基本情報
- 所在地
- 鹿児島県阿久根市波留6236−25
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,アラカブ,チヌ,クロ,アオリイカ(ミズイカ)
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- 不明
- 駐車場・アクセス
- 駐車可能スペースあり。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
アオリイカ


倉津港では、エギングでアオリイカを狙うことができます。春は大型を狙って3.5号前後のエギ、秋は数釣りを意識して3号前後のエギを用意しましょう。定番のカラーはオレンジ、ピンク、紫系です。釣り方は、エギをポイントに投げ入れ、着底後にロッドをシャープにあおり、エギに動きを与えて誘うのが基本です。ただし、プレッシャーの高い状況では、ゆっくりとエギを動かす方が効果的な場合もあります。また、アジをエサにした泳がせ釣りもおすすめです。アオリイカは夜行性が強いため、夜間に活きアジを使い、電気ウキでアタリを待ちます。ウキが沈んだら、じっくりとイカにエサを食わせてからアワセを入れましょう。倉津港は比較的穴場的な釣り場なので、落ち着いてアオリイカ釣りを楽しめるでしょう。
アジ


倉津港でのアジ釣りは、特に5月、10月、11月が最も良いシーズンとされています。この時期は、アジの群れが港周辺に集まりやすいため、釣果が期待できるでしょう。主に外側の堤防から沖にあるテトラに向かってキャストするスタイルが一般的です。テトラはアジの隠れ場所にもなっているため、狙い目のポイントです。釣り方としてはサビキ仕掛けが推奨されます。サビキ釣りは、コマセとしてアミを使用し、アジを寄せるためにこまめに撒くことが重要です。アジは柔らかい口を持つため、取り込みの際には特に注意が必要です。また、足元が不安定なテトラ周辺で釣る際は、しっかりと足場を確認し、安全を第一に考えることが大切です。これらのポイントを押さえることで、大型のアジを狙うチャンスが増えるでしょう。事前に準備をしっかり行い、楽しい釣りのひとときを過ごしてください。
グレ


倉津港でのグレ釣りは、特に先端内側が人気の釣りスポットとなっています。ここでは、アジやチヌ、さらにはミズイカといった様々な魚も狙えるため、多彩な釣りの楽しみ方があります。グレ釣りを楽しむためには、状況に応じた釣法が求められますが、特にフカセ釣りが主流です。グレは警戒心が強く、細やかな釣りを楽しむことができるため、挑戦し甲斐があります。釣りを行う際は、まず撒き餌を用意し、魚を寄せることが重要です。倉津港の地形や潮通りを理解し、適切な場所で釣りを行うと良いでしょう。また、リールには2500~3000番のスピニングリールを使用し、ナイロンラインは2号前後を150m程度準備すると安心です。グレは秋から冬にかけて特に釣れやすく、寒い季節には脂の乗った美味しいグレが期待できます。実際に2021年6月26日には、釣り人がカゴ釣りでグレを釣り上げたという実績もあるため、釣果を上げるチャンスが広がっています。倉津港でのグレ釣りを通じて、釣りの魅力と食の楽しみを味わってみてください。
口コミ・コメント