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基本情報
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島市鴨池新町23−1
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,カワハギ,アラカブ,オオモンハタ,チヌ,クロ,バリ(アイゴ),マダイ,タチウオ,カンパチ,シーバス,ヒラメ,アオリイカ(ミズイカ),マダコ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
- 現在堤防の根本に立入禁止の看板があり釣り禁止となっているようです。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場があるがフェリー利用者専用なので釣り人の使用は不可。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
チヌ


鴨池港では、チヌを狙う場合、カゴ釣りやウキ釣りが有効です。特に南側の堤防先端部は実績のあるポイントとして知られています。チヌはほぼ一年を通して釣れますが、3~5月と10~11月がベストシーズン。春の乗っ込み時期には浅場でも釣果が期待できます。エサは、チヌが好むオキアミやコーン、サナギなどが一般的です。警戒心の強い魚なので、寄せエサを効果的に使い、ポイントを作るように意識しましょう。また、ルアーで狙う場合は、底に生息するカニなどの甲殻類をイメージしたワームやジグヘッドをズル引きするのがおすすめです。港内は潮通しがあまり良くない場所もあるため、そういった場所を重点的に攻めると良いでしょう。
オオモンハタ


鴨池港では、残念ながら現在堤防の根本が立入禁止となっており、釣りが制限されている可能性があります。しかし、竿を出せる範囲でオオモンハタを狙うなら、ルアーフィッシングがおすすめです。おすすめのルアーは、ジグヘッドにシャッドテール系のワームを組み合わせたものです。ブレードを装着することで、さらにアピール力を高めることもできます。狙い方は、フルキャストで広範囲を探り、ボトム付近から巻き上げるのが基本です。カーブフォールも効果的な誘い方となります。オオモンハタは根周りを好む一方で回遊性も高く、中層や水面付近でもヒットすることがあります。根掛かりに注意しながら、様々なレンジを探ってみましょう。特に夕まづめや朝まづめはチャンスタイムです。鴨池港ではアオリイカ狙いのエギンガーも多いですが、海底付近を探るとタコが釣れることもあるので、試してみてはいかがでしょうか。
シーバス


鴨池港は、春から秋にかけてシーバス釣りが楽しめる魅力的な釣り場です。春は、産卵を終えて体力を回復しようとするシーバスが、ボラを積極的に追いかけるため、比較的容易に釣果を上げられます。夏になると、イワシが回遊してくるのに合わせてシーバスも集まり、ルアーフィッシングで狙うことができます。特に秋は、シーバスが冬に備えて活発に捕食を行うシーズンであり、イワシやボラといったベイトフィッシュを求めてシーバスが集まります。夏よりも秋の方がルアーに対する反応が良く、釣果が期待できます。鴨池港では、これらのベイトフィッシュを意識してルアーを選択し、時間帯や潮の流れを考慮することで、シーバス釣りの楽しさを存分に味わえるでしょう。
カワハギ


鴨池港では、カワハギが狙える可能性があります。特に鴨池海づり公園は、季節によってはカワハギが釣れるスポットです。釣り方は、船釣りだけでなく堤防からも可能で、本州中部以南の比較的浅い海を好むカワハギは、鴨池港のような場所にも生息しています。カワハギ釣りには独特のテクニックが必要です。口が小さくアタリを取りにくいことから、集中力が求められます。鴨池海づり公園では胴突仕掛けが一般的で、2〜3本針にアサリのむき身を針に隠すように付けます。海底付近にいることが多いので、仕掛けが海底に着底する前後に注意を払い、竿先に現れるわずかな変化を捉えましょう。オモリが底に着いたらすぐに糸のたるみを巻き取り、仕掛けを軽く持ち上げてカワハギの食いを誘います。アタリがない場合でも、エサが取られていることがあるため、こまめに仕掛けを上げてエサの状態を確認することが重要です。また、カワハギは好奇心が強い魚なので、集魚効果のある仕掛けを使うのも有効でしょう。鴨池港の潮通しの良い場所で、根気強く探ってみてください。
アジ


