基本情報
- 所在地
- 大阪府堺市西区築港新町3丁1−9
- 釣り場タイプ
- 岸壁
- 釣れる魚
- キス,カレイ,メバル,カサゴ,アイナメ,チヌ,タチウオ。
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 利用不可
- 禁止事項・レギュレーション
立ち入り禁止。
- トイレ
- グリーンひろばに公衆トイレあり
- 駐車場・アクセス
グリーンひろばに駐車場あり。
ポイント
駐車場
護岸

一帯にテトラが敷き詰められており足場が悪いため、釣行には十分な注意が必要なベテラン向けのポイント。投げ釣りではキスやカレイ、フカセ釣りではチヌ、穴釣りや探り釣りでは根魚が狙える。ルアーではシーバスやタチウオ、エギを使えばコウイカやタコなども期待でき、幅広い釣り方に対応できる。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス


夏場は投げ釣りでシロギスを狙うのが定番で、みなと堺グリーンひろば前では足場の良いテトラ帯から遠投して広範囲を探るのが基本です。仕掛けはテンビンに2~3本の針を付けた投げ仕掛けが扱いやすく、エサはジャリメやアオイソメが定番です。シロギスは比較的浅めの水域に集まりやすいので、遠投だけでなく手前側の底を丁寧に探ることが重要です。仕掛けを底に着けてからゆっくり巻いてくる誘いが効きやすく、海底に地形変化がある場所では一度止めてアタリを待つのも有効です。根掛かりは完全には避けられないため着底の感触を常に確認しつつ、周囲の安全や他の釣り人への配慮も忘れずに楽しんでください。
メバル


夕方から夜にかけてが最も有効で、みなと堺グリーンひろば前の常夜灯周りや岩やテトラなど障害物の影を中心に探ると良い。ルアーは2インチ前後のピンテールやシャッドテールなどのワームが扱いやすく、ジグヘッドは流れや水深を見て1〜3g程度を基準に重さを変えると当たりの出方が変わる。釣り方はスローリトリーブでじっくり誘うのが基本だが、時折軽くダートさせたりロッドで小刻みに動かしてリアクションを誘うと効果的だ。障害物の際や影を意識してキャストし、水底近くを探る際は根掛かりを避けるためにルアーをやや浮かせ気味に動かすのがコツ。視認性や根ズレ対策として細めのラインにフロロカーボンのリーダーを組むと安心感が増す。夜釣りなので足元の安全確保と周囲への配慮を忘れずに、釣れたら持ち帰って料理も楽しんでほしい。
カレイ

みなと堺グリーンひろば前は冬場にカレイが狙いやすいポイントで、カサゴやヒラメなどの根魚・底物も混じることがある。基本は投げ釣りで、テンビンや投げ仕掛けにアオイソメなどのエサを付けて沖の砂底を探るのが有効だが、遠投だけでなく手前の浅場も丁寧に探ると釣果につながりやすい。着底を取ったら糸ふけを取り、穂先に出る微かなアタリを見逃さないように待つこと、掛かったら根に潜られないように一定の張りを保ってやり取りすることが大切だ。風や潮流に応じてオモリの号数や仕掛けの長さを調整し、根掛かりしやすい場所では根ズレを避ける工夫をすると良い。夜間や寒風の中での釣行が多くなるため、防寒対策や滑りにくい靴、周囲への配慮を忘れずに楽しんでほしい。釣れたカレイは刺し身や煮付けなどで美味しく味わえる。
アイナメ


秋になると、みなと堺グリーンひろば前のテトラ周辺にアイナメが入りやすく、ルアーで底を丁寧に探る釣りが有効になる。足場は比較的良い場所が多いが、テトラ付近は波や足元に注意して釣りを行うこと。狙い方は底付近を意識したアクションが鍵で、甲殻類を模したクロー系ワームで海底を小突くように誘ったり、シャッドタイプのワームで底近くをゆっくりスイミングさせると反応が出やすい。リールはキャストの正確さと操作性を重視したものを選び、感度と根ズレ対策のバランスを考えてPEラインにフロロカーボンのリーダーを組むと扱いやすい。アタリがあったら根に潜られないようにテンションを保って素早く寄せ、岩陰や穴の近くは特に丁寧に探ると良い結果が期待できる。
カサゴ


