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基本情報
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島市有村町1−16
- 釣り場タイプ
- 島
- 釣れる魚
- シロギス,アジ,ネリゴ(カンパチ),ハガツオ,ブリ,アラカブ,オオモンハタ,チヌ,クロ,マダイ,マゴチ,ヒラメ,イシダイ,イシガキダイ,カワハギ,アオリイカ(ミズイカ),タチウオ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- <地続きなため車でアクセス可能。道の駅 桜島などに駐車場あり。
ポイント
有村港(7番)


小規模だがイシダイ、イシガキダイ、根魚など底物の実績が高い。
観音崎

5番避難港と4番避難港の間にある地磯。フカセ釣りでクロ、マダイ、エギングやヤエンでミズイカなどが狙える。
湯之持木港

フカセ釣りでチヌ、エギングでイカ、ルアーで根魚、タチウオなどが狙える。
赤水漁港

潮通しがよくショアジギングなどのルアーフィッシングでは青物が狙える。
溶岩なぎさ遊歩道周辺

島の西端に位置する磯。カゴ釣りでイサキ、大アジ、マダイ、エギングでアオリイカ、ルアーでブリ、カンパチなど大物が期待できる。
桜島海釣り公園

島内にある有料の海釣り施設。どちらかというと小物中心だが安心してファミリーフィッシングが楽しめるポイントとなっている。売店ではエサを購入でき釣り具のレンタルもあるので手ぶらでの釣行も可能。
白浜港

フカセ釣りでチヌ、エギング・泳がせ釣りでアオリイカが有望。防波堤に立入禁止の看板あり。
浦之前港

サビキ釣りでアジ、フカセ釣りでチヌ、クロなど。フィシュイーターも多くルアーではサゴシやヤズ、ハガツオが狙える。
大燃崎

浦之前港と宇土港の間に位置する地磯。足場が悪いがクロ、アオリイカ、青物などが狙える。
魚種・釣り方別攻略法
ロックフィッシュ


桜島では、堤防や磯場でロックフィッシュゲームが楽しめます。狙える魚種は、アラカブ(カサゴ)やオオモンハタ、アカハタなどのハタ類です。主なポイントは、有村港、湯之持木港、観音崎などの地磯や漁港周辺です。これらの場所では、根魚が潜む岩場や海藻帯を丁寧に探るのが釣果を上げるコツ。釣り方は、テキサスリグやジグヘッドにワームをセットして海底をズル引きしたり、リフト&フォールで誘ったりするのが一般的です。根掛かりに注意しながら、積極的に攻めるのがおすすめです。夜釣りでは、さらに釣果が期待できます。手軽に楽しめるロックフィッシュゲームに挑戦してみてはいかがでしょうか。
カワハギ



桜島でのカワハギ釣りは、多くの釣り人にとって楽しい体験となるでしょう。ここでは、特に30cm未満の小ぶりなカワハギが釣れることが一般的です。釣りを始める際は、胴突仕掛けを使用するのが定番です。この仕掛けはカサゴやカワハギとの相性が良く、扱いやすいため初心者にもオススメです。桜島海づり公園では、釣りを行う上でフェアなルールが求められており、時にはフグなどの危険な魚が釣れることもあるため、分からないことがあれば公園の係員に相談するのが安心です。例として、筏釣りではウマズラハギが釣れることも多いので、カワハギ専用の仕掛けに変更するのが賢明です。上手な釣り手が多く、釣果を上げるためはしっかりとしたエサの選択や誘い方が重要です。例えば、アサリを使う場合には塩で締めることで、針に刺しやすくなります。他にも、集寄や中オモリを使うことで、誘いの幅を広げられます。桜島はカワハギ釣りの楽しさを提供する場所で、釣りの腕を試すには絶好のスポットです。
マダイ