鴨池港でのアジ釣りは、主に春から夏にかけてが最適な時期となります。この港では豆アジから良型のアジまで狙うことができ、複数の釣法が効果的です。第2突堤では、北東側でサビキ釣りが有効で、ウキを使わない仕掛けで4から5メートル程度の長めの竿を使用するのがポイントです。一方、岸壁エリアでは突端付近がおすすめのスポットとなっており、ウキサビキ仕掛けを用いることでアジを効率よく狙えます。また、同じ突端の南側ではフカセ釣りも楽しめ、アジに加えてメジナも期待できます。春季には投げサビキという手法も効果的で、遠投することでより広範囲を探ることが可能です。夏場になるとアジの活性が高まり、イワシなどの小魚と一緒に回遊してくることが多くなります。餌にはアミエビやオキアミを使用し、朝夕の時間帯を狙うことで釣果アップが期待できるでしょう。
カンパチ


鹿児島県の鴨池港では、岸壁の先端付近からルアーを用いたカンパチ狙いが可能です。特にメタルジグを使ったジギングは、カンパチを狙う上で有効な手段となります。カンパチは好奇心旺盛で、大きく成長する魚であり、釣り人にとって魅力的なターゲットです。主なシーズンは夏から秋にかけてですが、地域によっては春から初夏にかけても狙うことができます。カンパチはブリやヒラマサよりも南の海域を好むため、釣り場も南の海域が中心となります。鴨池港でカンパチを狙う場合、深場の岩礁帯を意識してメタルジグを操作すると良いでしょう。水深や潮流に応じてメタルジグの重さを調整し、海底付近を探るように心がけてください。また、カンパチは活きエサを使った泳がせ釣りでも狙うことができます。もし鴨池港周辺でアジやサバなどの活きエサが手に入るようであれば、試してみるのも良いでしょう。ただし、根掛かりには十分注意が必要です。
アオリイカ


鹿児島県の鴨池港では、アオリイカをエギングで狙うことができます。具体的なポイントとしては、第2突堤の南東方向と岸壁の南・南東方向が挙げられます。アオリイカ釣りは、春と秋がシーズンです。春には、産卵を控えた大型のアオリイカを狙うことができ、秋には、小型のアオリイカを数多く釣ることができます。エギングでは、ルアーであるエギを使用します。エギのカラーは、時間帯や天候によって使い分けるのがおすすめです。日中の明るい時間帯には、銀や金テープのエギが有効で、ローライトな朝夕や濁りがある場合は、オレンジやピンクテープが効果的です。夜間は赤や紫テープが良いでしょう。もし迷ったら、様々な状況に対応できるマーブル(虹)テープのエギを選ぶと良いでしょう。釣り方としては、まずエギをキャストし、海底まで沈めます。その後、ロッドを2~3回大きくシャクリ、しばらくステイさせるという動作を繰り返します。春の大型アオリイカ狙いでは、特にステイの時間を長めに取るのがコツです。アオリイカは、海底の地形変化や障害物を好むため、そのような場所を意識して狙うと釣果が期待できます。水深の変化、藻場、テトラポットなどが良いポイントになります。
釣果情報
- [鴨池港] 12:00〜17:00おとといの釣果・
- 日付:2022-10-23 釣り場:鴨池港 魚種:青物 釣法:フカセ釣り 情報源:鹿児島釣り情報局(X)
- 【鴨池港】良型グレ2連発?!!#釣り#鴨池港#鹿児
- 日付:2021-06-10 釣り場:鴨池港 魚種:チヌ グレ 釣法:ショアジギング フカセ釣り 情報源:釣ってみっどTV(YouTube)
- 鴨池港にてvj22でマダコ?最強すぎる!なんでも釣
- 日付:2021-05-23 釣り場:鴨池港 魚種:マダコ 釣法:- 情報源:なるっち(X)
- 朝間詰は雨☔️ 10時か釣り始め #南港#鴨池港#
- 日付:2021-03-26 釣り場:鴨池港 鹿児島新港 魚種:カサゴ 釣法:- 情報源:ひでぼうの休みは釣り(X)
- 鹿児島の鴨池港にて32cmのオオモンハタとカマス。
- 日付:2020-08-18 釣り場:鴨池港 魚種:カマス オオモンハタ 釣法:- 情報源:なるっちもも(X)
- 鹿児島の鴨池港にて32cmのオオモンハタとカマス。
- 日付:2020-08-18 釣り場:鴨池港 魚種:カマス オオモンハタ 釣法:- 情報源:なるっち(X)
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