基本情報
- 所在地
- 京都府舞鶴市野原57−6
- 釣り場タイプ
- 港
- 釣れる魚
- アジ,シロギス,カレイ,メバル,ガシラ,アコウ,チヌ,グレ,ヒラメ,マゴチ,アオリイカ
- 料金
- 無料
- 利用可能時間
- 24時間
- 禁止事項・レギュレーション
- 不明
- トイレ
- あり。
- 駐車場・アクセス
- 駐車場あり(1日1000円)。
ポイント
北防波堤

全長約137mの堤防で、外側と内側で足場の高さや釣りの条件が大きく異なります。外側は一段高く、梯子を使って上る構造で、海に面した開けた環境からアオリイカや大型魚を狙える実績のあるポイントです。ただし、足元は平らでも海面までの高低差が大きく、落水時につかまれる場所も乏しいため、子供連れや夜間の釣行には十分な注意が必要です。一方、内側は海面からの高さが低く、水深もあるため、サビキ釣りでアジを狙ったり、投げ釣りでキスやカレイを探ったりするのに適しています。内側からエギングでアオリイカを狙うこともでき、比較的落ち着いて釣りを楽しめるエリアです。
南防波堤
砂浜に隣接する全長約75mの小さな堤防で、釣り人の姿は比較的少なく、静かな環境で竿を出せるポイントです。砂地が広がる周辺では、投げ釣りでシロギスやカレイを狙えるほか、ルアーフィッシングではヒラメやマゴチもターゲットになります。堤防周辺だけでなく、隣接するサーフの地形や潮の流れにも目を向けながら探ると、釣果につながる可能性があります。
魚種・釣り方別攻略法
カレイ

投げ釣りが基本で、シーズンは10月〜11月が最も良く、産卵前の大型や子持ちのカレイが浅場に寄ってきます。狙う場所は砂地や砂泥底、駆け上がりや潮流の効く場所、堤防先端や漁港のコーナーなど潮通しと地形変化のあるポイントが有望です。仕掛けは投げ釣り用の竿に、35号程度まで対応するオモリ、ナイロンかPEのラインを用い、餌はゴカイ類(アオイソメやイシゴカイ)が基本。キャストしたら底を引きずるようにして地形を探り、カケアガリを見つけたらその周辺を集中的に攻めます。餌が小さくなって戻ってきたりアタリが弱いときは餌を替えるかサイズを変えてみると良く、アタリを感じたら慌てず十分に食い込ませてから大きく合わせることを心がけてください。朝夕のマヅメ時や潮の変わるタイミングを狙うと釣果が上がりやすく、根掛かりに注意して底取りを丁寧に行うことが成功のポイントです。
チヌ


春と秋が特に狙い目で、少し波がある日は食いが良くなる傾向がある。堤防からのウキ釣りが基本で、足場が良く比較的安全に釣りやすい場所だ。ウキを使ったフカセ釣りや紀州釣りが有効で、撒き餌をこまめに打って集魚効果を高めることが釣果アップの鍵になる。仕掛けは潮流に合わせてウキの浮力やオモリを調整し、潮目や角、堤防の先端周りなど流れが変化する場所を狙うと良い。餌は貝類や青イソメ、小魚の切り身などが定番で、食いが浅いと感じたら餌の種類や付け方を変えて反応を探る。磯の際や根周りにも良型が潜むが、渡礁が必要なポイントもあるため事前に渡船や渡礁方法の確認と安全対策を行っておくこと。アタリは小さく出ることが多いので集中して浮きの動きを見守り、しっかり食い込ませてから合わせることを心掛けると良い。
シロギス


