基本情報
- 所在地
- 大阪府阪南市箱作1338
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- ハゼ,キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,チヌ,グレ,タチウオ,シーバス,タコ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
港内車両進入禁止。
- トイレ
- なし
- 駐車場・アクセス
箱作駅から徒歩圏内。
ポイント
西防波堤

全長は約450mに及ぶ外海向きの長い波止で、先端には赤い灯台が設置されている。外側一帯には高く積まれたテトラが並び、足場はあまり良くないものの、投げ釣りでキスやカレイ、フカセ釣りでチヌ、テトラの隙間を探る穴釣りで根魚などを狙える。全体的に水深は浅めなので、潮回りや時間帯を考えて釣行したい。港内側はさらに浅く、足元には敷石も入っているため、釣りをする人は比較的少ない。
東防波堤
長さ約68mのこぢんまりとした防波堤で、テトラが入っていない先端付近が主な釣り場となる。サビキ釣りでは小アジなどの回遊魚を狙いやすく、夜になるとアジングやメバリングといったルアー釣りも楽しめるポイントだ。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


夏から秋にかけてが最も釣果が期待できる季節で、下荘漁港は混雑が少なく落ち着いて釣りに集中しやすい場所です。狙いは堤防の外側で、やや遠投して砂底を探るのが基本となります。投げ釣り用の中〜長めの竿に天秤を組み、虫エサのアオイソメやジャリメを小型の針に付けてキャストし、仕掛けを底に触れさせたままゆっくり引くか、底を軽く引きずるように動かしてアタリを誘います。シロギスは群れで行動することが多く、一尾掛かれば同じ周辺で続けて釣れることがあるため、粘り強く同じレンジを丁寧に探ると良い結果につながります。アタリは小さく繊細なので竿先やラインの変化を注意深く観察し、周囲の人や足場の安全にも気を配りながら静かに釣りを楽しんでください。
グレ


堤防外側のテトラ帯が主なポイントで、潮通しの良い際周りやテトラの切れ目を丁寧に狙うのが基本だ。浅めの水深を踏まえ、マキエで群れを寄せつつ付けエサを自然に漂わせるウキフカセ釣りや、コマセを効かせて寄せる紀州釣りが有効で、晩秋から春にかけて特に期待できる。狙う場所はテトラ周りの変化がある場所や潮目で、潮流が動き出す時間帯に活性が上がりやすいので、干満の変化を意識して釣行すると良い。仕掛けは軽めのウキと小型の針、細めのハリスで自然な流れを作ることを心がけ、餌はオキアミや配合エサを状況に応じて使い分けると釣果が安定する。夜釣りや荒天時に無理をするのは危険なので、安全装備を整えたうえで潮位や風向きに注意して挑戦してほしい。
カレイ


外側のテトラ帯がカレイの好ポイントで、投げ釣りが基本となる。仕掛けの絡みを防ぐために天秤を使い、状況に応じてL字型やジェット式といったタイプを選ぶとキャストが安定する。海底は砂泥質を意識して探り、仕掛けが底に着いたらゆっくりと引いては止める動作でカレイの反応を誘う。餌はゴカイや各種イソメが基本で、動き方や匂い、大きさが異なるので状況に応じて使い分けると釣果が上がりやすい。人工餌を試すのも一手だ。冬場は岸寄りに寄る傾向があるため狙い目で、群れで行動することが多いので一尾釣れたら周囲を丁寧に探ると連続ヒットが期待できる。アタリは小さいことが多いので竿先をよく見て、足場や潮流、波の状況には十分注意すること。
アイナメ


外海に面した長い防波堤やテトラポッド周辺、護岸の隙間といった岩礁に近いポイントを重点的に探るのが基本で、秋から冬にかけて水温の変化で岸寄りに出る個体が増えやすく釣果が上がりやすい時期です。手軽で効果的なのはブラクリ仕掛けを使った落とし込みで、オモリ付きの針にアオイソメやイワイソメを付けて防波堤際や消波ブロックの際に静かに落とします。底に着いたら軽く上下させて岩陰に潜む魚を誘い、アタリは鈍めなので穂先やラインの微妙な動きをよく見ることが大切です。投げ釣りやルアー釣りでも狙え、ルアーではテキサスリグにソフトワームを組み合わせてリフト&フォールで底付近を丁寧に探ると効果的です。根掛かりしやすいポイントなので予備の仕掛けを多めに用意し、テトラ周りでは足場や潮位に十分注意して釣りをしてください。
チヌ


下荘漁港の波止外側にあるテトラ帯、特にテトラの切れ目や高く積まれた箇所は海底の変化が出やすくチヌがつきやすいポイントになる。潮の流れをよく読んで際の穴を丁寧に攻めるのが釣果の分かれ目で、波のタイミングに合わせて仕掛けを穴に送り込む前打ち釣法が特に有効だ。餌は少しずつ刻んで送り込み、穴の奥に触れたときの微妙なアタリを待つ。餌が奥へ引き込まれる感触があれば一瞬テンションを緩め、動きを止めてから力強く合わせることで根に潜るチヌを引き出しやすくなる。仕掛けは取り込み重視でハリスを短めに(約20センチ)して3号前後を目安にし、針はチヌ用のものや一般的な丸針の6〜8号程度を用いると扱いやすい。テトラ周りは根掛かりや仕掛け切れが起きやすいので、予備の仕掛けを多めに用意し、しっかりした竿とリールで力強い引きに対応すること。紀州釣りやフカセ釣りでも成果が期待できるが、いずれの場合も際を中心に粘り強く攻めることが肝心である。
メバル


夜釣り向きの好ポイントで、常夜灯のある防波堤周辺ではアジが混じることもある。堤防際に広がる低いテトラ帯、特にテトラの切れ目や高く積まれた箇所周辺は海底の変化が出やすくメバルが付きやすいので優先的に狙いたい。エサは青イソメが基本で、ウキ釣りが扱いやすい。ウキ下は1ヒロ(約1.5メートル)前後に設定すると当たりが出やすく、初投から反応があることもある。タックルは長さ5メートル前後で号数が1程度の中通し竿が扱いやすく、リールは中型スピニング、道糸は2号前後を基準にするとよい。ハリスは約50センチで1.0〜1.5号程度、針は小〜中型メバル用のサイズを選び、オモリは軽めの5B程度を目安にする。夜間は視認性の高い電気ウキを使うとアタリが分かりやすく、テトラ際を丁寧に探ることで16〜18センチ前後の活発な魚が期待できる。根掛かりしやすい場所なので替え仕掛けを多めに用意し、暗所での足場や転落に注意して安全第一で釣りを楽しんでほしい。
釣果情報
- 2026/3/8(日)晴れ 15:00〜17:00
- 日付:2026-05-08 釣り場:下荘漁港 テトラ 魚種:ムラソイ ギンポ カサゴ 釣法:穴釣り ブラクリ 情報源:ミヤナガ爆釣研究所(X)
- 下荘漁港3日目サビキ釣れしてみました14時から、1
- 日付:2022-04-28 釣り場:下荘漁港 魚種:イワシ サバ アジ 釣法:サビキ釣り 情報源:めぐめぐ(X)
口コミ・レビュー