基本情報
- 所在地
- 長崎県雲仙市千々石町乙899−18
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,サヨリ,シロギス,メバル,アラカブ,チヌ,クロ,バリ,ヤズ,タチウオ,ヒラメ,マゴチ,シーバス,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 外側の堤防の高い部分は立ち入り禁止。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
シーバス


千々石漁港は、シーバスが狙える魅力的な釣り場です。特に千々石川の河口付近は、シーバスやヒラメ、マゴチといった魚種が狙える好ポイントとして知られています。ルアーフィッシングが有効で、日中はミノーやバイブレーション、夜間はジグヘッドにワームを組み合わせるなど、時間帯や状況に合わせたルアー選択が釣果を左右します。千々石漁港は足場が良い港内での釣りが可能なため、比較的安全にシーバスフィッシングを楽しめます。夜釣りでは、タチウオ狙いの釣り人も多く、シーバスと合わせて狙ってみるのも面白いでしょう。釣具店で情報収集したり、インターネットで釣果情報をチェックするなどして、最新の状況を把握してから釣行することをおすすめします。
アジ




千々石漁港でのアジ釣りは、手軽さと楽しさが魅力です。港内は足場が良いため、ファミリー層にも適した釣り場となっています。主にサビキ釣りが人気で、群れを狙うために仕掛けを海中に落とすだけで簡単にアジをキャッチできます。撒き餌にはアミエビが効果的で、釣りを始めたばかりの方でも扱いやすいです。また、ウキフカセ釣りでもアジは狙えます。ウキを使うことで、アタリを視覚的に確認でき、タナの調整も容易です。エサにはオキアミやゴカイを使用し、穏やかな海の流れを活かしながら楽しむことができます。夜釣りでは、アジングもおすすめです。ルアーを使ったこの釣り方では、軽装備でサクッと釣果が期待できるため、効率的にアジを狙えます。釣れたアジを使った泳がせ釣りや、他の魚種を狙うこともできるので、千々石漁港はさまざまな釣り方で楽しむことができるスポットです。
アラカブ


千々石漁港では、冬の時期にアラカブを狙うことができます。漁港内の波止や岸壁周辺が主なポイントとなり、特に北波止の先端や足元のコンクリートブロック付近を探ると良いでしょう。アラカブは岩の隙間や堤防の際に潜んでいることが多いため、根掛かりを恐れずに積極的に攻めることが重要です。具体的な釣り方としては、ブラクリ仕掛けや胴突き仕掛けが有効です。ブラクリ仕掛けはテトラポッドの隙間などの穴釣りに適しており、イカの短冊などをエサに用いると良いでしょう。胴突き仕掛けの場合は、イソメなどの虫エサがおすすめです。また、ルアーフィッシングも有効な手段です。テキサスリグにホッグ系やシャッド系のワームを組み合わせ、岩礁帯周りを丁寧に探ってみましょう。アラカブは夜行性ですが、日中でも暗い場所を好むため、日中でも釣果が期待できます。魚がヒットしたら、根に潜られないように素早く引き上げることが大切です。
シロギス


千々石漁港でのシロギス釣りは、隣接する広大な砂浜である千々石海岸が主要な釣り場となります。この海岸は外海に面しており、キスが好む砂地環境が広がっているため絶好のポイントです。釣期は春から秋にかけての4月から10月頃までがベストシーズンで、特に朝の時間帯と満潮周辺のタイミングを狙うと効果的です。釣法は投げ釣りが基本となり、できるだけ沖合へ仕掛けを送り込むことで釣果とサイズアップが期待できます。手軽に楽しみたい場合はちょい投げでも十分対応可能です。エサは砂虫やアオイソメが定番で、キスの食性に合致します。この海岸では25センチクラスの良型が狙え、特に満潮から潮が引き始める1時間程度の時合いには複数匹のヒットが見込めます。川の流れ込み付近も実績が高く、数はそれほど多くないものの型の良い個体が期待できる魅力的な釣り場です。
サヨリ

千々石漁港は、湾内入り口付近のエリアでサヨリ釣りが楽しめる場所として知られています。サヨリはほぼ一年中狙えますが、特に秋から春にかけてが適したシーズンです。釣り方は、サヨリ専用の仕掛けを用いたカゴ釣りやウキ釣りが一般的です。カゴ釣りでは、遠投性能を活かして広範囲を探り、仕掛けと同調するようにコマセを撒くことでサヨリを寄せます。ウキ釣りでは、水面近くを回遊するサヨリの特性に合わせて、仕掛けを漂わせるように釣るのが効果的です。どちらの釣り方でも、コマセを切らさないようにすることが重要で、アミエビやサヨリ専用のコマセを使用します。千々石漁港ではアオリイカも釣れるようなので、サヨリ釣りの合間に狙ってみるのも良いでしょう。サヨリは警戒心が強い魚なので、ウキカゴから針までの距離を長めに取ると、より食いつきが良くなる可能性があります。
アオリイカ