桜島でのマダイ釣りは、さまざまなポイントで楽しむことができる魅力的なアクティビティです。特に、赤水漁港や桜島海づり公園では、季節を問わずマダイが釣れるスポットとして人気があります。赤水漁港では春から秋にかけてカゴ釣りやルアーフィッシングでの青物狙いが好評です。桜島海づり公園では、潮流の速さに応じて10号から15号のオモリを使用し、釣竿の貸し出しや釣り具の販売も行っていますので、初心者でも気軽に始められます。避難港シリーズのポイントもユニークです。避難港12番は特に目の前がマダイの越冬場所になっていると地元での評判があり、カゴ釣りがメインの釣り方として重宝されています。また、避難港14番では大きなシンカーを使い、潮の流れに合わせて釣りをすることで良い成果が望めます。夜釣りもおすすめで、避難港15番では夜間にマダイが活発に動く時間帯があります。釣り場の特徴を理解し、適した釣り方を選ぶことで、桜島の海でのマダイ釣りを存分に楽しむことができるでしょう。
アジ



桜島周辺では、堤防からアジ釣りが楽しめるようです。釣果にはムラがあるものの、釣れるアジは比較的サイズが大きくなっていることが伺えます。釣友からアジを分けてもらったというエピソードからも、釣れる時期や場所によっては良型のアジが期待できるでしょう。具体的な釣り方としては、バチコンと呼ばれる仕掛けで40cmを超える大型のマアジを狙う方法があるようです。また、泳がせ釣りのエサとなるアジを港で狙う人もいることから、サビキ釣りなどで小型のアジを確保し、それをエサに大型魚を狙う釣り方も考えられます。桜島周辺のアジ釣りでは、「アジミート 桜島チリチリGS」という集魚剤を使用するのも有効かもしれません。場所や時期によって釣果が左右されるため、最新の情報を収集したり、地元の方に話を聞いたりすることが釣果アップの秘訣と言えるでしょう。
イシガキダイ


桜島周辺はイシガキダイ釣りの好ポイントとして知られています。特に赤水漁港や避難港周辺の5番、6番、7番、12番、13番といったエリアは実績が高いようです。イシガキダイは一年を通して狙うことができ、それぞれの季節で異なる魅力があります。釣り方としては、小型のイシガキダイはカワハギ釣りのように、沈んでいく餌を追って食いつくため、小さめの針に小ぶりの餌を付けるのが有効です。一方で、大型の「クチジロ」と呼ばれる老成魚を狙う場合は、イシダイ以上の強烈な引きに対応できる、より頑丈な仕掛けが必須となります。餌に関しては、避難港7番でサザエ、ウニ、トコブシなどが使用されているように、基本的にはイシダイ釣りと同様に、サザエやトコブシ、カニなどの甲殻類、イワイソメなどの多毛類が効果的です。桜島の豊かな磯場で育ったこれらの餌を使うことで、イシガキダイを誘い出すことができるでしょう。海底の岩礁帯に生息し、底層で餌を摂る習性を考慮し、丁寧に探ることが釣果につながります。
ブリ



桜島周辺では、いよいよブリをはじめとする青物の回遊が本格化しています。特に桜島海づり公園は、ブリ狙いの好ポイントとして注目されており、実績も上がっています。釣り方としては、活きの良いトウゴロウイワシをエサにした泳がせ釣りが有効で、実際に70cmクラスのブリが釣果として報告されています。青物は回遊魚なので、ベイトフィッシュであるイワシの群れを追いかけて接岸する傾向があります。そのため、海づり公園内でも、イワシなどの小魚が多く見られる場所を探すのが釣果につながるでしょう。また、ルアー釣りでは、ネイゴ(カンパチの若魚)も狙えるため、ショアジギングやプラッキングといった釣り方もおすすめです。ブリは冬場に大型が狙えるターゲットですが、桜島周辺では秋口から釣果が出始めるため、早めの準備で大物を狙ってみてはいかがでしょうか。
イシダイ



桜島周辺はイシダイ釣りの好適地として知られています。特に高免地区の「退避港12番」は、底物を狙うイシダイ釣りのポイントとしておすすめです。また、桜島を望む鴨池海づり公園でもイシダイが釣れる実績があり、11月には45cmのイシダイが釣り上げられた例もあります。イシダイは沿岸の岩礁域に生息し、サザエやウニ、ヤドカリなどの硬いものを好んで食べます。そのため、これらの食材を餌として用いるのが一般的です。釣り方は、強靭なタックルと太い糸、ワイヤーハリスを使用し、捨て錘仕掛けや南方宙吊り仕掛けで海底を狙うのが基本です。イシダイは引きが非常に強いため、釣り味も格別で、釣り人を魅了します。桜島周辺の磯場では、春から秋にかけてイシダイ釣りが楽しめます。
チヌ


