちに刺身や塩焼きで味わうのがおすすめです。ただし、夏場や港湾部で釣ったものは臭みが気になる場合があるので注意が必要です。
使用タックル情報
- 安城融さんが深江漁港(島原)で使用したタックル🐭
- 対象魚:アラカブ 釣り場:深江漁港(島原) 使用ルアー:sel***
- 森永裕子さんが深江漁港(島原)で使用したタックル🐮
- 対象魚:アラカブ 釣り場:深江漁港(島原) 使用ルアー:シラス***
釣果情報
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- 日付:2021-09-27 釣り場:深江漁港 島原半島 魚種:チヌ 釣法:- 情報源:島原のマサの釣りブログ
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