千々石漁港でのアオリイカ釣りは、湾内の穏やかな環境を活かした釣りが楽しめます。水深が平均10メートル、最大15メートルと適度な深さがあるため、エギングに最適な条件が整っています。釣り方としては、夜間のエギングが効果的で、2.5号から3号程度のエギを使用するのがおすすめです。特に湾内や湾の入口付近が有望なポイントとなります。また、筏を利用したヤエン釣りも人気があり、アジを餌にして狙うことができます。カゴ釣りで釣ったアジゴを活用した泳がせ釣りも効果的な方法の一つです。シーズンとしては、水温が安定してベイトフィッシュが豊富になる夏場から秋にかけてが狙い目で、晩春には大型の個体も期待できます。時にはビーチからのサーフエギングを楽しむ釣り人もおり、多様なアプローチが可能な釣り場として知られています。湾内という地形的特徴により、アオリイカが奥まで回遊してくるため、比較的安定した釣果が期待できる魅力的なポイントです。
チヌ


千々石漁港は、チヌを狙う釣り人にとって魅力的な釣り場です。春先から初夏にかけては、産卵期を迎える大型のチヌが期待でき、冬場でも釣果が上がることがあります。釣り方は、フカセ釣りが一般的で、クロダイを狙う人が多いです。千々石川の河口周辺では、ワームを使ったチニングで、目視できるチヌを攻略するのも面白いでしょう。漁港内は水深が浅く根がかりしやすいポイントもあるため、注意が必要です。湾内入口エリアや外海エリアは比較的深めで砂や砂利がメインの海底ですが、足元には堤防基礎があるため、根がかりには注意が必要です。外海エリアでは、チヌだけでなくキスやヒラメなども狙えます。漁港の波止は高さがあり、南波止の沖側は立ち入り禁止区域となっています。北波止は手すりが設置されており比較的安全ですが、足元のコンクリートブロックが釣りの邪魔になることもあります。港内波止の先端には常夜灯があり、夜間の釣りにも適しています。これらの情報を参考に、千々石漁港でのチヌ釣りを楽しんでください。
メバル


千々石漁港でのメバル釣りは、港内の岸壁や波止からアプローチするのが効果的です。特に波止先端部に設置された常夜灯周辺は絶好のポイントとなります。常夜灯の光に集まるプランクトンを狙って小魚が寄り、それを捕食するメバルも集まってくるためです。釣り方としては、1~3グラム程度のジグヘッドに2インチ前後のワームを組み合わせたリグが基本となります。実際の釣果情報では味や匂い付きのワームが推奨されており、メバルの食い気を刺激する効果が期待できます。アクションはゆっくりとしたただ巻きを中心に、時折ロッドを軽く煽ってダートさせると効果的です。千々石漁港では冬場にもメバルの実績があり、アラカブやチヌと並んで狙える魚種として知られています。夜間の釣行では常夜灯の明暗境界部を重点的に探り、昼間であれば岸壁沿いの影になる部分や障害物周りを丁寧に攻めることで釣果が期待できるでしょう。
ヤズ


千々石漁港におけるヤズの釣り方について説明します。ヤズ釣りは特に初夏と冬の時期に行うのが効果的です。特に冬の年末には多くの群れが接岸してくるため、この時期を逃さずに釣行することをお勧めします。釣りのアプローチとしては、トップルアーを使用することが推奨されています。特にクリア系のルアーが効果的ですので、装備に加えると良いでしょう。狙う時間帯としては、昼から夕方のマズメ時が特に釣果が上がりやすくなっています。千々石漁港の周囲には、活発に動くイワシの群れが存在することが多いですので、これを目安に釣行すると良いでしょう。トップルアーを使用する際は、ルアーを丁寧に操作し、飛ばしすぎないように心がけてください。また、人が少ない時間帯やエリアを狙うと、より釣れる可能性が高まります。この漁港ではヤズのほかにも多様な魚種が釣れるため、ファミリーフィッシングにも適した場所となっています。釣りを楽しみながら、その日の天候や潮の流れに応じて柔軟にルアーや釣り方を見直すことが、良い釣果に繋がるでしょう。
グレ


