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宮津市立海洋つり場の釣り場情報

 

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基本情報

所在地
京都府宮津市小田宿野816−1
釣り場タイプ
海釣り施設
釣れる魚
アジ,サバ,サヨリ,メバル,ガシラ,アコウ,カワハギ,アイナメ,チヌ,イシダイ,ヒラメ,ツバス,シーバス,アオリイカ
料金
大人1,300円、子供600円。
利用可能時間
4月及び10月・11月は、7時~16時30分。5月から9月は、7地~17時30分。毎週火曜日・水曜日・木曜日は休み。
禁止事項・レギュレーション
撒き餌の使用は禁止。
トイレ
あり。
駐車場・アクセス
駐車場あり(700円)。

ポイント

駐車場

桟橋

宮津市立海洋つり場ポイント図

沖合へ約128m伸びる海上桟橋は、先端が菱形に広がった開放感あふれる釣り場。足元から水深があり、潮通しにも恵まれているため、アジやサヨリをはじめ、チヌ、グレ、カワハギ、カサゴ、マダイ、青物、アオリイカなど多彩な魚種を狙える。栗田湾内に位置することで比較的波が穏やかな日も多く、初心者から経験豊富な釣り人まで、それぞれのスタイルで釣りを楽しめるのが魅力だ。深い場所では水深が10mを超え、サビキ釣りから泳がせ釣り、ルアーフィッシングまで幅広い釣法に対応する。竿のレンタルやエサの販売もあり、道具を持っていない人でも気軽に挑戦できる。ただし、駐車場から釣り場までは距離があるため、持ち運ぶ荷物を必要最小限にまとめておくと移動が楽になる。

魚種・釣り方別攻略法

サビキ釣り

下カゴ式サビキ釣りの基本仕掛け・タックル宮津市立海洋つり場でアジの釣果を得た西岡
足場の良い桟橋から手軽に楽しめるサビキ釣りは、夏から秋にかけてアジや小サバが特に狙いやすく、初心者にも向いています。足元から水深があるためサビキ仕掛けで数を狙いやすく、アミエビなどのコマセを足元に撒いて魚を寄せるのが効果的です。釣れた小アジを活きエサにして泳がせ釣りに切り替えれば、シーバスやヒラメなどの大型魚を狙え、時期によっては青物やアオリイカが掛かることもあります。仕掛けは小型の針を使ったサビキと軽めのロッドで十分で、現場で貸し竿や餌が販売されていれば手ぶらで出かけられます。周囲の釣り人への配慮や小さい個体のリリースを心がけ、安全に楽しむことが大切です。

ガシラ

ライトゲームの基本仕掛け・タックル京都府におけるカサゴシーズン。魚速報が収集した釣果情報229件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:31.4,2月:34.3,3月:65.7,4月:100.0,5月:65.7,6月:88.6,7月:71.4,8月:40.0,9月:45.7,10月:28.6,11月:48.6,12月:34.3宮津市立海洋つり場でカサゴの釣果を得たがんだま君
海洋つり場の桟橋や堤防では一年を通してガシラが狙えますが、夏から晩秋にかけて釣果が上がりやすい傾向があります。サイズは多くが10~20cm前後ですが、まれに30cm級の良型が混じることもあります。根魚なので海底付近、岩礁や堤防の際、漁港の角といった障害物周りを丁寧に探るのが基本です。餌釣りではアオイソメやシラサエビ、魚の切り身が有効で、オモリで底を取って穂先の変化をよく見ること。ルアー釣りでは軽めのジグヘッドにワームをセットし、底を意識してゆっくりと探ると食わせやすくなります。桟橋の売店で冷凍エサが販売されていることもあり手軽に始められますが、小さい個体はリリースするなど資源保護に配慮し、周囲の釣り人への安全とマナーを守って楽しんでください。

イシダイ

石鯛釣りの基本仕掛け・タックル宮津市立海洋つり場でイシダイの釣果を得た楢崎
秋口はイシダイの当たりシーズンで、ここでは過去に60cm級が上がった実績もあるため夢のある釣果が期待できます。遠投して根周りや岩礁の落ち込みを探る釣り方が基本で、5~5.4m前後の専用竿と、大径のナイロンラインがたっぷり巻ける両軸リールを用意すると安心です。仕掛けは捨てオモリ型や遊動テンビンが使いやすく、ハリスはイシダイの硬い歯に備えてワイヤーリーダーを組むのが定石です。付けエサはサザエ、トコブシ、ウニ、ヤドカリ、カニなど甲殻類や貝類が有効で、潮通しが良く岩礁が絡む場所を中心に狙うと良型が出やすい傾向にあります。アタリが出たらまず十分に食わせてから大きめに合わせ、根擦れや藻掛かりに注意しながら慎重にやり取りしてください。小型はリリースするなど資源管理を心がけ、装備や潮位、周囲の安全にも配慮して釣行してください。