野原漁港では4月初旬から秋の終わりまでシロギスが狙え、春先は小型中心ながら秋になると港内の波が穏やかな砂浜や防波堤際で28センチ級の良型が混じることが多くなります。釣り方は置き竿で待つ天秤仕掛けや軽めのオモリを使い、静かにアプローチするのが基本です。群れが接岸すれば短時間で連続してヒットするため、竿受けや穂先の変化をこまめにチェックしてください。餌はチロリやイシゴカイが定番で、秋の大型狙いには細身のマムシが効果的です。漁港は比較的コンパクトなので根掛かりを避けつつ軽い仕掛けで丁寧に扱い、足音や仕掛けの雑音を抑えると警戒心の強いキスにも有効です。取り込み時は網やプライヤーで魚体を傷めないよう注意しましょう。
マゴチ

夏場は生きたアジを餌にする釣り方が有効で、堤防先端のやや手前から港内側へ向けて軽くキャストし、浅い砂底周辺を中心に探ると良型が期待できる。アジは背や鼻に掛けて弱らせないよう扱い、着底させたらハリスの長さを目安に軽く巻いて海底から数十センチ浮かせるか、餌が自然に泳ぐ状態を保つことが重要だ。マゴチは砂底に潜んでいることが多いため、早合わせは禁物で、竿先が明確に引き込まれてから落ち着いて大きく合わせると成功率が上がる。魚の反応が薄ければ餌の付け方や浮かせる高さを微調整し、根掛かりや餌落ち対策をしつつ静かに誘うのがコツである。
ガシラ


春から初夏にかけて、特に5月頃に良型が期待できる釣り場で、主に穴釣りとちょい投げが有効です。テトラポッド周辺の隙間や岩陰を丁寧に探る穴釣りでは、ブラクリ仕掛けにアオイソメなどの虫エサを付けてしっかり落とし込み、奥深くに潜む20センチ前後の良型を狙います。波止まわりや岸壁沿い、駆け上がりを狙うちょい投げは胴付き仕掛けで底付近を中心に探ると、15センチ前後の数釣りが期待できます。浮き釣りでも小型が連続してヒットすることがあり、ライトタックルで手軽に楽しめます。根掛かりを避けるために仕掛けはこまめに動かして底の変化を確認し、穴釣りではテトラに上がる際の転落や滑落に注意して手袋や足元の安全対策を怠らないようにしてください。適切な仕掛けの選択と丁寧な探り方で、安定した釣果が見込めます。
アジ


8月ごろは常夜灯の下に小型の豆アジが集まりやすく、堤防や岸壁からのライトゲームで楽しめます。タックルは感度の良いライトロッドに細めのPEとフロロカーボンの短めリーダーを組み、ジグヘッドは0.4g前後の軽めを基準に小型のソフトワームをセットすると反応が取りやすいです。釣り方はリフト&フォールでワームを小刻みに動かしてアピールし、着底後も短く持ち上げてから落とす操作を繰り返すと食わせやすくなります。アタリは非常に繊細で、糸先やロッドティップに出る小さな違和感を逃さないようにし、すぐに大きく合わせずに食い込みを待ってから軽く合わせるのがコツです。口が柔らかい魚なので取り込みは慎重に行い、アタリが出ないときはジグヘッドの重さやワームの形状を替えたり、リトリーブのリズムを変えて群れの活性に合わせてください。
釣果情報
- ツバス25cm野原漁港釣果647 野原港
- 日付:2024-10-12 釣り場:野原漁港 魚種:ツバス 釣法:- 情報源:ANGLERS
- アオリイカ10 - 15 cm合計 20 匹
- 日付:2023-09-29 釣り場:野原漁港 舞鶴 田井漁港 日本海 シャローエリア 魚種:アオリイカ 釣法:エギング 情報源:上州屋
- 悶絶豆アジングに行ってきました♪
- 日付:2022-08-24 釣り場:野原漁港 魚種:サバ アジ 釣法:アジング 情報源:タックルベリー
口コミ・レビュー
評価:
コロナ以降で立ち入り禁止の場所が増えてしまったのが残念。静かな海での釣りを楽しみたいだけなのに、ちょっとしたトラブルもあるみたい。