基本情報
- 所在地
- 京都府舞鶴市白杉203-乙
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- キス,カレイ,アイナメ,カワハギ,メバル,アコウ,アジ,サヨリ,チヌ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
短い方の堤防や外側の堤防先端部は現在立ち入り禁止となっています。
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
駐車場あり(500円)。
ポイント
外防波堤
全長約170mの防波堤で、足元に敷石が広がり、外側は水深10mを超える場所もあるため、多彩な釣りを展開できるポイントです。サビキ釣りではアジ、フカセ釣りや紀州釣りではチヌが狙え、エギングでアオリイカ、ルアーゲームではシーバスや青物との出会いも期待できます。足元の石積み周辺には根魚が潜んでおり、際を丁寧に探る釣りも楽しめます。テトラ帯がないため比較的釣りやすく、さまざまな仕掛けを使い分けながら好釣果を目指せる釣り場です。
港内岸壁
外防波堤に比べて釣り人が少なめで、落ち着いた雰囲気のなかで竿を出せるポイントです。手軽に楽しむならサビキ釣りで小アジを狙うのがおすすめですが、胴突き仕掛けを使って海底付近を探れば、カワハギやシマダイもターゲットになります。派手な釣果だけでなく、身近な魚との駆け引きを楽しみたい人にも向いています。
横波鼻
白杉漁港の東側に位置し、主にテトラ帯から魚を狙うポイントです。ワームを使ったロックフィッシュゲームではカサゴ、アコウなどが狙え、エギングではアオリイカも有望なターゲットとなります。さらに、沖から魚の群れが回遊してくれば、サゴシやハマチなどの青物がヒットする可能性もあります。足場の不安定なテトラでの釣りとなるため、滑りにくい靴を着用し、安全を十分に確保して楽しみましょう。
魚種・釣り方別攻略法
シロギス



夏場は投げ釣りでシロギスを狙うのが定番で、足場の良い護岸や波止から家族連れでも気軽に楽しめます。狙いどころは港内の砂地で、海底に変化がある場所や波で砂が舞い上がっている所を重点的に探ると良いでしょう。仕掛けはキス用の投げ仕掛け(天秤+数本針の投げ針)を使い、遠投して底を取ってからゆっくり引く引き釣りが基本です。リトリーブの途中で軽くシャクリを入れたり、巻くスピードを変えて誘いをかけると効果的。エサはジャリメや青イソメなどのイソメ類が定番で、活きの良いエサを付けると食いが安定します。人が多い場所ではやや遠投して自分だけのポイントを作ると良く、朝夕のマズメ時は特にチャンスが高まります。釣行時は潮汐や風向きを確認し、子ども連れの場合は足元の安全に十分注意してください。
カレイ

冬場は堤防や港内の砂地を狙った投げ釣りが有効で、足場が良いため家族連れでも楽しみやすい。エサはアオイソメやマムシなどの虫エサを用い、遠投して砂地のポイントを中心に探るのが基本だ。海底に根掛かりする箇所もあるので、仕掛けは一番下にオモリが付いた胴突き仕掛けを使い、オモリは海底をしっかり取れる重さを選ぶと良い。カレイは潮の動きで活性が変わるため、潮変わりや潮流が動く時間帯をじっくり狙うことが釣果につながる。一匹掛かった場所の周辺を重点的に探ると群れに当たることがあるので、同じレンジで丁寧に探るのが肝心だ。ただし、短い堤防や外側の堤防先端など立ち入り禁止の場所があるため、安全表示に従い無理をしないよう注意して楽しんでほしい。
アオリイカ



朝夕のマズメ時がもっとも期待できるものの人気が高く早い時間帯に釣られてしまうことがあるため、早めの入場か少し外した時間帯を狙うのが得策です。波止で反応が薄ければ、駐車場奥にあるテトラポッド帯や護岸際を丁寧に探ると浅場のアオリイカが見つかりやすいでしょう。藻場や水深の変化がある場所、テトラ周りなど、地形変化があるポイントを中心にキャストして、短いシャクリとステイを組み合わせたアクションで探るのが基本です。潮は満ち引きで接岸しやすさが変わるため、潮位の上がる時間帯や動きのあるタイミングを意識すると釣果につながりやすいです。エギの色は日中に反射系の銀や金、ローライト時にオレンジやピンク、夜間は赤や紫など視認性の高いものを使い分け、迷ったときはマーブル柄などの汎用カラーを用意しておくと安心です。夜釣りやテトラ周りを攻める際はヘッドライトやライフジャケットを必ず携行し、安全第一で釣行してください。
チヌ


