基本情報
- 所在地
- 大阪府泉大津市汐見町109
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- アジ,サバ,イワシ,ヒイカ,メバル,カサゴ,チヌ,タチウオ,シーバス
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 5時~20時
- 禁止事項・レギュレーション
夜20時〜朝5時までは立ち入り禁止。通年立ち入り禁止の箇所多数。
- トイレ
- 汐見公園にトイレあり。
- 駐車場・アクセス
駐車可能スペースあり。砂揚げ場車横づけ可能
ポイント
トイレ
砂上げ場
岸壁に車を横付けでき、足場もよく広いスペースが確保されているため、ファミリーフィッシングにも向いている。サビキ釣りではアジやイワシ、サバなどが狙え、夏はタコ、秋から冬にかけてはタチウオの釣り場としても人気がある。午前中にはサヨリが回遊することもあり、チヌやタチウオの実績もある。港の奥に位置するため潮通しはそれほどよくないが、手軽に竿を出せるのが魅力。週末は混雑しやすく、特に秋のタチウオ釣りでは釣り座の確保が難しくなるため早めの到着が無難。周辺にはゴミが目立つこともあるので、釣り場を汚さないよう心掛けたい。
汐見公園周辺
外側にテトラ帯が広がり、テトラから竿を出す釣り人も見られる。フカセ釣りでチヌ、探り釣りで根魚などが狙えるほか、大津川河口から流れ込む水の影響もあり、ルアーではシーバスがヒットすることもある。テトラ上は足場が不安定なため、移動や取り込みの際は十分に注意したい。
魚種・釣り方別攻略法
タチウオ


夜釣りでルアーや電気ウキを使うと出会う確率が高まる。ワインド釣法では矢じり型のジグヘッドにワームを装着し、上下や左右に小刻みに動かして誘うのが基本で、ピンクやパープルなど派手めの色が有効なことが多い。ショアジギングではメタルジグを使い、暗い時間帯や荒天時はシルバー系や赤金系を試すとアピールしやすい。電気ウキを使う場合はウキ下を調整し、リールを一回転ごとに竿を軽くあおってエサを動かす誘い方が定番だ。エサはサバやサンマの切り身、キビナゴなどが使いやすく、食いが渋いときは小さめの切り身や細身のエサに替えてみる。歯が鋭いため直接素手で触らないこと、口元をつかむプライヤーやワイヤーリーダーの併用でライン切れを防ぐこと、群れを見つけたら重点的に攻めてタナや誘い方をこまめに変えることが釣果を上げるコツである。安全対策として夜間の足場確認や灯り、ランディングネットの準備も忘れないように。
イワシ


大きな岸壁から足元の深場へそのままアプローチできる環境なので、サビキ仕掛けを使ったイワシ狙いが手軽で効果的だ。ベストシーズンは6月下旬から10月頃で、日の出前や日の入り前の薄暗い時間帯に回遊してくることが多い。仕掛けは軽めのサビキと小型のカゴにアミエビを詰め、群れのいるレンジまで沈めてからゆっくり巻き上げるのが基本。アタリが出たら慌てずリールを一定の速さで巻き、周囲に群れが見えるときはこまめにコマセを打って寄せると釣果が上がる。仕掛けの号数や誘うタナはその日の潮や群れの深さで調整し、釣れた魚は鮮度管理を心がけると良い。安全面では足元の滑りや夜間の視界に注意し、周囲の迷惑にならないよう配慮することも大切だ。
ヒイカ

冬場に岸近くまで寄るヒイカは、夕まづめから夜間にかけての時間帯に狙いやすく、エギングとエサ釣りの両方で楽しめる。エギングでは小型のエギを底まで沈めてから、底付近を意識して軽くしゃくる釣り方が基本だが、追尾してくることもあるため表層〜中層も試してタナをこまめに変えると良い。夜間は光に寄ってくる性質があるので、岸灯りや手元のライトを活用するとアピールしやすい。エサ釣りはシラサエビを使った軽い仕掛けで底近くを丁寧に探るのが定番で、群れに当たれば短時間で連続ヒットすることもある。なぎさ公園周辺や砂上げ場周辺は実績のあるポイントで、釣具店ではヒイカ用の小型エギやシラサエビが揃う。暗い時間帯の釣りになるので足元や周囲の安全、ゴミや近隣への配慮を忘れずに楽しんでほしい。
シーバス