千々石漁港は、初夏から良型のグレ(クロ)が狙える釣り場として知られています。特に、湾内入口付近はフカセ釣りでグレやチヌを狙う釣り人が多く集まる人気のポイントです。千々石漁港でのグレ釣りは、フカセ釣りが主流となるでしょう。グレは警戒心が強く、水中の変化に敏感な魚なので、撒き餌を効果的に使い、グレを足止めして釣りやすい状況を作り出すことが重要です。撒き餌は、グレの好むオキアミなどをベースに、集魚効果の高い配合餌を加えるのがおすすめです。仕掛けは、グレのサイズや潮の流れに合わせて調整しましょう。ナイロンラインは劣化しやすいので、釣行前には必ずチェックし、必要であれば交換してください。千々石漁港は、足場が良い堤防から手軽にグレ釣りが楽しめるのが魅力です。ぜひ、これらの情報を参考に、千々石漁港でのグレ釣りに挑戦してみてください。
タチウオ


千々石漁港では、冬の時期にタチウオを狙うことができます。特に12月から2月にかけてが釣期となり、夜釣りが効果的です。釣り方としては、ルアーを用いたアプローチが一般的で、ジグヘッドにワームをセットしたものや、メタルジグなどを活用します。港内でも小浜総合支所の北側に伸びる波止や雲仙警察署裏の波止といった場所がポイントとして挙げられます。タチウオは回遊魚であり、群れで行動するため、釣れる時は連続して釣れることもあります。鋭い歯を持つため、ラインを切られないようにワイヤーリーダーを使用するなど対策を講じることが重要です。千々石漁港では、アジやメバル、アオリイカなど他の魚種も狙えますが、冬の夜には、銀色の刀のようなタチウオを求めて、多くの釣り人が集まります。手軽なルアーフィッシングで、スリリングなタチウオとのやり取りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ヒラメ


千々石漁港でヒラメを狙うなら、外海に面したエリアや千々石川の河口周辺が有望です。ルアーフィッシングが効果的で、ワームやシンキングペンシル、ミノー、メタルジグなど様々なルアーを試してみましょう。特に秋の夕マズメ時はヒラメの活性が高まるチャンスです。干潮時にはウェーダーなどを着用して河口周辺をランガンするのも有効な手段です。また、アジやキスを使った泳がせ釣りも定番の釣り方です。足元は堤防の基礎部分が張り出しており根掛かりしやすいので注意が必要です。アジゴを餌に泳がせ釣りをすると、ヒラメだけでなく青物やアオリイカなども期待できます。 千々石漁港では60cmクラスのヒラメも狙えるため、ぜひチャレンジしてみてください。
マゴチ

千々石漁港では、ルアーフィッシングと活き餌を使った泳がせ釣りの両方でマゴチを狙うことができます。ルアー釣りでは、ワームやジグといったルアーを使用し、ショアジギングのタックルでジグやミノーをキャストする方法が有効です。一方、活き餌を用いる場合は、アジやハゼなどの小魚を餌に、海底付近を丁寧に探るのがおすすめです。千々石漁港に隣接する千々石海岸の広大な砂浜も絶好のポイントです。マゴチは比較的長い期間釣ることができ、6月や12月といった時期にも釣果が報告されています。サイズは50cm程度が期待できるでしょう。釣り方の基本として、ルアーの場合はゆっくりとしたタダ巻きが有効ですが、状況によってはリトリーブ速度を変化させるのも良いでしょう。特に澄み潮で穏やかな日はチャンスです。海底付近を意識しながら、根気強く探ることが釣果につながります。「ヒラメ40、コチ20」というように、アタリがあってもすぐに合わせず、しっかりと食い込ませてからアワセを入れるのが重要です。
釣果情報
- 釣果情報11月8日
- 日付:2023-11-09 釣り場:千々石漁港 島原半島 魚種:サバ アナゴ 釣法:ブラクリ 情報源:かめや釣具
- 釣果情報10月14日
- 日付:2023-10-15 釣り場:千々石漁港 島原半島 魚種:マダイ 釣法:フカセ釣り 情報源:かめや釣具
- 釣果情報11月28日
- 日付:2021-11-29 釣り場:千々石漁港 島原半島 魚種:アジ 釣法:アジング ジグヘッド ワーム 情報源:かめや釣具
口コミ・コメント