冬の夜が特に狙い目で、カサゴは一年中釣れるが寒い時期は身が締まり味も良くなる。みなと堺グリーンひろば前ではテトラや岩の隙間が好ポイントになるため、障害物周りを中心に丁寧に探るのが有効だ。ソフトルアーを用いるライトゲームが基本で、エビやカニを模したホッグ系や小魚を模したシャッド系ワームを用意しておくとよい。根掛かりを抑えるためにテキサスリグなどの根掛かり対策がされている仕掛けを使い、キャストして海底まで沈めたら小刻みなアクションやトゥイッチで誘いながら岩陰やテトラの際をじっくり探るとアタリが出やすい。ヒットしたら根に入られないように速やかに巻き取ることが重要で、特に夜間はヘッドライトやライフジャケット、滑りにくい靴を着用して安全に配慮しながら釣りを楽しんでほしい。
チヌ


この周辺ではチヌがよく釣れ、フカセ釣りや紀州釣りが基本の攻め方だ。春と冬はウキを使ったフカセが有効で、夏から秋にかけては前打ちや落とし込みで障害物周りを丹念に探るとよい。狙いどころはテトラポットの際や突き当たり付近、立ち入り禁止のフェンス手前などの障害物周辺で、水深は浅めなので足元から竿1〜2本分先を中心に探ると当たりが出やすい。潮の流れに敏感になり、流れが緩むタイミングや止まった後に動き出す瞬間を狙うのが釣果を左右する。紀州釣りではダンゴを約20メートル先に投げ、撒き餌で寄せて一定のポイントに魚を集めるのが効果的だ。仕掛けは軽めのウキと小型の針を基本に、ウキ下やオモリでタナを細かく調整する。足場や周囲への配慮、安全対策を忘れずに釣りを楽しんでほしい。
タチウオ


タチウオは夜行性の回遊魚で、遊泳層を頻繁に変えるためタナの見極めが釣果を左右する。みなと堺グリーンひろば前の岸壁は夜間に電気ウキ仕掛けやルアーで狙いやすく、岸から届く範囲で回遊が期待できる。電気ウキ釣りでは小型の小魚や切り身を餌にし、アタリが出てもすぐに合わせず十分に食い込ませてから合わせるとバラシが減る。ルアーではシンキングタイプや柔らかいソフトルアーを用い、光と影の境目や常夜灯周りを意識してスローに巻くと反応が良い。夜釣り時は周囲に迷惑をかけないよう明るさや騒音に配慮し、足場の確認やライフジャケットの着用など安全対策を徹底することが重要だ。
使用タックル情報
- 安城融さんが堺泉北港北防波堤で使用したタックル🐭
- 対象魚:カサゴ 釣り場:堺泉北港北防波堤 使用ルアー:DD-***
口コミ・レビュー
評価:
テトラからの夜釣りで大型のメバルが釣れます。虫エサよりもシラサエビを撒きながらのエビ撒き釣り(ウキ下1~1.5ヒロくらい)がおすすめです。20cmオーバーのメバルもよく釣れ、他にはチヌやハネ・スズキも掛かってきます。コツはハリスにルミコ(青系の色が良い)を付けることで、結構釣果に差が出ます。なおテトラでの夜釣りですので、足元には十分注意してください。
評価:
この釣り場は、テトラ周りが好きです(個人的に)メバリングで、メバルやガシラが狙えるし、太刀魚を狙う事も可能です。
テトラ以外の場所は、投げ釣りがやはりオススメです。根掛かりが少ないのと、キスやカレイをはじめ、ガシラやキビレも釣れるのでオススメ。際でガシラも釣れます。あと、以外と知られてないのですが、タコの好ポイントでもあります。
しかし、立ち入り禁止の場所には入らないように!全体が釣り禁止になってしまいます。