アコウ

ロックフィッシュルアー釣りの基本仕掛け・タックル京都府におけるキジハタシーズン。魚速報が収集した釣果情報294件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:21.1,2月:7.0,3月:15.8,4月:17.5,5月:45.6,6月:86.0,7月:43.9,8月:100.0,9月:96.5,10月:45.6,11月:24.6,12月:12.3宮津市立海洋つり場でアコウの釣果を得た久良木
アコウは潮通しのよい岩礁や障害物周りに潜む根魚で、25センチ前後から稀に50センチ級まで期待できるため、梅雨明けから夏にかけて特に狙い目です。まず手軽なのがサビキで釣ったアジを活かした泳がせ釣りで、活きたアジに食いつく大型の個体を誘えます。ルアーでは甲殻類を模したクロー系ワームをテキサスリグなどの根掛かり対策ができるリグで丁寧に探るのが有効で、障害物際をゆっくり引いたり、落とし込み気味に誘うと反応が出やすいです。釣り場は足場が良く探りやすいため、ちょい投げや軽い探り釣りでも楽しめますが、根へ潜られたときは無理に引かずラインテンションやリールのドラグを調整して慎重にやり取りすることが大切です。小型はリリースして資源保護に配慮しつつ、安全と周囲への気配りを忘れずに楽しんでください。

チヌ

チニングの基本仕掛け・タックル京都府におけるクロダイシーズン。魚速報が収集した釣果情報251件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:23.4,2月:8.5,3月:29.8,4月:38.3,5月:36.2,6月:55.3,7月:19.1,8月:78.7,9月:100.0,10月:91.5,11月:44.7,12月:8.5宮津市立海洋つり場でチヌを釣る米田
桟橋はグレーチング状で足元から深く潮通しが良く、初心者でも取り組みやすい環境です。ウキ釣りが特に有効で、開幕直後から良型が出ることがあり、過去には43センチの確認例もあります。仕掛けは底を確実に取れるように調整し、浮力やオモリで潮流に合わせてエサを自然に流すことが重要です。エサは現地で購入できるため手ぶらでも始めやすく、コマセや練りエサを併用して魚を寄せると効果的です。連続ヒットする場面もあるので仕掛けのチェックと素早い取り込みを心がけ、周囲の釣り人への配慮や足元の滑りに注意して安全に楽しんでください。小型はリリースするなど資源保護にも配慮しましょう。

カワハギ

堤防カワハギ釣りの基本仕掛け・タックル
秋が深まる頃、桟橋から手軽に狙えるカワハギは家族連れの合間の遊び釣りにも向いています。つり場周辺には岩礁やゴロタが点在しており、そうした海底の変化に沿ってカワハギが集まりやすいので、海底付近を丁寧に探ることが基本です。カワハギは口が小さくアタリが小さいため、感度の良いライトタックルを使い、竿先の僅かな変化を見逃さないようにしましょう。仕掛けはオモリから針までを短めに(目安として数十センチ程度)して海底を意識できるようにし、着底前後や着底直後に食ってくることが多いので、着底したら糸のたるみを素早く取って軽く持ち上げ、小さな誘い(軽く聞き合わせてからゆっくり送る動作)を入れるのが有効です。エサはアサリのむき身を薄くつけ、針に隠すように丁寧に刺すと喰いが安定します。エサ取りがないかこまめに確認し、反応が薄ければ集魚効果のある小さな光物やフラッシャーを仕掛け近くに付けてみるのも手です。朝夕の活性が高い時間帯を狙い、周囲への配慮や小型個体のリリースを心がければ、手軽で奥の深いカワハギ釣りを楽しめます。