砂上げ場のような足場の良い岸壁では、明るい時間帯や夕まずめの手軽なルアー釣りが楽しめ、テトラ帯はシーバスの濃いポイントになるが足元が滑りやすく波が当たることもあるためライフジャケットや滑りにくいブーツなどの安全装備を必ず整える。釣果を左右するのはベイトに合わせたルアー選びで、バチ抜けシーズン(4月下旬から6月中旬)はバチを模した細身のミノーやワームをゆっくりただ巻きしたり、軽くトゥイッチしてナチュラルに見せると反応が良い。朝夕の薄明時や潮の動く時間帯が有望で、日没直後の短い間に活性が上がることが多いので、その時間を集中して攻めると効率が上がる。早朝や夜間はトップ系ルアーや小型プラグで表層を探り、潮が動き始めたら中層〜底近くまでレンジを変えてみるのが基本。エビを撒くエビ撒き釣法や、小型の青物を使ったのませ釣りで大型が出ることもあるので、ルアーに反応が薄い時は餌釣りを併用するとよい。ランディングネットや長めの玉網を用意しておくと取り込みが楽になるし、周囲の釣り人や潮位を常に確認して安全第一で釣りを楽しんでほしい。
カサゴ


根のある岸際のテトラや隙間に潜むカサゴは、穴釣りが最も効率よく狙える。汐見埠頭のテトラ帯や河口周辺では、胴突き仕掛けに石ゴカイなどのエサを付けて、穴の奥まで届くように仕掛けを落とし込むのが基本だ。ブラクリのような根魚用の仕掛けを使えば、根に密着した誘いができ、隙間から飛び出す個体を掛けやすくなる。根掛かりを避けるためには、ゆっくりと小さく跳ね上げるような誘いで探り、アタリがあれば一気に引き抜かずゆっくり巻き取るとバラシが減る。夜間に活性が上がるため夕方以降の釣行がおすすめで、時折20センチ前後の良型が出ることもある。タックルは感度の良いショートロッドやライトタックルが扱いやすく、根に潜られることを想定してやや強めのラインを使うと取り込みが楽になる。足場の悪い場所では滑りにくい靴やライフジャケットを着用し、魚を扱う際はトゲで手を傷つけないようプライヤーを用意して安全第一で楽しんでほしい。
チヌ


砂上げ場は足場が良く駐車スペースも近いため家族連れでも入りやすいエリアです。狙い方は紀州釣りとフカセ釣りが基本で、ともに底付近を丁寧に攻めるのが有効です。紀州釣りでは集魚効果のある配合エサを団子状にして投入し、オキアミなどの付け餌で底を重点的に探ります。フカセ釣りでは潮流に合わせた軽めの仕掛けと小さめの針を使い、自然な漂わせ方で警戒心の強いチヌを誘います。ちょい投げでキス狙いをしているときに青イソメを房掛けにしておくとチヌが掛かることもあるため、餌を工夫しておくと釣果の幅が広がります。河口付近やテトラ周りなど、潮通しが良くて餌が集まりやすい場所を重点的に攻めると良く、状況に応じて撒き餌の量やタナを調整してください。夜間の立ち入り規制(20時〜翌5時)や足場の悪い場所の危険への注意は必須で、安全装備とランディングネットを用意して釣行することをおすすめします。
アジ


