このページは誰でも編集に参加することが可能です。古くなっている場合やより詳細な情報をお持ちの場合はぜひ変更リクエストをお願い致します。
基本情報
- 所在地
- 京都府舞鶴市野原57−6
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,ガシラ,アコウ,チヌ,グレ,ヒラメ,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(1日1000円)。
ポイント

魚種・釣り方別攻略法
カレイ

野原漁港でカレイを釣るには、主に投げ釣りが効果的です。秋の10月から11月が最も良いシーズンで、この時期に産卵を控えたカレイが深い水域から浅い場所に寄ってきます。良型のカレイが多く、特に「子持ちカレイ」も期待できる時期です。釣行時は、朝夕のマヅメ時や潮が変わるタイミングを狙うと良いでしょう。釣り場としては、砂地や砂泥の底が望ましく、潮の流れが良いポイントやカケアガリ周辺が特におすすめです。堤防の先端や漁港のコーナー部分も良い釣果が期待できます。タックルは、投げ釣り専用の竿、最大35号に対応したオモリ、ナイロンやPEラインを使うと良いでしょう。餌にはゴカイ類が基本で、アオイソメやイシゴカイが特に効果的です。仕掛けを投げたら、底を引きずって地形を確認しカケアガリを見つけることが重要です。エサが小さくついていたり、アタリが弱いときには、餌を変えてみるのも一つの手段です。アタリを感じたら慌てずしっかりと食い込ませてからアワセるようにしましょう。
チヌ


京都府舞鶴市にある野原漁港では、チヌ(クロダイ)をウキ釣りで狙うのがおすすめです。特に春と秋が釣りやすい時期で、少し波がある日には食いが良くなる傾向があります。堤防から狙うことができ、足場が良いので比較的安全に釣りを楽しめます。野原漁港のチヌ釣りでは、ウキを使ったフカセ釣りや紀州釣りが一般的です。撒き餌を効果的に使用し、チヌの活性を高めることが釣果アップにつながります。潮の流れや風向きを考慮して、仕掛けを投入するポイントを選ぶようにしましょう。また、野原漁港周辺の磯場もチヌの好ポイントとして知られています。ただし、磯へは渡船を利用する必要があるため、事前に岩崎渡船に問い合わせることをおすすめします。
シロギス


野原漁港でのシロギス釣りは、4月初旬から始まり、秋の終わりまで楽しむことができます。春の早い時期には小型のキスが姿を現し始め、秋が深まると体長28センチ級の大型個体が頻繁に釣れるようになります。釣り場は防波堤と砂浜の両方が利用でき、置き竿による釣法が効果的です。特に秋の大型狙いでは、港の内側の波が静かなエリアが狙い目となります。群れが接岸してくると、大きなサイズが次々と竿を曲げる爽快な釣りを体験できるでしょう。餌選びではチロリやイシゴカイが定番として知られていますが、秋の大型を狙う際には細身のマムシが特に威力を発揮します。野原漁港は比較的コンパクトな釣り場のため、軽量のオモリを使用して静かにアプローチすることが成功の鍵となります。音に敏感なキスの警戒心を解くため、できるだけ穏やかな操作を心がけることで釣果アップが期待できます。
マゴチ

野原漁港では、夏の時期にマゴチを狙うことができます。ここでは生きたアジを餌として使用するのが効果的です。釣り方のポイントとしては、波止の先端から少し下がった位置から港内側へ向かって軽く投げるのがおすすめです。この場所で、50cm級のマゴチが期待できます。マゴチ釣り全般に言えることですが、早合わせは禁物です。アタリがあってもすぐに合わせるのではなく、十分に食い込ませる時間を与えましょう。竿先が大きく引き込まれるようなアタリがあれば、落ち着いて大きく合わせるのが成功の秘訣です。野原漁港のように浅い砂地が広がる場所では、マゴチは海底に身を潜めていることが多いです。そのため、餌となるアジが海底から少し浮いた状態を保つように調整することが重要です。仕掛けが海底に着いたら、ハリスの長さを目安にリールを巻き、アジが自然に泳ぐように意識すると、マゴチが食いつきやすくなります。
ガシラ


野原漁港でのガシラ釣りは、春から初夏にかけて特に好調で、5月頃には良型が期待できます。この漁港では主に穴釣りとちょい投げの二つの釣法が効果的とされています。穴釣りではテトラポッド周辺を重点的に攻めることが重要で、ブラクリ仕掛けにアオイソメを付けて隙間を丁寧に探ると20センチクラスの良型が狙えます。テトラの奥深くに潜んでいることが多いため、仕掛けをしっかりと落とし込むことがポイントです。一方、ちょい投げでは波止まわりの底付近を狙うのが基本となります。胴付き仕掛けを使用し、岸壁沿いや駆け上がりなどの変化のある場所を中心に探ると15センチ前後の個体が数釣りできます。野原漁港では浮き釣りでも小型のガシラが連続してヒットすることがあり、初心者でも比較的簡単に釣果を得られる環境が整っています。根掛かりを避けながら底付近を意識した釣りを心がけることで、安定した釣果が期待できるでしょう。
アジ


野原漁港では、8月頃に豆アジと呼ばれる小型のアジを狙うことができます。常夜灯周りはアジが集まりやすく、絶好のポイントです。アジングの本格的なシーズンはこれからですが、この時期でも十分に楽しめます。釣り方としては、リフト&フォールが有効です。竿先を細かく動かし、アジにアピールしましょう。アタリは小さいことが多いので、集中して繊細なアタリを取るように心がけましょう。仕掛けは、0.4g程度の軽いジグヘッドに、レインのアジミートのような小型ワームを組み合わせるのがおすすめです。アジミートの他に、アジアダーも実績があります。ただし、アタリがあっても針掛かりしないことも多く、苦戦するかもしれません。アジは口が弱いので、慎重に取り込むことが大切です。野原漁港でのアジングは、テクニカルでゲーム性の高い釣りとなるでしょう。
釣果情報
- ツバス25cm野原漁港釣果647 野原港
- 日付:2024-10-12 釣り場:野原漁港 魚種:ツバス 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ10 - 15 cm合計 20 匹
- 日付:2023-09-29 釣り場:野原漁港 舞鶴 田井漁港 日本海 シャローエリア 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:上州屋
- 悶絶豆アジングに行ってきました♪
- 日付:2022-08-24 釣り場:野原漁港 魚種:サバ アジ 釣法:アジング 情報源:タックルベリー
気象情報
関連リンク
- 岩崎渡船
-
口コミ・コメント
評価:
コロナ以降で立ち入り禁止の場所が増えてしまったのが残念。静かな海での釣りを楽しみたいだけなのに、ちょっとしたトラブルもあるみたい。