桜島でのチヌ釣りは、特に浮津港が人気のポイントです。この港は錦江湾に面しており、特にチヌの乗っ込み期に入ると魚影が濃くなります。釣りを始める際は、波が高い場合は港の内側を狙うと良いでしょう。水深のある中央部分から竿を1本分の距離でスタートし、アタリがあればその周辺を集中して探ります。タナを少し下げて底潮の流れに仕掛けを送り込むことも効果的です。撒き餌を切らさず、常に打ち続けることで、チヌを引き寄せることができます。使用する餌としては、鬼集フカセを使って深場を狙うのが一つの方法です。また、付けエサにはGクリルレッドやイエローを交互に使い、釣らせダンゴも有効です。チヌは40cmから50cmのサイズが多く、場合によっては50cmを超える良型も期待できます。釣り開始時にエサ取りがあまり見えない場合でも、工夫して粘り強く待つことが大切です。風が強くて寒い日でもチヌは釣れる可能性がありますので、油断せずに釣りを楽しんでください。気温が上昇するにつれて、より大型のチヌが期待できるでしょう。桜島での釣りを通じて、強い引きを味わえるチヌとの出会いを堪能してください。
ヒラメ



桜島でヒラメを狙う際のポイントは、まず場所の選定から始まります。特に「最後の最後のポイント」や「桜島避難港2番沖の釣り筏」がおすすめです。釣り方としては、シンキングミノーを使い、まずボトムまでしっかり沈めた後、スローで巻き上げるのが効果的です。この方法は座布団ヒラメに特に有効です。また、小アジをエサにしての泳がせ釣りも試してみてください。釣り筏でのこの方法は、ヒラメの興味を引く良い手段となります。ヒラメは夕方の薄明かりの時分、特にブレイクに注意を払うと良いでしょう。この時間帯が釣果を上げる鍵となり、シャローに移動する時期が合わさると、ヒラメが数多く寄ってくることが期待できます。釣れる時期は11月中旬から2月頃で、この期間にはサイズも40cm以上のものが多く確認されています。最大で75cm、重さ5.5kgの座布団ヒラメも釣れた例があるため、釣り人にとって夢のような瞬間が訪れるかもしれません。ゆっくり慎重にアタリを待ち、焦らずに合わせることで、大物との出会いの確率が高まります。
オオモンハタ



桜島周辺は、オオモンハタ釣りの魅力的なエリアです。9月中旬頃が狙い目となり、特に夏のハイシーズンを待ち望むアングラーが多く訪れます。釣り場としては、桜島を眺めながら釣りができる南側の避難港周辺が手軽でおすすめです。足元から近い距離でも十分に狙えます。ルアー釣りでは、様々な種類を試すのが有効です。イワシヘッドにミノーを組み合わせたり、スイミングテンヤにグラスミノーをセットしたりするオーソドックスな攻め方のほか、スピナーベイトで良型を狙うのも効果的です。また、ボトムを意識した釣りでは、ボトムノックスイマーやゴッツンバイブなどのルアーが根掛かりしにくく、深場を探るのに適しています。メタルショットは朝イチの早い時間帯に実績があります。桜島周辺はベイトフィッシュが豊富で、オオモンハタの活性も高いのが特徴です。偏光レンズや帽子などで紫外線や火山灰対策をしっかりと行いましょう。大潮の干潮時にはボトムの地形を確認し、稚魚の有無をチェックすることで、シーズン中の有望なポイントを見つけることができます。
アオリイカ