砂上げ場は足場が良く車を近くに停めやすいので家族連れにも向くポイントで、ここを拠点にアジを狙うと釣りがしやすいです。釣期はおおむね4月から秋にかけてで、特に朝まずめや夕まずめの時間帯に活性が上がります。釣法はサビキ仕掛けが基本で、カゴに入れたアミエビや市販の配合エサをこまめに撒いて魚を寄せ、足元から表層〜中層を中心に探ると良いでしょう。ハリは7号前後のものが扱いやすく、色の目立つサビキが効果的なことが多いです。水深は浅めの場所が多いため潮の流れをよく見てタナを調整し、群れを見つけたら集中的に攻めるのが釣果を伸ばすコツです。時折サバなど回遊性の魚も混じるので、絡みやすい時はやや強めの仕掛けや予備の仕掛けを用意しておくと安心です。また夜間の立ち入りや釣り禁止時間が設定されている場合があるので、釣行前に現地のルールを確認し、安全装備や灯りを用意して釣りを楽しんでください。
メバル


冬場はメバルの活性が上がるため、砂上げ場周辺や岸壁の足元、消波ブロックやテトラなどの陰になるストラクチャー周りを重点的に探ると良い。ウキ釣りではシラサエビや石ゴカイを小さなウキで使い、軽くテンションを掛けながらアタリを待つのが定番。足元を狙うサビキ釣りではアミエビの撒き餌で群れを寄せられることが多く、子連れや初心者でも取り組みやすい。ルアーではメバリング用の小型プラグやワーム、軽めのジグヘッドが有効で、夜間はゆっくりとしたトゥイッチやフォールで誘うと口を使いやすい。ロッドはソフトアクションのライトタックルが扱いやすく、柔らかめのロッドでも代用可能。メインラインはナイロンの3〜4ポンド程度、リーダーに薄めのフロロカーボンを結ぶと感度と擦れ対策の両立ができる。潮が動く時間帯、特に上げ潮や潮変わり前後はチャンスが増えるため、その時間を狙って釣行すると効果的だ。足元の根掛かりや夜間の足元の安全に注意し、ライフジャケットやヘッドライト、プライヤーやランディングネットなどの道具を準備して楽しんでほしい。
使用タックル情報
- 安城融さんが汐見埠頭で使用したタックル🐭
- 対象魚:メバル 釣り場:汐見埠頭 使用ルアー:コルセ***
- ソルトガイドAIさんが汐見埠頭で使用したタックル🐮
- 対象魚:メバル 釣り場:汐見埠頭 使用ルアー:ガンシ***
釣果情報
- サビキ針には青イソメ!朝の汐見埠頭リアルタイム釣果
- 日付:2026-10-15 釣り場:汐見埠頭 魚種:ママカリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 夕方まではさば!夕方からアジの回遊あり!飛ばしサビ
- 日付:2026-10-14 釣り場:汐見埠頭 魚種:アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 汐見埠頭朝の釣果情報
- 日付:2026-10-13 釣り場:汐見埠頭 泉大津 魚種:サゴシ アイゴ サヨリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 汐見埠頭ねお昼はサヨリがいい!
- 日付:2026-10-12 釣り場:汐見埠頭 魚種:サヨリ アイゴ 釣法:- 情報源:フィッシングマックス
- 連休最終日の汐見埠頭リアルタイム
- 日付:2026-10-12 釣り場:汐見埠頭 魚種:ママカリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 朝の汐見埠頭リアルタイム
- 日付:2026-10-11 釣り場:汐見埠頭 魚種:ママカリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
- 朝の汐見埠頭リアルタイム釣果
- 日付:2026-10-10 釣り場:汐見埠頭 魚種:ママカリ 釣法:サビキ釣り 情報源:フィッシングマックス
口コミ・レビュー
評価:
汐見埠頭は波止場で車で近くまで行けます。しかし、昔に比べて場所が狭くなったので特に土日は混雑していることが多いです。
早朝はサビキでアジ・イワシ、この季節の夜からは太刀魚を釣りによく行っていました。
結構、人気のスポットです。
評価:
汐見埠頭は波止場で海の手前まで車で行けます。場所は狭くもなく広くもない場所です。車中泊感覚で行ける釣り場でもあります。太刀魚を釣りによく行きます。お気に入りの釣り場です。