晩春から梅雨にかけては良型のチヌが期待できる時季で、波止一帯や駐車場前の護岸、テトラ帯が主な狙いどころとなる。基本はウキを使ったフカセ釣りで、集魚効果の高い配合撒き餌にオキアミなどを混ぜて周囲に寄せ、ウキ下を底付近に合わせて待つのが有効だ。シーズン初期は大型が出やすいので仕掛けのハリスは普段より太めにし、針やオモリもやや強めにしてやり取りに備える。夏場にエサ取りが増えたら、撒き餌で広く寄せる紀州釣りに切り替えると効果的な場合がある。群れで回遊することもあるため1尾出た場所は丁寧に攻め直すと良い。アタリは小さくモゾモゾした違和感で出ることが多いので、ウキの変化やラインの張り具合に集中することが釣果につながる。夜間は電気ウキを使った流し釣りでアオイソメやマムシを使う手も有効だが、テトラ周りや波止先端では足元や立ち入り制限に注意し、安全装備を整えて釣行することを忘れないでほしい。
アジ


夏から秋にかけて豆アジが多く回るため、サビキ釣りが最も手堅い手法です。波止内側は足場が良く安定しているので家族連れや初心者でも安心して釣りができます。小さめの針(2号前後)を使ったサビキ仕掛けにアミエビ系のコマセを混ぜて撒き、表層~中層を軽く誘うのが基本。活性が高い朝夕のマズメや潮の動く時間帯を狙うと反応が出やすく、群れが入れば短時間で数を伸ばせます。港内側は足場が良いぶん周囲に人が集まりやすいので、仕掛けの投入方向やタナ(釣る深さ)を変えて群れを探るとよいでしょう。サビキのほかにカゴ釣りや泳がせで小型の青物や根魚が混ざることもあるため、周囲の状況を見ながら道具を使い分けると釣果の幅が広がります。安全に配慮しつつ、コマセで寄せた群れを丁寧に狙ってみてください。
メバル


護岸やテトラポッド際の障害物周辺を丁寧に探るとメバルやガシラの反応が出やすい。ライトゲーム向けの7フィート前後のロッドに小型スピニングリールを合わせ、フロロカーボンラインの2〜3ポンド程度を使うと扱いやすい。ルアーは1〜2グラムのジグヘッドに2インチ前後のソフトワームをセットし、隙間や壁際へキャストして小刻みに誘いながら表層から中層をスローに探る。反応が薄ければワームを沈めてカウントダウンし、レンジを下げてから巻き上げると当たりが出ることが多い。薄暮〜夜間は活性が上がるためヘッドライトなどの灯りを用意し、根掛かりしやすい環境なので予備のルアーやプライヤー、ハリ外しを多めに持ち、滑りにくい靴と足元の安全確認を忘れずに釣行すると良い。
使用タックル情報
- 久良木和人さんが白杉漁港で使用したタックル🐭
- 対象魚:アジ 釣り場:白杉漁港 使用ルアー:カケガ***
釣果情報
- 三連休の初日に舞鶴白杉漁港へ。 釣場は混雑していて
- 日付:2026-10-11 釣り場:白杉漁港 舞鶴 堤防 魚種:サヨリ アジ カワハギ 釣法:- 情報源:上浦俊司(X)
- シルバーウィークの参考に。 9月12日(土)の舞鶴
- 日付:2026-09-18 釣り場:舞鶴 白杉漁港 魚種:カワハギ アイゴ サンバソウ カマス サヨリ 釣法:サビキ釣り 情報源:上浦俊司(X)
- 今日は舞鶴の白杉漁港で釣り あまりにも暑過ぎて途中
- 日付:2026-08-06 釣り場:白杉漁港 舞鶴 魚種:マゴチ 釣法:- 情報源:ヒロム(X)
- 7月28日、早朝に舞鶴白杉漁港に着きましたが、広い
- 日付:2026-07-31 釣り場:白杉漁港 舞鶴 魚種:サンバソウ アジ 釣法:- 情報源:上浦俊司(X)
- 蒼い♪夏が♪駆けてゆく♪ (拓郎の歌) 梅雨があい
- 日付:2026-07-11 釣り場:白杉漁港 舞鶴 魚種:セイゴ アジ サバ 釣法:- 情報源:上浦俊司(X)
- チヌ狙い 2025-03-15 PM06:26
- 日付:2025-03-16 釣り場:白杉漁港 舞鶴 魚種:チヌ 釣法:ウキ釣り 情報源:アングラーズ
- 初釣り行って来ました〜 2025-01-20 PM
- 日付:2025-01-21 釣り場:白杉漁港 魚種:イワシ チヌ 釣法:- 情報源:アングラーズ
口コミ・レビュー
足場が良く、家族連れでも安心な防波堤です。ほとんどの方がサビキで小アジを釣られています。根がかりはほとんど無くストレス無く子供と楽しめますよ。ベテランの方は外に向かって投げ釣りをしていますが、何を狙っているのかは分かりませんでした。