桜島でのアオリイカ釣りは、フェリー乗り場付近の防波堤や南側の避難港周辺が主要なポイントとなります。特に藻場が形成されているエリアは有望で、9月頃が最も釣果が期待できる時期です。春の大型シーズンでは6月下旬まで楽しめ、2キロ級の大物も回遊しています。釣り方は基本に忠実で、3.5号のエギを使用し、浅場では2回のシャクリ後にテンションフォールで誘います。透明度が高い場合はサイトフィッシングも効果的で、イカを目視しながらゆっくりとしたダートアクションで誘い、手前でフォールさせるのがコツです。活性が低い時は3.0号のスロータイプに変更すると良いでしょう。鹿児島湾口部からの暖流が当たる流れのあるポイントではイカの活性が高く、早朝や日中でも釣果が期待できます。ただし地元のエギンガーが多くプレッシャーが高いため、スミ跡を参考にポイントを選び、群れを散らさないよう慎重にアプローチすることが重要です。
使用タックル情報
- 稲垣昌己さんが桜島の筏で使用したタックル🐭
- 対象魚:イシダイ,マダイ 釣り場:桜島の筏
- 村上晴彦さんが大隅半島,桜島で使用したタックル🐮
- 対象魚:オオモンハタ,ヤミハタ,キジハタ,アカハタ 釣り場:大隅半島,桜島 使用ルアー:根魚玉***
- アノニマスアングラーさんが桜島地磯で使用したタックル🐯
- 対象魚:オオモンハタ 釣り場:桜島地磯 使用ルアー:ロデム***
- ソルトガイドAIさんが桜島で使用したタックル🐰
- 対象魚:ブリ 釣り場:桜島 使用ルアー:コルト***
- ソルトガイドAIさんが桜島で使用したタックル🐲
- 対象魚:キジハタ 釣り場:桜島 使用ルアー:チェリ***
- ソルトガイドAIさんが桜島で使用したタックル🐍
- 対象魚:ブリ 釣り場:桜島 使用ルアー:サムラ***
- ソルトガイドAIさんが桜島で使用したタックル🐴
- 対象魚:ブリ 釣り場:桜島 使用ルアー:ドラッ***
釣果情報
- 【釣果情報】10㎏オーバー!タマクエ登場!鹿児島姶
- 日付:2026-06-15 釣り場:桜島 地磯 魚種:イワシ タマクエ クエ 釣法:ブッコミ釣り 夜釣り 情報源:かめや釣具
- オールナイトで楽しめる!高級魚まで爆釣する桜島にあ
- 日付:2026-06-12 釣り場:桜島 魚種:- 釣法:- 情報源:ぬこまた釣査団(YouTube)
- 桜島のふもとにある筏で釣りしたら千年に一度の奇跡が
- 日付:2026-06-07 釣り場:桜島 魚種:- 釣法:カブセ釣り 情報源:Barasista【バラシスタ】(YouTube)
- 【鹿児島釣りpart1】桜島の荒磯で今年もあの高級
- 日付:2026-06-04 釣り場:桜島 魚種:- 釣法:- 情報源:根掛かりClub(YouTube)
- 桜島海釣り公園の釣果です。サビキで釣りました。
- 日付:2026-06-01 釣り場:桜島海づり公園 魚種:- 釣法:サビキ釣り 情報源:押小路オマール(YouTube)
- 鴨池海づり公園(5月30日釣果)
- 日付:2026-05-31 釣り場:桜島 鴨池海づり公園 魚種:メジナ アジ マダイ 釣法:エギング 情報源:餌木作人の戯言(薩摩烏賊餌木『弾』作者)&慈眼寺めだかのブログ
- アオリイカ・マアジ・センネンダイ。桜島の幸をいただ
- 日付:2026-05-22 釣り場:桜島 魚種:アオリイカ マアジ 釣法:- 情報源:ぬこまた釣査団(隊長 大西)(X)
口コミ・コメント
評価:
10月ごろになると青物、サゴシの回遊が多くなります。
ベイトとなるアジの魚影が濃いので朝マズメは初心者の方でも簡単に釣れます。
遠投する必要はないですが、場所によっては急に深場になるポイントもありますので
最大80グラムのジグとそれをしゃくれるパワーのあるタックルがあれば中低層のターゲットも
釣る事ができます。