メバル

メバリングの基本仕掛け・タックル京都府におけるメバルシーズン。魚速報が収集した釣果情報143件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:47.6,2月:42.9,3月:90.5,4月:100.0,5月:100.0,6月:71.4,7月:33.3,8月:23.8,9月:52.4,10月:14.3,11月:38.1,12月:66.7
釣り場の地形と光の条件を意識すると良型のメバルに出会いやすくなる。常夜灯の周辺や穏やかな入り江、浅く石が露出したシャローやゴロタ場には小魚が集まりやすく、それを追ってメバルも群れることが多い。解禁時期や春先には20cm前後の良型が期待できるため、夜間から夕まずめを中心に狙うのが効果的だ。仕掛けは軽めにまとめるのが基本で、ライトクラスのロッドに細めのラインを組み合わせ、2インチ前後のワームと軽量ジグヘッドが定番。活性が高いときは小型のミノーやメタルジグでも反応する。誘い方は速引きよりも、ゆっくりとしたトゥイッチやテンションをかけたスローリトリーブを主体にして、竿先に出る違和感や重みをしっかり感じてから合わせるとすっぽ抜けを減らせる。潮位や潮流を見て、魚が寄りやすい時間帯と場所を選ぶことも重要だ。ラインとリーダーは魚種と根掛かりの多さに応じて調整し、アタリが小さい場合は感度の良い竿と細めのリーダーで繊細に攻める。釣果を伸ばすにはルアーサイズやカラーを状況に合わせて替え、常夜灯下や障害物周りの明暗を意識して釣り歩くことが有効である。安全と周囲への配慮を忘れず、場のルールに従って楽しんでほしい。

ツバス

潮通しが良く水深のある桟橋や堤防まわりは、ツバスが回遊しやすい好ポイントだ。夏、特に7月には30cm前後の個体が回ることが多く、表層でベイトが群れるナブラが発生すると活性が一気に上がる。ナブラを見つけたらそこを集中的に狙い、近距離で発生していればワインド系の動きで短い距離を細かく誘うと効果的だ。遠投が必要な場面ではメタルジグやミノーを使い、ナブラより少し沖めにキャストしてからテンポよく早めに巻き取ると反応が得られやすい。ジグは20~40g程度を目安に、風や潮流に合わせて重さを調整するのが基本。潮流が強いときはカゴ仕掛けでアミやオキアミを撒いてベイトを寄せ、落ち着いて食わせるのも有効だ。状況に応じてルアー種類やアクションを切り替え、周囲や足元の安全に注意しながら釣りを楽しんでほしい。

アオリイカ

エギングの基本仕掛け・タックル京都府におけるアオリイカシーズン。魚速報が収集した釣果情報1498件に基づき作成。一番釣果が多い月を100とし、1月:10.1,2月:4.3,3月:5.8,4月:7.3,5月:25.3,6月:16.9,7月:11.9,8月:43.7,9月:100.0,10月:77.8,11月:44.2,12月:31.1宮津市立海洋つり場でアオリイカの釣果を得た佐々木
海洋つり場の桟橋や堤防では、秋がアオリイカ釣りの好シーズンで、特に10月ごろに数が期待できます。胴長でおおむね7センチから20センチ程度の個体が中心なので、エギングで手軽に楽しめます。エギは2.5号から3号程度を基準に、オレンジ系・ピンク系・紫系など数色を用意して使い分けるとよいでしょう。ロッドはライトクラスを選ぶとアクションが軽快で長時間の釣りでも疲れにくく、感度も確保できます。夜間や常夜灯周り、朝夕の潮変わりは活性が上がりやすいため狙い目ですが、釣り人が多い場所では派手なアクションよりも控えめでゆっくりとした誘いが有効です。水色や食いの状況に応じてリトリーブの速度やフォールの長さを変え、アタリが出たら一気に合わせるのではなく、触りをしっかり取ってから合わせるとバラしを減らせます。適切なタックルと状況判断で、数釣りも十分狙える釣り場です。

釣果情報

アオリイカ20cm宮津市海洋釣り場車中泊
日付:2024-09-30 釣り場:宮津市海洋つり場 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:ANGLERS
アオリイカ17cm宮津市海洋釣り場小さい
日付:2024-09-11 釣り場:宮津市海洋つり場 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:ANGLERS
マゴチ45cm宮津市海洋釣り場暑すぎて、
日付:2024-08-24 釣り場:宮津市海洋つり場 魚種:マゴチ シオ 釣法:ジグサビキ 情報源:ANGLERS

気象情報

近隣の釣り場

舞鶴親水公園

舞鶴市にある公園。足場がよく柵もあるためファミリーフィッシングにも適しておりサビキ釣りでアジ等を狙う人が多い。またメタルジグなどのルアーではサゴシがよく釣れる。

天橋立

宮津市にある釣り場。観光スポットとして有名だが投げ釣りでキスやカレイが狙える。

京都府の釣り情報

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